患者様の声一覧
偏頭痛って低気圧と関係あるの??
偏頭痛とは、普通の頭痛とは違い、
頭の片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つように痛みが出る頭痛
です。
この偏頭痛ですが、季節の変わり目や梅雨時期、台風シーズンに低気圧の関係で偏頭痛を発症することが特徴になります。
男女比では男性よりも女性の方が多いとされていて、年齢層は20代から40代が多く見られます。
この差は、女性の場合はホルモンバランスの変動が関連性が高いとされています。
一般的な首や肩こりからくる頭痛と今回の偏頭痛では、症状や原因が大きく違うため、対処法に関しても変わってきます。
そのため、誤った対処法をしてしまうことで、症状を悪化させてしまったという声も少なくありません。
なので、今回は偏頭痛の発症原因や症状、対処法と実際にあった患者様の事例について話をしていきます。
まず、偏頭痛の発症原因についてです。
多く言われるのが、気圧や天候の変化です。これは梅雨時期の雨の前後や、台風の影響で低気圧が強まるため、自律神経を強く刺激してしまい症状を出してしまいます。
他には、
・ホルモンバランスの乱れ・・・ホルモンバランスが急激に下がることで神経や血管を強く刺激し引き起こす。
・ストレス・・・学校や職場の環境変化やバタバタと忙しく日々過ごしていると、自律神経にストレスがかかってしまいます。そのため、休日などリラックスした時に偏頭痛を引き起こしてしまいます。
・睡眠の乱れ・・・生活リズムが崩れることにより、睡眠リズムも共に崩れてしまい、身体に負担をかけてしまいます。
・首、肩こり・・・脳に1番近い筋肉なので、筋肉のハリが強くなることで、身体への負担が大きかかり偏頭痛を引き起こすとも言われています。 これらの一つもしくは複数の原因が重なることで強い偏頭痛を引き落としてしまいます。
次に症状です。
症状としてはあたまの片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つような症状がメインになります。
これが数時間から連日続くことが多いため、頭痛の他に吐き気や実際に吐いてしまうこともあります。
他、音や光、においに敏感になってしまう人もいるため、暗いところや静かなところへ逃げたくなる人もいます。
この偏頭痛ですが、身体を動かしたりスマホの操作等で悪化してしまうため、仕事はもちろん日常生活で支障をきたしてしまいます。
実際、偏頭痛が起こってしまった時の対処法として、まずは安静にすることが1番になります。
他、
・静かな部屋でゆっくり休む
・痛む場所を冷やす
・無理に体を動かさない
・頭痛薬を飲む
が即時の対処法としてはいいとされています。
茨城 SMRグループでは、偏頭痛で治療をされている方が多いです。
中でも、今回は
頭痛外来に行き、薬の処方をされたが中々偏頭痛が変わらない「40代 女性」
の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方は、頭痛外来に通われていて頭痛薬に頼りっぱなしでした。 ある日、連日の偏頭痛が酷く、薬を飲んでも全く効かなくなってしまい仕事を早退されました。 ずっと付き合っていきたいくないという願いから、夕方ではありましたが診察している所を探している中、当院を見つけてくれて来院されました。
実際に偏頭痛の症状の聴取の他、首や肩の筋肉のハリを検査等を行い、偏頭痛を改善するために首から肩甲骨周囲にかけて筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていく過程で、偏頭痛と筋肉のハリが緩和してきたところで、体の歪みの改善と自律神経を整えるため、骨盤矯正と筋肉調整を行い再発しないための身体の改善を計りました。
治療を続けていくうちに偏頭痛も弱くなり、仕事や家事に支障は徐々に無くなってきました。 それから偏頭痛の頻度は次第に減っていき、仕事や家事の他に新しい趣味を始めることができるようになったそうです。
今も、季節の変わり目や台風の多い時期には多少偏頭痛が出てしまうそうですが、定期的なメンテナンスをしているおかげで、頭痛薬は飲まなくて大丈夫な身体になっているとのことでした。
『季節の変わり目』
URL:https://smr-group.jp/blog/698/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
偏頭痛と頭痛って何が違うの?
偏頭痛について
茨城 SMRグループの患者様にも、偏頭痛にお悩みの患者様が多く来院されています。
偏頭痛の特徴としては、心臓の拍動とともに拍動性の頭痛になり、ズキズキとした脈打つような痛みになります。痛みはこめかみや目の奥などで、片側に集中して出たり、両側にでたりするという特徴があります。
また、雨の日や台風の日などの気圧の変化が大きい日に、当院の患者様でも症状が出る人が少なくありません。
一般的な頭痛で、首こり肩こりからくる頭痛には緊張型頭痛があります。緊張型頭痛は、接骨院での施術が有効な場合がありますが、偏頭痛は緊張型頭痛とは原因やメカニズムが異なるため医科への受診をおすすめさせております。
また、偏頭痛と緊張型頭痛が混在するケースもあります。茨城 SMRグループでは、首こり・肩こりによる緊張型頭痛に対しては、骨盤のゆがみや姿勢を整えたり、ヘッドマッサージ(筋膜リリース)などで筋肉の緊張を取り除き、改善・緩和をしていく事ができます。
頭痛の種類
・一次性頭痛(病気が原因でない頭痛)
例)偏頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛
・二次性頭痛(病気が原因の頭痛)
例)くも膜下出血・脳出血・脳梗塞・髄膜炎・脳腫瘍・慢性硬膜下血腫
偏頭痛と緊張型頭痛の混合タイプの症状をお持ちの方も多いです。緊張型頭痛は筋肉の硬さによって血流量の低下し、引き起こされますが、偏頭痛には、脈打つような頭痛という症状が出てきます。特徴をまとめてみたので参考にしてみてください。
偏頭痛
・ズキズキと波打つような頭痛
・月に数回悩まされている
・前兆でチカチカしてギザギザした光が見られることがある
・血流が良くなる(入浴・マッサージ等)と悪化する
・数時間に及ぶ頭痛で日常生活が困難となる
・前兆として痛みの前に、目の前がチカチカしてギザギザした光(閃輝暗点)が見える
緊張型頭痛
・後頭部辺りが締め付けられるような重だるい頭痛
・連日朝から鈍い重さや痛みがある
・首こり・肩こりがある
・パソコンをした後に悪化する
・めまい吐き気を伴う
・血流を良くする(入浴・マッサージ)と楽になる
偏頭痛はなぜ起こる?
偏頭痛は、メカニズムに有力な説はありますが、原因は未だに分かっていないのが現状です。
現在考えられている有力な原因は?
・心身のストレス
心身のストレスが、自律神経のバランスが崩れてしまうことが引き金となり発生します。
・喫煙
たばこに含まれるニコチンの作用で血管を収縮させ、偏頭痛を引き起こします。
・天候・気圧の変化
この原因が、茨城 SMRグループの患者様のお声として一番多いと感じます。
天気の悪い日は、一般的に、低気圧になります。そうすると自律神経のバランスを崩しやすいだけでなく、体内の血管が膨張しやすくなり、脳の血管も膨張します。この影響が引き金となり偏頭痛が発生します。
日常生活で出来る偏頭痛対策は?
お医者様に診て貰い、お薬を飲んでも変化が少なかったり、効かずに薬の量を増やしてしまったと言う患者様も、そよかぜ接骨院にしばしばいらっしゃいます。出来るだけ薬に頼らずに予防していきたいですよね?そんなあなたにいくつか偏頭痛の対策をお伝えします。
・生活のリズムを規則正しくする
・リラックスタイムを作る
・ストレスをため込まず発散する
・アルコールや激しい運動を控える
偏頭痛が出てしまったら、次のような対応をしてみてください。
・静かな暗いところで安静にする
・頭痛箇所を冷やす
・こめかみを軽く抑える
・鎮痛薬を服用する
・入浴はせずシャワーのみにする
・過度な運動は控える
まとめ
頭痛が起き、日常生活に支障がある場合や、繰り返し起こる頭痛がある場合、自己判断せずに、早めにかかりつけ医や専門医の受診をするようにしましょう。
症状が軽めのうちは、出来る事としてまずは、生活習慣を規則正しく変えていく事や、ストレスを発散できることを見つけてみたり、お身体をリラックスできる環境を作ったりしてみてください。
また、偏頭痛と緊張型頭痛が混在するケースもあります。茨城 SMRグループでは、首こり・肩こりによる緊張型頭痛に対して、骨盤のゆがみや姿勢を整えたり、ヘッドマッサージ(筋膜リリース)などで筋肉の緊張を取り除き、改善・緩和をしていく事ができます。頭痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
『骨盤の歪みによる身体の不調』
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腰痛と体幹の関係性って密なんです・・・(‘◇’)ゞ
今回は腰痛の原因について詳しくお話しさせていただきます。
腰痛とは、文字の通り腰に痛みやハリ、違和感、シビレを感じる状態を言います。
腰の他、お尻や足の痛みやシビレなどの症状も腰痛に含まれることがあります。
腰痛はピンポイントでの症状や周辺といった広範囲で症状が出るものと幅広く言われます。
その腰痛ですが、原因がはっきりしているものとそうでないものと大きく分けると2種類あり、
割合としては【2:8】で原因がはっきりしていないものが大半を占めます。
原因がはっきりしているものとしての例としては
「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」などレントゲンやMRIで病院などの受診でわかるものです。
原因がはっきりしないものはレントゲンやMRIではわからないものです。
これは、日常生活での負担や日々の姿勢の乱れ、骨格の歪みや筋肉低下など複数の原因によって筋肉の炎症によって起こるものです。
腰痛は老若男女起こる可能性がある症状で、一般的に多い症状でもあります。
では、その腰痛の原因についてです。
はっきりしているものはヘルニアなどが原因で腰痛を引き起こしてしまっている。 はっきりしていないものに関しては当院では、「3つの原因」があると考えます。
それは、
・筋肉の硬さ、柔軟性不足・・・
デスクワークや立ち仕事、育児やスポーツで同じ体制や同じ動き繰り返すことで筋肉に負担がかかり硬さが生まれてしまいます。 それにより、筋肉の硬さから柔軟性不足につながり硬さがより強くなってしまいます。
・骨格の歪み・・・
身体の基盤となる骨格は男性は高校生、女性は中学生で完成すると されています。 その成長過程や成長後の負担によって次第に「骨格」が歪み、身体へ大きな負担をかけてしまいます。よって一部もしくは全体的に筋肉のハリを出してしまいます。
・筋力不足・・・
腰を支える上では、腹筋や背筋も大切ですがより大切になってくるのが「体幹=インナーマッスル」です。 症状としては、腰の痛みの他に、違和感やシビレを感じる方も少なくありません。 起床時などの動きの中で鋭い痛みや鈍い痛みを感じます。 少し痛いけれど大丈夫は、腰痛を悪化や慢性化させてしまう可能性があるので注意しなければなりません。
※当院では寝たまま体幹のトレーニングができる『EMS』という機械が全店舗にあります!
(私たちはそちらで腰痛が改善されている患者様を多く見ているんです!!!)
茨城 SMRグループでは、腰痛で治療をされている方が多いです。
中でも、病院に受診するも異常なしと言われた方【30代 男性】の事例をこちらに挙げさせていただきます。
その方は普段、お仕事ではデスクワークで一日座りっぱなしの状態。
趣味で筋トレをしている方で身体を動かすのが好きな方でした。
そんな中、起床時から腰に違和感を感じたがすぐに治るだろうと軽視してしまったそうです。 すると 次第に痛みが強くなってしまい、これはまずいと思い駆け込んで病院に受診しました。
しかしレントゲンでは異常がないと診断をもらいましたが、痛みは何も変わらないため、初めて当院に来院されました。
患者様は初めての痛みかつ原因不明と言われてしまい、不安でいっぱいでした。 実際に、聴取から検査をして筋肉が張っていることで痛みが出ている腰痛と説明し、腰やお尻周りの筋肉をマッサージや電気治療で筋肉を緩める治療を行いました。
筋肉の治療でも症状の改善には繋がりますが、また繰り返してしまう可能性があるので、根本改善として骨格矯正と筋肉調整で筋肉の柔軟性を上げる施術を行いました。
そこから、痛みは次第に引いていき仕事や趣味の筋トレも痛みや違和感なくやることができ、笑顔が溢れてます。
今は、仕事もハードになりながらも筋トレは続けたい。けれどまた痛みや違和感を出したくないということから、メンテナンスとして当院に定期的に通っている状態です。
そのおかげもあり、症状はぶり返すことなく過ごすことができていると話してくれています。
『腰痛 原因』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
腰痛に有効なストレッチを分かりやすくご紹介☆
腰痛が多いとはいえ痛めてしまってからではなく、最悪な状態にまでならないように普段からのケアも大事だと思いますので、
今回は『腰痛に有効なストレッチ』をご紹介させていただきます(^^)/
茨城 SMRグループの患者様にも、腰痛に対して腰の筋肉のストレッチを教えてほしいという要望を沢山いただきます。実は、腰痛を患っている患者様の多くは、腰の筋肉だけが硬くなっていることは少ないんです。では、どこの筋肉をストレッチすればいいのでしょうか?
結論、腰痛に有効なストレッチは、
・腰の筋肉のストレッチ
・お尻の筋肉のストレッチ
・太ももの裏のストレッチ
・太ももの前のストレッチ
になります。
腰痛はストレッチで緩和・改善をする事も可能です。茨城 SMRグループでの患者様の中にも腰痛でお悩みの患者様が多数ご来院されます。
ご自宅でのセルフケアとしてストレッチを継続的に行ってる患者様で、慢性的な腰痛の症状に悩まなくなっている方も多くいらっしゃいます。
腰痛の原因
腰痛には様々な原因がありますが、大きく分けて3つの原因があります。
1、骨盤のゆがみ
日頃の姿勢の悪さ(猫背)や、足組み、あぐら、横座りなどの日頃取りやすい姿勢により、骨盤がゆがんできます。また骨盤に付着する筋肉が硬いと骨盤を引っ張り、骨盤をゆがませます。
2、筋肉不足
腰椎には肋骨がないので、骨性の安定性が胸椎に比べ低い関節になります。なので腰のインナーマッスルが腰椎を支えていられる必要があります。腰のインナーマッスルが不足していると、背骨を支えられずに、腰痛に悩んでしまう方が非常に多いです。
3、筋肉の硬さ
腰痛になりやすい方は、筋肉が硬いことがわかっています。
人間には、インナーマッスルとアウターマッスルの2種類の筋肉があります。
アウターマッスルは、筋肉を指圧したときに出てくる硬さ。主に手技施術(マッサージ)で取ることができる硬さになります。
インナーマッスルは、直接指圧することはできないので、放って置いてしまう方が非常に多いのでケア不足になり、腰痛になりやすいと言われています。そこでストレッチが有効です。
では、腰痛がある自分ってどこが硬いんだろう?今の悩みだとどこの筋肉をストレッチすればいいの?という方へオススメのストレッチを下記の内容を参考に行ってみてください。
・慢性的な腰痛がある・ぎっくり腰になりそうな不安な違和感がある
→腰のストレッチ
・正座ができない・反り腰が気になる
→太ももの前の筋肉の硬さ(大腿四頭筋)
・猫背姿勢が気になる・床に手がつかない
→太ももの後ろの筋肉の硬さ(ハムストリングス)とお尻のストレッチ
【腰痛の方向けストレッチのやり方】
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけ、20秒間伸ばします。
太ももや股関節周囲に伸びている感じがでてきます。
ハムストリングスストレッチ(座位ver)
手順
1、両足を伸ばした状態になります。
2、片方の足を内ももに付けて、両手で伸ばしている方の爪先に付くように腰から前屈していき、20秒間伸ばします。
3、反対側も同様に行います。
ハムストリングスストレッチ(立位ver)
手順
1、椅子や台などに片方のかかとを乗せます。
2、両手で爪先を掴むイメージで、腰から前屈していき、20秒間ストレッチをかけていきます。
ポイント
痛みが強いと強度が強すぎるストレッチになってしまいますので、痛みがなく気持ちよく伸びている所で止めるようにしてください。
臀筋(お尻)のストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけてから、曲げている足の反対側の腰の方に膝を近づけ20秒間伸ばします。
おしりの側面の筋肉が伸ばされます。
ポイント
片膝を両手で引き寄せた勢いで、反対側の伸ばしている足の膝が浮いてこないように注意し、浮いてこない所で伸ばします。
足を降ろす時は踵を先に下ろしてから地面をスライドして足を伸ばして仰向けの姿勢に戻りましょう。
臀筋ストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、片膝を曲げて、片方の手で足首、もう一方の手で膝を持ち、足首と膝の角度が身体に対して直角になるように20秒間ストレッチしていきます。
3、もう一方の足も同様に行います。
ポイント
地面と、伸ばしている足が平行になるように意識してください。
伸びてきていれば、直角ではなくても止めてOK!無理に伸ばしてしまうとお身体を痛めてしまう可能性があります。
臀筋ストレッチ(座位ver)
手順
1、座った状態で地面に、足裏全体を付けます。
2、片方の足を反対側の膝に乗せます。
3、乗せた足の膝を下に押さえつけた状態で、腰から前屈していき、20秒間伸ばしていきます。
ポイント
背筋はまっすぐいい姿勢を作ってから行いましょう。背中が丸まっている状態だとおしりが上手くストレッチができていません。
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、両膝を手を使わずに足の力のみで胸に引き寄せます。
3、両膝が止まった所で、両手を両膝に乗せ蓋をし、脱力し、20秒間伸ばします。
腰の下部やインナーマッスルが伸ばされます。
ポイント
両手で両膝に蓋をした際に、引き寄せてより伸ばす事はしなくてOK!
伸びている感じは少ないのが正解です!
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、足裏は床についたまま両膝を90°位まで曲げます。
3、左に20秒両膝を倒していきます
4、右に20秒両膝を倒していきます
ポイント
伸びる感覚が少なくてOK
伸びている感覚が少ないので、強く伸ばしたくなりますが、自然に止まった位置で止める事がポイントです!
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)立位ver
手順
1、壁に手を付き、身体を安定させます。
2、片方の足関節を曲げたほうの手で持ち、踵をお尻に近づけていきます。伸びてきたところで20秒キープします。
3、反対側も同様に行います。
もし、伸びている感じがあまりないと感じたら、筋肉を伸ばしたまま、お身体を前に倒してみてください。
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)うつ伏せver
手順
1、うつ伏せのままになります。
2、片方の足関節を曲げたほうの手で持ち、踵をお尻に近づけていきます。伸びてきたところで20秒キープします。
3、反対側も同様に行います。
もし、伸びている感じがあまりないと感じたらうつ伏せになるときに、クッション等を曲げる方の膝の下に入れてからストレッチを行うようにしてみてください。
ポイント
伸ばして気持ちいい所までにしてください。無理をして伸ばしてしまうと痛みが出てきてしまう可能性がありますので注意してください。
片方ずつ20秒〜30秒で行い、1日3回朝、昼、晩で3セットずつ行います。
ストレッチをするときは、力加減や伸ばし加減が重要になってきます。ありがちなストレッチの間違いとしては、目一杯の力加減で、痛みを感じてしまう所まで伸ばしてしまう事は良くないので、痛みの出てない範囲で、気持ちよく伸びている所で止めてストレッチを行ってください。腰の痛みにお悩みの方はこれらを意識し、ぜひ行ってみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
私も頑張って書いた甲斐がありました(笑)
どうか地域の方々が身体も心も元気のまま生活が送れますように投稿させていただきました。
また、茨城 SMRグループでは、コンディショニングコースという、お身体の柔軟性に特化し、腰痛の症状に悩まないお身体を作っていく自費のお得なコースもございますので、お身体のお悩みありましたら遠慮なくご相談ください。
『ストレッチ』
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腰の痛みと書いて『腰痛』
ふと腰が痛いなと感じたことがある方は多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?
実は茨城 SMRグループでも多くの腰痛患者様がいらっしゃいます。
腰痛と書いて腰の痛みですが腰の痛みにも様々な種類があり、様々な原因が予想されます。
ではまず腰痛について
一概に痛みと言えど様々な種類があります。
一瞬の痛みもあれば慢性的に痛みが出てしまったり、みなさんよく耳にするぎっくり腰のような動くことも間もならない腰痛など様々な種類があります。
ビリッと電気が走ったように腰痛が出たと証言をする方もいれば、痛くはないがなんだかモヤモヤはっきりしない違和感が取れず慢性的に重だるさが出てしまっている患者様など様々な腰痛が存在します。
「ぎっくり腰」に関しては別のブログにてまとめておりますのでご参照ください‼︎
ではその腰痛が出てしまう原因とは
主に『骨盤が歪んでいる』ことで骨格や姿勢が崩れ腰に負担がかかりやすくなっていることが要因とされています。
日常生活やお仕事での腰への負担もあるとは思いますが茨城 SMRグループで患者様をみていると多くの患者様が大元となる骨盤から歪んでしまっている患者様をお見かけします。
骨盤とは上半身下半身の全ての大元となる基盤の部分です。建物で言うと土台ですね。
土台の地盤が悪く崩れやすい状態だと建物にもヒビが入ってしまって欠陥住宅になってしまうように骨盤となる大元の土台が歪むことで背骨周りの歪みや足の長さも左右差が出てしまいます。
多くの患者様がこの歪みに気づかず生活をされているので知らず知らずのうちに腰に負担をかけ、身体が限界だと感じた際に痛みとして現れてきます。
次に『姿勢』です。
たかが猫背ですがされど猫背です。
姿勢が悪いことで腰にも負担がかかり腰痛が出やすくなります。いい姿勢であれば骨盤が真っ直ぐ立つ状態になりますが姿勢が悪く猫背になると骨盤が後傾してしまい後ろに倒れるように傾いてしまいます。
そうなることで骨盤周りや腰回りの筋肉が常に伸ばされたり縮こまってしまい、何かしたわけではないが負担がかかりやすく、疲れも取れにくい身体になってしまいます。
普段から腰回りの筋肉を緩めておくのも効果的ですが正直一時的な予防にしかなりません。
根本となる骨盤の歪みを矯正することや姿勢を正すことで腰痛を早く治すだけでなく今後の予防にもなります。
その場しのぎではなく何度も繰り返してしまう腰痛の改善としてまずは骨盤の歪みから矯正をしてみてください!
その効果にもっと早くやっておけばよかったとお言葉をいただけることもあります。
まずは相談してみたい、一度受けてみたいと思いましたら茨城 SMRグループの接骨院へ一度ご連絡をください。
『腰痛』
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頭痛と吐き気の因果関係~患者様のお声~
頭痛が出たと思ったら吐き気まで・・・という方も少なくありません。
本当に「頭痛」は他にもいろんな症状が合併して出てくることもあります。
前回のブログでもお話させていただきましたが
頭痛とは、首〜肩にかけて筋肉のハリが強くなって出る「緊張性頭痛」が多くを占めます。
現代病にもなっている「緊張性頭痛」が近年多くの患者様を悩ませている症状です。
仕事でデスクワークなど、パソコンと向き合う時間が多かったり、趣味などでスマホを長時間操作することで、姿勢が次第に悪くなり、筋肉のハリを誘発してしまい、頭痛の他に吐き気やめまいなどを引き起こしてしまうことがある症状です。
他に学生から社会人になった方など、環境の変化についていけないことで起こってしまうこともあります。
よく起こりやすい症状ではありますが、
対処法を誤った方法で対処してしまうと症状を悪化させてしまう可能性があります。
今回、緊張性頭痛の発症原因や症状、実際にあった患者様の症例についてお話ししていきます。
では、緊張性頭痛の発症原因についてです。
よくあるケースとして
・長時間のデスクワークやスマホ操作での同じ姿勢→真っ直ぐ同じ体勢や下向き姿勢が続くことで、筋肉のハリが強くなる。
・眼精疲労→パソコンやスマホなどから出る「ブルーライト」によって目の奥にある筋肉が酷使された結果、首や肩の筋肉のハリが強くなる。
・精神的ストレス→進学や学生から社会人への周りの環境の変化によって、精神的ストレスがかかり、睡眠不足などの生活リズムの不調によって悪循環を引き起こし、結果首や肩のハリが強くなってしまう。
上記内容などが続くことで身体への影響が大きく、頭痛や吐き気を引き起こしてしまいます。
次に症状です。
症状としては、頭全体ににぶい痛みがメインになります。
我慢できるものから我慢できないものなど幅広く起こるもので、長時間続くことによってめまいや吐き気、集中力の低下などが起こり、学業や仕事など日常生活に支障をきたしてしまいます。
痛む場所に関しては、頭全体的と後頭部から首の付け根にかけて痛みを感じる方が多いとされています。
期間は人によって様々ではありますが、数時間から数日にかけて出ることが多く見られ、朝起きた時からや夕方にかけて徐々に症状が出ることがあります。
茨城 SMRグループでは、頭痛で治療される方がとても多いです。
中でも、今回は頭痛外来にいっても薬の処方のみで改善が中々見込まれなかった【30代・女性】についての事例を挙げさせていただきます。
この方、学生の頃から頭痛外来に通うほど辛い状態。レントゲンやMRIを撮っても異常がない。ほぼ毎日、痛み止めお薬を持ち歩く生活でした。
その状態で時は経ち、社会人になりデスクワークでより首肩こりをすごく感じるようになっていまいました。
改善したいという意思から、肩こりからくる頭痛や吐き気があると調べる中で発見し、治療をしたいと思い当院に来院されました。
過去の既往歴から話を聞き、身体の検査をした上で首や肩からくる頭痛の話を改めて伝え、改善する上では筋肉の硬さと骨格の歪みを整えることが大切とのことで、治療を行いました。
初めての治療や骨格の矯正だったので不安もあったと思いますが、治療を続けることで頭痛の頻度も毎日から、午後のみや2日に一回といった形で改善していきました。
今までは痛み止めを飲み続けていましたが、今は全く飲むことがなくなり、
痛み止めを飲むことを卒業!!
仕事や趣味に没頭することができ、今までの辛い経験はなんだったのか?と笑い話にできるほど良くなっていきました。
今でも、身体を酷使してしまった時などに多少の頭痛が出てしまったりはしますが、以前のような吐き気は出ることがない状態。また同じような症状が出ないようにメンテナンスとして当院に定期的に通っていることもあり、少しの頭痛や違和感が以前のように強く出ないと嬉しそうに話をしてくれます。
『頭痛、吐き気』
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頭痛が出てしまう原因は!?・・・怖い( ゚Д゚)
茨城 SMRグループです。
今回は日本人の約40%が悩みを抱えている【頭痛が出る原因】について詳しくお話ししていきたいと思います。
皆さんはこのような症状で悩んでいる方、身の回りでお困りの方はいませんか?
・頭痛で仕事や家事に集中できない
・頭痛薬が常に手放せない生活を送っている
・天気が悪い日に頭痛が出ることで休みの日も休んだ気がしない
などの悩みを抱えて生活している方は非常に多いです。
何が原因で頭痛が起きるのか知っていますか?
- 首や肩の筋肉の緊張によるもの(最も多い)
デスクワークが多い、スマホの見過ぎ、長時間の同じ姿勢、首や肩こりなどにより血流が悪くなり、緊張型頭痛に繋がることがあります。
- 猫背・巻き肩などの姿勢が悪くなってしまう
頭が前に出てしまう姿勢、肩が内側に入ってしまう姿勢、骨盤の歪みによって首への負担を増やしてしまい、筋肉が硬くなり頭痛を引き起こすことがあります。また頭は約4〜6kgあるため、前に出れば出るほど首や肩への負担は増加していきます。
- 自律神経の乱れ
ストレス、睡眠不足、気圧の変化、季節の変わり目などによって自律神経が乱れてしまうことで頭痛だけではなく、だるさやめまいを伴う方もいます。またストレスによって睡眠時に無意識に食いしばりや歯ぎしりをしてしまう事で顎やこめかみ、首周りの筋肉が硬くなり頭痛の原因になることがあります。
- 眼精疲労
最近では長時間のスマホの操作、パソコンを使用する機会が増えたことで首や後頭部の筋肉が緊張し、頭痛につながるケースがあります。
当院に来院される方の多くはこれらの原因によって頭痛に悩まされている方が多いです。
頭痛を治療せずに放置してしまうとどうなる?
- 慢性化してしまう
最初は「たまに痛くなる」程度だったはずの頭痛も、原因を改善しないまま生活を続けることで頻繁に起こるようになることがあります。頭痛の回数が増えた、痛みが長時間続くようになった、以前よりも痛みが強くなったなどのお悩み抱えている方は多くいらっしゃいます。
- 薬を飲む回数が増えてしまう
頭痛が出るとすぐに薬で抑えていると根本的な原因が改善されないため、薬に頼る機会が増えてしまうことがあります。
また外出先でも必ず頭痛薬を持ち歩かないと心配でいられないなどの不安を抱えて過ごしている方も多いです。
- 首、肩こりが悪化する
頭痛の原因が首や肩の筋肉にある場合、放置することで筋肉の緊張がさらに強くなることがあります。
頭痛と肩こりの悪循環になるケースも少なくありません。
- 集中力の低下や仕事・勉強の効率が落ちる
頭痛が続く事で仕事や家事、日常生活にも影響が出やすくなります。
イライラしやすくなる、疲れやすくなる、睡眠の質が下がる事で起床時から頭痛を感じる
休みの日でも頭痛があって外出したくない、家族や友人との時間を十分に楽しめない
- 頭痛以外にも他の不調に繋がる事もある
頭痛の原因の首や肩の緊張、姿勢の乱れを放置したことにより首の寝違え、腕のだるさやしびれなどに繋がる恐れがあります。
これまで原因や放置してしまう事のリスクをお話ししてきましたが実際に頭痛に悩みを抱えて 茨城 SMRに通ってくれている方のお話をしたいと思います。
【30代・女性】の患者様の症例をご紹介します。
半年前から頭痛に悩まされるようになり、頭痛が起きるたびにお子さんとの時間を十分に楽しめず、日常生活にも支障が出ていました。
頭痛外来を受診し、頭痛薬を処方されて通院を続けていましたが
「薬を飲むだけでは根本的な改善になっていない気がする」
「他に原因があるのではないか」と感じ、当院へご来院されました。
お身体の状態を詳しく確認したところ、首や肩の筋肉の強い緊張に加え、猫背などの姿勢の乱れが見られ、これらが頭痛の原因の一つになっている可能性が考えられました。
そこでマッサージで首、肩周りの緊張を和らげながら、骨盤矯正で姿勢のバランスを整える治療を継続して行いました。
治療を重ねるにつれて筋肉の緊張が徐々に改善し、頭痛の頻度や強さも少しずつ落ち着いていきました。
その結果、頭痛外来へ通うことも無くなり、現在では「以前のように頭痛を気にせず、お子さんと楽しい時間を過ごせて嬉しいです。」と嬉しいお言葉をいただいています。
当院では頭痛の症例に対して、お身体の状態や症状に合わせてオーダーメイドの治療をご提案させていただき、早期回復、根本改善を目指して治療を行わせていただいております。
皆さんの中でも頭痛でお困りの方、周りで悩んでいる方がいる場合は茨城 SMRグループにご相談だけでも構いません、ご連絡お待ちしております。
『頭痛』
URL: https://smr-group.jp/syojyo/zutsu/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
頭痛って??分かっているようで分かっていない!?
こんにちは、茨城 SMRグループです!
今回は皆さん経験がある方も多いかと思いますが、「頭痛」について説明させていただきます。
頭痛と聞くと代表的なものは緊張型頭痛や偏頭痛などがあります。
頭痛の多くは緊張型頭痛に分類されます。
緊張型頭痛は首・肩の筋肉のこりや姿勢不良などが原因ででる頭痛のことを言います。症状は頭全体や後頭部にかけて痛みがでます。
ひどくなるとめまいや吐き気を伴う場合があり、治療方法として首・肩の筋肉をマッサージや鍼治療でほぐしながら正しい姿勢とれるように矯正をしていけると頭痛も改善されていきます。
ここからは緊張型頭痛の症状と原因、治療方法について更に詳しくお話ししていきます。
【主な症状】
頭全体的もしくは後頭部から首すじにかけて締め付けられるような痛みが特徴的で頭痛が出ているときは併せて首・肩周りの張り感も辛く感じられやすいです。
頭痛の頻度は、ひどい場合だと毎日出る人もいれば週1〜2回、月1回など定期的に出る方もいます。
「頭痛」にもいろんな種類があります・・・
【様々な症状がある頭痛に対して考えられる頭痛の種類】
・最近肩こりがひどく、頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛
・肩こりなどは感じないが時期によって定期的に頭痛が出る。
→片頭痛、群発性頭痛
・長時間同じ体勢でいることが多く疲れていた時に頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛、片頭痛
・飲酒した後に頭が痛い。
→片頭痛、群発性頭痛(二日酔い・・・?笑)
・暗い場所から急に明るくなって頭痛がでた。
→片頭痛、群発性頭痛
・吐き気や、嘔吐を伴う。
→片頭痛、群発性頭痛、緊張型頭痛
・天気や気圧の変化で頭痛が出る。
→緊張型頭痛、片頭痛
・頭の片側だけが痛い。
→片頭痛、群発生頭痛
一言で「頭痛」とは言っても様々な症状があり、それによって治療方法や対処法も変わってきます。自分の頭痛はどの種類なのか見分けて適切な処置をしていくことが大切です。
頭痛が出てしばらく様子見ていても一向に良くならず悪化するようだったら、病気から引き起こされている可能性もあるのでその際は病院の医師にしっかり診てもらう必要があります。
【原因】
・長時間のデスクワークで首肩周りが凝る。
・骨格の歪み
・パソコンやスマホの画面を見続けたことによる目の疲れ(眼精疲労)からくる。
・ストレートネックや猫背姿勢により首肩周りが張りやすくなっていることから発症する。そもそも、姿勢不良になる原因として姿勢を支える筋肉が運動不足によって衰えていることが考えられる。
・職場や部署が変わり、慣れない環境でのストレスや業務内容が忙しくなった。
緊張型頭痛は首肩周りの筋肉の緊張によって血行が悪くなり発症されます。
【鍼灸接骨院での治療方法】
頭痛が出た時によく薬を飲んで対処するという方もいらっしゃいますが、
当院では薬を卒業してもらうためにもう二度と症状を出さないように、根本改善を目指しております。
首肩周りの筋肉の緊張をほぐすためにマッサージや電気施術を行います。
更に筋肉が凝り固まりやすくなる要因には、姿勢の悪さや骨格の歪みがあるのでそれに対して骨格矯正治療や姿勢改善治療を行います。
ここまでの治療でも症状がかなり改善される方が多いのですが、より筋肉をほぐしていく時には鍼治療が即効性が高く効果的です。
日常生活ではセルフケアできるように首肩周りのストレッチを指導していきます。また、湯船に10分〜15分でも浸かれると筋肉がほぐれて頭痛も和らぎます。
ここで注意してほしいのが片頭痛の方だと患部を温めた時に症状が悪化するので見極めが必要です。
夜寝る時にストレートネックの方は枕の高さが低めのものを選んでもらえた方が楽になります。
【症例】
茨城 SMRグループでは「頭痛」の患者様をとても多く診ています。その中でも、
上半身が全体的に辛くなってきて、頭痛・めまいが出てしまっていた【60代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、ほぼ毎日頭痛・めまいが出てしまっていてどうにかしてほしいという思いで当院に来てくれました。日常生活では下向きの作業が多いのと、1日2時間ほど車の運転をしていて身体への負担が多くかかっている方でした。
検査をしたところ、首肩周りの筋肉がかなり緊張してしまっていて、姿勢は巻き肩が強く骨格の歪みも出てしまっていました。
首肩周りのマッサージと矯正治療をメインで行っていき回数を重ねていく度にみるみる頭痛の頻度が減っていきました。本人も自分の身体の変化を感じられるようになっていき治療に来るのが楽しみと言ってくれてました。
現在も通ってくれていますが、頭痛はもうすっかり出なくなり、上半身全体的に辛くなっていたところも張り感で止めることができています。
「頭痛」を軽く見ていると怖いこともあります・・・。
そういったことも後々こちらのブログでお話しさせておただ来ますので、お楽しみにしていてください!
『頭痛 放置しないで!』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
病院?接骨院?どっちに行ったらいいの!?
ぎっくり腰になってしまったらどこに行ったらいいの?
病院?接骨院?
ぎっくり腰とは別名「急性腰痛」と言われ、海外では「魔女の一撃」とも言われます。
重い物を持った時や、変な体勢で作業をしたからなってしまったと思う方が多くいますが実際のところ、日頃の疲労の蓄積によって一度に強い痛みなどが引き起こされるとされています。
初めてぎっくり腰になってしまった時、久しぶりにぎっくり腰になってしまった時、病院なのか?接骨院なのか?どっちに行けばいいか迷ったことはありませんか?むしろ、病院にしか行った事がなく、接骨院は行ったことが無いという声も少なくありません。
結論から言うと、早く症状を改善したい場合は接骨院で治療した方が症状の改善が見込めます。 病院と接骨院の大きく違う点は「早期に治療し改善できるか?」です。
病院の場合、レントゲンを撮った上で骨に異常がないかを確認し、薬や湿布の処方をしてくれるというメリットはありますが、どうしてもそれだけでは症状改善が長期になるケースがあります。
しかし、接骨院の場合は直接患部を確認し、必要な治療を早期に行うことができるため早期に症状改善が見込めます。
なので、日常生活や仕事への支障を最小限に抑えることができます。
ぎっくり腰を引き起こす原因についてです。
職業で多いとされているのは、デスクワークなどの座りっぱなしや、重いものを持つ方です。 日頃の疲労の蓄積がぎっくり腰を引き起こしてしまう最大の原因です。 他に原因としては、下記の3点が原因とされていて1つでも当てはまると症状を誘発させてしまうと言われています。
・筋肉の硬さ⋯動かす為の筋肉ではあるが、柔軟性が欠如することで、本来の動きができなくなってしまいます。よって動きが次第に悪くなり硬さが出てしまい柔軟性不足になってしまいます。
・骨格の歪み⋯身体の基盤になる「骨格」が歪むと猫背になってしまいより筋肉の硬さが出てしまい痛みを引き起こしてしまいます。
他、骨格の歪みがあることによって身体の筋肉の使い方も左右非対称になってしまう為、より多くの負担をかけてしまいます。
・筋力不足⋯腹筋よりもより大切なのが「体幹」と呼ばれるインナーマッスルです。背骨を奥深くから支えてくれているインナーマッスルがコルセットのような役割をしてくれます。
しかしこの筋肉が衰えたり、弱くなってしまう事でぎっくり腰を引き起こしてしまったり、再発がしやすい状態になってしまいます。
その為、このインナーマッスルを鍛える事によってぎっくり腰の予防や再発防止に繋げることができます。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で治療されている患者様が多くいます。
今回【小さいお子さんがいる30代女性】の事例を挙げさせていただきます。
元々腰痛を持っていたが、起床時に 強い痛みを発症してしまいました。
起き上がるのも一苦労で、自分で運転することもままならない状態。お子さんも小さく抱っこをせがまれることも多々あります。
日曜日というのもあり病院関係も休診が多い中、今の強い痛みを少しでも早く治したいという思いで調べて当院へ来院されました。 過去にも同じようなことがあったと聴取した上で検査等を行い、「ぎっくり腰」と説明し腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていくうちに痛みも和らいできたところで、再発しないために骨盤矯正や筋肉調整で歪みと筋肉の柔軟性の向上を計りました。 患者様も不安でいっぱいだったと思いますが、症状は徐々に回復していき仕事や家事が難なくこなせるようになりました。
当初は痛みが強く、家事や仕事、子供との遊びなど色々な場面で制御をかけていましたが、今は全力で取り組めるようになりました。
たまに痛みを感じるため、今は定期的なメンテナンスとして当院に通ってケアを続けることで強い痛みを感じずにいられているそうです。
『整体・整形外科との違い』
URL:https://smr-group.jp/others/difference/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
なんでぎっくり腰になる??
ぎっくり腰の原因とは?
まず、茨城県 SMRグループにもぎっくり腰になってしまいご来院される患者様は多くいらっしゃいます。
ではなぜぎっくり腰になってしまうのか?
その原因は疲労の蓄積と根本からの原因として骨盤の歪みと柔軟性不足、筋力不足があります。
まず疲労の蓄積とは…
ぎっくり腰と考えると皆さんお子さん、お孫さんを抱っこしたからなってしまった。重たい荷物を持ち上げた際に痛めてしまったなどの原因を思い浮かべると思います。
確かに多い原因ではありますが茨城県 SMRグループにご来院される患者様を診ていると特に何かしたわけではないが突然痛くなってしまった患者様やくしゃみ、咳で痛くなってしまったという患者様を多く見かけます。
それは普段の日常生活やお仕事場での負担や疲労と蓄積が原因とされています。
きっかけは些細なことでも起きてしまうのがぎっくり腰です。
普段から腰回りのケアを怠らずストレッチやマッサージ治療などをしているだけでも予防になります。
さらに根本的な原因として3つ挙げられます。
①骨盤の歪み
骨盤は全ての骨格の土台となりますので姿勢の悪さや足を組むなどの座り方をしているだけでも歪んでしまいます。腰と直結する骨盤が歪んでしまうことにより骨格に付いている筋肉たちもバランス悪くなってしまうためぎっくり腰の原因となってしまいます。
②柔軟性不足
例えば筋肉がプルプルの柔らかい状態であれば多少動かしてもしっかり伸び縮みを繰り返してくれるので痛めるリスクが少ないですが、筋肉の柔軟性が不足していて伸びない状態だと動かしても筋肉が伸び縮みをしないので筋肉自体に負担がかかるので痛めるリスクが高いです。
③筋力不足
腰回りの筋肉があることにより腹圧がかかり腰のサポートをすることができます。ただ社会人になり仕事に追われ、家庭ができ中々自分の時間を作れなくなると運動をする機会が極端に減ってしまいます。そうすることにより腰回りをサポートする腹筋と背筋が筋力低下し、次第に腹圧が弱くなり腰回りの安定性が著しく低くなってしまいぎっくり腰の原因となります。
上記内容のように普段何気なく生活をしていても疲労の蓄積や根本となる骨盤の歪みや柔軟性不足、筋力不足があることによって年齢関係なくどの方でもなりうる症状がぎっくり腰です。
私は、僕は大丈夫!と思っていてもいつどんなきっかけでぎっくり腰になってしまうかは誰にもわかりません。
なってからでは遅いので早めの段階からケア、予防を心がけると良いでしょう。
茨城県 SMRグループではマッサージ治療などにより硬く強張ってしまっている筋肉をほぐすことはもちろんですが骨盤矯正により歪んでしまっている骨盤を正しい位置に戻すだけでなく猫背からアプローチをすることで腰に負担のかかりにくい正しい姿勢も矯正することができます。
さらにご自宅でできるストレッチの指導や筋肉調整といい、インナーマッスルから柔軟性に対してアプローチをすることで表面上の筋肉だけでなく深層筋と言われる深部の奥深い筋肉からもアプローチをすることができます。
さらにEMSという機械で寝た状態でどなたでも筋トレができます。仰向けで寝ているだけなのに筋トレができるなんて最高だと思いませんか?!
EMSはアウターマッスルという表面の筋肉ではなくインナーマッスルという骨格を支える筋肉を刺激することにより姿勢の改善やぎっくり腰を予防するだけでなく早期改善も見込めます。
普段からの腰痛でお悩みの方や何度もぎっくり腰を繰り返してしまっている方は是非茨城県 SMRグループの接骨院へ一度足を運んでみてください。
『ぎっくり腰原因』
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