患者様の声一覧
頭痛が出てしまう原因は!?・・・怖い( ゚Д゚)
茨城 SMRグループです。
今回は日本人の約40%が悩みを抱えている【頭痛が出る原因】について詳しくお話ししていきたいと思います。
皆さんはこのような症状で悩んでいる方、身の回りでお困りの方はいませんか?
・頭痛で仕事や家事に集中できない
・頭痛薬が常に手放せない生活を送っている
・天気が悪い日に頭痛が出ることで休みの日も休んだ気がしない
などの悩みを抱えて生活している方は非常に多いです。
何が原因で頭痛が起きるのか知っていますか?
- 首や肩の筋肉の緊張によるもの(最も多い)
デスクワークが多い、スマホの見過ぎ、長時間の同じ姿勢、首や肩こりなどにより血流が悪くなり、緊張型頭痛に繋がることがあります。
- 猫背・巻き肩などの姿勢が悪くなってしまう
頭が前に出てしまう姿勢、肩が内側に入ってしまう姿勢、骨盤の歪みによって首への負担を増やしてしまい、筋肉が硬くなり頭痛を引き起こすことがあります。また頭は約4〜6kgあるため、前に出れば出るほど首や肩への負担は増加していきます。
- 自律神経の乱れ
ストレス、睡眠不足、気圧の変化、季節の変わり目などによって自律神経が乱れてしまうことで頭痛だけではなく、だるさやめまいを伴う方もいます。またストレスによって睡眠時に無意識に食いしばりや歯ぎしりをしてしまう事で顎やこめかみ、首周りの筋肉が硬くなり頭痛の原因になることがあります。
- 眼精疲労
最近では長時間のスマホの操作、パソコンを使用する機会が増えたことで首や後頭部の筋肉が緊張し、頭痛につながるケースがあります。
当院に来院される方の多くはこれらの原因によって頭痛に悩まされている方が多いです。
頭痛を治療せずに放置してしまうとどうなる?
- 慢性化してしまう
最初は「たまに痛くなる」程度だったはずの頭痛も、原因を改善しないまま生活を続けることで頻繁に起こるようになることがあります。頭痛の回数が増えた、痛みが長時間続くようになった、以前よりも痛みが強くなったなどのお悩み抱えている方は多くいらっしゃいます。
- 薬を飲む回数が増えてしまう
頭痛が出るとすぐに薬で抑えていると根本的な原因が改善されないため、薬に頼る機会が増えてしまうことがあります。
また外出先でも必ず頭痛薬を持ち歩かないと心配でいられないなどの不安を抱えて過ごしている方も多いです。
- 首、肩こりが悪化する
頭痛の原因が首や肩の筋肉にある場合、放置することで筋肉の緊張がさらに強くなることがあります。
頭痛と肩こりの悪循環になるケースも少なくありません。
- 集中力の低下や仕事・勉強の効率が落ちる
頭痛が続く事で仕事や家事、日常生活にも影響が出やすくなります。
イライラしやすくなる、疲れやすくなる、睡眠の質が下がる事で起床時から頭痛を感じる
休みの日でも頭痛があって外出したくない、家族や友人との時間を十分に楽しめない
- 頭痛以外にも他の不調に繋がる事もある
頭痛の原因の首や肩の緊張、姿勢の乱れを放置したことにより首の寝違え、腕のだるさやしびれなどに繋がる恐れがあります。
これまで原因や放置してしまう事のリスクをお話ししてきましたが実際に頭痛に悩みを抱えて 茨城 SMRに通ってくれている方のお話をしたいと思います。
【30代・女性】の患者様の症例をご紹介します。
半年前から頭痛に悩まされるようになり、頭痛が起きるたびにお子さんとの時間を十分に楽しめず、日常生活にも支障が出ていました。
頭痛外来を受診し、頭痛薬を処方されて通院を続けていましたが
「薬を飲むだけでは根本的な改善になっていない気がする」
「他に原因があるのではないか」と感じ、当院へご来院されました。
お身体の状態を詳しく確認したところ、首や肩の筋肉の強い緊張に加え、猫背などの姿勢の乱れが見られ、これらが頭痛の原因の一つになっている可能性が考えられました。
そこでマッサージで首、肩周りの緊張を和らげながら、骨盤矯正で姿勢のバランスを整える治療を継続して行いました。
治療を重ねるにつれて筋肉の緊張が徐々に改善し、頭痛の頻度や強さも少しずつ落ち着いていきました。
その結果、頭痛外来へ通うことも無くなり、現在では「以前のように頭痛を気にせず、お子さんと楽しい時間を過ごせて嬉しいです。」と嬉しいお言葉をいただいています。
当院では頭痛の症例に対して、お身体の状態や症状に合わせてオーダーメイドの治療をご提案させていただき、早期回復、根本改善を目指して治療を行わせていただいております。
皆さんの中でも頭痛でお困りの方、周りで悩んでいる方がいる場合は茨城 SMRグループにご相談だけでも構いません、ご連絡お待ちしております。
『頭痛』
URL: https://smr-group.jp/syojyo/zutsu/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
頭痛って??分かっているようで分かっていない!?
こんにちは、茨城 SMRグループです!
今回は皆さん経験がある方も多いかと思いますが、「頭痛」について説明させていただきます。
頭痛と聞くと代表的なものは緊張型頭痛や偏頭痛などがあります。
頭痛の多くは緊張型頭痛に分類されます。
緊張型頭痛は首・肩の筋肉のこりや姿勢不良などが原因ででる頭痛のことを言います。症状は頭全体や後頭部にかけて痛みがでます。
ひどくなるとめまいや吐き気を伴う場合があり、治療方法として首・肩の筋肉をマッサージや鍼治療でほぐしながら正しい姿勢とれるように矯正をしていけると頭痛も改善されていきます。
ここからは緊張型頭痛の症状と原因、治療方法について更に詳しくお話ししていきます。
【主な症状】
頭全体的もしくは後頭部から首すじにかけて締め付けられるような痛みが特徴的で頭痛が出ているときは併せて首・肩周りの張り感も辛く感じられやすいです。
頭痛の頻度は、ひどい場合だと毎日出る人もいれば週1〜2回、月1回など定期的に出る方もいます。
「頭痛」にもいろんな種類があります・・・
【様々な症状がある頭痛に対して考えられる頭痛の種類】
・最近肩こりがひどく、頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛
・肩こりなどは感じないが時期によって定期的に頭痛が出る。
→片頭痛、群発性頭痛
・長時間同じ体勢でいることが多く疲れていた時に頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛、片頭痛
・飲酒した後に頭が痛い。
→片頭痛、群発性頭痛(二日酔い・・・?笑)
・暗い場所から急に明るくなって頭痛がでた。
→片頭痛、群発性頭痛
・吐き気や、嘔吐を伴う。
→片頭痛、群発性頭痛、緊張型頭痛
・天気や気圧の変化で頭痛が出る。
→緊張型頭痛、片頭痛
・頭の片側だけが痛い。
→片頭痛、群発生頭痛
一言で「頭痛」とは言っても様々な症状があり、それによって治療方法や対処法も変わってきます。自分の頭痛はどの種類なのか見分けて適切な処置をしていくことが大切です。
頭痛が出てしばらく様子見ていても一向に良くならず悪化するようだったら、病気から引き起こされている可能性もあるのでその際は病院の医師にしっかり診てもらう必要があります。
【原因】
・長時間のデスクワークで首肩周りが凝る。
・骨格の歪み
・パソコンやスマホの画面を見続けたことによる目の疲れ(眼精疲労)からくる。
・ストレートネックや猫背姿勢により首肩周りが張りやすくなっていることから発症する。そもそも、姿勢不良になる原因として姿勢を支える筋肉が運動不足によって衰えていることが考えられる。
・職場や部署が変わり、慣れない環境でのストレスや業務内容が忙しくなった。
緊張型頭痛は首肩周りの筋肉の緊張によって血行が悪くなり発症されます。
【鍼灸接骨院での治療方法】
頭痛が出た時によく薬を飲んで対処するという方もいらっしゃいますが、
当院では薬を卒業してもらうためにもう二度と症状を出さないように、根本改善を目指しております。
首肩周りの筋肉の緊張をほぐすためにマッサージや電気施術を行います。
更に筋肉が凝り固まりやすくなる要因には、姿勢の悪さや骨格の歪みがあるのでそれに対して骨格矯正治療や姿勢改善治療を行います。
ここまでの治療でも症状がかなり改善される方が多いのですが、より筋肉をほぐしていく時には鍼治療が即効性が高く効果的です。
日常生活ではセルフケアできるように首肩周りのストレッチを指導していきます。また、湯船に10分〜15分でも浸かれると筋肉がほぐれて頭痛も和らぎます。
ここで注意してほしいのが片頭痛の方だと患部を温めた時に症状が悪化するので見極めが必要です。
夜寝る時にストレートネックの方は枕の高さが低めのものを選んでもらえた方が楽になります。
【症例】
茨城 SMRグループでは「頭痛」の患者様をとても多く診ています。その中でも、
上半身が全体的に辛くなってきて、頭痛・めまいが出てしまっていた【60代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、ほぼ毎日頭痛・めまいが出てしまっていてどうにかしてほしいという思いで当院に来てくれました。日常生活では下向きの作業が多いのと、1日2時間ほど車の運転をしていて身体への負担が多くかかっている方でした。
検査をしたところ、首肩周りの筋肉がかなり緊張してしまっていて、姿勢は巻き肩が強く骨格の歪みも出てしまっていました。
首肩周りのマッサージと矯正治療をメインで行っていき回数を重ねていく度にみるみる頭痛の頻度が減っていきました。本人も自分の身体の変化を感じられるようになっていき治療に来るのが楽しみと言ってくれてました。
現在も通ってくれていますが、頭痛はもうすっかり出なくなり、上半身全体的に辛くなっていたところも張り感で止めることができています。
「頭痛」を軽く見ていると怖いこともあります・・・。
そういったことも後々こちらのブログでお話しさせておただ来ますので、お楽しみにしていてください!
『頭痛 放置しないで!』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
病院?接骨院?どっちに行ったらいいの!?
ぎっくり腰になってしまったらどこに行ったらいいの?
病院?接骨院?
ぎっくり腰とは別名「急性腰痛」と言われ、海外では「魔女の一撃」とも言われます。
重い物を持った時や、変な体勢で作業をしたからなってしまったと思う方が多くいますが実際のところ、日頃の疲労の蓄積によって一度に強い痛みなどが引き起こされるとされています。
初めてぎっくり腰になってしまった時、久しぶりにぎっくり腰になってしまった時、病院なのか?接骨院なのか?どっちに行けばいいか迷ったことはありませんか?むしろ、病院にしか行った事がなく、接骨院は行ったことが無いという声も少なくありません。
結論から言うと、早く症状を改善したい場合は接骨院で治療した方が症状の改善が見込めます。 病院と接骨院の大きく違う点は「早期に治療し改善できるか?」です。
病院の場合、レントゲンを撮った上で骨に異常がないかを確認し、薬や湿布の処方をしてくれるというメリットはありますが、どうしてもそれだけでは症状改善が長期になるケースがあります。
しかし、接骨院の場合は直接患部を確認し、必要な治療を早期に行うことができるため早期に症状改善が見込めます。
なので、日常生活や仕事への支障を最小限に抑えることができます。
ぎっくり腰を引き起こす原因についてです。
職業で多いとされているのは、デスクワークなどの座りっぱなしや、重いものを持つ方です。 日頃の疲労の蓄積がぎっくり腰を引き起こしてしまう最大の原因です。 他に原因としては、下記の3点が原因とされていて1つでも当てはまると症状を誘発させてしまうと言われています。
・筋肉の硬さ⋯動かす為の筋肉ではあるが、柔軟性が欠如することで、本来の動きができなくなってしまいます。よって動きが次第に悪くなり硬さが出てしまい柔軟性不足になってしまいます。
・骨格の歪み⋯身体の基盤になる「骨格」が歪むと猫背になってしまいより筋肉の硬さが出てしまい痛みを引き起こしてしまいます。
他、骨格の歪みがあることによって身体の筋肉の使い方も左右非対称になってしまう為、より多くの負担をかけてしまいます。
・筋力不足⋯腹筋よりもより大切なのが「体幹」と呼ばれるインナーマッスルです。背骨を奥深くから支えてくれているインナーマッスルがコルセットのような役割をしてくれます。
しかしこの筋肉が衰えたり、弱くなってしまう事でぎっくり腰を引き起こしてしまったり、再発がしやすい状態になってしまいます。
その為、このインナーマッスルを鍛える事によってぎっくり腰の予防や再発防止に繋げることができます。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で治療されている患者様が多くいます。
今回【小さいお子さんがいる30代女性】の事例を挙げさせていただきます。
元々腰痛を持っていたが、起床時に 強い痛みを発症してしまいました。
起き上がるのも一苦労で、自分で運転することもままならない状態。お子さんも小さく抱っこをせがまれることも多々あります。
日曜日というのもあり病院関係も休診が多い中、今の強い痛みを少しでも早く治したいという思いで調べて当院へ来院されました。 過去にも同じようなことがあったと聴取した上で検査等を行い、「ぎっくり腰」と説明し腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていくうちに痛みも和らいできたところで、再発しないために骨盤矯正や筋肉調整で歪みと筋肉の柔軟性の向上を計りました。 患者様も不安でいっぱいだったと思いますが、症状は徐々に回復していき仕事や家事が難なくこなせるようになりました。
当初は痛みが強く、家事や仕事、子供との遊びなど色々な場面で制御をかけていましたが、今は全力で取り組めるようになりました。
たまに痛みを感じるため、今は定期的なメンテナンスとして当院に通ってケアを続けることで強い痛みを感じずにいられているそうです。
『整体・整形外科との違い』
URL:https://smr-group.jp/others/difference/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
なんでぎっくり腰になる??
ぎっくり腰の原因とは?
まず、茨城県 SMRグループにもぎっくり腰になってしまいご来院される患者様は多くいらっしゃいます。
ではなぜぎっくり腰になってしまうのか?
その原因は疲労の蓄積と根本からの原因として骨盤の歪みと柔軟性不足、筋力不足があります。
まず疲労の蓄積とは…
ぎっくり腰と考えると皆さんお子さん、お孫さんを抱っこしたからなってしまった。重たい荷物を持ち上げた際に痛めてしまったなどの原因を思い浮かべると思います。
確かに多い原因ではありますが茨城県 SMRグループにご来院される患者様を診ていると特に何かしたわけではないが突然痛くなってしまった患者様やくしゃみ、咳で痛くなってしまったという患者様を多く見かけます。
それは普段の日常生活やお仕事場での負担や疲労と蓄積が原因とされています。
きっかけは些細なことでも起きてしまうのがぎっくり腰です。
普段から腰回りのケアを怠らずストレッチやマッサージ治療などをしているだけでも予防になります。
さらに根本的な原因として3つ挙げられます。
①骨盤の歪み
骨盤は全ての骨格の土台となりますので姿勢の悪さや足を組むなどの座り方をしているだけでも歪んでしまいます。腰と直結する骨盤が歪んでしまうことにより骨格に付いている筋肉たちもバランス悪くなってしまうためぎっくり腰の原因となってしまいます。
②柔軟性不足
例えば筋肉がプルプルの柔らかい状態であれば多少動かしてもしっかり伸び縮みを繰り返してくれるので痛めるリスクが少ないですが、筋肉の柔軟性が不足していて伸びない状態だと動かしても筋肉が伸び縮みをしないので筋肉自体に負担がかかるので痛めるリスクが高いです。
③筋力不足
腰回りの筋肉があることにより腹圧がかかり腰のサポートをすることができます。ただ社会人になり仕事に追われ、家庭ができ中々自分の時間を作れなくなると運動をする機会が極端に減ってしまいます。そうすることにより腰回りをサポートする腹筋と背筋が筋力低下し、次第に腹圧が弱くなり腰回りの安定性が著しく低くなってしまいぎっくり腰の原因となります。
上記内容のように普段何気なく生活をしていても疲労の蓄積や根本となる骨盤の歪みや柔軟性不足、筋力不足があることによって年齢関係なくどの方でもなりうる症状がぎっくり腰です。
私は、僕は大丈夫!と思っていてもいつどんなきっかけでぎっくり腰になってしまうかは誰にもわかりません。
なってからでは遅いので早めの段階からケア、予防を心がけると良いでしょう。
茨城県 SMRグループではマッサージ治療などにより硬く強張ってしまっている筋肉をほぐすことはもちろんですが骨盤矯正により歪んでしまっている骨盤を正しい位置に戻すだけでなく猫背からアプローチをすることで腰に負担のかかりにくい正しい姿勢も矯正することができます。
さらにご自宅でできるストレッチの指導や筋肉調整といい、インナーマッスルから柔軟性に対してアプローチをすることで表面上の筋肉だけでなく深層筋と言われる深部の奥深い筋肉からもアプローチをすることができます。
さらにEMSという機械で寝た状態でどなたでも筋トレができます。仰向けで寝ているだけなのに筋トレができるなんて最高だと思いませんか?!
EMSはアウターマッスルという表面の筋肉ではなくインナーマッスルという骨格を支える筋肉を刺激することにより姿勢の改善やぎっくり腰を予防するだけでなく早期改善も見込めます。
普段からの腰痛でお悩みの方や何度もぎっくり腰を繰り返してしまっている方は是非茨城県 SMRグループの接骨院へ一度足を運んでみてください。
『ぎっくり腰原因』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
どこからがぎっくり腰なの?
こんにちは!
茨城 SMRグループです(*^^*)
早速ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?
・洗顔をしようと腰を前に屈めた瞬間に痛みが走った
・椅子に座ろうと腰を下ろした瞬間で腰が痛くて動けない
・荷物を持とうと腰に力を入れた瞬間から腰が痛くて力が入らなくなる
この様な症状はぎっくり腰の代表的な症状と言われています。
皆さんの中には「自分には関係ない」「なった事ないし」と思っている方も多いと思います。
ですが、ぎっくり腰とは原因が揃えばどんな方にもなり得る、非常に危険な症状です。
そんなぎっくり腰について、本日はお伝えしたいと思います。
ぎっくり腰になる原因
①骨盤の歪み
骨盤が歪むと身体のバランスが崩れやすくなり、腰の左右どちらかに負担が集中しやすくなります。
その状態で日常生活での前かがみや立ち座りのなどの動作が多くなると、腰にかかる負荷が大きくなり、ぎっくり腰の原因になると言われています。
②筋肉の硬さ、柔軟性不足
腰やお尻、太もも周りの筋肉が硬くなることで身体を動かした時に筋肉がスムーズに動いてくれない状態になります。
その状態で無理な体勢や急な動作をする事で筋肉に対して強い負荷がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
③筋力不足(インナーマッスル)
インナーマッスルとは骨盤や背骨を支えてくれる天然のコルセットの役割をしてくれています。
このインナーマッスルが弱くなってしまう事で、骨盤や腰回りを安定させる力が弱くなり、日常の生活での腰への負担が大きくなりぎっくり腰へのリスクを一段と高めてしまいます。
主な原因はこの3つです。
・長時間のデスクワークや車の運転が多い
・立ちっぱなし、座りっぱなしが多い
・運動習慣やストレッチをする習慣がない
・ストレスを感じている(ストレスがあると筋肉に常に力が入りやすくなります)
他にも沢山ありますがこの様な生活を送っている方はぎっくり腰になりやすいと言われています。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で悩まされ当院に通院して改善されている方が多くいます。
1つの実例をお伝えしたいと思います。
【60代・女性】
その方は普段からお花の手入れをするのが大好きな方でした。ぎっくり腰をしてしまった時も薔薇の鉢植えを動かそうと持ち上げた際の出来事でした。
持ち上げた瞬間に痛みが走り、その後は腰が痛く力が入らない、前に腰を屈められないなど症状が強い状態で当院に来院されました。
安静にしていても痛みを感じる様な深刻な状態でした。
問診や検査を行い、骨盤の歪み、筋肉の硬さや柔軟性を確認後、マッサージや電気の治療、骨盤矯正を行いました。
治療後は少しですが前に屈む事が可能になり、その後も定期的にマッサージ・骨盤矯正・インナーマッスルのトレーニングを継続したことで今では見違える程に症状は良くなり、大好きだったお花の手入れを腰の痛みを気にする事なく出来るようになったと嬉しそうに話してくれています。
痛みが取れた後もメンテナンスとして当院に継続して通ってくれております。
ぎっくり腰になってしまった時の対処法
ぎっくり腰になってしまうと、「温めた方が良いのでは?」「痛いけど動いた方が早めに治るのでは?」と思われる方も多いですが、自己判断で症状を悪化させてしまうというケースが非常に多く見られます。
受傷直後で患部に熱感や強い痛みがある場合は、無理なマッサージや長時間の入浴など、身体を温める行為は避けましょう。
また、痛みを我慢しながら重い物を持ったり、身体を急に捻るなどの動作も控える事が大切です。
反対に、痛みの出ない範囲で少しずつ身体を動かす事で全身の血流がアップして回復を早める場合もあります。
また安静にしていたことで痛みがなくなったと話される方も多くいらっしゃいますが、
「痛みがなくなった」=「完全に治った」というわけではありません。
一時的に痛みが落ち着いただけであり、痛めてしまった原因に対しての治療は必要になります。
骨盤の歪みや筋肉の硬さなどを改善しないまま放置してしまうと、痛みを再発させる原因となり、より強いぎっくり腰を引き起こすリスクを格段に高くしてしまいます。
ぎっくり腰になってしまった際、安静にした事で痛みが落ち着いた場合でも一度接骨院への受診をお勧めします。
茨城 SMRグループの接骨院ではぎっくり腰に対して、お身体の状態、症状に合わせたオーダーメイドの治療をご提案させていただき早期回復をお手伝いさせていただきます。
その他でもお困りの症状などがありましたらご相談お待ちしております。
『ぎっくり腰』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
もしかしてその痛み、坐骨神経痛かも!?
今回は【坐骨神経痛の症状】についてご説明させていただきます。
坐骨神経痛とは腰〜足にかけて腰椎から出ている神経の支配領域内で出る神経症状の総称のことを言います。
なので下半身全体的に症状が出ることもあれば、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の指などの部分的に出ることもあります。
坐骨神経痛の大元の原因は、腰になります。
腰周りの筋肉・関節の柔軟性不足、骨格の歪み、筋肉不足などがあると神経を圧迫しやすくなり症状がでてきます。
足に痛みや痺れが出ているから足を治療すれば治るというわけではありません。
大元である腰周りの治療をすることで症状改善されていきます。
主な症状
・腰からお尻、下半身にかけての痛みや痺れ。痺れ方には様々な感じ方があり「ピリピリ」「ジンジン」「ズキズキ」「チクチク」などが多いです。
・下半身の重だるさや違和感。長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしは症状が悪化して痛みや痺れに移行していくことがあります。
・筋肉痛のようなつっぱり感。
・夜寝ている間に足が攣る。
上記のような症状で当てはまるものがあれば坐骨神経痛の可能性が高いです。
坐骨神経痛の主な原因は、「椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「筋肉や関節の柔軟性不足」になります。
・「椎間板ヘルニア」は普段の繰り返される動作で摩擦が起きて腰椎の椎間板が飛び出し、神経を圧迫します。活動量の多い若年〜中年層に多いです。
・「腰部脊柱管狭窄」は加齢によって軟骨のコラーゲンが失われて脊柱管が狭くなり、神経を圧迫します。中高年以降に多いです。
・「筋肉や関節の柔軟性不足」は長時間同じ体勢でいたり、運動不足などによって筋肉が硬くなり、神経を圧迫します。これはどの年齢層でも起こり得ます。
次は、坐骨神経痛になりやすい方の日常生活の過ごし方について挙げていきます。
・中腰姿勢が多い。
・普段の生活で長時間同じ体勢いることが多い。
・お仕事などで重い物をよく持つ。
・猫背になっている。
・普段立っている時に、片足重心になってしまっている。
・よく足を組む癖がある。
これらの動作は普段から何気なくやってしまっていることが多いと思います。まだ、坐骨神経痛の症状が出ていなくてこの動作をよくとってしまっている方は明日からでも気をつけていただきたいです。
茨城 SMRグループでは坐骨神経痛の患者様をとても多く診ています。
そのなかでも、病院で狭窄症の診断を受けていて左下半身全体に坐骨神経痛の症状が出ている【70代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、病院で週1回〜2回のリハビリを受けていてなかなか良くならず、当院のことを娘さんが探して見つけてくれて家族に連れられ来院されました。
初診時は左下半身に痺れと、ズーンと重い症状が出ていて杖をつかないと歩けないような状態でした。
検査をして筋肉の硬さや関節の動き、骨格の歪みなどを診ていき坐骨神経痛と判断しました。原因は骨格の歪みからきているものと筋肉の硬さからきているものでした。
しかし、この方は骨密度が年齢平均より低く骨盤矯正をするのは危険と判断し、鍼治療を勧めました。
その日はマッサージ治療と鍼治療、温熱療法をさせていただきました。
その後、マッサージや鍼治療を定期的に継続していき2〜3週間経過した時には杖なしで歩けるようになっていました。
症状は最初下半身全体にあった痺れが足裏のみに限局されていき、経過は良好でした。
その方は、旅行に行ったりお出かけするが趣味で杖ついたままだったら出かけられないと不安に思っていたのが杖を使わず、自分の力で歩けるようになったことで大変安心された様子でした。本人が家族からも心配されるのが嫌だったけど症状が改善されて家族からも安心してもらえたから本当に良かったと言ってくれました。
今回のような事例では、坐骨神経痛の症状とその原因に対してしっかり治療を受けれていたから改善されましたが、これを放置してしまうと症状は更に悪化してしまい、最悪の場合だと車椅子での生活になってしまっていたかも知れません。
坐骨神経痛の初期症状は、下半身に違和感がある程度からはじまることが多いですが、その間も日常生活ではお仕事や家事などから負担は多くかかってしまっています。
症状が下半身の違和感ぐらいで日常生活に支障が出ていないから大丈夫だろうと見過ごさず、治療を受けることが大切です。
『坐骨神経痛 症状』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
坐骨神経痛の患者様の実例
坐骨神経痛とは、腰からお尻、膝、ふくらはぎの方に痛みやしびれといった症状を坐骨神経痛と言います。足が痛いからと言って一概に「じゃぁそれは坐骨神経痛ですね」というわけではありませんが、『坐骨神経』という腰から足の方にずっと繋がっている神経があり、何らかの理由でその神経に触れてしまうと太ももやお尻、膝裏やふくらはぎの方に痛みやしびれ、などが出てきてしまう症状です。
原因としてはいくつかありますが、男女比や年齢比などは特になく若いから大丈夫とか、歳だから・・・という声も多く耳にするかもしれませんが、そういう理由で症状に直結するわけではありません。
では、その原因とはどういうものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ・・・柔軟性のない筋肉は動きも悪く、神経にも触れやすい状態の筋肉であることが多いです。
- 骨盤の歪み・・・骨盤が歪んでしまっていたり、姿勢が悪かったりするとそれだけでも筋肉が固くなってしまったり、一定の筋肉に負担が偏ってしまい、それでまた神経に触れてしまうようならそれが坐骨神経痛に繋がってしまいます。
- 筋力不足・・・筋肉の中でも特に『体幹』と呼ばれる体を支える筋肉がコルセットのような役割をしてくれているのですが、その筋肉が低下してしまうと腰痛に繋がりやすかったりするんです。逆に筋肉があることによって体の使い方が正常に近くなるため結果的に負担のかかりにくいお身体にすることにもなります。
茨城 SMRグループでは、坐骨神経痛で治療をされている方がとても多いです。
なかでも坐骨神経痛によって歩けなくなってしまい、整形外科・病院に行って「手術しかない」と言われたという方【70代 女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方はご主人と二人暮らし。車の運転が好きでご主人やお友達とお出かけをするのが日常の楽しみだったようです。しかし、腰ではなく右のお尻から足首の方まで『痛み』が出現し、最初は歩くのが困難になり、後に立っているだけも辛くなってきて、ご主人の為にご飯を作るのに台所に立っていることもできなくなったと。
そのタイミングで当院に初めて来院されました。患者様的には「病院で手術しかないと言われ、手術は怖いと感じそのまま放置していた。でもどんどん症状は悪化していき、このままじゃもっとまずい」と思い、当院に来ることを決めてくれたとのことでした。
患者様は“足が痛くて何もできない“という訴えでしたが、検査などをさせていただくとやはり原因は『坐骨神経痛』で腰が大本の原因だという事を説明し、腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療をさせていただきました。
正直その時の患者様も半信半疑だったかと思いますが、見る見る症状は改善していき最初はご主人に送ってきてもらっていましたが、そのうち患者様一人でご来院されるようになり、患者様のお顔に笑顔が戻りました。「まだ大丈夫だろう」と症状を放置してしまうと悪化する一方です。
今でもたまに体を酷使した後は足が痛くなってしまったり、寝ていて朝方足がつれて起きてしまったり、逆に何もせずにずっと座りっぱなしで家にいると症状が出たりもするみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通ってくれていることもあり、以前のように歩けなくなるなどはなく、ご主人やお友達とお出かけをした時は当院にお土産を買ってきてくれるなど人が変わったように毎回楽しそうな話を沢山してくれます。
今こちらを読んでいただいているあなた。また、あなたの身の回りの方で同じような症状が今出てしまっている方がいらっしゃいましたら、お早めに! ↓こちらにご連絡ください。
症状
『坐骨神経痛』
URL: https://smr-group.jp/blog/405/ https://smr-group.jp/syojyo/zakotsu/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
坐骨神経痛に対してのストレッチがあるの知っていますか?
坐骨神経痛に有効なストレッチは、
・腰の筋肉のストレッチ
・お尻の筋肉のストレッチ
・太ももの裏のストレッチ
になります。
【ストレッチのやり方】
坐骨神経痛のストレッチLv1 (計3種類)
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけ、20秒間伸ばします。
太ももや股関節周囲に伸びている感じがでてきます。
お尻の筋肉ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけてから、曲げている足の反対側の腰の方に膝を近づけ20秒間伸ばします。
おしりの側面の筋肉が伸ばされます。
ポイント
片膝を両手で引き寄せた勢いで、反対側の伸ばしている足の膝が浮いてこないように注意し、浮いてこない所で伸ばします。
足を降ろす時は踵を先に下ろしてから地面をスライドして足を伸ばして仰向けの姿勢に戻りましょう。
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、両膝を手を使わずに足の力のみで胸に引き寄せます。
3、両膝が止まった所で、両手を両膝に乗せ蓋をし、脱力し、20秒間伸ばします。
腰の下部やインナーマッスルが伸ばされます。
ポイント
両手で両膝に蓋をした際に、引き寄せてより伸ばす事はしなくてOK!
伸びている感じは少ないのが正解です!

坐骨神経痛のストレッチLv2(計5種類)
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、足裏は床に着いたまま両膝を90°位まで曲げます。
3、左に20秒両膝を倒していきます
4、右に20秒両膝を倒していきます
ポイント
伸びる感覚が少なくてOK
伸びている感覚が少ないので、強く伸ばしたくなりますが、自然に止まった位置で止める事がポイントです!
お尻の筋肉ストレッチ(仰向けver)
手順
1、仰向けになります。
2、片膝を曲げて、片方の手で足首、もう一方の手で膝を持ち、足首と膝の角度が身体に対して直角になるように20秒間ストレッチしていきます。
3、もう一方の足も同様に行います。
ポイント
地面と、伸ばしている足が平行になるように意識してください。
伸びてきていれば、直角ではなくても止めてOK!無理に伸ばしてしまうとお身体を痛めてしまう可能性があります。
お尻の筋肉ストレッチ(座位ver)
手順
1、座った状態で地面に、足裏全体を付けます。
2、片方の足を反対側の膝に乗せます。
3、乗せた足の膝を下に押さえつけた状態で、腰から前屈していき、20秒間伸ばしていきます。
ポイント
背筋はまっすぐいい姿勢を作ってから行いましょう。背中が丸まっている状態だとおしりが上手くストレッチかかってくれません。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(座位ver)
手順
1、両足を伸ばした状態になります。
2、片方の足を内ももに付けて、両手で伸ばしている方の爪先に付くように腰から前屈していき、20秒間伸ばします。
3、反対側も同様に行います。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(立位ver)
手順
1、椅子や台などに片方のかかとを乗せます。
2、両手で爪先を掴むイメージで、腰から前屈していき、20秒間ストレッチをかけていきます。
ポイント
痛みが強いと強度が強すぎるストレッチになってしまいますので、痛みがなく気持ちよく伸びている所で止めるようにしてください。
【ストレッチのポイントまとめ】
片方ずつ20秒~30秒で行い、1日3回朝、昼、晩で3セットずつ行います。
ストレッチをするときは、力加減や伸ばし加減が重要になってきます。ありがちなストレッチの間違いとしては、目一杯の力加減で、痛みを感じてしまう所まで伸ばしてしまう事は良くないので、痛みの出てない範囲で、気持ちよく伸びている所で止めてストレッチを行ってください。
坐骨神経痛はストレッチで緩和・改善をする事も可能です。茨城 SMRグループでの患者様の中にも坐骨神経痛でお悩みの患者様が多数ご来院されます。
ご自宅でのセルフケアとしてストレッチを継続的に行なってる患者様で、坐骨神経痛の症状に悩まなくなっている方も多くいらっしゃいます。
『ストレッチ』
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「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
「朝起きようとした瞬間に腰が痛くなった」「荷物を持ち上げた途端に動けなくなった」
このような症状でお悩みになったことはありませんか?
ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、実際には日頃の姿勢や身体の使い方、筋肉の疲労などが積み重なった結果として発症するケースがほとんどです。
一度ぎっくり腰になると、痛みが改善した後も再発を繰り返してしまう方も少なくありません。
今回は、ぎっくり腰の原因や治療法、再発予防のポイントについてSMRグループが詳しく解説いたします。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれる症状です。
重い物を持った時だけでなく、顔を洗おうと前かがみになった時や、椅子から立ち上がろうとした時など、何気ない動作がきっかけで発症することがあります。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれており、その名の通り突然強い痛みに襲われるのが特徴です。
症状が強い場合には歩行や寝返りが困難になることもあり、日常生活に大きな支障をきたします。
しかし、ぎっくり腰は単なる偶然ではありません。
発症する前から身体にはさまざまな負担が蓄積されていることが多く、その原因を把握することが改善への第一歩となります。
ぎっくり腰の主な原因
筋肉の疲労の蓄積
デスクワークや長時間の運転、立ち仕事などが続くと腰周辺の筋肉に負担がかかります。
疲労が蓄積した筋肉は柔軟性を失い、急な動きに対応できなくなります。
その結果、少し身体をひねっただけでも筋肉や関節に強いストレスがかかり、ぎっくり腰を引き起こしてしまいます。
骨盤や骨格の歪み
日常生活の癖によって身体のバランスは少しずつ崩れていきます。
足を組む習慣や片側だけで荷物を持つ癖、猫背姿勢などが続くことで骨盤や背骨が歪み、一部の筋肉や関節に負担が集中します。
こうした状態が長期間続くことで腰への負担が限界を迎え、ぎっくり腰として症状が現れることがあります。
運動不足
運動不足によって体幹やお尻周りの筋肉が弱くなると、腰を支える力が低下します。
筋力が不足すると日常動作でも腰への負担が増加し、ぎっくり腰を発症しやすくなります。
特に近年はテレワークの増加によって運動量が減り、腰痛を訴える方が増えています。
季節の変わり目や寒さ
寒い時期や気温差が大きい時期は筋肉が緊張しやすくなります。
血流が悪くなり筋肉が硬くなることで、普段なら問題のない動作でもぎっくり腰につながる場合があります。
実際に季節の変わり目や冬場はぎっくり腰の患者様が増える傾向があります。
ぎっくり腰になりやすい人の特徴
・長時間座る仕事をしている方
・慢性的な腰痛がある方
・猫背や反り腰など姿勢の乱れがある方
・運動不足の方
・身体が硬い方
・過去にぎっくり腰を経験したことがある方
これらに当てはまる方は、腰に負担が蓄積しやすいため注意が必要です。
ぎっくり腰になった時の対処法
まずは無理に動かない
発症直後は炎症が起きていることが多いため、無理に動き回ることは避けましょう。
楽な姿勢を取り、痛みを悪化させないことが重要です。
発症直後は冷却する
熱感がある場合は患部を冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。
ただし長時間冷やし続けることは避けましょう。
痛みが落ち着いたら少しずつ動く
過度な安静は筋力低下や血流悪化につながります。
痛みが落ち着いてきたら無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
やってはいけない対処法
ぎっくり腰になった際に自己判断で行うケアが症状を悪化させることがあります。
・無理なストレッチ
・強いマッサージ
・痛みを我慢して仕事や運動を続ける
・長期間の寝たきり
これらは回復を遅らせる可能性があるため注意が必要です。
SMRグループのぎっくり腰施術
ぎっくり腰は腰だけに原因があるとは限りません。
そのためSMRグループでは、まず丁寧な問診と検査を行い、痛みの原因を見極めることを大切にしています。
骨格矯正によるバランス調整
骨盤や背骨に歪みがある場合には骨格矯正を行い、身体全体のバランスを整えます。
身体の土台を安定させることで腰への負担軽減を目指します。
筋肉調整による負担の軽減
腰だけでなく股関節やお尻、背中など関連する筋肉の状態も確認しながら筋肉調整を行います。
硬くなった筋肉を整えることで血流改善や可動域向上が期待できます。
再発予防までサポート
痛みが改善しても身体の使い方が変わらなければ再発する可能性があります。
SMRグループでは施術だけでなく、自宅でできるストレッチや姿勢指導、生活習慣のアドバイスも行い再発予防をサポートしています。
なぜぎっくり腰は繰り返すのか?
「何度もぎっくり腰になる」という方は少なくありません。
その理由の多くは、痛みだけが改善して原因が残っているためです。
骨盤や姿勢の乱れ、筋肉のアンバランス、身体の使い方の癖が改善されなければ、腰には再び負担が蓄積してしまいます。
そのため、ぎっくり腰を繰り返さないためには症状だけでなく原因へのアプローチが重要です。
まとめ
ぎっくり腰は突然起こるように見えて、実は日常生活の中で蓄積した負担が大きく関係しています。
筋肉の疲労や骨盤の歪み、運動不足などが重なることで発症しやすくなり、適切なケアを行わなければ再発を繰り返すこともあります。
SMRグループでは、丁寧な検査をもとに骨格矯正と筋肉調整を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
ぎっくり腰の痛みでお困りの方や、何度も繰り返す腰痛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。根本改善と再発予防を目指し、健康な身体づくりをサポートいたします。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
▼Instagramでも美容・健康情報を発信中!
https://www.instagram.com/sumiresekkotsuin
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小さいお子様に多い肘の症状
子どもが急に腕を動かさない?「肘内障」とは|
小さなお子さまが突然腕を動かさなくなり、「脱臼したのでは?」「骨折かもしれない」と不安になった経験はありませんか?
特に1歳〜6歳くらいのお子さまに多いのが「肘内障(ちゅうないしょう)」です。 肘内障は、子どもの肘に起こりやすいトラブルの一つで、日常生活の中でも突然発生することがあります。
今回は、肘内障の原因や症状、対処法、予防法についてSMRグループが詳しく解説します。
⸻ 肘内障とは? 肘内障とは、肘の関節にある「橈骨頭(とうこつとう)」という部分が、靭帯から一時的にずれてしまう状態をいいます。 一般的には「子どもの肘が抜けた」と表現されることが多く、正式には完全な脱臼ではありません。
しかし、痛みが強く腕を動かせなくなるため、保護者の方は非常に驚かれるケースが多いです。 特に2歳〜4歳のお子さまに多く見られ、骨や靭帯が未発達な時期に起こりやすい特徴があります。
⸻ 肘内障が起こる原因 肘内障の主な原因は、腕を急に引っ張る動作です。 例えば以下のような場面で発生しやすくなります。
• 手をつないでいて急に引っ張った
• 転びそうになった子どもの腕を支えた
• 遊びで両手を持ってぶら下げた
• 着替えの際に腕を強く引っ張った
• 保育園や公園で友達に腕を引かれた 子どもの靭帯は柔らかく、関節が未成熟なため、大人では問題にならない程度の力でも肘内障になることがあります。
⸻ 肘内障の症状とは? 肘内障になると、次のような症状が見られます。 腕を動かさなくなる もっとも多い症状です。
突然片腕を使わなくなり、だらんと下げた状態になります。 肘を曲げたがらない 肘を曲げたり手を上げたりすると痛みが出るため、動かしたがらなくなります。 泣いて嫌がる 受傷直後は強く泣くことがありますが、時間が経つと落ち着くケースもあります。 腫れや変形は少ない 骨折とは異なり、肘の大きな腫れや変形が見られないことが多いのも特徴です。
ただし、骨折との見分けが必要な場合もあるため、自己判断は避けることが大切です。
⸻ 肘内障になった時の対処法 肘内障が疑われる場合は、無理に腕を動かさないようにしましょう。 「そのうち治るかも」と放置したり、無理に引っ張ったりすると痛みが強くなる可能性があります。
特に以下の場合は早めの受診をおすすめします。
• 腕をまったく使わない
• 触ると強く痛がる
• 腫れがある • 転倒後から動かさない
• 何度も繰り返している
SMRグループでは、お子さまの状態を丁寧に確認し、肘内障かどうかを判断したうえで適切な対応を行っています。 ⸻ 肘内障の整復について 肘内障は、適切な整復操作によって改善が期待できます。 整復後は数分〜数十分で腕を動かし始めるケースも多く、おもちゃで遊び始めたり、自然に手を使うようになるお子さまもいます。 ただし、無理な整復は危険です。
誤った方法で行うと、痛みを悪化させたり別のケガにつながる可能性もあります。 そのため、肘内障が疑われる場合は、専門知識を持った施術者に相談することが重要です。
⸻ 肘内障はクセになる? 「一度肘が抜けるとクセになりますか?」という質問を多くいただきます。 実際に、肘内障は再発しやすい特徴があります。特に靭帯が柔らかい年齢では繰り返し起こることも珍しくありません。 しかし、成長とともに関節や靭帯がしっかりしてくるため、多くの場合は小学校入学前後で起こりにくくなります
。 ⸻ 肘内障を予防するポイント 日常生活で少し注意するだけでも予防につながります。 腕を強く引っ張らない 急いでいる時でも、手首だけを引っ張る動作は避けましょう。 持ち上げ方に注意する 両腕を持って持ち上げる遊びは肘に負担がかかります。 転倒時に無理に引っ張らない 転びそうな時は腕だけで支えず、体全体を支える意識が大切です。 ⸻ 子どもの肘の違和感は早めにご相談ください|SMRグループ 肘内障は、突然起こることが多く、保護者の方にとって非常に不安の大きい症状です。 「急に腕を使わなくなった」「手を動かすと痛がる」「肘が抜けたかもしれない」 そんな時は、無理に動かさず早めにご相談ください。 SMRグループでは、お子さまの状態をしっかり確認し、安心して通っていただける環境づくりを心がけています。 お子さまの肘の痛みや違和感でお困りの際は、SMRグループまでお気軽にお問い合わせください。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
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