患者様の声一覧
肩こり☆レベルに合わせてのストレッチのやり方
こんにちは!いつも茨城 SMRグループのブログをご覧いただきありがとうございます!
茨城 SMRグループの患者様で多く見られる症状は、沢山ございますが、実は症状別に見てみると、
首こり
肩こり
この2つの症状でお悩みの方が茨城 SMRグループの患者様の症状の上位に入るほどとっても多い症状なんです!
なんでそんなにも首こりや肩こりが多いのかというと、背景にはお仕事や、日常生活が大きく関わっています。例えば、お仕事柄デスクワーク業務が増えてきていたり、日常生活でスマートフォンや、タブレット端末機器に触れることも増えてきていたり、家事や育児等あらゆる場面で、顔が下を向く機会が増えてきていることが原因ともいえます。
そんなつらい首こり肩こりに湿布を貼ったり、家族に揉んでもらったりするだけで済ませていませんか?
また、首こり肩こりに対してストレッチをした方がいいのは分っているけど、やり方が分からなかったり、ストレッチをやっているけど、正しいやり方で合ってるのか分からなかったりする方も多いのではないでしょうか?
そんな方々へ!お待たせしました!
今回は、
首コリ肩コリによく効くストレッチを皆様のレベルに分けてご紹介いたします!
寝違え等、首や肩に痛みが強い場合は、強度の強いストレッチはNGになります。
痛みが強い場合は、レベル1のストレッチから始めるのが、おすすめですので無理のない範囲で行ってみてください!
首こり肩こりのストレッチLv1(初級)
ポイント
痛みが出ない範囲で行いましょう!
①イヤイヤ体操
仰向けになり首を左右に、まるでイヤイヤと首を振るように5回ずつ向いていくストレッチになります。
②首前屈ストレッチ
仰向けとなり顎を胸に近づけるように首をウンウンと頷くように前屈して10回ストレッチしていきます。筋肉トレーニングではないので力はできるだけ抜いて行いましょう!
③首後屈ストレッチ
仰向けとなり、後頭部を押し付けるようにして10回首を後屈していきます。
首こり肩こりのストレッチLv2(中級)
ポイント
椅子に腰かけて必ずいい姿勢になった状態で始めましょう!
①肩すくめ
1、両肩をできるだけ耳に近づける
2、二秒間力を入れてキープする
3、完全に脱力する(肩をストンと落とします。)
1〜3を10回繰り返します。
②肩回し
1、両手を肩に乗せます(指先を乗せるだけでOK!)
2、その指が離れないように、肘で大きな円を描くように前回し10回
3、続いて後ろ回し10回
1~3を3セット
首こり肩こりのストレッチLv3(上級)
ポイント
・椅子に腰かけて必ずいい姿勢になった状態で始める
・手の力で伸ばさない
・背中や腰は丸めずに首だけを動かしていく
①首前屈ストレッチ
1、両手を組み、後頭部に手を当てる。
2、首を出来るところまで下を向き(前屈位)手で頭を押さえておく
1~2を20秒3セット
②首側屈ストレッチ
1、右手で左耳の上(後頭部の横)あたりを持ち、右斜め45度の方向に頭を倒していく。
2、左手で右耳の上(後頭部の横)あたりを持ち、左斜め45度の方向に頭を倒していく。
1~2を20秒3セット
胸筋ストレッチ
ポイント
肩の痛みを感じない程度で伸ばす。痛める危険もあるため伸ばしすぎ注意。
1、横側に壁がある状態を作ります
2、肘を完全に伸ばし、壁に手を耳の高さになるように置きます
3、手のひらが壁に完全についている状態で、腕を後ろに置いてけぼりにするような形で肩関節を前に出していく
1~3を左右ともに20秒3セット
実は最近、首こり肩こりのご自覚のない方も増えてきています。
ご自覚のないままどんどん筋肉が固まってしまっているにも関わらず、私たちの施術を機に気づかれることも増えています。
首こりや肩こりがある場合もない場合も、首がストレートネックになっていたり、肩が巻き込み肩になっていることがほとんどです。
いわゆる猫背姿勢に近づけないことも、今回のストレッチに合わせて意識してもらいたいことになります。
ただの肩こりや首こりだからと特に何もケアをせずに、長年慢性的にお持ちでいると、緊張型頭痛や、耳鳴り、吐き気、腕や手の方に痺れが出てくることもあり、決して軽くない症状ともいえます。
首こり肩こりのご自覚のある方は、ぜひストレッチを今のうちからでも遅くはないので行ってもらいたいと思います。
『よくある質問』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/qa
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
肩こりについて
自分は『肩こり』だ。という方は多いですが、実際に言葉にするとどんな症状なのか。。。
肩こりとは
首から肩、背中にかけて
「重い」
「張っている」
「だるい」
「痛い」
といった不快感を感じる状態のことをいいます。
「肩がこっているから、肩の筋肉だけが悪い」と思われがちですが、実際には長時間の同じ姿勢、筋力・運動不足、首・肩まわりの筋肉の固さ、仕事や生活環境など、いくつかの要因が重なって症状が出ていることがあります。
「年齢のせいだから仕方ない」「デスクワークだから当たり前」と考えてしまう方も多いですが、
年齢や仕事だけで肩こりが決まるわけではありません。
大切なのは、今の自分の身体にどのように負担がかかっているのかを確認することです。
では、肩こりの原因にはどのようなものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ…肩こりで最もイメージしやすいのが、首や肩周辺の筋肉の固さです。
パソコン作業やスマートフォンを長時間使用していると、頭や腕を支えるために首・肩周辺の筋肉が働き続けることになります。
同じ姿勢が長く続くことで筋肉への負担が積み重なると、筋肉が常に緊張した状態になり、「肩が張る」「首が重い」「頭痛」といった症状につながります。
- 骨盤の歪み…身体は首・肩だけが独立して動いているわけではなく、骨盤や背骨などが連動して姿勢を支えています。
骨盤の位置や姿勢のバランスが崩れることで、上半身を支えるために首や肩周辺の筋肉に負担がかかる場合があります。
例えば、骨盤が後ろに傾いた状態で長時間座っていると、背中が丸くなり、頭が前に出やすくなります。その状態が続くと、首や肩周辺の筋肉が頭を支えるために働き続けることで首や肩に多くの負担をかけます。
- 筋力不足…首や肩、背中には頭や腕を支え、正しい姿勢を維持するための筋肉があります。
これらの筋肉の筋力や持久力が低下すると、日常生活の中で身体を支えることが難しくなり、特定の筋肉に負担が集中する場合があります。
特に運動不足の方や、普段から身体を動かす機会が少ない方は、筋肉を「緩める」だけでなく、「支える力」をつけていくことも大切です。
茨城 SMR グループでは、肩こりで治療されている方がとても多いです。
なかでも肩こりによって頭痛がひどくなってしまい、神経外科や脳外科に行っても原因がわからなかった方
「40代 男性」の事例を挙げさせていただきたいと思います。
お仕事はデスクワークが基本的で、たまに荷物の運搬を行う。
趣味は友人と買い物に出かけたり、自宅でサブスクのドラマや映画を見たりする。
最初はドラマを見た後に肩こりを感じていたが、次第に仕事終わりから朝起きた時など、日常的に肩こりを感じるようになってきました。
さらに頭痛も酷くなり、病院行っても原因がわからず痛み止めを飲むしかありませんでした。
そこで肩こりを改善したくネットで検索しSMRグループの接骨院に来院されました。
患者様的には「頭痛の原因を知りたいのと肩こりを治したい。
痛み止めの薬も飲みなくない」と思い、当院に来ることを決めてくれたそうです。
実際に検査をさせていただき、肩まわりの筋肉の固さと姿勢・骨盤の歪みがかなり強い状態でした。
頭痛の6〜7割程は肩こりからきている事を患者様に説明させていただき、首肩周りの筋肉を緩めるマッサージと電気の治療をさせていただきました。
筋肉の固さもあり、最初はあまり症状の変化はなかったが次第に頭痛の頻度もヘリ、肩こりを感じる時間も減ってきて患者様自身も「早めに治療をしておけば良かった」と笑顔が沢山出るようになりました。
今でも、仕事が忙しい時やドラマを見過ぎたりした時は肩の張りを感じるときもあるみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通っていることもあり、頭痛がでたり、辛すぎることはなくなっていてくれています。
『肩のだるさ』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/katanodarusa/
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腱鞘炎のサポーターについて
今回は腱鞘炎のサポーターについてお話させていただきます!
「スマホを持ったり、物を持つと手首が痛い」 「指の曲げ伸ばしが引っかかる」 このような症状出たことありませんか?
手や指は日常的に多く使いがちになるので、繰り返し使うことで身体に普段が溜まり、今回のような症状が出ることがしばしばあります。
そこで代表例が「腱鞘炎」になります。
この腱鞘炎ですが、しっかり治療をすれば治る症状ではありますが、繰り返しやすい症状でもあります。
そこで、今回は原因や症状の他、痛みがあっても手を使わざるを得ない方に向けて、
サポーターの選び方についてお話していきます。
まず、原因です。
腱鞘炎とは、骨と筋肉を繋げる「腱」があります。
その件を束ねたり、スムーズに動かしやすくするためのトンネルのようなものが「腱鞘」があります。
そこに繰り返しの動作などの原因によって、痛みや腫れなどの症状を生じます。 実際に腱鞘炎になってしまうと、手先を使う作業や家事など繰り返しの動作をする事で痛みなどを感じるため、ストレスを感じる方も多くいます。
この腱鞘炎ですが、先程もあげたように繰り返しの動きによって腱鞘炎になるとお話しました。
例えば・・・
・長時間のデスクワーク
・スマホの使いすぎ
・家事(掃除や料理など)
・育児での長時間の抱っこ
・ホルモンバランスの影響
・手を使うスポーツ(バトミントンやテニスなど)
・繰り返し荷物をもつ
などが挙げられます。
これらによって、同じ動きや繰り返し動作によって同じ腱に負担が生じます。
もちろん、同じ動きの繰り返しでの負担によって症状を引き起こしますが、他に肘や肩などの体の使い方が関係するとも言われています。
ぎこちない動きや無理な体勢で作業をすることで、必要以上の負担がかかり、腱鞘炎へ繋がる方も多くいます。
次に腱鞘炎の種類と症状です。
1つ目は、親指の付け根に痛みが出る「ドケルバン病」と全部の手掌側の指の関節に起こり出る「ばね指」があります。
【ドケルバン病】は、親指側の手首付近に起こる腱鞘炎です。
親指を伸ばす「短母指伸筋」、広げる「長母指外転筋」に繰り返しの負荷がかかることで腱鞘で炎症が起き、痛みを生じる症状のことを言います。
特に子供の抱っこやスマホやパソコン操作が多い方になりやすいとされています。
2つ目は指の手掌側に痛みや引っかかる感じが出る【ばね指】です。
ばね指は名前の通り、指の曲げ伸ばしをする際に「カクッ」といった弾くような引っかかり感を感じる腱鞘炎です。 最初は多少の違和感から始まりますが、症状が進行していくことで指の曲げ伸ばしがしにくくなり強い痛みを感じます。
実際にこの2つの腱鞘炎ですが、治療が一番完治につながりますが、通院がなかなか来れない方へはサポータの使用をおすすめしております。
サポーターの役割として、患部の動きを制限することになります。
なので、仕事や育児などでどうしても完全に手を休めることが難しい場合には、サポーターを使うことで痛みの出る動きを制限し動きを抑えることで痛みを出にくくするものです。
ただ、サポーターといっても種類があるので、症状に合わせて使い分ける必要があります。
・親指側が痛い時 →親指と手首を固定できるものがおすすめです。
親指の動きを制限することで手首への負担を減らすことができます。
・手首全体が痛い時 →手首を固定するリストタイプがおすすめです。
リストバンドのように手首につけることで、手関節の負担を減らすことができます。
・指の引っかかり、傷みがある時 →引っ掛かりや痛みがある指を固定するフィンガーサポーターがおすすめです。
ただし、このサポーターは第一関節と第二関節にしか付けられないため、どこに症状があるのかを確認しての使用がおすすめです。
用途によって合わせて使用して欲しいのですが、あくまで「患部の負担を減らす」です。
症状の完治ではないことは頭の片隅に入れておきましょう。
茨城県 SMRグループでは、
サポーターに頼らずに腱鞘炎の完治方法を熟知しています。
炎症を抑える塗り薬を使用しつつ、マッサージや電波の治療を行い、血流促進を図り早期回復を目指してます。
他、ぶり返さないためのセルフケアなども症状に合わせてお伝えさせていただいてます。
腱鞘炎でお困りの方は一度ご相談ください。
『手の痛み(腱鞘炎)』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
生活の中で手首が痛くなることが多いのはなぜ?
それ、腱鞘炎かも!
こんにちは、茨城 SMRグループです◎
生活している中でこのような症状にお困りの方はいませんか?
・ペットボトルのフタを開けると痛い
・物を持つと手首や親指側が痛い
・子供を抱っこすると手首が痛む
このような症状でお困りの方は手首の腱鞘炎が関係しているかもしれません。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎=手首・指になりやすいというイメージが強いですが、腱鞘炎は手だけに起こるものではありません。
身体にはさまざまな場所に腱があり、それぞれの場所で腱や腱鞘に負担がかかることで炎症が起こる場合があります。
今回はその中でも、日常生活で起こりやすい手首や指の腱鞘炎についてお話ししていきたいと思います。
初めに構造からお話ししていきます。
筋肉と骨を繋いでいる組織を「腱」といいます。腱は手首や指を動かす時に滑るように動きます。
その腱を包み、スムーズに動かすためのトンネルのような役割をしているのが「腱鞘」です。
手や指を繰り返し使うことで腱と腱鞘が擦れ合うことで炎症が起こり、腱また腱鞘が痛みや腫れが出ることをあります。
腱鞘炎の原因として多いのは?
・手や手首の使いすぎによる負担
パソコン、スマホ、手作業が多い仕事、楽器、赤ちゃんの抱っこなどです。
同じ動作を繰り返す事の負担
仕事や趣味などで細かい作業が多いや繰り返し指や手を使う人に多くなりやすいと言われています。
一度に強い負荷だけではなく、小さな負担が何度も繰り返されることでも起こります。
例)手芸や編み物など
腱鞘炎の症状
手首周囲の痛み
→親指を動かした時の痛み、指を曲げ伸ばしすると痛い、物を握ると痛い
腫れや熱があるように感じる
腱鞘炎として有名な症例をお伝えしたいと思います。
①ド・ケルバン病
親指を動かす腱の周囲で炎症が起こり、手首の親指側に痛みが出る症状です。
例えば、
日常的にスマホを使うことが多い、親指を使う機会が多いなどの負担が原因で起こりやすい。
また産後のお母さんなどはホルモンバランスの変化+育児による手首への負担によってなりやすいとも言われています。
産後に関しては、赤ちゃんの抱っこや抱っこしながらのスマホの操作などの負担が考えられます。
なので「産後だからド・ケルバン病になるのではなく、産後のホルモンバランスの変化に加えて、赤ちゃんのお世話などの負担によって手首や親指を繰り返す使うという負担がかかり症状が出ている」という考え方になります。
②ばね指
指を曲げ伸ばしする時に「カクッ」と引っかかったり、ばねのように指が弾かれるような症状が出る状態です。
朝起きた時に、指が動かしにくい・曲げ伸ばしで引っかかるなどの症状が特徴的です。
原因として
指の使いすぎ(スマホ操作、料理や指や手を使う作業が多い)やホルモンバランスの変化などでも起こりやすい
「カクッ」となる理由として指の使いすぎによって腱や腱鞘が腫れてしまうことによって腱がスムーズにトンネルの役割を果たす腱鞘を通れなくなることがあり、引っかかっている部分を乗り越える際に「カクッ」と弾かれるような動きになります。
茨城 SMRグループで出来ること
腱鞘炎の場合では炎症が出ている場所に対して、炎症を抑える治療を行います。
炎症を抑えることで腫れてしまった腱や腱鞘を正常な状態に戻して手首や指の動きを元に戻していく治療を行います。
症状が出ている場所だけ治療をして終わりではなく、その後の生活の中で気をつけるべきポイントやセルフケアなどに関してもお伝えさせていただき、今後同じような症状で悩まないようにお手伝いさせていただいております。
茨城 SMRグループであった実例
30代女性/お子さんの育児中に手首に痛みが出てきた
こちらの患者様は、育児中の手首の親指側に痛みを感じるようになり来院されました。
日常的にお子さんの抱っこや育児などの手首を親指の動かす機会が多い状態でした。
最初は「育児をしているから仕方ない」と思い、我慢していたが徐々に痛みが強くなり、スマートフォンを持つ、荷物を持つ、最後にはお子さんの抱っこでも痛みが強く難しい状態になってしまいました。
状況を確認すると、手首の親指側に痛みがあり、親指を動かした際の痛みも確認できました。
この状態に対して、手首の炎症が起きてしまっている所に対して炎症を抑える治療を行い、また前腕の筋肉を緩める治療や手首の関節の可動域を向上させる治療も同時に行いました。
治療を継続していくうちに徐々に痛みは引いていき、最終的には以前よりも痛みを気にせずお子さんを抱っこできるようになり、日常生活も楽に過ごせるようになりました。
腱鞘炎は繰り返しの負担がかかることで起こる症状です。その負担を減らしていく治療や負担を少しでも減らしていくための日常的なセルフケアで改善することが出来ます。
皆さんも痛みを感じた時には1人で悩まず、お気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。
『腱鞘炎(ばね指)』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
手首が痛い方必見!!
・・・その症状腱鞘炎かもしれません!
茨城 SMRグループに多くみられる腱鞘炎は、
ばね指と、ドケルバン病になります!
いずれも手指に繋がる腱鞘炎であり、原因として手をよく使うお仕事や、パソコン作業、スマホの使い過ぎなどで起こるといわれています。
ここでは、腱鞘炎のメカニズム、ドケルバン病、ばね指とは?
茨城 SMRグループ治療の進め方、セルフケアのアドバイスをお伝えします。
では、腱鞘炎って何でなるのでしょうか?
茨城 SMRグループの患者様に多い腱鞘炎の原因を大きく分けて3つご紹介します!
・オーバーユース症候群
茨城 SMRグループの患者様に1番多い原因です。例えば、パソコン作業や、スマホや、趣味(ピアノ、文字を書く、裁縫等)やスポーツ(ラケット競技、ボールを強く握る競技)、手をよく使う仕事などで手首や、指の使い過ぎにより、腱と腱を覆うトンネルのような腱鞘の摩擦が繰り返される負担で炎症が起きている状態を指します。いわゆる使いすぎが原因となります。
・妊娠、出産などのホルモンバランスの変化、更年期女性
茨城 SMRグループの患者様に多い2番目の原因です。
エストロゲンという女性ホルモンの変化が原因で、エストロゲンには、関節や腱、腱鞘の弾力性と柔軟性を保つ役割があります。
エストロゲンの変化の大きいこの妊娠・出産・更年期の時期は、腱鞘の組織が、浮腫んだり、狭まったりして摩擦が強まり炎症が起きやすくなります。
・加齢変性
茨城 SMRグループの患者様に多い3番目の原因です。
組織の衰えによる柔軟性の低下と、長年の負荷の蓄積が原因です。
加齢により腱や腱鞘を構成するコラーゲンなどの水分が減少し、腱や腱鞘が硬くなる線維化が起きます。そうすると、腱と腱鞘の間の摩擦が強くなり、腱鞘炎が起きやすくなります。
また、筋力の低下することで、血行不良も起きます。今まで筋肉が支えていた負荷が、直接腱にかかってしまったり、腱の修復に必要な血流自体も減少してしまう事から、日常生活で生じた腱鞘の炎症が十分に修復されずに蓄積されるため治り方もゆっくりになってしまいます。
ドケルバン病とは?
病という文字が使われていますが、ご安心ください。
命に関わるものではなく、親指の付け根付近の腱鞘炎になります。親指付近の手首に痛みや腫脹があった場合はドケルバン病の可能性があります。
20〜30代の女性や、50代〜の更年期の方に多く見られます。
手背側の第一コンパートメントにある腱鞘と、短母指伸筋腱、長母指外転筋腱が摩擦が起き炎症が起こります。
症状
・親指を動かすと気に痛む
・疼痛部の熱感・腫脹
・手首を小指側に倒す(尺屈)と痛む
ドケルバン病の症状か気になる方は自分でセルフチェックしてみましょう!
方法
・アイヒホッフテスト(Eichhoffテスト)
親指を4指の中に入れ、グーの状態にして、手首を小指側に倒す(尺屈)と親指側に強い疼痛がみられる。これで痛みが出ている際は、お近くの接骨院または、整形外科へ受診をしてください。
茨城 SMRグループのドケルバン病治療
症状の程度を検査したうえで、治療内容を判断していきます。接骨院での施術は症状に合わせて安静、固定、運動療法、ストレッチによるリハビリ(機能回復)を治療段階を見極めながら行っていきます。
・炎症期
腫脹も強く痛みも強い時期は、アイシングを行います。(幹部を冷やします)
その後、患部の安静を目的に鎮痛成分を含んだ塗り薬を患部に塗布し、包帯固定または、テーピング固定をしていきます。
基本的には、包帯固定ではありますが、学生さんや、スポーツを予定に控えている方にはテーピング固定も行います。
・回復期
炎症や痛みが初診時よりも引いてきたら、再発予防として、患部を痛みの出ない範囲で動かしていきます。主に前腕屈筋群、前腕伸筋群、短母指伸筋、長母指外転筋の柔軟性を高めていきます。さらに温熱治療器と、電気療法を用いて、血流の悪くなってしまっている患部の血流を良くしていきます。
ドケルバン病の治療目安
軽度(初期):1〜2週間
中等度:数週間〜3ヶ月
重度:3ヶ月以上
※痛みが引かない場合や、日常生活に支障がある場合は、手術を検討します。
ドケルバン病はいずれの重症度も、安静にできる期間が長く取れるほど早期回復します。
ご自宅でできるセルフケア(ドケルバン病編)
・入浴10分〜15分浸かる
・ストレッチ
前腕屈筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を上に向けます。反対側の手で伸ばしている手の4本の指先を持ち手前に引く。20秒×3セット
前腕伸筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を下に向けます。反対側の手で伸ばしている手の甲を持ち手前に引く。20秒×3セット
肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、親指を上に向けます。親指を4指に中に入れグーの状態で小指側に手首を倒します。(尺屈)20秒×3セット
ばね指とは??
指の屈筋腱と、腱鞘の間に炎症が起き、曲げ伸ばしをした際に引っ掛かりカックンと跳ねるような感覚の出る症状です。40〜60代の中高層に多く、特に50代の女性に多くみられます。原因として、ドケルバン病と同様に、手をよく使う仕事や、エストロゲンによる女性ホルモンの影響が挙げられます。また、糖尿病や、関節リウマチ、透析治療を受けている人にも起こりやすいといわれています。
症状
・指の付け根の痛み
・引っ掛かりとばね様現象
・朝のこわばり
・指が曲がったまま動かない
このブログを見ている皆さんはどこの指のばね指が気になりますか??
茨城 SMRグループに多い好発部位はこちらです!
1位:母指(親指)
2位:中指
3位:環指(薬指)
茨城 SMRグループのばね指治療はどんな治療??
ドケルバン病と同様に、症状の程度を検査したうえで、治療内容を判断していきます。接骨院での施術は症状に合わせて安静、固定、運動療法、ストレッチによるリハビリ(機能回復)を治療段階を見極めながら行っていきます。
痛みが強い時は、患部の安静を目的に鎮痛成分を含んだ塗り薬を患部に塗布し、包帯固定または、テーピング固定をしていきます。その後痛みが落ち着いてきたら、血流を良くする目的で温熱療法や電気療法に加えてます。さらに機能回復を目的にストレッチを加えて、腱や筋肉の柔軟性を上げていきます。
ばね指の治療目安は??
・軽度:3週間〜3ヶ月
・中等度・重症:3ヶ月以上。痛みが引かなかったり、日常生活に支障がある場合は、手術を検討することがあります。ばね指は、日頃の指の使いすぎによる症状にもなる為、治り方も個人差があり、早く回復する方もいれば、症状がゆっくり回復する方もいらっしゃいます。
ばね指の症状を早く良くしたい方も多いと思います!ここで、ご自宅でできるセルフケア(ばね指編)をお伝えします!
・入浴10分〜15分浸かる。
・ストレッチ
前腕屈筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を上に向けます。反対側の手で伸ばしている手の4本の指先を持ち手前に引く。20秒×3セット
前腕伸筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を下に向けます。反対側の手で伸ばしている手の甲を持ち手前に引く。20秒×3セット
・痛い指のストレッチ:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を上に向けます。反対側の手で伸ばしている患部の指先を持ち手前に引く。20秒×3セット
腱鞘炎の症状にお困りの方は、放っておかずにお近くの医療機関にお早めに受診することをおすすめいたします。茨城 SMRグループでも腱鞘炎の症状を治療することも可能ですのでいつでもご相談くださいね!
『腱鞘炎』
URL:https://smr-group.jp/blog/826/
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外反母趾を予防するために靴はどう選ぶ?
今回は外反母趾と靴についてのお話です。
今このブログをご覧になられている方々の中にも外反母趾の方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?
かくいう私も実は外反母趾でして、症状として痛みはないのですが今後痛みに悩まされるのでは?と常々予防をしております。
その上で普段から日常使いをする靴は外反母趾にとって重要なポイントとなりますので是非最後までご覧になってください。
まず初めに「外反母趾」とは?
外反母趾とは足の親指の変形になります。足の親指、医療的な用語としては母趾と呼ばれていますが母趾の付け根の関節が内側に入り込んでしまう変形となります。
多くの原因としては靴が合っていないことです。少し昔のお話ですが当時はつま先がトキントキンに尖ったハイヒールなどの靴が流行していた時代はつま先が狭まっていることで足趾が圧迫され変形に至る方が多かったと言われています。突然変形するというよりは長い年月、期間をかけて変形していきます。
他の原因としては靴のサイズが合っていないことも原因となります。
つま先が狭まっていれば窮屈なのはイメージが湧きやすいかと思いますが靴自体が小さいだけでなく、靴のサイズが大きすぎても外反母趾の原因となります。
※ブカブカすぎるオーバーサイズの方だと足趾の関節も不安定になり、つい靴の中で指先に力を入れてしまうことからだんだん外反母趾の原因になるとも言われています。
症状
症状が出ず、変形のみの患者様も多くみられますが母趾の変形が強くなることにより突出した部分が擦れたり負担がかかることによって炎症が起こり痛みが発症するケースがあります。
治療
変形に関しては外反母趾用の矯正サポーターがありますのでサポーターの着用により、変形を少しずつ矯正をかけていくことも可能ですが痛みなどが発症した場合は痛み止めの塗り薬や電気治療、変形の原因とも言われている足底部の筋膜を緩めることも重要と言われています。
それ以外にも身体の歪みとして骨盤のバランスが原因で下肢の長さに左右差が出ることによって片方の足底にかかる負担も増えますので骨盤の歪みから矯正していくことも負担の軽減のケアに繋がります。
あとはとにかく「靴」が重要となります。
この後はそのメインとなる「靴」についてお話をさせていただきます。
上記内容でもお伝えしたと通り、ハイヒールのような先がとんがった靴は足趾を窮屈にさせ負担をかけてしまうので外反母趾の原因となるように正直なところあまりおすすめはできません。
「靴」選びで重要なこと
①サイズ感
かわいい靴だからと言って無理にサイズの小さい靴を履いていると足趾や足底部に負荷をかけてしまうため小さいサイズはNG。
逆もまた然りで、きすぎるサイズに関しても足関節や足趾周辺の関節が安定せず足の筋肉に大きな負担をかけてしまうため外反母趾の原因になると言われています。
目安としては指先から 1センチ〜 1.5センチほど余裕を持たせた靴のサイズを選ぶといいと言われています。
②靴の硬さ
硬さも重要です。
物にもよるとは思いますが、硬すぎる靴は地面からの負荷を直に足底が受けてしまうため硬すぎもよくなく、逆に今だとすごく柔らかい靴などもありますが、柔らかすぎても体重をかける重心が安定しないことにより母趾や土踏まず、踵などに極端な負担をかけてしまう恐れがあるのでよろしくないとされていますので適度な硬さを選びましょう。
店頭で靴を試着させてもらい少し歩いてみてクッション感を探ってみるといいと思います。
③インソール
インソールはものすごく重要となります。
インソールがしっかりしていないと足底部のアーチが崩れてしまうため足底部特に母趾にかかる負担が増えてしまいます。元からインソールのクッション性が高くしっかりしているものを選ぶことも重要ですが、インソールのみであれば後から購入をして合わせることも可能です。
今では通販で買うことも可能ですが、靴屋さんなどの店頭であれば店員さんと相談をしてどの部分に負荷がかかっているのか。や、自分の足は扁平足なのかハイアーチなのかまでみてくださり自分に合ったインソールを選んでくださる場所もあるようですので是非足を運んでみてください。
症状改善はもちろんのこと痛みはないけど外反母趾の変形に悩まされている、相談をしたい方はお近くの茨城 SMRグループにご連絡ください。
『茨城県 SMRグループ あなた宅で一番近い接骨院はどこ?』
URL:https://smr-group.jp/
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外反母趾のサポーターについて
今回、外反母趾のサポーターについてお話させていただきます。
「足の親指の付け根が靴に当たって痛い」 「足の親指が外側に曲がってきた」
このような変形や症状はありませんか?
足は歩くときに多くの負担をかけてしまうため、色々な原因によって足の親指の付け根に症状を発症してしまいます。
このことを「外反母趾」と言います。
外反母趾とは、足の親指が人差し指側へ曲がり、親指の付け根が内側に突出してしまう状態です。
外反母趾は親指の付け根に起こるので、痛みだけではなく、見た目の変形や歩き方が変わってくるものになります。
実は
1:9で圧倒的に女性に多くみられます。
理由として男性と比べて、女性は足裏の筋力不足があるのでそれによってアーチの崩れなどを引き起こしてしまうのと靴からの影響が多いので、起こりやすいとされています。
今回は外反母趾が起こる原因や症状や、外反母趾になってしまった方へ
サポーターのお話をしていきます。
まず、原因です。 原因は一つではなく、複数の原因によって発症します。
多く言われているのが、長期的な靴の圧迫です。
これは、ハイヒールや先が細い靴を履き続けることで圧迫が起こり、変形に繋がります。
他に
・足裏のアーチが崩れている(扁平足や開張足)
・足裏の筋力低下
・遺伝や生まれつきの足の形
・長時間の立ち作業や重労働の負担
・歩き方の癖がある(すり足や内股など)
・体重の増加
などがあります。
なので、最初にも挙げたように一つではなく、複数の要因によって引き起こされるのが外反母趾になります。
次に症状です。 まず、代表例として親指の変形です。
親指が外側(小指側)に向かって変形することで内側に骨が突出します。
他に
・親指の付け根が痛い
・靴を履いた際、突出したところが当たって痛い
・長時間歩くと痛い、疲れやすい
・親指の付け根や小指の外側にタコや魚の目ができやすい
進行することで、足全体のバランスが崩れ、足底筋膜炎や腰痛など別の症状につながる
特に靴を履いた時の痛みに関しては、靴の圧迫が負担の原因になっている可能性があります。
他に、外反母趾は曲がる角度で重症度が変わります。
軽度→20−30度
中度→30−40度
重度→40度以上
この変形角度によって症状の有無も関係してくるとされています。
実際、この外反母趾ですが早期治療が早期改善に繋がります。
しかし、通院があまりできない方にはサポーター使用が有用になってきます。
サポーターの役割として、
・痛み、圧迫の軽減
・崩れた足裏のアーチや足指の位置の補助
この二つが大きな役割になります。
サポーターには種類がいくつかあります。
用途によって使い分けるのがいいとされていますが、頭に入れておいて欲しいのが
「根本的な治療にならない」
です。
あくまで日常生活での痛みや負担の軽減なので、一時的なものに過ぎません。
なので、原因をはっきりした状態で適切な治療が一番治すという部分には大切になってきます。
茨城 SMRグループでは外反母趾の症状でお困りの方へ完治までの治療を熟知しています。
外反母趾は外見を診るだけではなく、指の動きや足裏の状態など複数の観点から状態を確認します。
その上で、症状の緩和するためにマッサージや電気の治療、電波の治療を行い、炎症を抑える治療を行います。
その後、扁平足があることで症状のぶり返しの可能性があるため、当院では筋膜リリースとして足裏調整を行います。
この治療を続けることで、患部の炎症を抑えながら関連する筋肉の柔軟性を高めることで早期改善と再発防止を図ることができます。
親指が痛いから外反母趾かも?や外反母趾を改善したい方は、一度ご相談ください。
『患者様のお声』
URL:https://www.sumire-sekkotsu.com/voicelist
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
ヘルニアになったら手術しなきゃ治らない!?
茨城 SMRグループでは、腰椎椎間板ヘルニアの患者様で、施術(保存療法)を行なっていても、
症状がなかなか緩和しなかったり、症状が悪化してしまっている方には、医科への受診と手術療法の検討も視野に入れながら、アドバイスさせていただいております。
ここでは、腰椎椎間板ヘルニアの手術のメリットやデメリット、手術の種類や内容、実際の接骨院での症例についてご紹介します。
ヘルニアの手術のメリット
・痛みやしびれなどの神経症状の軽減
圧迫のある部分を直接取り除くため、下肢の神経症状(痛みやしびれ)がなくなったり、軽くなったりします。
・早期の社会復帰
近年では、内視鏡での手術があり、この場合、傷口が非常に少なくて済む為、体の負担も少なく、短い入院期間で日常生活や社会復帰しやすくなっています。
・重症化の防止
手術の際、神経などに傷がつき、しびれや麻痺が残ったり、髄液が漏れ起立性頭痛やめまいなどの症状が出てきます。
ヘルニアの手術のデメリット
・合併症
・症状再発のリスク
・術後の負担とリハビリ
ヘルニアの手術の種類と内容
・Love法(椎間板摘出術)別名「開窓術」
背部を3〜5cmほど切開し、神経を圧迫している突出した椎間板を直接目視しながら切除する標準的で確実性の高い手術方法です。手術時間は、約1〜2時間程度で、術後1〜3日目から歩行訓練開始できます。入院期間はおよそ1〜2週間が目安です。内視鏡を使用した低侵襲手術(MED法やPELD法)に比べると、皮膚や筋肉へのダメージが大きいという特徴があります。
・MED法(内視鏡下椎間板摘出術)
背部を16mm〜20mmほど切開し、細い筒状の内視鏡を挿入して飛び出たヘルニアを切除する低侵襲な手術法です。傷口が小さく済み、出血も少なく、筋肉や皮膚、骨への負担も少ないという特徴があります。全身麻酔で行われ、手術時間は1〜2時間前後です。術後1日目から歩行ができ、標準的な入院期間は4〜7日前後で比較的回復と社会復帰が早いという特徴があります。
・FED法(完全内視鏡下脊椎手術)
背部を8〜10mmほど切開し、全身麻酔または局所麻酔で直径約8mmの細い内視鏡を背部から挿入し、モニターを見ながら飛び出た椎間板ヘルニアを切除する方法です。切開が小さいため、筋肉や皮膚、骨などの身体の負担が非常に少ない低侵襲な手術方法です。術後数時間で歩行が可能になり、早期の退院や社会復帰が期待できます。入院期間は約3〜4日前後で比較的回復と社会復帰が早いという特徴があります。
・PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)
背部の切開をせずに、レントゲン(X線)で見ながら1mmほどの細い針を椎間板に刺し、レーザーを当てて椎間板ヘルニアの原因となる内部の圧力を下げる方法です。メスを使わないため傷跡がほとんどなく、出血も少ないため身体の負担が小さいです。局所麻酔で行い、約15分の短時間手術で、日帰り可能という特徴があります。状態によっては、保険適用外(自由診療)となる場合があります。軽度〜中等度症状の椎間板ヘルニアが主に対象になりますので、重度や飛び出し型のヘルニアには効果がありません。
ヘルニアの手術費用
保険適応の手術の場合の、窓口での自己負担額の目安は、3割負担の場合およそ12〜30万円(医療費総額は約40〜100万円)です。術式や入院日数によって変わります。
保険適応外(自由診療)では、約50万〜150万以上です。
※こちらに加えて入院費や食事代、検査費などが別途かかります。。。
茨城 SMRグループでのヘルニアの手術を検討する目安
・3ヶ月以上痛みが続いて良くならない場合
・治療期間中にもかかわらず、痛みやしびれなどの症状が増悪していく場合(足の力が入らない、歩行困難)
・尿が出ない、漏れる、便が出ないという訴えがあった場合(膀胱・直腸障害)
ヘルニアと診断されたとしても、
すぐに手術しなければならないものではありません。
茨城 SMRグループにご来院される患者様にも、ヘルニアの方は多くいらっしゃいます。
茨城 SMRグループでは、ヘルニアの症状を、電気施術、手技療法、骨格矯正、姿勢調整・下半身の筋肉調整、EMS体感トレーニングを行い、保存療法で施術させていただいております。
なので、
手術はしたくないと考えている方には、接骨院での施術をおすすめしております。
ヘルニアでご来院された男性患者様の症例
40代の男性
初診時の症状・主訴:数年前から腰痛、おしりから足先にかけてのしびれに悩まされていた。その為、お仕事での支障(デスクワーク)があったり、趣味のランニングもできていない状況。
来院の経緯:整形外科で半年前に腰椎椎間板ヘルニアと診断を受け、湿布とコルセットを処方された。手術を提案されたが、手術をしたくないという希望のもと、接骨院に来院。
検査:SLRテスト+、WLRテスト+、ケンプテスト+、体幹後屈での運動痛+
患側下肢の足趾背屈ROM↓、知覚、腱反射正常。左腰部L3〜5筋緊著明。体幹筋力検査↓
骨盤の歪みRPD1㎝、仙骨の歪みRA・P(右回旋後屈変位)背骨の歪みRP(左回旋変位)
施術内容:初期には、筋緊張と骨盤・骨格のアライメント不良を改善する目的で、手技療法、電気療法、温熱療法、骨盤矯正、上半身・下半身の筋肉調整を行い、正しい骨格(アライメント不良改善)の状態を取りやすくする施術を行った。週に3回の施術で週1回7〜8回は骨盤矯正を行い加療した。
経過
痛みの回復期(約2カ月):週に3回の施術と週に1度の骨盤矯正1〜8回で歪みの変化に伴い、徐々に痛みやしびれの改善がみられてきました。
機能回復期・メンテナンス期(3ヶ月〜):歪みの予防メンテナンスを週に2度ご来院。また、弱くなってしまっていた体幹の筋肉を、EMS体幹トレーニングにて週2回お体のケアと併せて行い、腰椎椎間板ヘルニアの再発予防に努めています。お身体の使い方や、腰椎の関節を支えられる筋力がついたことにより、初診時にあった、痛みやしびれなどの神経症状も回復し、今では、痛みに悩まされることなくお仕事に復帰できています。
↓実際の患者様の声↓
初めは、足や腰が痛くて仕事も趣味も出来ない状況で、整形外科の先生には、手術しかないといわれ、不安ばかりでしたが、こちらの接骨院でヘルニアの症状が改善したという口コミを見て行ってみました。
施術を受け、骨盤の歪みが減っていくたびに痛みが軽減してくる感覚がありました。
おかげさまで今では骨盤の歪みも取れ、コンディショニングコースで週2回通いながら、インナーマッスルも鍛え、仕事も趣味も痛みのない状態が続いています。
治療して1年になりますが、先生たちの的確なアドバイスを受けながら施術してもらっています。
たまに世間話をしたり、まじめに身体の悩みも相談できるので通うのが楽しみになっています。ヘルニアの症状は、手術じゃないと治らないと思っていたので、本当に助かりました!
私のようにヘルニアの症状で悩んでいる方でも一度茨城 SMRグループに相談するのをおすすめしたいです!
整形外科にて、腰椎椎間板ヘルニアの診断が出て不安な方も多いと思います。
茨城 SMRグループでは、腰椎椎間板ヘルニアの症状でも、手術しないで済んでいる方も多くいらっしゃいますので、一度お身体の症状を確認させていただき、施術可能かを判断したうえで施術を行いますので安心してご相談ください。
『坐骨神経痛』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/post/post-menu/zakotsu
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ヘルニアって腰だけ?それとも・・・
こんにちは、茨城県にあるSMRグループです!
今回は、ヘルニアの内容についてです。
「首が痛い」「腰が痛い」「腕や足が痺れる」このような身体の変化を感じたことありませんか?
もしかしたら「ヘルニア」からくる症状かもしれません。
・椎間板ヘルニアとは?
人間の背骨は椎骨という骨が積み木のように重なっていますが、椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をする「椎間板」が存在します。 その椎間板に強い負担がかかったり、加齢変性によって椎間板の一部が外へ飛び出してしまった状態を「椎間板ヘルニア」と言います。
この外に飛び出してしまった椎間板が神経を圧迫などしてしまうことで、痛みやシビレなどの症状が出てしまうことがあります。 ヘルニアといえば腰と連想する方もいますが、首や背中も起こる可能性はあるんです!
ただ、腰が一番負担がかかりやすく、起こりやすいのでヘルニア=腰に多いだけであって、仕事内容や怪我などの負担によってどこにでも起こる可能性があります。
・椎間板ヘルニアで起こる症状
椎間板ヘルニアの場合、次のような症状がみられます。 首の場合 ・首や肩、背中の痛み ・腕や手のシビレ ・悪化することで巧緻運動がしにくくなる(ボタンが掛けにくい、細かい動きが難しくなる。) 腰の場合 ・腰の痛み ・お尻から足にかけての痛み ・足のシビレ ・足の感覚障害や筋力低下 ・椎間板ヘルニアが起こる要因 近年では、高齢者よりも20代〜40代といった比較的若い男性に多いとも言われています。
他に
・長時間のデスクワークなどの同じ体制が続く
・前屈みの姿勢、猫背
・上を向いた状態での作業が多い
・重い物をいっぱい持ち上げる
・スポーツなどの繰り返しの動作
・運動不足による筋力低下と柔軟性不足
・加齢変性
などがあげられます。
一つの負担や複数の負担を繰り返しすることで首や腰に持続的かつ長期的な負荷がかかり、椎間板ヘルニアを発症してしまいます。
・茨城 SMRグループの治療方法 マッサージや電気治療 まずは、筋肉が硬い状態ですとヘルニアの症状を悪化させてしまうことがあります。
ヘルニア自体を治すのではなく、血流の流れを良くすることが必要になるので、背骨の周りの筋肉をマッサージで筋肉を緩めていきます。
他、電気治療で筋肉に刺激を加えてあげて血流促進を図ります。
骨格矯正、筋肉調整 骨格の歪みがあることで、首や腰に必要以上の負担をかけてしまうので、根本治療改善として骨格矯正を行います。
矯正を行うことで、筋肉の左右の負担の軽減が効果として期待されているため、早期改善にはオススメの治療になります。 実際に歪みを整えた後は、骨格の周りについている筋肉の柔軟性を高めていきます。
筋肉調整は姿勢改善のための上半身と腰や下半身の筋肉の柔軟性不足を改善するための産後調整を行うことで、下肢の筋肉の柔軟性アップと姿勢の改善と二つの効果を得ることができます。
EMSによって筋肉を鍛える 腰を痛めたら腹筋を鍛えると聞いたことあるかもしれません。
もちろん、筋肉は支える上で必要になりますが、椎間板ヘルニアの場合は腰の前屈みは症状の悪化する場合があるので、気をつけないといけません。
なので、茨城 SMRグループではEMSをおすすめしています。
EMSとは背骨の近くにあり、腰を支える上で必要な「インナーマッスル」を鍛えることができる機械です。 なんといっても魅力は「寝たまま筋トレ」ができることです。
上記に挙げたように、腰を前屈みをしてしまうと症状の悪化につながってしまいますが、EMSは寝たままでインナーマッスルをダイレクトに鍛えることができます。 このインナーマッスルは、腰を奥深くから支えている筋肉になるので、この筋肉を鍛えることで症状の悪化防止や改善に繋がります。
ヘルニアの症状でお困りの方がいましたら、茨城県 SMRグループに一度相談してみてください!
『EMSとは?』
URL:https://smr-group.jp/sejyutu/ems/
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脊柱管狭窄症って手術しかないの?
今回は「脊柱管狭窄症 手術」についてのブログとなります。
まず前回からの振り返りから・・・
脊柱管狭窄症とは?!
背骨の中にある神経の通り道が脊柱管と呼ばれております。
その脊柱管が狭くなり、中を通っている神経が圧迫、刺激されることにより起こる症例です。加齢に伴い骨の変形や靭帯の肥厚、椎間板の突出などが原因で起こることが多く、中高年に多く見られます。
脊柱管の後面に存在する黄色靱帯の肥厚や椎間板ヘルニアのように椎体と椎体の間に存在する椎間板が後面に突出してしまい脊柱管を狭窄してしまうことや、椎体自体が変性し後面に突出してしまうことによっても引き起こされます。
症状としては
首や腰の椎体に起こる症例ですが神経が圧迫されることで上肢や下肢といった腕や足にかけて痺れやだるさ、違和感などの神経症状や動きにくく感じるような運動障害が発症します。
特にその中でも脊柱管狭窄症だからこその特徴的な症状としましては「間欠性跛行」となります。
間欠性跛行とは、歩いていると数メートル〜数百メートル程度の歩行で腰回りや足にかけて痛みや痺れが発症してしまいベンチに座るや腰を曲げるような形で少しの時間休息を取ると回復し、また歩けるようになるが歩いていると同じように症状が発症してしまうことを間欠性破行といいます。
その他にも単純に腰回りの痛みや重だるさなどを発症してしまうことがありますので脊柱管狭窄症だからと言って全員が同じ症状な訳ではなく人によってそれぞれ症状も変わってきますので、もしあれ?これはもしかしたらただの腰痛ではなく脊柱管狭窄症なのか?この手足の痺れはもしかしたら?歩いていると足が痺れたり腰が痛くなってくるぞ?など少しでも不安があるようでしたらお近くの茨城 SMRグループへ足を運んでみてください。
病院や整形外科であればレントゲンやCTスキャン、MRIなどで診断や判別も可能かと思いますが接骨院でも徒手検査によって状態を確認することはできます。
実際の脊柱管狭窄症の手術に関して
まず初めに
脊柱管狭窄症になってしまったからといってすぐに「手術」ではありません。
基本的には保存療法などで経過を見ていくことがベースとされております。
それでも激しい痛みや痺れが中々変化がない場合ですとドクターと相談をして手術を検討する場合もあります。
正直なことを申し上げますと手術をしたからといって100%治る、症状が完治するというわけではありません。
手術をしてよかった!治った!といったお声を聞いたことももちろんありますが手術をしたけど正直変わらなかった。手術をした直後は症状は改善されよく感じていたが時間の経過とともに戻ってしまったなどのお声を聞くこともあります。
手術をして100%改善する保証があるのであれば私共も推奨しますが可能性は分かりません。
であればすぐに手術!と判断をするのではなく、まずはできることからケアを始めていくことが重要かと思います。
茨城 SMRグループでは脊柱管狭窄症の患者様へむけての施術として
まずはマッサージの施術や電気の治療などをさせていただいております。
椎体周辺の筋肉の緊張が強くですぎてしまっていると痛みや重だるさ、神経症状などの手足の痺れや痛みが発症してしまいます。
椎体周辺の筋肉に対してマッサージの施術や電気などで血流を促すことで筋肉の緊張が解け症状緩和に繋がることができます。
次に骨盤矯正です。
多くの方は骨盤が歪んでしまっていると思われます。普段の姿勢や猫背、足を組んだり、あぐらをかく、お姉さん座りをしてしまうなどの細かな姿勢でも歪みは出てしまいます。身体に大きな衝撃が伝わっても骨盤は歪むと言われていますが主に普段の体勢からの歪みが多いとされています。
身体の土台となる骨盤から矯正し正しい骨盤の位置に戻してあげることで椎体にかかる負担の軽減や筋肉への負担の軽減にもつながります。茨城 SMRグループでは骨盤の矯正から全身の矯正までさせていただいております。
最後に筋力トレーニングです。
茨城 SMRグループではEMSといった寝たままでも受けられる筋トレをご案内させていただいております。特に重要となるのはインナーマッスル です。アウターマッスルも聞いたことがあるとは思いますが主にアウターマッスルは身体や筋肉を動かすための筋肉となりますのでアウターマッスルではなく身体や骨盤、骨格を支えるためのインナーマッスル を強化することによって背骨や椎体を補強し症状改善はもちろんのこと、これからの将来のための予防にもなります。
手術の前にまずはできることからケアをしておくことで脊柱管狭窄症の状態を少しでも予防し改善、脊柱管狭窄症からくる症状は接骨院でも改善が見込まれますのでまずはお近くの茨城 SMRグループにご相談ください。
『腰痛っていろんな種類がありますよね』
URL:https://mitokaede-sekkotsu.com/blog/785/
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