患者様の声一覧
肋間神経痛の原因はずばり!!
【肋間神経痛の原因】
肋間神経痛には大きく分けて原発性肋間神経痛と続発性肋間神経痛の2つに分けられます。
・原発性肋間神経痛
→検査を行っても原因が分からない肋間神経痛
・続発性肋間神経痛
→神経の圧迫や感染など明らかな原因がわかっている肋間神経痛
【続発性肋間神経痛の原因】
1,帯状疱疹ウイルスによる神経の炎症
帯状疱疹ウイルスに罹患すると、赤い発疹や水ぶくれを伴うのが特徴になります。 帯状疱疹罹患後、身体の免疫力が落ちてしまうと、体内に残った帯状疱疹ウイルスが再び活性化し、肋間神経痛として現れます。
2,背骨や肋骨の変形、骨折後
骨折や加齢による胸椎椎間板ヘルニア・変形性脊椎症などにより肋間神経が圧迫されて起こります。
3,猫背姿勢
デスクワークなどで姿勢が悪くなり、筋肉が過度に緊張する為、固まった筋肉が肋間神経を圧迫します。
4,骨盤の歪みから引き起こされる背骨の歪み
骨盤の歪みがある場合、関節となる仙骨や背骨の歪みとして出てきます。そうすると本来の筋肉よりも左右差が出てきてしまい、肋間神経に硬くなってしまった筋肉が圧迫し起こります。
5,ストレス
ストレスを抱えている方の筋肉はこりやすく、固まった筋肉が肋間神経を圧迫します。
【接骨院での肋間神経痛患者様に多い原因】
肋間神経痛の患者様も、茨城県SMRグループにいらっしゃいます。当院では、理学検査を用いて肋間神経痛の原因を明らかにしていきます。
茨城県 SMRグループにご来院される患者様の特徴としては、片側の胸の痛みや脇腹、背中の痛みになり、両側は稀なことが多いです。原因として多いのが骨盤の歪みや、背骨の歪み、姿勢不良(猫背)になります。
【当院での施術】
当院での施術は、骨盤の歪みや、背骨の歪み、姿勢不良(猫背)に対して施術していきます。具体的な内容としては、骨盤矯正or全身矯正に組み合わせて、姿勢調整(筋肉調整)を行います。
一般的な治療院さんは、骨盤矯正だけや筋肉のストレッチのみのことが多いですが、当院は必ず骨盤矯正とセットで筋肉調整をすることができます。そのため、根本的に姿勢を改善することができるので、肋間神経痛の症状が改善されている方が多いです。
【肋間神経痛の予防法】
・長い時間同じ姿勢でいないようにする
普段から取っている姿勢のうち足組み、あぐら、横座りが歪みを強くしてしまう三大要素になりますので、長時間の同じ姿勢は気を付けてください。
・お身体を温める
身体を冷やすと血流が悪くなり、筋肉が固まってしまいます。筋肉が固まってしまうことで肋間神経痛を誘発させてしまう事があります。
・ストレスを発散させる
ストレスが原因で肋間神経痛が誘発されることがあります。ストレスをため込まないようストレス発散出来ることを見つけてみてください。
・適度な運動
ウォーキングや軽めなストレッチなどをすると身体の血流を良くすることができるので肋間神経痛の予防につながります。
【肋間神経痛と似ている注意すべき疾患】
胸の痛みや、背中に出る激痛がある場合、肋間神経痛ではなく、生命にかかわる病気が隠れている場合や、運動器の疾患があります。
<緊急を要する疾患>
・狭心症・心筋梗塞:締め付けるような胸の圧迫感が特徴で、冷や汗や左肩や腕への放散痛があります。
・大動脈解離:突然の急な背中や胸に激痛が走ります。
・肺気胸:突然の胸の痛みと呼吸の苦しさ、息切れが特徴です。
・肺塞栓症:肺の血管が詰まることで、突然の呼吸困難や胸の痛みが起こります。
<整形外科的疾患>
・胸椎圧迫骨折:高いところから落ちたり、骨粗鬆症でくしゃみした後等に背中に激しい痛みが出てくることがあります。
・胸椎椎間板ヘルニア:稀な疾患ではありますが、胸髄を胸椎の椎間板が圧迫し、神経症状が出る疾患です。主な症状は足のしびれや歩行障害で、放置し進行すると排尿・排便障害を伴うこともあります。この症状を放置すると下半身麻痺のリスクがあるため、急激な悪化時は手術が検討されます。
・変形性脊椎症:加齢変性によって背骨が変性し神経を圧迫し、神経症状が出てきます。
・肋骨骨折・肋軟骨炎:激しい咳や、くしゃみ、転倒などで肋骨部に痛みが出てきます。
<消化器疾患>
・逆流性食道炎:胸やけや胸の奥に痛みを伴います。
・胆石症・胆嚢炎:右の脇腹や背中に激痛があります。
・胃十二指腸潰瘍:みぞおち周辺に痛みが出てきます。
これらの症状以外にも、
肋間神経痛に似た疾患の症状は沢山ありますので、
自己判断せずに、内科や消化器内科、整形外科への受診をおすすめします。
当院でも専門的な視点から理学検査を行い、鑑別していき、
もしも接骨院では対応できないような異常がありましたら、
専門医に委ねる判断もできますので、お気軽にご相談いただければと思います。
『肋間神経痛』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「神経痛」って他にもあるんだ!!
皆さん「肋間神経痛 ろっかんしんけいつう」って聞いたことはありますか?
概説
肋間神経痛とは背骨から出て肋骨に沿って伸びて走行する肋間神経の支配領域ででる神経痛のことを言います。この神経に何らかの原因で障害を受けると背中や脇腹あたりに痺れや痛みが出てきます。
肋間神経がどんな働きをしているかというと、呼吸をスムーズにできるようにするために胸部の筋肉の補助をしたり、胸部や背中の皮膚の感覚を脳へ伝えたりしています。
デスクワークや、普段姿勢が悪い方に起こりやすいのが特徴です。
症状
背中から脇腹などに痛みやチクチク・ジンジンするような痺れが出ます。
起床後や長時間デスクワークした後などは身体の血流が滞りやすくなり辛く感じやすいです。
原因
肋間神経痛の原因には明らかな既往歴があるものから不明確なところまでもあります。関係性のある既往歴にあげられるものとして、変形性脊椎症、胸椎椎間板ヘルニア、脊椎腫瘍、帯状疱疹などになります。帯状疱疹は成人に多く、免疫力低下時に発症しやすくなります。
原因が不明確なものには身体の根本的な部分で以下の①〜③が当てはまります。
①筋肉の硬さ
デスクワークや姿勢不良が長時間続くと筋肉が硬く張ってきます。表面から見た時に筋肉の下層に神経が通っていて、筋肉が硬くなると神経を圧迫しやすくなり圧迫された神経は本来ないはずの痛みや痺れなどの信号を過剰に作り出してしまい、神経痛と言われる症状が出てきます。
長時間同じ体勢で座って作業していた時に背伸びしたくなる経験をしたことが誰しもあると思います。それは、筋肉が硬くなっているのを防ぐために身体の防衛反応でもあります。
②骨格の歪み
先程、肋間神経は背骨から出ているとお話ししましたがその背骨の配列が捻れてしまっている状態を歪んでいると言います。背骨が歪むことで神経を圧迫しやすくなり神経痛の原因になります。
③筋力不足
特に姿勢を支える体幹の筋肉が不足することで猫背になりやすくなります。肩が内側に巻き込む形になると肩甲骨、背中周りの筋肉が緊張された状態になり、筋肉が硬くなって肋間神経を圧迫しやすくなってしまいます。
治療方法
変形性脊椎症や椎間板ヘルニアなど骨や軟骨部分の変形が原因で出てしまっている肋間神経痛を治療するとなると手術の適応もありますが、いきなり手術を選ばなくても肋間神経痛の症状を改善していくことができます。先程お話しした、①〜③の原因のところにアプローチすることで肋間神経痛の症状を改善していきます。
①筋肉の硬さには緩めるためにマッサージや、鍼治療、ストレッチが効果的です。マッサージでは表面の筋肉を緩めることができて、鍼治療では更に深層部までの筋肉をダイレクトで緩めることができます。普段忙しい方やなかなか治療をしに来れない方には、セルフケアのやり方をお伝えしてます。その中でも、特に簡単にできて肋間神経痛に効果的なのは肩回しです。
肩回しをすることで肩甲骨周りの筋肉がほぐれて神経の圧迫が緩和されます。
②骨格の歪みには骨格矯正の治療をしていきます。身体は元の悪い骨格の位置を覚えてしまっているので繰り返し定期的に矯正していくと正しい骨格の位置が身体に定着していきます。
③筋肉不足に対しては、身体に筋肉はたくさんあるのでどこから鍛えればいいの?となると思いますが、治療の目線でお話しすると優先的に鍛えてもらいたいのはインナーマッスルと言われる体幹の筋肉です。体幹を鍛えると正しい姿勢が取りやすくなり、正しい姿勢が取れると何をする時でも身体への負担を減らすことができます。猫背姿勢になっているということは筋肉や神経が本来の位置ではないところになってしまっているので負担がかかります。
一般的に壁に背中をつけた時に後頭部、肩、お尻、踵が全て壁についている状態が正しい姿勢ですので、ぜひセルフチェックしてみてください。
茨城 SMRグループでは肋間神経痛の症例を多く診てきています。
その中でも、【40代男性】の症例をここで挙げます。
その方は身体が大きく、猫背姿勢の所見がありました。
デスクワークで座わりっぱなしが続いていて筋肉も硬くなっていました。背中から脇腹に痛みがあって何もしてなくても痛い状態でした。
痛みをかばっているせいで姿勢も悪くなっていたのもありますが当院の骨格矯正、姿勢調整、マッサージを合わせて受けていただき施術後は姿勢も改善されて痛みもかなり減っていました。治療後数日経ったときにはまた痛みが出てくるとは言っていましたが続けて治療重ねていくうちにどんどん症状が改善されていきました。
今では活発な息子さんたちと一緒に公園で遊べるようになれてよかったと喜んでくれました。
肋間神経痛は背中や脇腹あたりに症状が出やすいので一見、病気かも?と心配される方もいますが原因に対してしっかり治療していければ手術を行わなくても改善していける症例になります。
肋間神経痛かも?と思った時には気軽にご相談ください。
『寝違えは首だけではないんです!』
URL:https://mitokaede-sekkotsu.com/blog/789/
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ストレートネックと枕の関係
ストレートネックに効果的な枕とは!?
ストレートネックは現代病とも言われるほど多くの患者様に見受けられる身体の変化です。
茨城 SMRグループでも患者様のお身体を診させていただいているとストレートネックに該当される患者様も多く、実は医師に診断を受けたこともあるんだとおっしゃる患者様も多数いらっしゃいます。
そんな現代病とも言われるストレートネックの患者様はご自宅で使用されている「枕」にも少しでもいいので気を使ってみてください。
枕の合う合わない問題は誰しもが悩んだことがある課題だとは思いますが、そんな枕を気を付けてあげるだけでもストレートネックでの首肩周りの負担を減らすことができます。
ストレートネックを患っている状態での枕を購入、使用する際の
注意点は大きく分けると【2つ】あります。
それは「硬さ」と「高さ」です。
大前提として人それぞれ自分に合っている好みの枕があると思いますが、今回はストレートネックに対して効果的な枕として解説をしますので参考程度にご参照ください。
では、まずは「硬さ」から!
枕の硬さは硬すぎても柔らかすぎても良くないと言われています。ずるい言い方ですが本当です。
硬すぎることで首の筋肉が弛緩せず緊張した状態になり頚椎と言われる首の骨にも負担がかかってしまいます。
逆に柔らかすぎることで首が後屈してしまい本来の正常な首の位置よりも後ろに倒れてしまうことで首が反った形になります。そうすると首の筋肉が伸長されることで力が入った状態になってしまい、首の骨にも負担がかかります。
ストレートネックの場合ですと本来頚椎が前弯していて前にカーブがある状態ですがそのカーブがなくなってしまい首の骨がまっすぐになって負担がかかりやすくなってしまっている状態をさしています。
なので枕が硬くなっていると頸部の前弯が生まれずストレートネックのクセがつきやすくなってしまいますので硬すぎはよくありません。
柔らかすぎても首の後屈が強くなりすぎてしまうので比較的やや硬め程度の枕を選ぶといいでしょう。
次に「高さ」です。
まず高すぎる枕は一見良さそうに見えるのですがストレートネックの場合高すぎる枕を使うことで頸部の前弯が強くなりストレートネックを助長してしまう形となります。ですので高すぎは良くありません。
逆に低すぎることで柔らかい枕と同じように首が後屈してしまう形となりますので首周りの筋肉に緊張が出てしまい肩こりや頭痛が出やすくなります。
高さは体格や寝姿勢によって異なりますが、首の自然なカーブを保ち、無理なく眠れる高さを選ぶことが大切です。
茨城 SMRグループでもよく「枕ってどれを選べばいいの?」とご質問をいただくことがありますが上記内容のようにご説明をさせていただいております。
今の枕が合っていないんじゃないか?
枕を変えようと思っているけどどの枕を選べばいいんだろうか?
とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
当院でも首や肩がこってしまい、辛い。頭痛も出てきた。という方が多く来られますが、
その中でもストレートネック(首の骨がまっすぐになってしまっている)という方が大半です。
しかし、ストレートネックは骨の変形の一種でもある為、まっすぐになってしまった骨を戻すことはできません。
ストレートネックにより周りの筋肉が固くなりやすいので、
その固くなってしまった筋肉をどうほぐし
「痛み」や「辛さ」にしないか『付き合っていく』必要があります。
当院では周りの筋肉をほぐすのはもちろん、骨盤の歪みや姿勢を整え筋肉への負担を最小限にしていく施術をしています。
実際にストレートネックで首や肩が辛くなってしまい通われている患者様で
頭痛が辛く、薬を毎日持ち歩いていた方が当院で治療をして頭痛がなくなり、薬も手放せたという方が何人もいらっしゃいます。
もし気になることやストレートネックかどうかを診てもらいたいなと思った場合は是非一度茨城 SMRグループの接骨院にご来院ください。
いつでもお待ちしております。
『ストレートネック 枕』
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~ストレートネックの治し方~
前回の投稿でストレートネックについて説明させていただきましたが、今回はストレートネックの『治し方』についてです。
ストレートネックとは、本来S字に湾曲しているはずの人間の首の骨が、前に真っ直ぐ伸びている状態のことを言います。横から見た時の頚のカーブがほとんどないのが、ストレートネックという骨格です。
頸椎のカーブがあることにより、約5kgある人間の頭の重さを、ダイレクトに首や肩に負担をかけず、分散してくれます。
5kgというと、想像がつきにくいかもしれませんが、ボーリングの玉くらいの重さが頭の重さです。
正しい骨格の位置から前方に頭がずれることにより筋肉が緊張するため、負担が3〜4倍かかります。
そのため、ストレートネックという骨格だと、見た目の悪さはもちろん、首肩コリや痛み、上肢の神経痛、緊張型頭痛、めまいなどを引き起こす原因になります。
原因は様々ですが、デスクワークでは2週間でなると言われています。
また、スマホの長時間操作も原因のため、別名『スマホ首』とも言われています。
性別や年齢に関係なく、どの世代の人も気をつける必要があり、ストレートネックは、年齢により頚の骨自体が変形してしまうと、治すのは難しいですが、正しいストレッチ、姿勢改善、生活習慣の見直しで十分治るものも多いのです。
では、考えられるその他原因はどういうものがあるのでしょうか?
①筋肉の固さ…筋肉は一度硬くなってしまうと、治療やストレッチ等をしない限り、どんどん固くなってしまう一方です。それにより、身体が耐えられなくなった時に痛みになるのです。ストレートネックにより筋肉に負担をかけ続けると、コリや痛みの原因になります。
②骨格の歪み…骨格が歪んでいたり、姿勢が悪いと、それだけでストレートネックにつながります。歪みにより、身体のバランスや重心が悪くなってしまいます。
③筋力不足…筋肉の中でも、特に『体幹』と呼ばれる、身体を支える筋肉がコルセットのような役割をしてくれているのですが、その筋力が低下してしまうと、姿勢が悪くなります。逆に筋肉があることによって、理想の正しい姿勢を取りやすくなるため、痛みやこりの予防にもなります。
茨城 SMRグループでは、ストレートネックを気にされ、治療をされている方がとても多いです。
なかでも、学生の頃からストレートネックを気にしており、社会人になりデスクワークを始めてから、首肩こりや頭痛に悩まされていた【20代女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、学生の頃から毎日電車で片道1時間かけて学校に通っていて、電車の中でスマホを見る時間がとても長かったそうです。スマホ操作で、下を向いている時間が続くと、首がよく痛くなったと言います。また、ある日学校のイベントで友達と写真を撮った際に、自分の姿勢の悪さに驚いたそうです。
自分ではずっと猫背やストレートネックではない、と思っていたそうですが、無自覚のうちに姿勢が悪くなっていたと。その時は、大して気に留めていなかったそうですが、社会人になり本格的なデスクワークが始まり、1ヶ月も経たずに、今まで感じたことのなかった肩こりや頭痛に悩まされ、身体の疲れが抜けず、夜もぐっすり眠れない、そのタイミングで当院を初めて来院されました。
患者様的には、「とりあえずマッサージで肩こりが楽になれば良い」と、ストレートネックを改善しようとまでは、この時は思っていなかったと。
しかし、当院で色々検査させていただくうちに、デスクワークが肩こりの原因だけではなく、姿勢の悪さからくるストレートネックも原因だということが分かりました。
それを伝えると、患者様は「じゃあ姿勢を改善しなければ、今の辛さは繰り返してしまうのではないか」と危機感を感じてくれました。
ストレートネックを改善するために、首周りの筋肉を緩めるマッサージや電気治療、骨格矯正や姿勢調整をやらせていただきました。長年、ストレートネックが続くと、その骨格の位置が正しいと身体が勘違いしてしまい、無意識のうちに良い姿勢が取れるようになるには、正直時間はかかってしまいます。この段階では、患者様も不安に思われていたかと思います。
しかし、
当院での治療を始めたのをきっかけに、普段の生活の中で姿勢を意識するようになり、当院で推奨しているストレッチも始め、最初に来院された時と比べるとストレートネック由来の症状もかなり改善され、すっかり姿勢美人になられました。
ストレートネックは治らないものもありますが、姿勢の悪さや筋肉の硬さが原因で起こるものは治るものが多いです。
今でもたまに、月末など仕事が忙しくなる時期は、仕事終わりに頭痛が出てしまうことはあるみたいですが、今でもメンテナンスとして定期的に治療に通ってくれていることもあり、以前のように疲れが抜けず、眠れなくなるようなことはなくなったと笑顔でおっしゃってくれました。
『自分ももしかしたらストレートネックかも・・・?』と気になっている方は、まずお体を見させていただければと思います。
辛くなる前のケアが今後の体を決めると言っても過言ではありません!
『ストレートネック』
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ストレートネックを日本語にすると・・・!?
ストレートネック・・・『まっすぐの首』
そのままですね。笑
人間の首(頸椎)は7つの骨で構成されていて、横から見ると頭側から前側に湾曲し後に後ろへ生理的に湾曲しています。
しかし、この湾曲が何らかの影響によって湾曲が失われてしまい、横から見た時にまっすぐになってしまっている状態の事を「ストレートネック」と言います。
このストレートネックですが、近年若い子供から発症する可能性が高いとされています。
その原因はスマホやパソコン操作といった一定時間同じ体勢を続ける事で、首に多くの負担がかかってしまい、発症するとされています。
このストレートネックですが、本来の頚の働きをなさない為、首や肩に頭の重さが負担になってしまい、首や肩こりが起こりやすいのも問題となっています。
このストレートネックですが、先ほど挙げたスマホなどが原因で起こっているのですが、男女比では、首が細い人や筋肉が弱いという点から女性の方が多いとされています。
ただ男性も同様の理由で最近は多いそうです。
なので、老若男女問わず起こり得る症状でもあります。
なので、今回はストレートネックの原因や症状、対処法と実際にあった患者様の事例について話をしていきます。
まず、ストレートネックの発症原因です。
上記で上げたように、スマホやパソコン操作で一定時間同じ体勢を続けてしまう事でストレートネックになってしまいます。
その他にも、本を読む時間が多いや料理を頻繁にやるなど下向き作業が多くの原因になります。
このような体勢が長時間、長期間続くことによって、姿勢も悪くなり猫背も強くなってしまい、身体へ多くの負担をかけてしまいます。
次に症状です。
症状として、ストレートネックによって首や肩に多くの負担がかかる為、自覚で感じるものは首や肩こりがメインになります。
姿勢が悪くなると同時に、筋肉へ大きな負担がかかり続けてしまう事で、頭痛やめまい、吐き気といった症状や呼吸が浅くなってしまう方や、酷いと手のしびれが出てしまう方もいます。
他、背骨には自律神経が通るので、骨格と筋肉の負担によって自律神経の乱れが起こってしまう事もあります。
では、このストレートネックですが、ならない為悪化しない為に何ができるのか?
自分で出来るものは限られてきますが、一番は姿勢をこまめに動かすことです。
一番の原因が同じ体勢によって引き起こされるものになるので、30分や1時間おき程度に姿勢を変えて同じ状態での負担を減らしてあげる事が大切です。
当院のアプローチ方法としてはまず、筋肉の固さや骨格の検査をさせていただきます。
そこからマッサージによる筋肉のハリの改善をはかり、一人一人に合わせた骨格の歪みを治す骨盤矯正を提案、姿勢の改善と維持ができるよう姿勢調整を施術しています。
ここで今回ストレートネックに悩まされている「20代 女性」の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方は、学生の頃から姿勢が悪く、周りからよく姿勢が悪いと指摘を受けていたそうです。
仕事もデスクワークと同じ体勢が続いてしまい、ストレートネックを助長させてしまう日。ある日、外出先で鏡に映った自分の姿を見て頭が前に出ているのでは!?と驚きが隠せなかったそうです。
そのままではまずいと思いネットで調べて初めてストレートネックなのでは?と感じたそうです。
元々ある肩こりと今回発覚したストレートネックを今後悪化させない為にネットで調べて、当院を見つけて来院されました。
※ストレートネックは変形の一つでもあるので、正直「ストレートネック」という「まっすぐになってしまった骨格」自体が「完治する」というのは難しいのですが、歪みの改善や姿勢調整で姿勢の改善を行なうと、ストレートネックによって起きてしまっていた症状は改善されます。
実際に自覚している症状を元に、ストレートネックの有無、骨格の歪みなどの検査等を行ない、ストレートネックの改善を図るために筋肉を緩めるマッサージを行ない電気の治療を行いました。
一回では一時的になってしまうため、繰り返し施術を行ない以前のようなストレートネック由来の頭痛や肩こり、吐き気などが改善されました。
お仕事柄、同じ姿勢は取ってしまうので治療をしていなくても維持ができるように、当院でオススメのストレッチで現状維持できるように頑張っているとの事でした。
ストレートネック由来の症状を治したい、悪化させたくない多は一度茨城 SMRグループまでご相談ください。
『ストレートネック』
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脳梗塞。実際に当院での出来事
脳梗塞の症状とは!?
今回は脳梗塞の症状についてのブログとなります。
まず初めに症状についてと、
2つ目に実際に茨城 SMRグループでも以前あった事例についてお話をしていきます。
脳梗塞の症状とは!?
主な症状としましては突発的な片側のみに発症される手足のしびれや脱力感、顔面のしびれや麻痺、徐々に呂律が回らなくなり滑舌が悪くなってしまう、片目が見えなくなってしまったり視野が半分欠けて見えてしまう、激しい頭痛や眩暈に襲われるなどの症状が挙げられます。
脳梗塞の発症において1番怖くもあり最大の特徴としましては「初期症状が突然発症する」
というところです。
徐々に蝕まれるように発症していくのではなく突発的に症状が発症しますので、もし短時間の症状だとしても上記症状が発症した場合は早急に病院へ受診してください。
予後の話しとして。
基本的なお話にはなりますが脳梗塞によるリハビリなどは病院や整形外科等のお医者様、ドクターからの指示を仰ぎ行うことがベースとなります。
茨城 SMRグループにて予後を良好にしていくためにできるリハビリがあるとすればそれはまずマッサージの施術となります。
長期間の入院での筋肉の緊張や疲労によりハリやコリが出やすい状態となっているので血流を良くすることで筋肉の緊張の緩和につながり可動域と言われる関節の動かせる角度が上がることや日常生活動作でも身体が楽な状態を感じることができると思います。
次に体幹トレーニングです。茨城 SMRグループにはEMSと呼ばれている「寝た状態でも体幹トレーニング」ができる機械を設置しております。
長期間の入院などにより落ちてしまった体力や筋力を退院後などにほったらかしにすることでお仕事場の業務だけでなく、日常生活動作を元に戻すのですら大変だと思われます。
さらに落ちてしまった筋力や体力を戻そうとしていきなりジムに通って運動をしたり、ジムではないにしても自宅での運動やトレーニング、散歩などもどの程度行っていいのか難しい部分もあると思います。
ただ茨城 SMRグループでのEMSトレーニングであればお身体に負担をかけることなく体幹トレーニングをすることができますので落ちてしまった体力や筋力を取り戻すことができます。
ただ大前提として主治医の先生からの指示を仰ぎ確認をしてから行うことを推奨させていただいておりますので、まずはご確認をしてみてください。
次に茨城 SMRグループにて過去に起きた前例についてお話をします。
いつものように診療を行なっていると「腕がしびれていて、力も入りずらいので見てほしい」と新患様がご来院されました。
最初のうちはお話だけ聞いていると首や肩周りの筋肉が張ってしまい、緊張が強くなることにより上肢と言われる腕周りに神経症状としてしびれや重だるさ、脱力感が出ることはありますので神経症状かな?と考えていました。
ただ問診をさせていただきお話をお伺いしていると実は呂律が回りにくいことや激しい頭痛や眩暈、顔面にも違和感を感じるとお話をされていました。
担当していたスタッフは問診を中止し、もしかしたらの可能性として「脳梗塞」の危険性も考えられるのでとお伝えし、新患様へ直ちに病院へ受診するように促したとのことです。
後日判明したこととなりますが茨城 SMRグループにご来院してくださった新患様はやはり「脳梗塞」だったことが判明したとのことでした。
早期の発見と対処により大事には至らなかったとのことでした。患者様もまさかとは思っていたとのことでしたが早めにアドバイスをしてくれたおかげで命が助かった!と喜びと感謝をいただけたなどという場面もありました。
事前に脳梗塞とはどのような症状が出てしまうのかを知っているだけでも、もしかしたら?のセンサーが働くと思いますので少しでも知っていただけると幸いです。
『手のしびれを放っておくと・・・』
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脳梗塞の後遺症は接骨院でリハビリができます!!
脳梗塞とは、
脳の血管が詰まり、
その先の脳組織に血液が届かなくなることで脳細胞が壊死してしまう病気です。
脳血管障害(脳卒中)には以下の3つがあります。
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
この中でも脳梗塞は最も多く、脳卒中全体の約75%を占めています。
脳梗塞は発症する原因によって、次の3種類に分類されます。
アテローム血栓性脳梗塞
心原性脳塞栓症
ラクナ梗塞
脳梗塞全般に共通する原因は以下のとおりです。
高血圧
糖尿病
脂質異常症
高トリグリセリド血症
喫煙
加齢
動脈硬化
主な症状
次のような症状が突然現れた場合は、脳梗塞の可能性があります。
片側の手足が急に動かなくなる
顔がゆがむ
ろれつが回らない
言葉が出ない
片目が急に見えなくなる
治療について
脳梗塞の治療は、基本的に病院で行います。
発症から治療までの時間が、その後の回復や後遺症に大きく影響するため、症状に気付いたら一刻も早く医療機関を受診することが重要です。
接骨院でできること
接骨院では、脳梗塞そのものの治療はできませんが、後遺症に対するサポートを行います。
主な内容は以下のとおりです。
手足が動かしにくくなったことで起こる筋肉や関節の拘縮(硬くなること)の改善を目的としたリハビリ
生活習慣病の改善を目的とした、酵素栄養学に基づく食生活のアドバイス
脳梗塞の種類
① アテローム血栓性脳梗塞
原因
動脈硬化によって頸動脈や脳の太い血管にプラーク(コレステロールなどの塊)ができ、その部分に血栓が形成されて血管が詰まります。
原因
高血圧
糖尿病
脂質異常症
喫煙
特徴
全脳梗塞の約30〜35%を占める
約20〜30%でTIA(一過性脳虚血発作)が前兆として現れる
症状は階段状に進行したり、徐々に悪化することが多い
TIA(一過性脳虚血発作)とは
脳の血管が一時的に詰まり、脳梗塞と同じような症状が現れるものの、短時間で自然に回復する状態です。
症状が改善しても安心せず、放置すると脳梗塞につながる可能性が高いため、早めの受診が必要です。
② 心原性脳塞栓症
原因
心臓の中でできた血栓が血流に乗って脳へ運ばれ、脳の血管を詰まらせます。
主な原因疾患
心房細動(最も多い)
心筋梗塞
弁膜症
人工弁
感染性心内膜炎
特徴
全脳梗塞の約20〜30%を占める
突然発症することが多い
それまで元気だった人でも急に手足が動かなくなったり、ろれつが回らなくなることがある
心臓から比較的大きな血栓が飛ぶため、太い脳血管が詰まり重症化しやすい
出血性梗塞へ移行することがある
③ ラクナ梗塞
原因
脳の深部にある細い血管(穿通枝:約100〜300μm)が閉塞することで発症します。
原因
高血圧(最も重要)
糖尿病
脂質異常症
特徴
全脳梗塞の約30〜40%を占める
小さな梗塞であることが多いそのため脳へのダメージは心原性脳塞栓症と比べると比較的に小さい。
被殻・視床・橋・内包など脳の深部に発生するため、これらの部位は身体の動きや感覚などに大切な役割を担っている箇所なので障害されると手足が動かしにくくなる。
高血圧が続くことで多発しやすい特徴があるため小さな梗塞の積み重ねで、後遺症や認知機能低下に繋がりやすい。血圧の管理が最重要になる。
茨城 SMRグループでは【脳梗塞】の症例に対してリハビリ、生活習慣の指導でアプローチしていきます。実際の患者さんで50代男性の症例を挙げます。
その方は、病院で治療とリハビリをしていましたが身体が思うように動かせずその結果、肩こりや腰痛で苦しんでいました。
当院は、まず自分で思うように動かせず固まってしまっている筋肉・関節の拘縮を緩和させるために筋肉調整やマッサージを行いました。
自分の意思で動かすところは改善が乏しい状態でしたが、関節の可動域や筋肉の拘縮は改善されていき肩こりや腰痛が楽になったと喜んでいました。
接骨院では脳梗塞自体を治すことは正直なところ厳しいですが、
筋肉・関節の拘縮改善や原因疾患となる日常生活の指導を行うことができます。
脳梗塞の原因は普段の日常生活の些細な積み重ねが大きく関わってきます。運動習慣、食生活、喫煙などを一緒に見直しして健康的な生活が送れるようにサポートしていきます。
『放っておくと・・・』
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脳梗塞って接骨院でも診てもらえるの?
茨城 SMRグループです。
本日は【脳梗塞】についてお話しさせていただきたいと思います。
・顔の表情がうまく作れない(表情のゆがみ)
・腕や足の麻痺(片側の体がうまく動かせない、脱力)
・言葉の障害(呂律が回らない)
などは脳梗塞の初期症状として現れやすいとよく言われていますよね。
このような症状が出た場合は、自己判断で「少し休めば良くなる」と思わず、すぐに医療機関を受診する必要があります。
発症から治療までの時間が予後(その後の回復速度や度合い)に大きく左右します。
脳梗塞は年配の方がなりやすいというイメージがあると思いますが、20代〜40代でも発症するリスクがあります。
脳梗塞は誰にでも起こりうる可能性のある恐ろしい病気です。
・脳梗塞かな?と思った場合の対応すべき行動
片側の麻痺・顔の筋肉のゆがみ・呂律が回らないなどの症状があった場合は、接骨院で対応できる症状ではないため、医療機関への受診を勧めます。
脳梗塞は早期発見、早期治療が最も重要になります。
脳梗塞が発症してから時間の経過とともに脳細胞が死滅し、重い後遺症や生命の危険が増していきます。
進行を食い止めることで後遺症を残さず、生命を守るためにも早期治療が必要です。
冒頭にお話しした初期症状を感じた際に行ってはいけない行動は「様子を見る」です。
少しでも脳梗塞の症状(手足のしびれや呂律が回らない)があれば医療機関への受診が必要です。
・脳梗塞とは?
脳梗塞とは、脳へ血液を送る血管が詰まり、酸素や栄養が十分に届かなくなる病気です。脳は私たちの身体を動かしたり、話したり、考えたりするために重要な役割を担っています。そのため、血流が止まると脳の細胞がダメージを受けてしまい、手足が動かしにくくなったり、言葉がうまく話せなくなったりといった症状が現れます。
脳梗塞で最も大切なのは「時間」です。
発症から治療までの時間が短いほど、後遺症を軽減できる可能性が高くなります。反対に、「少し休めば治るだろう」と様子を見てしまうと、症状が悪化したり、後遺症が残ったりするリスクが高まります。そのため、少しでも異変を感じた場合は、できるだけ早く医療機関を受診することが重要です。
・脳梗塞の原因
脳梗塞は突然発症するイメージがありますが、多くの場合は日頃の生活習慣や持病が大きく関係しています。
特に最も多い原因が「動脈硬化」です。動脈硬化とは、血管が硬くなったり内側が狭くなったりする状態で、血液の流れが悪くなることで血管が詰まりやすくなります。
動脈硬化を進行させる要因には、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病があります。
また、喫煙や過度な飲酒、運動不足、肥満なども血管に負担をかけるため、脳梗塞のリスクを高めることが知られています。
ストレスや睡眠不足が続くことも、高血圧や生活習慣の乱れにつながり、間接的に脳梗塞のリスクを高める要因になります。
脳梗塞を完全に防ぐことは難しいですが、日頃からバランスの良い食事や適度な運動を心がけ、禁煙やお酒を控えることを意識し、定期的な健康診断を受けることで予防につながります。
生活習慣を少しずつ見直すことが、将来の健康を守る大切な一歩です。
・脳梗塞の症状
代表的な症状を紹介したいと思います。
・Face(顔のゆがみ、片方の口角が下がってしまう)
・Arm(片方の腕に力が入らない)
・Speech(呂律が回らない、言葉が出てこない)
・Time(時間との勝負です。症状があれば一刻も早く医療機関を受診しましょう。)
脳梗塞にはFASTという合言葉のようなものがあります。
それぞれ重要な症状の頭文字を取ったものです。覚えておくと、いざという時の早期発見・早期治療につながります。
・まとめ
何度もお話ししていますが、脳梗塞は時間との勝負になります。少しでも異変や違和感を覚えたら、悩まず医療機関への受診をお勧めします。
脳梗塞は日頃から生活習慣を整えることで予防することができます。健康的な食生活や運動習慣を身に付けることが予防につながります。
接骨院では脳梗塞そのものの治療はできませんが、健康維持のためのアドバイスや姿勢改善、運動習慣のサポートはできますので、分からないことがあればいつでもご相談をお待ちしております。
『腕のしびれや違和感は他にも・・・』
https://smr-group.jp/blog/668/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
後頭部が痛いのは「偏頭痛」?
結論から言いますと、、、、
後頭部の頭痛は偏頭痛だけではありません。
このような『違い』があります!必見!!!
・後頭部がズキズキ痛む。。
・首や肩も一緒に痛い
・薬を飲んでも繰り返す
このような症状でお悩みではありませんか?
後頭部に起こる頭痛は「偏頭痛」と思われがちですが、実際には緊張型頭痛や後頭神経痛など、さまざまな原因が考えられます。
原因によって適切な対処法が異なるため、まずは自分の頭痛の特徴を知る事ことが大切です。
今回は後頭部の頭痛で多い「偏頭痛」と「緊張型頭痛」の違いや原因、改善方法、そして茨城 SMRグループで行っている治療についてご紹介します。
後頭部に起こる頭痛には、主に以下のような種類があります。
【偏頭痛】
偏頭痛は脳の神経が過敏になり、脳の血管が拡張して炎症性物質が放出されることで起こると考えられています。
ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、身体を動かすと痛みが強くなることがあります。また、光や音、においに敏感になったり、吐き気を伴ったりすることもあります。
【緊張型頭痛】
緊張型頭痛は、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こりやすい頭痛です。
後頭部から首筋にかけて、締め付けられるような重い痛みを感じることが多く、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方によく見られます。
【偏頭痛と緊張型頭痛の違い】
どちらも頭痛ですが、特徴に違いがあります。
【偏頭痛】
ズキズキするような痛みがある
動くと余計に症状を悪化させてしまう
吐き気を伴うことがある
気圧やホルモンバランスの影響を受けやすい
【緊張型頭痛】
締め付けられるような痛み
首こりや肩こりに伴うことが多い
長時間の同じ姿勢で起こりやすい
身体を軽く動かすと楽になることがあります
身体を温めて血流を促すことで症状が和らぐことがあります
このように症状に違いはあるが人によっては偏頭痛と緊張型頭痛が混在しているケースもあり、自己判断が難しい場合もあります。
偏頭痛・緊張型頭痛の原因の違い
【偏頭痛】
偏頭痛は一つの原因だけで起こるわけではありません
例えばストレスや睡眠不足、気圧や天候の変化、女性ホルモンの急激な低下などがきっかけとなることがあります。
【緊張型頭痛】
緊張型頭痛は、日常生活の影響を受けることが多い頭痛です。
猫背や巻き肩
長時間のデスクワーク
スマホの見過ぎ
首や肩の筋肉の緊張
運動不足
精神的・身体的ストレスなどによって首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで症状が現れやすくなります。
それぞれ対処法が異なります。
偏頭痛では暗い静かな場所で休み、患部を冷やすことが有効な場合があります。
無理なマッサージを行うと症状が悪化することもあるのでご自身で無理に行うことは注意が必要です。
緊張型頭痛では、首や肩のストレッチ、軽い運動、姿勢の改善、身体を温めることなどが症状の緩和につながるとされています。
注意点として「突然経験したことのない激しい頭痛」「手足のしびれ」「呂律が回らない」「意識がぼんやりする」といった症状を伴う場合は、重大な病気が隠れている可能性もあるため、速やかに医療機関を受診してください。
後頭部の頭痛の中でも、首や肩の筋肉の緊張や姿勢の乱れが関係している場合には、身体のバランスを整えることで症状の軽減につながることがあります。
当院では頭痛に悩む患者様に対して、お身体の状態を確認し、筋肉の緊張や姿勢の乱れに対して、
マッサージによる筋肉の緊張の緩和
骨盤の矯正による姿勢バランスの改善
筋肉調整による柔軟性の向上
などを組み合わせ、頭痛の原因となる身体の負担を軽減できるようサポートしています。
後頭部の頭痛は、偏頭痛だけではなく緊張型頭痛などさまざまな原因で起こります。
それぞれ原因や特徴が異なるため、自分の症状にあった対処を行うことが大切になります。
首こり、肩こり、姿勢の乱れが関係している場合は、身体全体のバランスを整えることで、症状の改善が期待できる場合もあります。
後頭部の頭痛を繰り返してお悩みの方は、一度 茨城 SMRグループまでお気軽にご相談ください。
『頭痛、偏頭痛』
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偏頭痛って低気圧と関係あるの??
偏頭痛とは、普通の頭痛とは違い、
頭の片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つように痛みが出る頭痛
です。
この偏頭痛ですが、季節の変わり目や梅雨時期、台風シーズンに低気圧の関係で偏頭痛を発症することが特徴になります。
男女比では男性よりも女性の方が多いとされていて、年齢層は20代から40代が多く見られます。
この差は、女性の場合はホルモンバランスの変動が関連性が高いとされています。
一般的な首や肩こりからくる頭痛と今回の偏頭痛では、症状や原因が大きく違うため、対処法に関しても変わってきます。
そのため、誤った対処法をしてしまうことで、症状を悪化させてしまったという声も少なくありません。
なので、今回は偏頭痛の発症原因や症状、対処法と実際にあった患者様の事例について話をしていきます。
まず、偏頭痛の発症原因についてです。
多く言われるのが、気圧や天候の変化です。これは梅雨時期の雨の前後や、台風の影響で低気圧が強まるため、自律神経を強く刺激してしまい症状を出してしまいます。
他には、
・ホルモンバランスの乱れ・・・ホルモンバランスが急激に下がることで神経や血管を強く刺激し引き起こす。
・ストレス・・・学校や職場の環境変化やバタバタと忙しく日々過ごしていると、自律神経にストレスがかかってしまいます。そのため、休日などリラックスした時に偏頭痛を引き起こしてしまいます。
・睡眠の乱れ・・・生活リズムが崩れることにより、睡眠リズムも共に崩れてしまい、身体に負担をかけてしまいます。
・首、肩こり・・・脳に1番近い筋肉なので、筋肉のハリが強くなることで、身体への負担が大きかかり偏頭痛を引き起こすとも言われています。 これらの一つもしくは複数の原因が重なることで強い偏頭痛を引き落としてしまいます。
次に症状です。
症状としてはあたまの片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つような症状がメインになります。
これが数時間から連日続くことが多いため、頭痛の他に吐き気や実際に吐いてしまうこともあります。
他、音や光、においに敏感になってしまう人もいるため、暗いところや静かなところへ逃げたくなる人もいます。
この偏頭痛ですが、身体を動かしたりスマホの操作等で悪化してしまうため、仕事はもちろん日常生活で支障をきたしてしまいます。
実際、偏頭痛が起こってしまった時の対処法として、まずは安静にすることが1番になります。
他、
・静かな部屋でゆっくり休む
・痛む場所を冷やす
・無理に体を動かさない
・頭痛薬を飲む
が即時の対処法としてはいいとされています。
茨城 SMRグループでは、偏頭痛で治療をされている方が多いです。
中でも、今回は
頭痛外来に行き、薬の処方をされたが中々偏頭痛が変わらない「40代 女性」
の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方は、頭痛外来に通われていて頭痛薬に頼りっぱなしでした。 ある日、連日の偏頭痛が酷く、薬を飲んでも全く効かなくなってしまい仕事を早退されました。 ずっと付き合っていきたいくないという願いから、夕方ではありましたが診察している所を探している中、当院を見つけてくれて来院されました。
実際に偏頭痛の症状の聴取の他、首や肩の筋肉のハリを検査等を行い、偏頭痛を改善するために首から肩甲骨周囲にかけて筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていく過程で、偏頭痛と筋肉のハリが緩和してきたところで、体の歪みの改善と自律神経を整えるため、骨盤矯正と筋肉調整を行い再発しないための身体の改善を計りました。
治療を続けていくうちに偏頭痛も弱くなり、仕事や家事に支障は徐々に無くなってきました。 それから偏頭痛の頻度は次第に減っていき、仕事や家事の他に新しい趣味を始めることができるようになったそうです。
今も、季節の変わり目や台風の多い時期には多少偏頭痛が出てしまうそうですが、定期的なメンテナンスをしているおかげで、頭痛薬は飲まなくて大丈夫な身体になっているとのことでした。
『季節の変わり目』
URL:https://smr-group.jp/blog/698/
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