患者様の声一覧
脊柱管狭窄症って手術しかないの?
今回は「脊柱管狭窄症 手術」についてのブログとなります。
まず前回からの振り返りから・・・
脊柱管狭窄症とは?!
背骨の中にある神経の通り道が脊柱管と呼ばれております。
その脊柱管が狭くなり、中を通っている神経が圧迫、刺激されることにより起こる症例です。加齢に伴い骨の変形や靭帯の肥厚、椎間板の突出などが原因で起こることが多く、中高年に多く見られます。
脊柱管の後面に存在する黄色靱帯の肥厚や椎間板ヘルニアのように椎体と椎体の間に存在する椎間板が後面に突出してしまい脊柱管を狭窄してしまうことや、椎体自体が変性し後面に突出してしまうことによっても引き起こされます。
症状としては
首や腰の椎体に起こる症例ですが神経が圧迫されることで上肢や下肢といった腕や足にかけて痺れやだるさ、違和感などの神経症状や動きにくく感じるような運動障害が発症します。
特にその中でも脊柱管狭窄症だからこその特徴的な症状としましては「間欠性跛行」となります。
間欠性跛行とは、歩いていると数メートル〜数百メートル程度の歩行で腰回りや足にかけて痛みや痺れが発症してしまいベンチに座るや腰を曲げるような形で少しの時間休息を取ると回復し、また歩けるようになるが歩いていると同じように症状が発症してしまうことを間欠性破行といいます。
その他にも単純に腰回りの痛みや重だるさなどを発症してしまうことがありますので脊柱管狭窄症だからと言って全員が同じ症状な訳ではなく人によってそれぞれ症状も変わってきますので、もしあれ?これはもしかしたらただの腰痛ではなく脊柱管狭窄症なのか?この手足の痺れはもしかしたら?歩いていると足が痺れたり腰が痛くなってくるぞ?など少しでも不安があるようでしたらお近くの茨城 SMRグループへ足を運んでみてください。
病院や整形外科であればレントゲンやCTスキャン、MRIなどで診断や判別も可能かと思いますが接骨院でも徒手検査によって状態を確認することはできます。
実際の脊柱管狭窄症の手術に関して
まず初めに
脊柱管狭窄症になってしまったからといってすぐに「手術」ではありません。
基本的には保存療法などで経過を見ていくことがベースとされております。
それでも激しい痛みや痺れが中々変化がない場合ですとドクターと相談をして手術を検討する場合もあります。
正直なことを申し上げますと手術をしたからといって100%治る、症状が完治するというわけではありません。
手術をしてよかった!治った!といったお声を聞いたことももちろんありますが手術をしたけど正直変わらなかった。手術をした直後は症状は改善されよく感じていたが時間の経過とともに戻ってしまったなどのお声を聞くこともあります。
手術をして100%改善する保証があるのであれば私共も推奨しますが可能性は分かりません。
であればすぐに手術!と判断をするのではなく、まずはできることからケアを始めていくことが重要かと思います。
茨城 SMRグループでは脊柱管狭窄症の患者様へむけての施術として
まずはマッサージの施術や電気の治療などをさせていただいております。
椎体周辺の筋肉の緊張が強くですぎてしまっていると痛みや重だるさ、神経症状などの手足の痺れや痛みが発症してしまいます。
椎体周辺の筋肉に対してマッサージの施術や電気などで血流を促すことで筋肉の緊張が解け症状緩和に繋がることができます。
次に骨盤矯正です。
多くの方は骨盤が歪んでしまっていると思われます。普段の姿勢や猫背、足を組んだり、あぐらをかく、お姉さん座りをしてしまうなどの細かな姿勢でも歪みは出てしまいます。身体に大きな衝撃が伝わっても骨盤は歪むと言われていますが主に普段の体勢からの歪みが多いとされています。
身体の土台となる骨盤から矯正し正しい骨盤の位置に戻してあげることで椎体にかかる負担の軽減や筋肉への負担の軽減にもつながります。茨城 SMRグループでは骨盤の矯正から全身の矯正までさせていただいております。
最後に筋力トレーニングです。
茨城 SMRグループではEMSといった寝たままでも受けられる筋トレをご案内させていただいております。特に重要となるのはインナーマッスル です。アウターマッスルも聞いたことがあるとは思いますが主にアウターマッスルは身体や筋肉を動かすための筋肉となりますのでアウターマッスルではなく身体や骨盤、骨格を支えるためのインナーマッスル を強化することによって背骨や椎体を補強し症状改善はもちろんのこと、これからの将来のための予防にもなります。
手術の前にまずはできることからケアをしておくことで脊柱管狭窄症の状態を少しでも予防し改善、脊柱管狭窄症からくる症状は接骨院でも改善が見込まれますのでまずはお近くの茨城 SMRグループにご相談ください。
『腰痛っていろんな種類がありますよね』
URL:https://mitokaede-sekkotsu.com/blog/785/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「骨と骨の間が狭くなっている」って?
<概要>
脊椎(背骨)の後方に脊柱管というトンネルがあります。脊柱管の中に、脳から出る脊髄(神経の束)が通りますが、加齢変性により、黄色靱帯が肥厚したり、椎間板が突出したり、背骨の変形(骨棘)などで、脊柱管が狭まることにより神経圧迫が起こり、神経症状が発生します。
<茨城 SMRグループでの症例>
脊柱管狭窄症の患者さんのご来院も比較的多くみられます。
50〜80代の男性に多く、腰椎に多くみられます。
まれに頚椎にもありますが、いずれもご高齢の方に多い症状になります。
腰椎由来の脊柱管狭窄症は歩いていると症状が強くなり、休んだり、前傾姿勢になると楽になる間欠性跛行が特徴的な疾患となります。姿勢を変えると楽になったり、普段歩いてると症状が強く出ますが、自転車には症状なく乗り続けられるという特徴もあります。
<脊柱管狭窄症の症状>
上肢(腕)
・手のしびれ・運動障害(お箸が使いにくい・字が書きにくい・ボタンがかけにくい)・筋力低下
→神経の流れが悪くなり、片側または両側の上肢が障害されます。
下肢(足)
・間欠性跛行
→歩いているとだんだんしびれや痛みが出てきて、休むと症状が回復する。しゃがんだり前傾姿勢になると楽になってきます。
・下肢のしびれ・だるさ・筋肉低下・歩きにくい・ふらつき感・階段の上り下りが不安・足底の感覚異常・ふくらはぎがつりやすい
→ 神経の流れが悪くなり、片側または両側の下肢が障害されます。
・膀胱・直腸障害
→頻尿または排尿しようとしてもすぐに出てこない、残尿感がある、尿が漏れる、などの症状が出る場合があります。排尿・排便ができない場合は緊急手術の可能性もあるので、病院へ早急に受診してください。
<初期症状>
・間欠性跛行
立ったり歩いたりすると下肢のしびれや痛み、違和感が出ますが、安静にしたり、前かがみになったりするとラクになる感覚があります。
・腰の鈍い痛み
痛みが激痛ではないことも多く、腰の違和感や、重だるさのみの方もいます。
・背中を反らせると痛みが強くなる
背中や腰を反らせると、神経が圧迫される状態になるため、痛みやしびれなどの症状が強くなります。
・足のしびれ・だるさ
特におしりや、太ももの裏、ふくらはぎにかけて、しびれや、冷え感、だるさを感じられます。
<脊柱管狭窄症の悪化を防ぐためには>
・腰や背中を反らさない
背中や腰を反らせると、神経が圧迫される状態になるため、痛みやしびれなどの症状が強くなります。この動きは、症状悪化を強めてしまう危険性があります。
・無理に歩き続けない
間欠性跛行の症状が出てきたら、無理をせずに休み、安静にしましょう。動くときは、症状の出ない範囲に留めておくことも大切です。
<脊柱管狭窄症を放っておくと?>
症状を放置すると、排尿・排便の障害(尿漏れ・残尿感)が起きる可能性があります。膀胱直腸障害ともいわれ、排尿や排便ができなくなってしまうとお身体にとってとても危険です。排尿・排便ができない場合は緊急手術の可能性もあるので、病院へ早急に受診してください。また、安静時にも痛みやしびれが出てきてしまっている場合や、足の感覚が鈍い(麻痺)状態はお早めにお近くの整形外科へ受診をしてください。
〈茨城 SMRグループの脊柱管狭窄症施術〉
病院などでは、脊柱管狭窄症の症状は、手術しないと治らないと言われていますが、茨城 SMRグループで、適切な施術を行えば症状の緩和、改善されている患者様が多いです。
・手技療法
施術で、脊椎の変形や、椎間板の突出、黄色靭帯の肥厚を取る事は難しいですが、神経症状が出ると、周囲の筋肉の緊張が強まり、血流の不良が起こり、症状を悪化させてしまう事が多いです。手技療法で、緊張の強い筋肉をほぐし、血流を改善していきます。
・骨盤矯正・姿勢調整
神経の圧迫を改善していく為に、正しいアライメントにしていく事も大事になってきます。内容としては、骨盤矯正や姿勢調整、産後調整(下半身の筋肉調整)になります。正しい骨格で続けていられると、お身体の負担も激減し、神経痛の症状が改善されている患者様も多くいらっしゃいます。
脊柱管狭窄症の症状にお困りの方は、茨城 SMRグループでお待ちしております。
『変形性腰椎症』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/%e5%a4%89%e5%bd%a2%e6%80%a7%e8%85%b0%e6%a4%8e%e7%97%87/
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歩いてると痛くなって座ると楽になる・・・??
歩き始めると腰や足が痛い・痺れが出てしまう。。その症状、
脊柱管狭窄症かもしれません!!
茨城 SMRグループです◎
このような症状でお困りの方はいませんか?
・歩き始めると腰や足に痛み・痺れが出る
・動いていると辛いけど、座ると楽になる
・最近、歩くのが辛くて趣味の旅行に行くことが出来ない
このような症状がある場合、脊柱管狭窄症が関係している可能性があります。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある脊柱管という神経の通り道が狭くなり、その中を通っている神経が圧迫されることで、腰やお尻、足などに痛みや痺れが出る疾患です。
背骨は、身体を支えるだけではなく、脊髄やそこから枝分かれする神経を守る役割もしています。
背骨の中央には脊柱管と呼ばれるトンネルのような空間があり、その中を神経が通っています。この神経は、腰から足にかけての、感覚や筋肉の動きにも関係しています。
年齢を重ねると、背骨やクッションの役割を果たす椎間板などの身体の組織には少しずつ変化が起こります。例えば、椎間板がすり減ったり、背骨の骨の変形が起こったり、神経の周囲にある靭帯が厚くなったりすることがあります。
こうした変化が重なることで、今までは十分にあった神経の通り道が徐々に狭くなってしまいます。
狭くなった部分で神経が圧迫されたり、神経周囲の血流が悪くなったりすることで、腰やお尻、足に痛みや痺れなどの症状が現れるようになります。
脊柱管狭窄症には特徴的な症状として「間欠性跛行」があります。
これは、歩き始めは問題なく歩けるものの、しばらく歩いていると、足が痛い・足が痺れる・足が重い・だるくて歩き続けられないといった症状が出てきて、少し休むと再び歩けるようになる状態です。
特に脊柱管狭窄症では、立っている状態や歩いている状態など、腰を反らす姿勢になると症状が強くなることがあります。
逆に、座ったり、前屈みになったりすると神経への圧迫が軽くなり、症状が楽になる場合があります。
例として、スーパーで買い物をしていると足が痺れてくるけど、カートを押して前屈みになると少し楽になる・少し歩くと足が痛くなって休みたくなるけど、座って休むとまた歩けるといった場合には、脊柱管狭窄症で多い特徴の一つに当てはまる可能性があります。
症状が進行すると、痛みや痺れだけではなく、足に力が入らない・つまづきやすくなったなど、日常生活に影響が出ることもあります。
脊柱管狭窄症になりやすい要因
加齢による背骨の変化、椎間板の変性、長年の姿勢や身体への負担などで起こりやすいと言われています。
医療機関への受診を勧める症状
足の力が入らなくなった、歩くことが急に難しくなった、痺れが急激に悪化した、排尿・排便の異常があるなど
このような症状が出た場合は、神経への圧迫や障害が急激に強くなった可能性や脊髄や馬尾神経などの重要な神経が強く影響を受けている可能性があります。
茨城 SMRグループでの治療
脊柱管狭窄症そのものを接骨院の治療だけで治すという考えではなく、現状出ている症状や身体の状態を確認し、腰や股関節周囲の筋肉の緊張、姿勢、身体の使い方などに対してアプローチを行うことで症状の改善を図っていくことをしていきます。
他にも骨盤の歪みや長年の姿勢不良による筋肉の緊張や負担に対しても骨盤矯正などを行い、負担のかかりづらい身体作りをサポートしていくような治療もしていきます。
茨城 SMRグループで実際にあった例
70代・男性
こちらの患者様は、お孫さんと一緒に旅行へ出かけることを楽しみにされている方でした。
以前、医療機関で脊柱管狭窄症と診断されたことがあったが、当時は長時間歩いても特に問題なく、旅行なども楽しむことができていました。
しかし、最近になり、歩き始めて20分ほど経つと、足に痺れが出てくるようになりました。
「前はもっと歩けたのに、最近は足が痺れて休まないといけない」「孫との旅行を楽しみにしているのに、歩くことが不安になってしまう」
この状態が続き、お孫さんとの旅行もどこか心から楽しめない日々を送っていました。
そこでSMRグループに来院されました。
症状だけではなく、身体の状態や姿勢などの確認もさせていただき、負担になっている箇所へのアプローチを提案させてもらい、治療を行いました。
脊柱管狭窄症による神経への影響だけではなく、腰やお尻、下肢などの筋肉の硬さ、身体の歪み、姿勢や日常生活の中での負担などを確認し、それぞれの状態に合わせてアプローチを行いました。
治療を継続していく中で、徐々に歩ける時間が増えていき、最初は20分ほどで足に痺れが出ていた状態から、最終的には1時間ほど歩いても症状が出にくい状態まで症状を軽減することが出来ました。
脊柱管狭窄症自体を完治させることは接骨院での治療では困難ですが、しかし、筋肉の硬さや姿勢、身体の使い方など、身体にかかっている負担を減らしていくことで症状の軽減をサポート、日常生活の負担を減らすことは出来る可能性があります。
今回の患者様は症状によって諦めかねていた「お孫さんとの旅行」という楽しみを、少しずつ取り戻すことができました。
皆さんも
「年のせいだから仕方ない」と諦めずに、
現在の身体の状態を確認し、自分に合ったケアや治療を見つけてみてください。
皆さんの周りでもこのような症状でお困りの方、現在、同じような症状でお困りの方、相談だけでも構いません。
いつでも茨城 SMRグループにご相談ください。お待ちしております。
『分離症(狭窄症)』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/youtsuibunrisyou/
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便秘薬はその場しのぎ・・・?腸内環境から改善しましょう!
便秘とは一般的に3日以上便が出ていない状態のことを言います。便秘になる原因の一つに腸内環境があります。
腸内の機能が上手くいかないことで便秘になりやすくなります。
最近便が出てないなと感じていてもそれほど日常生活に支障が出ているわけではなく、週に1〜2回はでているから大丈夫だろうと思ってしまっている方も多いのではないでしょうか。
今は大丈夫でも、便秘が続くと慢性便秘になり、体質に影響がでるだけでなく、重い病気に繋がるリスクも高まります。
最近便秘かもと感じたら早めに対処していくのが大切です。
便秘になることで起こり得る症状
・お腹が常に張っている感じがある。
・腹痛
・腸内に長期間、便が滞在することで余分な栄養を吸収してしまい、太りやすくなる。
・疲労感、倦怠感、疲れが取れにくいなど
・冷え性
便秘の改善方法
クリニックを受診して便秘と診断された時に便秘薬を処方された経験をした方もいると思います。
便秘薬には作用の仕方によっていくつか種類があり、大腸に直接作用して腸の運動を促すタイプや腸に水分を集めて便を軟らかくするタイプの薬などがあります。
いずれも薬を飲んでいれば便は出やすくなると思いますが、おすすめなのは便秘体質そのものを改善してもう二度と便秘にならない健康的な身体になることです。
そこで便秘にならないようにするためには腸内環境を良くしていくことが必要になります。
腸内環境とはそもそも何なのかというと、腸内の善玉菌と悪玉菌と日和見菌のバランスの事を言います。理想的なバランス比率は善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1の割合です。
日和見菌というのは万能な菌で善玉菌と悪玉菌の多い方に引っ張られる特性があります。
食生活を何も気にしないで送ってしまっていると悪玉菌が増えていき、日和見菌も悪玉菌に引っ張られてどんどん腸内環境を悪くしてしまう原因になります。
それならば、食生活を気をつければ良いんだと思うかも知れませんが、一度悪くなってしまった腸内のまま食生活を気をつけたとしても、逆に便秘を悪化させてしまうことになりかねません。一度悪くなってしまっている腸内環境をリセットする必要があります。その方法が「ファスティング」になります。
「ファスティング」は日本語で言うと「断食」になります。断食と聞くとマイナスなイメージを持たれる方もいると思いますが、海外などでは病気にかかりにくくするためにファスティングを勧めている先生もいます。
ファスティングをする事で期待できる効果
・便秘改善(下痢体質も改善される)
・痩せられる
・肌の調子が良くなる
・睡眠不良が改善されて寝起きもすっきり起きられる
・疲労感や倦怠感が改善されて身体が軽くなる
・冷え性の改善
ファスティングをする際は、間違ったやり方をしてしまうとかえって逆効果になってしまうので適切なやり方で行うことが大切です。
茨城 SMRグループでは身体の痛みだけでなく話を聞いていくと「便秘」で悩んでいる方が多くいらっしゃいました。
その中でも【50代女性】の症例をここで挙げさせていただきます。
その方は30代の頃から便秘で悩んでいました。クリニックで薬を処方されて飲んでいた時期もあり、その時は良くなったみたいですが時間の経過とともにまた便秘になってしまうのを繰り返していました。その方の話を聞いた時にはどうにかしたいという思いが強かったので、当院で取り扱っている酵素ドリンクを使ったファスティングを提案させていただきました。
適切な方法でしっかり効果を出すためにファスティングプログラムの説明をし、食生活のアドバイスした後にいざ実践してもらいました。
そのプログラム行った後は今まで週に2〜3回しか出ていなかった便が、毎日出るようになり大変喜ばれていました。
SMRグループはお身体の痛みを治すだけでなく、その奥にある日常生活の悩みにも寄り添い患者様が笑顔で健康的な生活を送れるようにお身体を改善していきます。
『ファスティングも取り扱っています』
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便秘も当院で改善しちゃいましょう☆彡
今回、便秘になってしまう原因と、茨城SMRグループでできる改善方法についてお話していきます。
便秘になってしまう原因って考えたことありますか?
ネットで調べると食事や水分不足などが挙げられますが、他にも色々な要因が実際にはあります。
・骨格の歪み
・姿勢の悪さ
・自律神経の乱れ
・インナーマッスルの低下
・腸内環境の乱れ 上記内容が便秘に繋がるともいわれています。
1つの要因というよりは複数の要因が重なって起こるという認識が正しいかもしれません。
まず、水分ですが人間6割が水分で出来ていると言われています。 近年、コーヒーやお茶は飲むが“水”はあまり飲まない人が多いのが一つの理由です。
コーヒーやお茶に関しては利尿作用があるため、必要以上の水分を外に出してしまうため、体内の水分が不足してしまい、結果便秘になってしまいます。
他、骨格の歪みや姿勢の悪さに関しては、体内で胃や腸は腹膜という袋のようなものに包まれていて背骨にくっついてぶら下がっている状態です。
しかし、骨格が歪むことによって腹膜が下におちこんでしまいます。
すると、内臓が上から圧迫されてしまい腸の機能が弱くなり便秘を引き起こしてしまいます。
自律神経に関しては、ストレスや睡眠不足などが原因で生活習慣が乱れる事によって、内臓の働きをコントロールする神経の働きが弱くなってしまいます。
そうなることで、内臓の働きが抑制されてしまい、便秘を引き起こしてしまうといわれてます。
インナーマッスルの働きとして、姿勢を維持や腰を芯から支えてくれる筋肉になります。他に腹圧と言ってお腹に圧をかける役割もあります。
そのため、インナーマッスルが弱くなることで腹圧をうまくかけられない為、排便する際にうまく力を入れない状態になってしまいます。
最後に腸内環境に関しては、現代の食事は手軽に摂取できる加工食品や外食が増えている事が一つの理由となってます。 栄養バランスの偏りが強くなることで、腸にある善玉菌よりも悪玉菌が多くなってしまい腸内環境を悪くさせてしまい結果、便秘になってしまいます。
この全てを改善するのって難しいと思う方も多いと思います。
しかし、茨城 SMRグループではこの5項目を全て改善することができます。
まず、来院されたら問診票も元に、今の体の悩み等を聴取します。 その後、必要な検査を行い一人一人身体に合わせて治療を行います。
筋肉のハリに関しては、マッサージや電気の治療を行い筋肉のハリの緩和をはかります。 その後、骨格の歪みを治すために骨盤矯正を行い、姿勢調整で巻き方や猫背の改善を行います。 骨格の歪みを治すことで、自律神経を整えることができるので不調の改善に繋がります。
インナーマッスルの低下に関しては、当院のEMSというインナーマッスルを直接アプローチする機械で、寝たままトレーニングを行います。
「腹筋ができない」や、痛みがあり運動したくてもできない、自分で継続してできない方などでも安心して受けていただけます。
これだけ筋肉のハリ、骨格の歪み、姿勢改善、自律神経の不調改善、インナマッスルの向上ができ、身体の外側の改善はしっかりできる状態です。
残すは内側ですが、最後に腸内環境リセットの「ファスティング」です。
まずは栄養学のお話しをさせていただき、現状を知ってもらいます。
後に、今後どうするのか?までしっかりお話させていただきます。
腸内環境を改善するとなると、長期間をイメージする方も多くいますが、実際には短期間でも成果を出すことができます。
自分で、ダイエットしたが失敗してしまったやリバウンドしてしまったなど、うまくいかなかった方も成功した事例は当院にあるので、気になる方はぜひお話だけでも聞いてみてください!
『ファスティング』
URL: https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000607450/photo/
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便秘解消、当院でもアプローチできます♪
今回のブログは「便秘解消」についてとなります。
今現在お通じでお悩みがある方はもちろんですが、今は悩みがなくとも今後の人生において将来的に便秘に悩まされる可能性もありますので是非皆様最後まで目を通してみてください。
結論から申し上げますと「便秘解消」には4つの重要なポイントがあるとされています。
①水分が不足している
②食物繊維を摂る
③筋肉の緊張を緩める
④腹筋のインナーマッスルを強化する
以上、上記4点が重要なポイントとなっております。
①水分が不足している
身体の中の水分が不足することによって起こることとして便が固くなり排出されにくくなってしまいます。
イメージ通りかとは思いますが、ある程度水分を摂取出来ていれば筋肉もプルプル、腸に溜まっている便も水分を含んだ状態の良い便なはずです。
ただ身体の水分が不足することで腸内の中で便からも余計な水分を吸収してしまうことによって固くてカサカサの便に変わってしまいます。
プルプルの便であればツルッと体外に排出しやすいと思われますが、カサカサのカチカチの便だと体外へ排出しづらく腸内の蠕動運動の妨げになってしまいます。
ポイントとしては1日あたり2リットルを目安に水分を摂取することです。
さらに摂取する物はお水が1番いいとされています。お茶やコーヒー、ジュースなども摂取できていないよりは飲めていた方がいいとは思いますが、カフェインの過剰摂取やカフェインからの利尿作用により結果として体内に留めて置けず尿として体外に排出されやすいことや果糖の過剰摂取により身体への悪影響も考えられますのでお水がいいでしょう。
さらに一度に大量の水分を摂取するのではなく一回辺りコップ1杯分、約150〜200ml程度を目安にこまめに摂取してみてください。
朝起きて常温の水を飲むと腸の蠕動運動が活発になるのでオススメです。
②食物繊維を摂る
食物繊維こそ皆様聞いたことはあると思います!
でもこの食物繊維が実は奥が深いです。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つの種類をバランスよく摂取することが便秘解消のキーポイントとなります。
水溶性食物繊維とは…
水に溶けて便を柔らかくする食物繊維
(例)わかめやめかぶ、昆布などの海藻類、オクラ、納豆、山芋、里芋、大麦など
不溶性食物繊維とは…
水に溶けにくく便をちょうどいい形にしてくれる食物繊維
(例)ごぼう、さつまいも、キノコなどのキノコ類、豆類、おから、穀類など
この2つをバランスよく摂取することが重要となります。
バランスとしては水溶性食物繊維が1、不溶性食物繊維が2の割合が好ましいとされています。
茨城 株式会社SMRの患者様にも便秘でお悩みの患者様に対して上記内容のみお話をしたところ、今まで出ていなかった便が少しずつ出るようになってきたー!と大変喜びのお声をいただいたこともあります。
これは普段ご自宅の周りのスーパーにも売っている食材も多いと思いますので日頃から購入する食品を意識し、さらに摂取する食材を意識するだけでも身体にとって大きな変化を与えることができますので是非取り組んでみてください。
③筋肉の緊張を緩める
腹筋や背筋など大腸や小腸の周りの筋肉が硬くなっていることで筋肉の緊張が強く、腸内の蠕動運動の妨げとなりますので腹筋や背筋周りの筋肉をマッサージの治療で緩めることや、骨盤矯正などで歪んでしまっている骨盤を正しい状態に戻してあげることで身体にかかる負担を減らすことができます。
上記施術に関しては茨城 SMRグループでも治療を行うことができますので気になった際は是非お近くの接骨院までご連絡ください。
④腹筋のインナーマッスル強化
腸内の蠕動運動にはインナーマッスルが必要不可欠となります。
そもそも腸内の蠕動運動とは便を体外にスムーズに排出するため、腸自体が動くことを指しています。
大腸や小腸のみの力では力不足で少し物足りなくなってしまうので、そこで重要となるのはインナーマッスルです。
しかも腹筋だけでなく背筋もバランスよく鍛えてあげることが重要となります。
インナーマッスル を鍛えるには例えばプランクなどの運動がありますがもっと簡単にインナーマッスル を鍛えるには・・・
茨城 SMRグループにはEMSというものが存在します。
EMSでは寝たままでインナーマッスル を刺激することにより腹筋と背筋を運動せずバランスよく鍛えることができます。
EMSをやり始めた方の中でも「EMSって便通も良くなったりするの・・・?」と患者様から聞かれることが実は結構多いんです。
その患者様たちも「まさか・・・」と思いながら聞いてくれるのですが、その方たちは「最近変わった事と言えば『EMSを始めた』ってことくらいだから気になって」と。
本当なんです!
これもまた筋肉を動かすだけでも腸内の蠕動運動が行われるからなんですよね♪
運動はしたいけど中々重い腰が上がらない方や症状が強く運動はまだできないなと言った方にはおすすめですので気になるな!と思った際は一石二鳥も三鳥もできちゃいそうです!(^_-)-☆
とにかく何かにお悩みがある方はぜひお近くの茨城 SMRグループにお問い合わせください。
『ファスティングも取り扱っています』
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背中痛ってストレスが原因なの!?
背中が痛くなったのはストレスが原因かもしれない??
茨城 SMRグループです◎
・「最近、背中が痛む事が多くなった」
・「仕事や人間関係でストレスを感じると背中が張る」
・「病院に行くほどなのか分からない」
このような悩みを抱えている人はいませんか?
今回はそのような悩みを抱えて生活している方にストレスと背中の痛みの関係性についてお話ししていきたいと思います。
○ストレスで背中が痛くなるのはなぜなのか。
原因として心と身体の緊張から自律神経が乱れる事により、筋肉が硬くなり血流が悪くなることで起こります。
背中の周りには僧帽筋、菱形筋、広背筋といった大きな筋肉があるため、それらの筋肉の血流不足になる事で張りや痛みに繋がります。
ストレス以外にも背中に痛みが出る原因はいくつかあります。
①姿勢不良による背中の痛み
猫背やまき肩などの姿勢不良やデスクワークやスマホの長時間の操作などの背中が丸くなってしまう姿勢が続くことが背中の筋肉に負担になり、背中の痛みや筋肉の張りに繋がります。
②睡眠不足や疲労による痛み
睡眠不足に関してはストレスも関係してくる部分でもあります。
ストレスにより睡眠の質が落ちてしまい、疲労が抜けづらい体になってしまいます。
それにより、身体の回復が追いつかない状態に陥ります。その結果、筋肉の緊張や張り、痛みに繋がりやすい身体になっていきます。
具体的な症状としては、
・背中が重い、張る
・肩甲骨周辺が痛い
・首や肩も痛い
・長時間座っていると痛くなる
○こんな背中の痛みは医療機関へ
背中の痛みの中には筋肉や姿勢が原因で起きているものだけではありません。
例えば、
突然の強い痛み、胸の痛みや圧迫感を伴う、息苦しさがある、発熱や嘔吐を伴うなど
このような場合は自己判断せず、医療機関に相談しましょう。
考えられる病気として、心筋梗塞、大動脈解離、肺炎など他にも多くの病気が隠れている場合があります。
○背中の痛みに対して行う茨城 SMRグループでの治療方法
SMRグループでは背中の痛みがある場合、痛みのある場所だけ見るのではなく、筋肉の硬さや姿勢の悪さや骨盤の歪みなどはないか自律神経の乱れを引き起こす要因はないかなど、身体全体の状態を確認します。
身体の状態に合わせて骨盤矯正や姿勢調整など必要になる治療を患者様、一人ひとりに合わせてご提案させていただきます。
他にもSMRグループで対応可能な症状か、医療機関の受診を促す必要はないかを確認するよう徹底しています。
茨城 SMRグループの治療以外にもご自身のセルフケアとしては、
姿勢を見直すことで背中にかかる負担を減らしていく
適度に身体を動かす→軽いウォーキングやストレッチなど。
入浴・休息、睡眠環境を整えることでストレスを溜め込まない生活を意識することで身体にかかる負担は大幅に減らせます。
○茨城 SMRグループで実際にあった例
30代・女性/デスクワーク
1ヶ月ほど前から仕事中に肩甲骨の間から背中にかけて重だるさを感じるようになりました。
最初は「仕事で疲れているだけかな」と思い、そのままやり過ごしていましたが、仕事が忙しくなるにつれて痛みも強くなり、夕方になると特に背中が張るようになりました。
最近では、
起床時から背中が重い、パソコン作業が続くと痛みが強くなる、休日は症状が軽くなる
そのような悩みを抱えて来院され、お話を聞くと、数週間は仕事が忙しく、残業も増えて睡眠時間も短くなっていたとのこと。
姿勢を確認すると、頭が前に出て、背中が丸くなりやすい状態でした。
さらに肩甲骨周囲や背中の筋肉に緊張が見られ、自覚症状として長時間同じ姿勢をとった後に特に張りが強くなることが分かりました。
胸部症状や発熱、強い呼吸困難、外傷歴などはありませんでした。
考えられる原因として、
仕事によるストレスから身体が緊張しやすくなる+長時間のデスクワークによる姿勢の負担が背中の張り・痛みに繋がっていると考えました。
症状に対して、
首・肩・背中の筋緊張へのアプローチ、姿勢の悪さへの骨盤矯正のアプローチを行いました。
また「仕事中も30分に一度は立って身体を伸ばす」「帰宅後はスマートフォンを見る時間を減らす」など、日常生活についても助言をさせていただきました。
治療を継続していくことで背中の張りが徐々に軽くなり、仕事中の辛さも以前より感じにくくなりました。
○まとめ
背中の痛みは、筋肉や姿勢だけではなく、ストレスや睡眠不足など日常生活の影響が関係する場合があります。
ただし、背中の痛みにはさまざまな原因があるため、「ストレスが原因」と自己判断することは避けましょう。
少しでも不安に思うことがある場合は茨城 SMRグループに相談してください、いつでもお待ちしております。
『患者様のお声』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/voicelist
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「背中痛」 背中の痛み
「仕事中に背中が痛くなる」や「重くなる、張っている」と感じたことはありませんか?
背中には背骨や肩甲骨の他、肋骨が存在します。
実際、背中が痛くなることで考えられるものは複数あります。
①筋肉のハリ
②姿勢の悪さ(猫背や巻き肩、円背)
③筋力不足
④骨格の歪み
⑤肩甲骨の動きが悪い
⑥ストレスなどによっての自律神経の乱れ
⑦内臓からくる痛み
これらの要因が原因と考えられます。
一つずつ説明すると
①筋肉のハリ
仕事や家事、趣味の運動などがによって筋肉を持続的かつ、継続的に使い続けてる事で身体の中に疲労物質が溜まってしまいます。 それによって、血流の流れが悪くなってしまい結果として筋肉のコリやハリが強くなってしまいます。
②姿勢の悪さ
近年、パソコンやスマートフォンの使用が増えてきていて、長時間操作によって姿勢が崩れてしまい猫背を引き起こしてしまいます。 猫背と同時に巻き肩にもなってしまうため、首から肩、そして背中と影響が広がってしまい背中の痛みに繋がります。
他、姿勢不良が続いたり、加齢も重なってしまうことで進行が進んでしまい円背のになってしまいます。
③筋力不足
背中を支えてくれている筋肉(脊柱起立筋や背筋など)や背骨を支えているインナーマッスルが低下することで自分の体を支えられなくなってしまうことで、背中の痛みを伴います。
④骨格の歪み
男性は高校生、女性は中学生程度で骨格が完成してきます。 未完成時からの負担と完成してからの負担によって骨格の歪みを生じます。骨格の歪みが起こることで、背中に負担をかけてしまい背中の痛みを伴います。
⑤肩甲骨の動きの悪さ
肩甲骨は肋骨の上に乗っています。肩甲骨の周りには多くの筋肉があるため、筋肉の張りが強くなることで、肩甲骨の動きが少なくなり筋肉のハリが強くなります。
⑥ストレスなどによっての自律神経の乱れ
学校や職場の環境の変化や不安状態が続くことで自律神経に負担をかけてしまいます。 その結果、筋肉の血流も悪くなり筋肉のコリハリが強くなり痛みを生じます。
逆に筋肉を緩めてあげることによってストレスも軽減し、体だけではなく心身ともに軽くなるのが実感できると思います。
⑦内臓からくる痛み
背中(胸椎)には多くの臓器が存在します。 そのため、痛みの出る場所や痛み方や発熱などの他の症状が合併して体に症状として出ることもあります。
次に症状です。 痛みやハリ、重だるい感じが主な症状になります。
大きく二つに分けると「筋肉からくる痛み」と「内臓からの痛み」に分けられます。 大きな違いは身体を動かした際に痛みが変化するのか?です。 筋肉からの痛みに関しては、動かしたり患部を押すことで痛みが出たり、安静にすることで痛みが落ち着きます。
しかし、内臓からの痛みに関しては身体を動かさなくても痛みはあまり変わらないという点です。
痛みの場所が不明瞭、発熱など筋肉以外の症状を併発する場合は、疑うのも一つかもしれません。
ただ、背中の痛み=内臓の痛みとは限りませんので、痛みが出た場合は早めに受診がいいでしょう。
ここで今回の背中の痛みで悩まされた「40代 男性」の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方はデスクワークの仕事をメインで行っており、趣味で筋トレを週に3回行っています。 仕事が繁忙期でパソコンにずっと向き合っているのが続いている状態でした。
ある日、いつも通り仕事の準備をしていると、背中の強い痛みに襲われてしまい仕事も手につかない状態だったので、休暇を取りました。しかし、安静にしていると症状は落ち着くが、動くと痛みが増す状態だったので、早急に治したいという一心で当院を見つけて来院されました。
問診で聴取し、今回デスクワークによる持続的な筋肉への負担、筋トレでの負担によって今回の症状が出てしまったと説明を行い、まずは筋肉を緩めるマッサージや電気治療を行いました。
他に、筋トレで左右差を感じていたとのことだったので、骨格の歪みを治し筋肉調整で柔軟性を上げる施術を行いました。 次第に症状は改善していき、仕事と趣味の筋トレを難なくこなせるようになりました。
今回の症状をきっかけに定期的なケアをしないといけないと実感したため、メンテナンスで当院に通ってケアを続けています。
『根本改善』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
背中の痛みって右側左側で何か違う??
背中の痛みの左右差について
背中の痛みの主な原因は、姿勢の悪さ(猫背)と言われています。
長い時間のデスクワーク業務や、長時間の運転、家事、育児など、姿勢が悪くなる原因は日常生活を送っていくとたくさんあります。
茨城 SMRグループに多い、姿勢の悪さから出る症状としては、筋肉のこり・張りが蓄積された慢性的な首の痛みや、慢性的な腰の痛みと同時に慢性背部痛として出てくることが多くみられます。しかし、まれに「左の背中が痛む」「右の背中が痛む」のように背中の痛みに左右差がある方がいらっしゃいます。
ではどのような違いがあるのでしょうか?
緊急を要する場合もあるため注意するべきケースも併せてお伝えしますのでチェックしてみてください!
背中だけではなく、身体の左右どちらかに症状が出ていたり、ある特定の場所が痛むときは、実際に原因がその部位ではなく、内臓にある可能性があります。内臓には目安として出てくる痛みの「関連痛」というものがあります。関連痛が必ずしも病気を意味するわけではありませんが、筋肉や関節以外が原因となっている場合もあるため注意が必要です。
・背中の真ん中(上部)・左胸~脇の下~二の腕~肘~前腕(尺側)~小指
→心臓
・背中の真ん中(肩甲骨間)・背中の左側・みぞおち周辺~左腹部
→胃
・右の背中(肩甲骨下角周辺)右の首~肩関節~右肩甲骨・みぞおち周辺~右の腹部
→肝臓・胆嚢
・みぞおち(左側)・左の背中
→膵臓
・首すじ~肩(僧帽筋上部)
→肺・横隔膜
・腰・骨盤周辺・腹部・股関節・大腿内側・外側
→腎臓
・右下腹部
→虫垂
・おへその左右(女性のみ)
→卵巣
・おへその上部
→小腸
・おへその下部
→大腸
・臀裂~臀部下部~大腿後面内側、おへそ・恥骨周辺
→膀胱
・鼠径部
→尿管
◎緊急を要するケース
このような症状が出ている場合は救急受診をしてください!
・背中や胸が締め付けられるような激しい痛み
・突然の背中の激痛
・冷や汗や息苦しさ、めまい、意識朦朧なども同時にある
これらの症状は、心筋梗塞や、大動脈解離など命に関わる病気の可能性があります。直ちに救急車を呼ぶか、救急病院での受診をしてください。
<茨城 SMRグループに多い背中の痛みの症例>
姿勢の悪さ(猫背)からくる背部痛、ぎっくり背中
主な症状
・体をひねると痛む
・深呼吸で背中が痛む
・腕を動かしたりすると背中の痛みが強くなる
・安静にしていても背中が痛くなってくる事がある。
・前かがみになったら背中が急に痛くなった。(受傷機序は個人差あり)
原因
長年の不良姿勢(猫背・足組み・あぐら・横座り)などにより根本的な骨盤の歪みが出てきます。そうすると仙腸関節で繋がりのある仙骨が、左右どちらかに倒れ、腰仙関節の歪みが出てきます。背骨は仙骨の上に積み重なるように位置しているため、背骨もそれに伴い全体が左右どちらかにねじれが起き、筋肉の左右のアンバランスが生まれ、どちらか一方に負担がかかりやすくなり、左右差のある痛みが出てきてしまいます。
このようにして背部痛に左右差がある場合があります。
肋間神経痛
症状
咳や深呼吸で胸壁が動くときや、就寝時の寝返りで痛みが強くなります。特徴として神経の障害部位に一致したビリビリ・ジンジンした痛みが出ます。
原因
原因が明らかではない特発性と原因が明らかな続発性があります。
続発性肋間神経痛
茨城 SMRグループでみられる患者様としては、外傷後(肋骨骨折後や背部・胸部打撲)や脊椎疾患、手術後等による続発性肋間神経痛の患者様がいらっしゃいます。
続発性肋間神経痛では、原因となる疾患や外傷の改善とともに神経への負担を軽減していくことが大切です。痛みが長引く場合は、自己判断せず早めに医療機関へ相談しましょう。
『背中の痛み』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
肋間神経痛は 接骨院で改善出来るの!?
こんにちは、茨城 SMRグループです☆彡
・胸や脇腹、背中が痛む事がある
・深呼吸や咳をすると痛い
・「もしかして心臓や肺の病気では?」
上記の症状に悩み、医療機関に受診したが「異常はありません」と言われるケースも少なくありません。
そのような場合、原因の一つとして考えられるのが「肋間神経痛」です。
肋間神経痛は日常生活にも大きな影響を与える症状ですが、原因を正しく見極め、適切な施術を受けることで改善が期待できます。
今回は肋間神経痛の原因や茨城 SMRグループで行う治療について詳しく紹介します。
・肋間神経痛の原因
肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る肋間神経が刺激されたり圧迫されたりすることで起こる痛みの総称です。
さまざまな原因によって引き起こされる症状を指します。
接骨院に来院される患者様で多いのは、姿勢の悪さや筋肉の緊張が原因となっているケースです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により猫背や巻き肩になると、胸や背中の筋肉が硬くなり、肋間神経に負担がかかりやすくなります。
また、身体をひねる動作や重い物を持ち上げる動作、スポーツによる負荷がきっかけとなり、筋肉が硬くなって痛みが出ることもあります。
さらにストレスや疲労によって筋肉が緊張し、自律神経のバランスが乱れることで症状が現れる場合もあります。
一方で帯状疱疹や胸椎の疾患、まれに心臓や肺の病気などが原因となっていることがあります。
胸の強い痛みや息苦しさ、発熱などを伴う場合は、まず医療機関を受診し、重大な病気が隠れていないか確認することが大切です。
・茨城 SMRグループで行う治療とは?
まずはお身体の状態を詳しく確認し、痛みが出ている場所だけではなく、その原因を見極めることを大切にしています。
姿勢の乱れや背骨や骨盤のバランス、肩甲骨や胸椎の動き、筋肉の硬さなどを確認し、一人ひとりの症状に合わせた治療を行います。
肋間神経痛は、胸や背中の筋肉が緊張し、肋間神経に負担がかかることで症状が現れることが少なくありません。
そのため、胸や背中の筋肉をほぐしながら肩甲骨や胸椎の動きを改善し、神経への負担を軽減していきます。
猫背や巻き肩などの姿勢の乱れが原因になっている場合には、骨盤矯正や姿勢の改善も合わせて行うことで、痛みの改善、予防にもつながります。
さらに、当院の治療と合わせてご自宅でもできるストレッチや日常生活で気をつけるポイントをお伝えしています。
痛みのある部分だけを治療するのではなく、肋間神経痛を引き起こしている根本的な原因へアプローチすることが、改善への近道だと考えています。
・茨城 SMRグループでの肋間神経痛に悩まされた患者様の体験談
40代女性、デスクワークをされている患者様
「右胸から脇にかけてズキッとした痛みが続く」と来院されました。
深呼吸やくしゃみをした時、身体を右にひねった時に痛みが強くなり、「心臓の病気では?」と心配になり医療機関を受診されましたが、レントゲンなどの検査では異常は見つからず、肋間神経痛と診断されたそうです。
当院で姿勢や身体の状態を確認したところ、長時間のデスクワークによる猫背と巻き肩が強く、背中から胸にかけての筋肉が硬くなっていました。
更に、肩甲骨や胸椎の動きも低下しており、肋間神経に負担がかかりやすい状態でした。
この状態に対して、硬くなった筋肉を緩める治療と、姿勢のバランスを整える治療を中心に行い、ご自宅でできるストレッチもお伝えしました。
3回目の治療では、深呼吸時の痛みが軽減し、日常生活でも気になる場面が少なくなり、
6回目の治療では、身体をひねった際の痛みもほとんど感じなくなり、現在は再発予防のため定期的なメンテナンスを継続されています。
症状によって身体の変化には個人差がありますが、早期の回復をお手伝いできたことを嬉しく思います。
肋間神経痛は、痛みのある場所だけではなく、姿勢や筋肉の状態を整えることで改善が期待できるケースが多くあります。
症状が続く場合は、一人で悩まずに早めにご相談ください。
『猫背矯正』
URL:https://smr-group.jp/sejyutu/nekozekyousei/
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