骨盤矯正
患者様から頂いたお喜びの声
顎関節症の原因について
顎関節症と聞くと、皆さん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
顎関節症を患ってしまうと、口が開きにくくなる、大きく開けられない、口を動かすとカクカク鳴るなどといった症状が出てきます。
口を思うように動かせないことによって、食べたいものが食べられない、カラオケで思い切り歌いづらくなってしまいます。辛いですよね。
そんなお悩みを抱えている方にこちらを読んで少しでも顎関節症の原因を知っていただき、改善に導けられればいいなと思っております。
顎関節症とは、下顎の骨と頭蓋骨のくぼみ、そしてその間にある関節円板といわれる軟骨でクッションのような働きをしている部分で何らかの原因が重なり、痛みや開口障害、雑音が生じる症状のことを言います。
顎関節症になる原因は、一つだけではなく様々な要因が重なって発症すると言われています。
顎関節というのは身体を構成する他の関節に比べると構造が小さく、その周りにある筋肉も力学的に弱い特徴があります。その一方で、普段から話す、食べるなど関節を動かすシーンはたくさんあります。そのため、負担がかかりやすいのです。顎関節やその周囲の筋肉などにかかる負担が重なることで、症状が現れることがあります。
皆さんは、
無意識のうちに頬杖をついていたり
寝ている間に歯ぎしりをしていた
不安な時や緊張している時に歯を食いしばっていた
このような経験はありませんか?
このような日常生活の些細な癖も、積み重なることで顎関節やその周囲の筋肉に負担をかける要因になります。
他には、スポーツをしていて相手とぶつかった、転倒して顔を打ちつけたなどの外部からの衝撃も関節を傷つける可能性があります。
現在世の中では、デジタル化が進み、スマホやパソコンを見続ける習慣が深刻な問題にも繋がってしまいます。その一つとして姿勢不良です。スマホやパソコンの画面を見続けるとストレートネックになりやすくなります。
ストレートネックは頸の骨が真っ直ぐになり、下顎が前に突き出るような状態になります。
本来の位置から逸脱した状態が続くと顎関節には負担が蓄積されます。
このように原因を挙げていくと様々ありますが、一度傷つけてしまった関節軟骨を自力で修復させていくのはかなり難しいです。
まずは、自分の普段の生活を振り返ってみて、負担になっていることはないか探してみて下さい。
顎関節に負担となっている動作や、日常生活の癖を一つずつでも減らしていき、蓄積されるのを防ぎましょう。
茨城 SMRグループでは顎関節症の患者さんも診てきたことがあります。
ここでは【40代女性】の症例を挙げさせていただきます。
その方は、口の開けにくさとゴリゴリと音が鳴る状態が続いていて自分で調べて顎関節症だと思い少しでも楽にしたいということで来院されました。
問診時に日常生活のことで話を聞いていくと、お仕事内容がデスクワークで長時間パソコンの画面を見続けているような状態でした。
長時間のデスクワークは肩こりや、眼精疲労になりやすくなります。そのことを踏まえて検査したところ、やはり首肩周りは筋肉の張りが強くなっており、それと同時にストレートネックの所見もみられました。顎関節症とストレートネックの関係性を説明させていただき、どちらの症状に対しても施術ができる方法を提案しました。
顎関節症にはヘッドマッサージで関連する側頭筋を緩めて、開口動作のサポートをし、ストレートネックには首すじ、肩周りの筋肉を緩めるマッサージと矯正施術を合わせて正しい姿勢を取りやすくなるように施術しました。
複数の施術を組み合わせることで、さまざまな要因にアプローチできる可能性があります。
施術後には、口の動かしやすさが出ていて、感動してくれていました。
その後もより改善させていくために定期的に通っていただき、顎関節症で悩む回数が減ったと言ってくれています。
顎関節症は、関節円板や顎関節、その周囲の筋肉など、さまざまな要因が関係しているため、原因に応じた対応が必要です。顎関節症に考えられる様々な原因に対してアプローチし、日常生活動作の指導・見直しを一緒に行うことで症状を気にならないように改善させていくことを目指します。
何か気になることがあれば、些細なことでもご相談ください。
『関節痛』
URL: https://mitokaede-sekkotsu.com/blog/723/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
顎関節症でも接骨院でできることってあるの?
○顎関節症と肩こり・首こりの関係性と接骨院で出来ることって?
茨城 SMRグループです◎
普段の生活の中でこんな症状にお悩みの方はいませんか?
・口を開けた時に顎の痛みや不快感を感じる
・口がうまく開けられない・開けた時にカクカク音がする
・耳や側頭部の痛み・不快感など
このような症状がある場合は、顎関節症の可能性があります!
○顎関節症とは?
前回の投稿でもあげさせていただいたかと思いますが、もう一度軽く・・・
口を開ける時の痛み・口がうまく開かない・咀嚼時に音が鳴る(カクカク・ジャリジャリ)などの症状が見られます。
このような症状は顎の関節を構成する骨や筋肉・関節や靭帯の異常によって起こると言われています。
分類がI型〜Ⅴ型まであり、どの分類になるかで治療法が変わってきます。
Ⅰ型(筋肉の異常)
Ⅱ型(関節包・靭帯の異常)
Ⅲ型(関節円板の異常)
Ⅳ型(骨の異常)
Ⅴ型(どの分類にも当てはまらない)
○顎関節症の原因について
顎関節症の原因は1つではなく、複数の原因が合わさって起こることが多いです。
・食いしばりの癖、歯ぎしり
・噛み合わせ不良
・慢性的なストレスや疲れ
・姿勢不良、うつ伏せ寝、頬杖
などが挙げられます。
これらの原因が複数合わさる事で顎関節症を引き起こすと言われています。
顎関節症の原因として、歯科医院でしか治療出来ないものや接骨院でも治療を行い、改善を目指せるものと分かれていると思います。
噛み合わせなどの歯科医院でしか治療が出来ないものは難しいですが、食いしばりなどによって生じた筋肉の緊張や、姿勢不良に伴う首・肩の不調などに対して、筋肉や身体の状態にアプローチすることで、症状の緩和に繋がる場合があります。
○茨城 SMRグループで出来る治療とは?
当グループでは、顎関節症そのものを治療するのではなく、顎関節症に関連する筋肉の緊張や首・肩の不調、姿勢などに対してアプローチを行っています。
内容としてはヘッドマッサージという方法で凝り固まってしまっている筋肉をマッサージして緩めていきます。
また、姿勢不良や慢性的なストレス・顎関節症に伴う首や肩の不調に対しては姿勢改善を目的とした骨格矯正や筋肉に掛かる負担を取り除いていく治療も行います。
顎関節症は顎関節だけの問題だけではなくて、普段の生活や負担などが原因で起こる可能性もあります。
そういった関節由来の原因以外に対しては接骨院でも見させていただく事が出来ますので、いつでもお気軽にご相談ください。
○茨城 SMRグループでの実例
30代 女性
実際に当グループへご来院された患者様の中には、歯科医院で「顎関節症」と診断を受けたものの、詳しく調べてもらったところ、顎の関節そのものよりも、顎関節周りの筋肉の緊張が強く、症状が出ている可能性があると説明された方がいらっしゃいます。
その患者様は、口を開けた時の違和感や顎周辺のだるさに加え、首や肩のこり、頭痛などにも悩まされていました。
「顎関節症 筋肉の緊張」などについて調べていたところ、筋肉の緊張に対してマッサージや身体のケアを行うことで症状が楽になることがあると知り、当グループへご来店されました。
状態を確認すると、首や肩だけでなく、顎周辺の筋肉にも強い緊張が見られました。
そこで顎周辺だけを見るのではなく、首・肩周りの筋肉や姿勢なども含めて全身の状態を確認しながら当グループの骨盤矯正やヘッドマッサージなどを受けていただきました。
数回の治療を受けていただく中で、「顎周りのだるさが以前より気にならなくなった」「首や肩も楽になってきた」とのお声をいただき、症状の改善・緩和が見られました。
もちろん、顎関節症にはさまざまな原因があり、すべての方に同じような変化が出るわけではありません。
顎の痛みや口が開けにくいなどの症状がある場合はまず歯科医院で状態を確認してもらうことが大切です。
その上で筋肉の緊張や首・肩こり、姿勢などが関係している場合には、それらの身体の状態を整えていくことで、症状の緩和につながるケースがあります。
歯科医院で顎関節そのものに大きな問題はなく、筋肉の緊張や姿勢などが関係している可能性があると言われた方は、顎周辺だけではなく首や肩や全身の状態を含めたケアしていくことも選択肢の一つです。
ご相談だけでも構いませんので、お気軽に茨城 SMRグループへご相談ください。
『接骨院と整形外科の違い』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
顎関節症(がくかんせつしょう)について
こんにちは!茨城 SMRグループのブログをいつもご覧いただきありがとうございます!
今回は顎関節症についてになります!
早速ですが、こんな症状はありませんか?
・食事等で口を開く時、耳の前や、こめかみや顎が痛む
・口が開きにくい(指3本分がたてに入らない)
・口を開けたり閉じたりするときにカクカクや、ジャリジャリ、ミシミシと音が鳴る
これらの症状が当てはまっている方、、
顎関節症の可能性があります!!
茨城 SMRグループの患者様の中で、顎関節症でお悩みの来院自体は稀ですが、もともと顎関節症をお持ちで、顎を支える筋肉の緊張からくる首肩こりや背中の痛み等でお悩みの方がいらっしゃいます。
また、顎を支えている筋肉は実は側頭筋という頭の筋肉や、姿勢不良も引き金になるため、顎関節症ともかかわりがあります。
茨城 SMRグループでの顎関節症の患者様対応では、首や肩の筋肉の筋緊張緩和を目的に、手技療法、姿勢調整、ヘッドマッサージの3つがオススメなメニューになります。
顎関節の構造は、耳の穴の前に顎関節の関節があり、その関節には、口の開閉をスムーズにしたり、衝撃を吸収する関節円板と呼ばれるクッション代わりの軟骨があります。顎関節の異常があると、口を開いたり、食べたりするときに雑音があるのは、この関節円板がずれて顎の動きに異常をきたしている状態になります。
〈顎関節症の原因は⁇〉
実は、顎関節症の原因って1つの原因で複数の原因が複合されて引き起こされるんです。
例えば、
・精神的ストレス
ストレスがたまった状態だと、無意識に歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたり、筋肉の緊張が強まったりし、顎関節に負担が大きくなります。
・嚙み合わせが悪い
嚙み合わせが悪いと顎関節に均等な圧がかからず、負担がかかります。
・姿勢の悪さ
猫背姿勢や、ストレートネックだと顎や、首肩に負担がかかりやすくなり、顎関節症のリスクが高まります。
・横向きで寝る
顎関節が重力によって関節のずれが起きやすくなります。
顎関節症になりやすい方の特徴として、硬い食品を好んで食べていたり、癖で頬杖をついたり、姿勢が悪くいつも猫背姿勢を取ってしまっている方や、就寝時に横向きで寝返りを極端にうたない方は顎関節症のリスクが高い、顎関節症の予備軍になっている可能性があるので注意が必要です!
〈顎関節症の治療〉
症状の原因や、進行度によって治療法は異なりますが、症状によっては軽度でも高度な進行状況でも生活習慣を改善していけば改善できます。進行した症状でも、すぐに手術!とかではないのでご安心ください。歯科医院でしかできないこと、接骨院での施術で緩和が期待できるものに分けて説明していきます。
◎歯科医院での対応を要する場合
・スプリント(マウスピース)
歯ぎしりや食いしばりが原因で顎関節症が出ている場合
・鎮痛薬
顎関節の痛みが強い場合は痛み止めを歯科医院で処方可能です。
・嚙み合わせの調整
噛み合わせの問題の場合、歯科医院にて歯の高さの調整や形状の微調整がオススメです。
◎茨城 SMRグループ(接骨院)での施術
・姿勢の悪さの改善
顎関節周囲筋の筋緊張緩和を目的に、肩や首すじの手技療法、姿勢を根本的に改善するため、骨盤や骨格の歪みから整えたうえで、姿勢調整という筋肉の調整をしていき、姿勢を改善していきます。また、側頭筋等の頭の筋緊張緩和を目的に、ヘッドマッサージなども行うことも可能となります。ヘッドマッサージを受けることで頭の筋肉がほぐれスッキリするだけでなく、頭もスッキリし、ストレスの緩和も期待できますのでぜひお試しください!
顎関節症の症状は冒頭でもお伝えした通り「習慣」を変えると痛みの緩和や、症状の緩和ができますので、これから、
『してはいけないこと』
『してほしいこと』
をお伝えしていきます!
〈顎関節症の方必見!してはいけないこと!顎関節症が悪化する行動〉
1,硬い食べ物を食べる
2,ストレスをためる
3,自分でマッサージやケアをする
4,無理やり口を開閉する
5,猫背姿勢
6,頬杖
7,片側に偏った咀嚼
8,横向きやうつ伏せで長時間寝ない
〈顎関節症の予防法!これをやっておけば症状緩和!〉
1,出来るだけ柔らかい食べ物を意識して食事をとる
2,ストレス発散法を見つける(ヨガやストレッチがオススメです!)
3,接骨院でもリラクゼーションサロンでもいいので、マッサージを受けに行く
4,接骨院で姿勢を改善しに行く
5,癖を意識してやらないように心がける。(頬杖、寝方等)
これらを意識して顎関節症の症状を改善、予防していきましょう!
まとめ
顎関節症の症状は、まずかかりつけの歯科医院に受診することをお勧めします。そのうえで姿勢不良が原因になっている場合は、接骨院へ受診することをお勧めします。接骨院では、顎関節に負担がかかっていることが何かを見極めたうえで、適切な処置をいたしますので一度茨城 SMRグループへご相談ください!
『よくある質問』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/qa
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膝を曲げると痛いのはなぜ?
膝は歩いたり、立ったり、座ったり、階段の上り下りと、日常生活の中でもかなり曲げ伸ばしに使う場所なので、筋肉の硬さや筋力の低下、普段の体の使い方などが痛みに関係していることも多いです。
膝の周りには、大腿四頭筋やハムストリングス、腓腹筋、膝窩筋など、いろいろな筋肉があります。
それぞれが協力して膝を動かしたり、安定させたりしています。
そのため、膝を曲げると痛い患者様を診るときも、膝の痛いところだけを見て終わりではなく、「なぜ膝を曲げると痛みが出るのか」を考えることが大切だと思います。
例えば、大腿四頭筋が硬くなっていると、膝を曲げたときに太ももの前側がうまく伸びず、膝に負担がかかることがあります。
また、ハムストリングスやふくらはぎが硬くなっている場合も、膝の動きが悪くなり、しゃがんだり正座をしたりするような、膝を深く曲げる動作で痛みが出ることがあります。
逆に、太ももの筋力が落ちている場合も膝に負担がかかりやすくなります。
特に大腿四頭筋は、立ち上がりや階段の上り下りなどで膝を支えるために重要な筋肉です。筋力が落ちていると、膝をうまく支えられず、ほかの部分に負担がかかってしまうこともあるので、
筋肉の硬さだけではなく、筋力も見る必要があると思います。
また、膝の痛みを見るときには、膝だけではなく股関節や足首も関係していると考えています。
例えば、お尻の筋肉がうまく使えていなかったり、股関節の動きが悪かったりすると、その分膝に負担がかかることがあります。
足首が硬い場合も、しゃがむときなどに膝が必要以上に動くことで、負担が増えることがあります。
普段の生活について聞くことも重要です。立ち仕事が多い人なのか、階段をよく使う人なのか、仕事でしゃがむことが多いのか、スポーツをしているのかなどによって、膝への負担のかかり方は変わります。
同じ「膝を曲げると痛い」という症状でも、その人の生活によって原因は違ってきます。
また、骨盤の歪みなど、骨格のバランスも膝の痛みに関係すると考えています。
歪みで足の長さがズレると、左右どちらかの膝に負担が偏ったりすることがあります。
なので、茨城 SMRグループでは膝だけを見るのではなく、全体の状態を確認し、必要に応じて骨格の矯正なども行っています。
ただ、膝が痛いからといって、すべて筋肉が原因というわけではありません。
変形性膝関節症や半月板の問題、靭帯の損傷など、関節や周りの組織に問題があって痛みが出ている場合もあります。
そのため、筋肉を触って硬かったから「これが原因」と決めつけるのではなく、いつから痛いのか、何をして痛くなったのか、どこが痛いのか、どの動作で痛いのか、腫れがあるのか、膝がどのくらい動くのかなどを合わせて考える必要があります。
施術をする際も硬くなっている筋肉を緩めるだけで終わらないようにすることが大切だと思います。
例えば、手技をして一時的に膝が曲げやすくなったとしても、筋力不足や体の使い方などが変わっていなければ、また同じところに負担がかかってしまう可能性があります。
そのため、必要に応じてストレッチやトレーニングを行ったり、自宅で気をつけてもらうことを伝えさせて頂いています。
茨城 SMRグループの患者様で、膝を曲げると痛みがあり、座った状態から立ち上がるときやしゃがむ動作で痛みが出ている方がいました。
その方には手技や電気療法を行い、腰や殿部、太ももなど、膝に負担をかけている周りの筋肉を緩めました。また、骨格の矯正を行って体のバランスを整え、膝周りの筋肉調整も行いました。
自宅でできるセルフケアとしてストレッチも指導しました。
施術を続けていく中で痛みが少しずつ減っていき、最初は痛みが出ていた歩行や立ち上がり、膝を曲げる動作も行いやすくなっていきました。
このような経過を見て、膝の痛みがあるからといって膝だけを見るのではなく、周りの筋肉や体全体の動きを見ることが大切だと改めて感じました。
膝の痛みだからといって「痛いところを見るだけではなく、なぜそこに痛みが出たのかを考えること」が大切だと思いました。
筋肉の硬さ
筋力骨格のバランス
関節の動き
姿勢や歩き方
など、いろいろなことが関係している可能性があります。
『足のむくみ』
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膝の痛みの原因について
実は、膝が痛くなる原因は、
年齢や生活習慣、スポーツなどによってさまざまなのは知っていますか?
加齢による膝の変化だけでなく、運動中のケガや膝の使いすぎによって痛みが出ることもあります。
また、成長期の子どもに起こるものなど、年齢によって見られやすい膝の症状もあります。
膝の関節は1つなのに、膝の症状の幅は広いんです!
膝の痛みがある場合は、どのような動作で痛むのか、膝のどの部分が痛むのかによって原因が異なることがあります。
ここでは、膝の痛みにつながる代表的な原因について紹介します。
膝の痛みには以下のような原因が考えられます。
・変形性膝関節症(OA)
加齢や過度の使用により膝の軟骨がすり減り、関節に摩擦が生じることで痛みが発生します。
特に中高年層の女性に多く見られる症状です。
・膝靭帯損傷
スポーツなどで膝をひねったり、急激な動きをした際に靭帯を損傷することがあります。
特に前十字靭帯(ACL)損傷や内側側副靭帯(MCL)はスポーツ選手に多いです。
・半月板損傷
半月板は膝関節内で衝撃を吸収する役割を果たしています。
半月板は荷重のかかった状態の膝をひねる動作(運動中の膝のひねり)で損傷されやすいです。
外的な衝撃や加齢により半月板が裂けると、膝に痛みや不安定感を感じます。
・腸脛靭帯炎
運動をよくする方に多い膝の外側の痛みで、特に長距離ランナーに見られます。
腸脛靭帯(膝の外側辺りにある靭帯)が膝の屈伸により大腿骨外側顆との間で摩擦を繰り返して炎症が起こります。
・オスグッド・シュラッター病
主に成長期の子どもに見られる膝の痛みで、膝蓋腱が脛骨を引っ張ることにより、痛みを生じます。
【茨城 SMRグループでできる施術】
膝の痛みといっても、痛む場所や原因は人によって違います。
茨城 SMRグループでは、痛みの場所や動かしたときの状態、普段の生活などを確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています!
私達茨城 SMRグループでは、膝だけでなく、膝を支える周りの筋肉や股関節などの状態も確認します!
・手技療法(マッサージ・ストレッチ)
太ももやふくらはぎなど、膝の周りの筋肉が硬くなると膝への負担が増えることがあります。筋肉の状態を見ながら手技やストレッチを行い、膝を動かしやすくしていきます。
・物理療法(温熱・冷却)
痛みや腫れが強い場合は冷却、慢性的な痛みや筋肉のこわばりには温熱など、状態に合わせて施術を行います。
・運動療法
痛みが落ち着いてきたら、太ももやお尻、股関節周りなど、膝を支える筋肉を少しずつ動かしていきます。無理のない運動から始め、膝への負担を減らしていきます。
・姿勢や動きの見直し
立ち方や歩き方、座り方なども膝への負担に関係します。体の使い方を確認し、負担のかかりやすい動きを見直していきます。
・日常生活でのアドバイス
施術後も膝に負担をかけ続けないよう、歩き方や運動量、ストレッチなど、自宅でできるケアについてもお伝えしています!
どうでしたか?意外ですよね!実は姿勢の悪さが膝に負担をかけているんです!
【注意点】
膝の痛みがあるときに無理に動かしたりしていませんか?
また、膝の関節の可動域が固くならないように無理に動かして早く治さなきゃ!って焦ったりしていませんか? 膝が痛いときに、無理に動かしたり運動を続けたりするのはできるだけ避けましょう!まず無理をしないこと、安静が大切です!
転倒やスポーツなどで膝を痛めたあとに強い痛みや腫れがある場合、膝を動かしにくい場合などは注意が必要です。
痛みが続くときや普段とは違う強い症状がある場合は、自己判断せず医療機関への相談も検討してください。
痛みが強いときは運動を控え、落ち着いてきたら太ももや股関節周りのストレッチなど、できることから少しずつ始めましょう!
また、急に運動量を増やさないことや、長時間同じ姿勢を続けないことも膝への負担を減らすポイントです。
【まとめ】
膝の痛みには、変形性膝関節症や靭帯・半月板の損傷、腸脛靭帯炎、オスグッド・シュラッター病など、さまざまな原因があります。
同じ膝の痛みでも、原因や症状によって対応は変わります。痛みを我慢せず、まずは膝の状態を知ることが大切です!
茨城 SMRグループでは、膝の状態だけでなく、周りの筋肉や体の使い方なども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアのアドバイスを行っています。
膝の痛みが気になっている方は、お気軽にご相談ください!
『関節痛』
URL:https://mitokaede-sekkotsu.com/blog/723/
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膝の痛みについて
皆さんは膝を痛めた経験ありますか?
茨城 SMRグループです◎
今までに一度は膝の痛みに悩まされたことがあるのではないでしょうか。
実際に当グループにも膝の痛みで来院される方はとても多いです。
ではなぜ膝を痛めてしまうことが多いのでしょうか。
まずは膝の構造が大きなヒントになります。
膝というのは大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)と膝蓋骨(膝のお皿の骨)の3つの骨から構成されています。
関節を支えるように靭帯も多く存在します。
膝の靭帯は大きく分けて4つあります。
膝の前後を支える前十字靭帯、後十字靭帯
そして左右を支える外側側副靱帯、内側側副靱帯が存在します。
それに加えて複数の筋肉も付着します。
最も認知されている太ももの前面の筋肉である大腿四頭筋や
太ももの後面の筋肉であるハムストリングなどがあります。
また、関節への衝撃を和らげたり、荷重を分散したりする役割を持つ半月板も存在しています。
他の関節と比べてもさまざまな組織が関与しています。
そのため膝の痛みの原因となるものが多数存在するためどこの部分の損傷なのかを判断するのが重要になります。
例えば、骨や軟骨の場合は最も多いのが変形性関節症という状態です。
変形性膝関節症は、加齢などに伴って膝関節の軟骨が変性・摩耗し、膝の痛みや動かしにくさなどが生じる状態です。
その他には成長期に多いオスグッド・シュラッター病などがあります。
靭帯の場合は前十字靭帯、後十字靭帯、外側側副靱帯、内側側副靱帯またはその他の靭帯なのか、負傷した靭帯や損傷度合いの判断も重要になります。
靭帯損傷は、その程度によって1度(部分断裂)から3度(完全断裂)に分類されることがあり、損傷の程度によって対応が異なります。
筋肉の場合は使いすぎによる炎症や筋肉の硬さから膝関節の骨を強く引っ張ってしまい、痛みを伴う症状が数多く存在します。
軟部組織の場合は、コンタクトスポーツなどで生じる半月板損傷なども知られています。
次に膝関節の動きです。
膝関節は人体においてとても重要な役割を果たしています。歩く、走るのはもちろんですが日常生活動作でも基本的に使われる関節になります。
膝を痛める原因には、外傷による捻挫や靭帯損傷だけでなく、使いすぎによる障害や加齢に伴う変化など、さまざまなものがあります。
スポーツ中の外傷では、接触によるものだけでなく、ジャンプからの着地や方向転換、急な停止など、接触を伴わない動作でも膝を痛めることがあります。例えば、ラグビーで相手からのタックルが膝に入ることで膝関節が本来の可動域を超えて曲がってしまう。
バスケまたはサッカーで相手との接触により足が地面に着いた後に膝を捻ってしまう。
柔道や格闘技での投げ技や組み技から膝関節に相手の身体が乗ってしまい捻ってしまい、痛めてしまうなどのものがあります。
その他には長時間のランニングやウォーキング、登山などの膝への負担により痛めてしまうこともあります。(オーバーユース)
スポーツ以外では膝を酷使する職種の方(長時間の立位、中腰やしゃがむなどの作業)
他にも加齢により膝関節の組織の機能低下から障害も多数存在します。
茨城 SMRグループでできる治療とは?
まずは膝のどこに原因があるのかを問診、徒手検査を行い、膝の状態や痛みにつながっている可能性のある部位を確認していきます。
そこから治療を進めていきます。
膝で大きな役割を果たす筋肉の治療を様々な方向から治療していきます。それに加え膝の痛みに関係する股関節や足関節、筋肉・骨格の状態も確認し、身体全体のバランスを考えながら施術を行います。
膝への負担につながっている姿勢や動作も確認し、症状の改善を目指していきます。
痛みがでている膝の治療はもちろんですが、筋肉・骨格にアプローチすることによって、今後同じような症状に悩まされないような身体作りまで行います。
「何が原因なのかわからない」
「病院に行くほどなのか迷っている」
「スポーツを続けたいけれど膝に不安がある」
など、些細な疑問や不安があれば気軽に当グループにご相談いただければと思います。
『当院の足裏調整』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
股関節の痛みと筋肉の関係について
股関節の痛みについて考えるとき、痛みが出ている場所だけを診るのではなく、その周りの筋肉がどのような状態になっているのかを診ることが大切です。
股関節は歩く、立つ、座る、階段を上るなど、普段の生活の中でかなり多く使う関節なので、筋肉の硬さや筋力の低下、使い方の偏りなどが痛みに関係していることも多いです。
特に股関節周りでは、大殿筋、中殿筋、腸腰筋、内転筋、ハムストリングス、大腿四頭筋など、たくさんの筋肉が関わっています。
これらの筋肉がそれぞれうまく働くことで、股関節を動かしたり安定させたりしています。
そのため、股関節が痛いからといって、痛い部分だけを施術するのではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を考えることが重要です。
例えば、股関節周りの筋肉が硬くなっていると、関節を動かせる範囲が狭くなり、その分ほかの部分で動きを補おうとします。
反対に、中殿筋などの筋力が落ちている場合は、歩行や片脚立ちの際に股関節を安定させる力が不足し、周りの筋肉に余計な負担がかかる可能性があります。
中でも重要な筋肉は、中殿筋と大殿筋です。
中殿筋は歩行や片脚立ちのときに骨盤を安定させる働きがあり、大殿筋は立ち上がりや階段など、股関節を伸ばす動作で大きく働きます。普段の生活では無意識に行っている動作でも、実際には多くの筋肉が協力して動いています。
また、腸腰筋についても股関節痛を考える上で重要です。
腸腰筋は股関節を曲げる働きがあるため、歩行や階段などでよく使われます。
特にデスクワークなどで長時間座っている方は、股関節が曲がった状態が長く続くため、股関節周りの筋肉に負担がかかっている場合があります。
実際に患者様を診るときも、普段どのような姿勢で過ごしているのかを聞くことは大切にしています。この筋肉に関しては、筋肉の調整や指圧で緩めたり、EMSといった体幹を鍛える機器で筋力をつける治療も行なっています。
他にも骨格の歪みも原因の一つです。
骨盤が歪むことで片方の足が短くなるので、その分股関節にかかる負担も増えます。
ですので、茨城 SMRグループでは、骨格の矯正で根本的な原因を改善する施術も行なっています。
ただ、ここで気をつけたいのは、
「股関節が痛い=筋肉が原因」と決めつけないことです。
変形性股関節症などの関節の問題や、外傷による損傷などでも痛みは出ます。そのため、筋肉を触って硬かったからといって、それだけで原因を判断するのではなく、痛みが出たきっかけや痛みの場所、どの動作で痛むのか、可動域などを合わせて考える必要があります。
茨城 SMRグループの接骨院で患者さんを診るときには、まず痛みが出た時期や原因、日常生活で困っている動作を聞くことを大切にしています。そのうえで股関節の屈曲や伸展、内旋・外旋、外転・内転などの動きと左右差を確認します。
施術についても硬くなっている筋肉を緩めるだけで終わるのではなく、なぜ硬くなったのかまで考え、筋肉を緩めて一時的に動きが良くなったとしても、筋力不足や動作の癖が残っていれば、また同じところに負担がかかる可能性があります。
そのため必要に応じてストレッチやトレーニング、日常生活での姿勢や動き方についても伝えをさせていただいております。
茨城 SMRグループの患者様では股関節の症状で座っているところから立ち上がる時に痛みがあり、破行も出ていた方がいました。
施術の内容は
手技・電気療法で、腰・殿部の負担がかかり硬くなってしまった筋肉を緩め、骨盤の矯正で歪みからくる関節への負担を減らします。
また股関節周りを筋肉調整で柔軟性を上げる施術を行います。
自身でできるセルフケアとして、ストレッチの指導もお伝えさせていただいております。
施術を重ねると疼痛が軽減し、歩行も正常になった!と喜んでくださった患者様も多くいらっしゃいます。
股関節の痛みについて改めて「痛いところを診るだけではなく、その痛みが出るまでの過程を知ること」が大切であり、筋肉の硬さ、筋力、骨盤の歪み、関節の動き、姿勢や歩き方など、いろいろな要素がつながって痛みに出ている可能性がありますので股関節の痛みでお悩みがありましたらお近くの茨城 SMRグループまで一度ご連絡をしてみてください。
『変形性股関節症』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/hennkeikokansetsu/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
股関節が痛い方必見!おすすめストレッチ4選!
こんにちは、茨城 SMRグループです☆
皆さんの中にはこのようなお悩みを抱えた方はいませんか?
・歩くと股関節が痛い
・立ち上がる時に股関節に痛みが走る
・股関節の硬さが気になる
このような悩みを抱えてる方に是非見てもらいたいことを本日はお話ししたいと思います!
股関節の痛みがある場合、股関節周辺の骨や関節そのものに原因がある可能性があります。
骨や関節に原因がある場合で考えられるものとして、
・変形性股関節症
股関節の軟骨がすり減ることで骨同士の動きが悪くなる、中高年に多く、歩行時や立ち上がりなどで痛みが出る。
・臼蓋形成不全
股関節の受け皿である「臼蓋」という部分が十分に大腿骨という太ももの骨の頭を覆えていない状態を指します。
こちらに関しては生まれつき股関節の受け皿が浅いことが原因とも言われています。
また乳幼児期の股関節の発育不良や、股関節の脱臼・発達異常などが関係することもあります。
股関節に負担がかかりやすく、将来的には変形性股関節症に繋がることもあります。
・大腿骨頭壊死
大腿骨頭という股関節の付け根への血流が障害され、骨が壊死してしまう病気です。
原因として、ステロイド薬の使用や多量の飲酒、外傷や骨折などと言われています。
また原因がはっきりと特定出来ない「特発性」のケースもあります。
しかし、股関節の痛みはそれだけではありません‼
股関節周辺の筋肉が硬くなっていることで、痛みや動かしにくさに繋がっている場合があります。
そこで今回は、股関節の動きに関係する骨盤周りの筋肉に注目して、自宅で出来る簡単なストレッチをご紹介します!
どのストレッチも、「痛気持ちいい」と感じる程度で無理なく行うことがポイントになります!
①お尻の外側を伸ばすストレッチ
まずは、仰向けに寝た状態から始めます。
片方の足を伸ばしたままにして、もう一方の足は膝を90度に曲げます。
曲げた膝を反対側の腕で持ち、身体の反対側へゆっくり引いていきましょう。
お尻の外側が伸びているのを感じたら、その状態で20秒キープします。
左右それぞれ3セットを目安に行いましょう。
このストレッチでは、お尻周りの筋肉を中心に伸ばすことができます!
②お尻、腰周りのストレッチ
次も仰向けにで寝て行います。
片方の膝を立て、その膝を両手で抱えて胸の方向へゆっくり引き寄せます。
反対側の脚は伸ばした状態をキープしましょう。
脚を胸に近づけていくことで、お尻周りの筋肉を伸ばしていきます。
こちらも20秒キープし、左右3セットを目安に行います。
③太ももの裏側「ハムストリングス」のストレッチ
次は座った状態で行います。
片方の脚を身体の前にまっすぐ伸ばしてつま先を上に向けます。
反対側の脚は膝を曲げて、楽な位置に置きましょう。
その状態から、伸ばしている足のつま先に向かって、上半身をゆっくり倒していきます。
無理につま先を触ろうとする必要はありません。届かない方はタオルなどを脚にかけて行うのもいいでしょう。
太ももの裏側が伸びているところで20秒キープしましょう。
左右3セットを目安に行います。
ハムストリングスは骨盤にもつながっているため、硬くなると股関節周りの動きにも影響することがあります。
④お尻、太ももの内側を伸ばすストレッチ
こちらも座った状態で行います。
片方の脚をまっすぐ伸ばし、もう一方の脚は膝を90度に曲げて、足首を反対側の胸に近づけるように抱えます。
そのまま背筋を伸ばし、曲げた脚を身体にゆっくり引き寄せていきましょう。
お尻や太ももの内側、太ももの裏側に伸びを感じたらその状態で20秒キープします。
こちらも左右3セットを目安に行います。
朝・昼・晩で4種類行えるのが理想ですが、時間の都合で難しい場合は可能な限り行ってみてください。
【ストレッチをする時の注意点】
今回、ご紹介したストレッチは、股関節周りの筋肉の柔軟性を高めるものです。
しかし、股関節に痛みがある場合は、無理にストレッチ行わないようにしましょう。
「伸ばすと気持ちいい」程度であれば問題ありませんが、
ストレッチ中に痛みが強くなったり、股関節の奥に鋭い痛みが出たりする場合は中止してください。
股関節の痛みには、筋肉の硬さだけではなく骨や関節そのものが関係している場合もあります。
そのため、痛みが長く続いている方や、ストレッチをしても改善しない方は一度茨城 SMRグループに相談してみてください。
お身体の状態の確認を行い、今の身体に必要な対応や治療をご提案させていただけます。
股関節の痛みで悩んでいる方は一人で悩まず、いつでもご相談お待ちしております。
『患者様のお声』
https://www.sumire-sekkotsu.com/voicelistURL:
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
股関節痛は手術しなきゃ治らないの!?
歩いた時の股関節の違和感や痛み…ストレッチした時の股関節の可動域の悪さ…などなど。
あれっ?と違和感を感じたことのある方はいませんか?
よく聞いたり、口にする『股関節』。
そもそもどのような構造かご存知でしょうか?
股関節とは、身体の中で最も大きな球関節です。「骨盤の受け皿のくぼみに、太ももの骨の先端にあるボールの様な丸い球体の関節がカポッとはまっている」これがいわゆる股関節です。
痛みが出る原因としては様々です。
生まれつき骨盤の受け皿のくぼみが浅く、痛みが出やすい臼蓋形成不全などの疾患も考えられますが、後天性のものもあります。
股関節の痛みの特徴が、圧倒的に女性が多いということです。
男性に比べ、骨盤の受け皿が浅かったり、骨盤周囲の筋肉が加齢に伴い低下していくことにより、骨盤を支えにくくなってしまったり、出産時のリラキシンというホルモン分泌により骨盤周囲の靱帯や筋肉が緩んでしまう、というのも理由の一つになります。
股関節の痛みは、8割が女性と言われています。
では、その他の原因はどのようなものがあるでしょうか?
①筋肉の硬さ…脚を動かす時に使われる股関節ですが、実は周りにはたくさんの筋肉が付着しています。
この筋肉たちの柔軟性が悪くなると、日頃歩いたり動かしたりでの負担が大きくなり、痛みへと繋がりやすくなります。
②骨盤の歪み…股関節が骨盤にくっついているため、歪みが生じてしまうと、立っている時の脚の高さが変わってしまい、左右の重心が変わり負担がかかりやすくなります。
③筋力不足…筋肉の中でも特に必要なのは、インナーマッスルと呼ばれる『体幹』の筋肉。
体幹の筋肉である、腸腰筋は、上半身と下半身を繋いでいます。
脚を引き上げる筋肉でもある為、ここが不足すると股関節の動きが悪くなり、すり足になって転倒する原因にもなります。
茨城 SMRグループでは、股関節の痛みに対して治療をされている女性の方がとても多いです。
なかでも、股関節の痛みで病院へ行き、「ひどくなったら手術だね」と言われたという
【50代 女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、家族4人とわんちゃん1匹で暮らしています。
毎日の朝の散歩はその方の担当だったそうです。ある日、いつものコースを散歩していると右の股関節、お尻周りに違和感を感じたと言います。
その時は、痛みを感じることはなかったので、気のせいかな?と思い放っておくと、1ヶ月後に朝起きて足をつくと、ズキンと大きな痛みを感じたと。
歩行に支障が出るほどの痛みだったので、急いで病院に行くと『変形性股関節症』と診断され、「ひどくなったら手術になる」と言われたそうです。
そのタイミングで、当院を初めて来院されました。
病院では「まだ手術するまではいかない」と言われたが、患者様は“とにかく手術はしたくない!普通に歩けるようになりたい“という思いで、当院に来ることを決めてくれたそうです。
すり減ってしまった股関節の軟骨を元に戻すことは難しいですが、周りの筋肉の柔軟性や骨盤の歪みによる股関節自体への負担を減らすことが見込めます。その為に、当院ではマッサージや鍼治療、骨盤矯正をし、脚の高さを揃える治療をさせていただきました。
初めのうちは、なかなか症状が改善されず不安な気持ちも大きかったかと思います。
しかし、骨盤矯正で歪みを取り除き、マッサージや鍼治療を定期的に受けることで、少しずつですが症状は改善していきました。
今では、歩行時の痛みはほぼなくなり、日常生活での支障も感じないほどに。楽しみだった犬の散歩も無事に再開することができたと、笑顔でおっしゃってくれました。
現在は、股関節の痛みが再発しないよう、予防も兼ねて定期的に当院に通院してくれています。
病院や整形外科で、手術という言葉を聞くと不安に思ってしまうのは当然のことです。
しかし、手術をしない為の予防治療をすることができます。
今回のように、手術しなくても大丈夫だった!というケースも多くあります。
同じような症状の方、不安を抱えている方は一度当院にご相談くださいね。
『変形性股関節症』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/hennkeikokansetsu/
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肩こりにマッサージは効果ある?
すごく聞き馴染みのある【肩こり】
普段からなんとなく肩が凝っていると感じている方は多いのではないでしょうか?現代人の多くが抱える悩みの一つとも言えます。
肩こりとは、首の付け根や肩周りから背中にかけての重だるさ、違和感、不快感のことを言います。
普段の姿勢の悪さ、精神的なもの、運動不足など様々な要因が挙げられますが、
何らかの原因により、小学生〜ご高齢の方まで幅広い年代の方に起こりうるものです。
慢性的な肩こりを放っておくと、首肩周りや背中の痛み、頭痛、肩の可動域の悪さなど様々なリスクが考えられます。
では、考えられる原因とは、どういうものがあるのでしょうか?
①筋肉の硬さ
筋肉は緊張状態が続くと慢性的な硬さにつながることがあります。
それにより筋肉への負担が蓄積すると、痛みやコリを感じやすくなってしまうためマッサージで柔らかい状態を作っていくことが大切です。
②骨盤の歪み
骨盤の歪み×肩こり
関係ないように思われますが、実はすごく関係性が深いのです。
骨盤の傾きや姿勢の変化に伴い、背骨の配列にも影響を及ぼすことがあります。
そうなることにより、肩周りの筋肉が骨の歪みによって引っ張られ、自然と肩こりへと繋がります。
③筋力不足
筋肉の中でも『体幹』と呼ばれる、インナーマッスルがとても大切になります。
この体幹は、コルセットのような役割をしてくれているのです
逆に、筋肉をつけることにより、普段からコルセットをつけている様な、良い姿勢を保てるようになるため、肩こりの解消にも繋がります。
茨城 SMRグループでは肩こりで治療されている方がとても多いです。
何十年も前から肩こりに悩ませれていて…。頭痛が酷く病院に行ったら、肩こりが原因と言われました…。など、本当に肩こりで悩む方は多いのです。
なかでも、肩こりによって、日頃から頭痛や胸の苦しさ、睡眠の質の悪さに悩まされていた
【40代 女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、高校を卒業してから約20年間、編集業でデスクワーク一筋。
ずっとやりたかった仕事に就くことができ、毎日8時間パソコンと睨めっこで、肩こりを感じる暇もなかったと言います。
しかし最近は、午後になると毎日決まったように頭痛が現れ、好きだったはずの仕事に集中できなくなってしまったと。
身体は疲れているのに、夜中に何度も起きてしまい、昼間は寝不足からか、胸の息苦しさまで感じる様になってしまったと言います。
心配になり脳外科へ行くと、原因は肩こりと言われ、すごく驚いたそうです。
そのタイミングで当院に初めて受診されました。
患者様的には、「肩こりを感じたことはないんです。」とおっしゃっていましたが、いざマッサージをしてみると、首肩周りが既に鉄板のように硬かったのをよく覚えています。
本人は感じていなくとも、長年のデスクワークにより、筋肉は限界を迎えていたのです。
今まで美容室で凝ってますねと言われ、マッサージ屋さんを利用したことはある様ですが、3日くらいは楽だがまた戻ってしまうことが多かったと。
マッサージの効果も2〜3日程度で元に戻ってしまいます。しかし、マッサージを定期的に受けることにより、筋肉が柔らかい状態を維持しやすくなる為、その分効果も長持ちするのです。
当院では、筋肉を緩めるマッサージや電気治療以外にも、その効果を持続させたり、根本から解決する為の骨格の歪みや姿勢の悪さに対して、骨盤矯正、姿勢調整等も一緒にやらせていただきました。
正直、その時の患者様も半信半疑だったと思いますが、マッサージや矯正を重ねるごとに、みるみる症状は改善していき、「気づけば頭痛がなくなった!」とすごく嬉しそうにおっしゃっていました。
仕事中の胸の息苦しさや、夜何度も起きてしまうということもなくなり、好きだった仕事が捗るようになったと、お顔もすごく明るくなられました。
今でも、月末など仕事が忙しい時期は、身体の疲れは感じる様ですが、以前の様な頭痛や息苦しさを感じることはなくなったそうです。
大事な仕事を続けていくために、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通ってくれています。知らぬ間に、長く身体に負担をかけ続けると、ひどい肩こりや頭痛を引き起こしてしまう可能性はあります。
しかし、その分きちんとした方法でケアしていくと、肩こりと上手に付き合っていくこともできるのです。
『肩こり(根本改善)』
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肩こり☆レベルに合わせてのストレッチのやり方
こんにちは!いつも茨城 SMRグループのブログをご覧いただきありがとうございます!
茨城 SMRグループの患者様で多く見られる症状は、沢山ございますが、実は症状別に見てみると、
首こり
肩こり
この2つの症状でお悩みの方が茨城 SMRグループの患者様の症状の上位に入るほどとっても多い症状なんです!
なんでそんなにも首こりや肩こりが多いのかというと、背景にはお仕事や、日常生活が大きく関わっています。例えば、お仕事柄デスクワーク業務が増えてきていたり、日常生活でスマートフォンや、タブレット端末機器に触れることも増えてきていたり、家事や育児等あらゆる場面で、顔が下を向く機会が増えてきていることが原因ともいえます。
そんなつらい首こり肩こりに湿布を貼ったり、家族に揉んでもらったりするだけで済ませていませんか?
また、首こり肩こりに対してストレッチをした方がいいのは分っているけど、やり方が分からなかったり、ストレッチをやっているけど、正しいやり方で合ってるのか分からなかったりする方も多いのではないでしょうか?
そんな方々へ!お待たせしました!
今回は、
首コリ肩コリによく効くストレッチを皆様のレベルに分けてご紹介いたします!
寝違え等、首や肩に痛みが強い場合は、強度の強いストレッチはNGになります。
痛みが強い場合は、レベル1のストレッチから始めるのが、おすすめですので無理のない範囲で行ってみてください!
首こり肩こりのストレッチLv1(初級)
ポイント
痛みが出ない範囲で行いましょう!
①イヤイヤ体操
仰向けになり首を左右に、まるでイヤイヤと首を振るように5回ずつ向いていくストレッチになります。
②首前屈ストレッチ
仰向けとなり顎を胸に近づけるように首をウンウンと頷くように前屈して10回ストレッチしていきます。筋肉トレーニングではないので力はできるだけ抜いて行いましょう!
③首後屈ストレッチ
仰向けとなり、後頭部を押し付けるようにして10回首を後屈していきます。
首こり肩こりのストレッチLv2(中級)
ポイント
椅子に腰かけて必ずいい姿勢になった状態で始めましょう!
①肩すくめ
1、両肩をできるだけ耳に近づける
2、二秒間力を入れてキープする
3、完全に脱力する(肩をストンと落とします。)
1〜3を10回繰り返します。
②肩回し
1、両手を肩に乗せます(指先を乗せるだけでOK!)
2、その指が離れないように、肘で大きな円を描くように前回し10回
3、続いて後ろ回し10回
1~3を3セット
首こり肩こりのストレッチLv3(上級)
ポイント
・椅子に腰かけて必ずいい姿勢になった状態で始める
・手の力で伸ばさない
・背中や腰は丸めずに首だけを動かしていく
①首前屈ストレッチ
1、両手を組み、後頭部に手を当てる。
2、首を出来るところまで下を向き(前屈位)手で頭を押さえておく
1~2を20秒3セット
②首側屈ストレッチ
1、右手で左耳の上(後頭部の横)あたりを持ち、右斜め45度の方向に頭を倒していく。
2、左手で右耳の上(後頭部の横)あたりを持ち、左斜め45度の方向に頭を倒していく。
1~2を20秒3セット
胸筋ストレッチ
ポイント
肩の痛みを感じない程度で伸ばす。痛める危険もあるため伸ばしすぎ注意。
1、横側に壁がある状態を作ります
2、肘を完全に伸ばし、壁に手を耳の高さになるように置きます
3、手のひらが壁に完全についている状態で、腕を後ろに置いてけぼりにするような形で肩関節を前に出していく
1~3を左右ともに20秒3セット
実は最近、首こり肩こりのご自覚のない方も増えてきています。
ご自覚のないままどんどん筋肉が固まってしまっているにも関わらず、私たちの施術を機に気づかれることも増えています。
首こりや肩こりがある場合もない場合も、首がストレートネックになっていたり、肩が巻き込み肩になっていることがほとんどです。
いわゆる猫背姿勢に近づけないことも、今回のストレッチに合わせて意識してもらいたいことになります。
ただの肩こりや首こりだからと特に何もケアをせずに、長年慢性的にお持ちでいると、緊張型頭痛や、耳鳴り、吐き気、腕や手の方に痺れが出てくることもあり、決して軽くない症状ともいえます。
首こり肩こりのご自覚のある方は、ぜひストレッチを今のうちからでも遅くはないので行ってもらいたいと思います。
『よくある質問』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/qa
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肩こりについて
自分は『肩こり』だ。という方は多いですが、実際に言葉にするとどんな症状なのか。。。
肩こりとは
首から肩、背中にかけて
「重い」
「張っている」
「だるい」
「痛い」
といった不快感を感じる状態のことをいいます。
「肩がこっているから、肩の筋肉だけが悪い」と思われがちですが、実際には長時間の同じ姿勢、筋力・運動不足、首・肩まわりの筋肉の固さ、仕事や生活環境など、いくつかの要因が重なって症状が出ていることがあります。
「年齢のせいだから仕方ない」「デスクワークだから当たり前」と考えてしまう方も多いですが、
年齢や仕事だけで肩こりが決まるわけではありません。
大切なのは、今の自分の身体にどのように負担がかかっているのかを確認することです。
では、肩こりの原因にはどのようなものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ…肩こりで最もイメージしやすいのが、首や肩周辺の筋肉の固さです。
パソコン作業やスマートフォンを長時間使用していると、頭や腕を支えるために首・肩周辺の筋肉が働き続けることになります。
同じ姿勢が長く続くことで筋肉への負担が積み重なると、筋肉が常に緊張した状態になり、「肩が張る」「首が重い」「頭痛」といった症状につながります。
- 骨盤の歪み…身体は首・肩だけが独立して動いているわけではなく、骨盤や背骨などが連動して姿勢を支えています。
骨盤の位置や姿勢のバランスが崩れることで、上半身を支えるために首や肩周辺の筋肉に負担がかかる場合があります。
例えば、骨盤が後ろに傾いた状態で長時間座っていると、背中が丸くなり、頭が前に出やすくなります。その状態が続くと、首や肩周辺の筋肉が頭を支えるために働き続けることで首や肩に多くの負担をかけます。
- 筋力不足…首や肩、背中には頭や腕を支え、正しい姿勢を維持するための筋肉があります。
これらの筋肉の筋力や持久力が低下すると、日常生活の中で身体を支えることが難しくなり、特定の筋肉に負担が集中する場合があります。
特に運動不足の方や、普段から身体を動かす機会が少ない方は、筋肉を「緩める」だけでなく、「支える力」をつけていくことも大切です。
茨城 SMR グループでは、肩こりで治療されている方がとても多いです。
なかでも肩こりによって頭痛がひどくなってしまい、神経外科や脳外科に行っても原因がわからなかった方
「40代 男性」の事例を挙げさせていただきたいと思います。
お仕事はデスクワークが基本的で、たまに荷物の運搬を行う。
趣味は友人と買い物に出かけたり、自宅でサブスクのドラマや映画を見たりする。
最初はドラマを見た後に肩こりを感じていたが、次第に仕事終わりから朝起きた時など、日常的に肩こりを感じるようになってきました。
さらに頭痛も酷くなり、病院行っても原因がわからず痛み止めを飲むしかありませんでした。
そこで肩こりを改善したくネットで検索しSMRグループの接骨院に来院されました。
患者様的には「頭痛の原因を知りたいのと肩こりを治したい。
痛み止めの薬も飲みなくない」と思い、当院に来ることを決めてくれたそうです。
実際に検査をさせていただき、肩まわりの筋肉の固さと姿勢・骨盤の歪みがかなり強い状態でした。
頭痛の6〜7割程は肩こりからきている事を患者様に説明させていただき、首肩周りの筋肉を緩めるマッサージと電気の治療をさせていただきました。
筋肉の固さもあり、最初はあまり症状の変化はなかったが次第に頭痛の頻度もヘリ、肩こりを感じる時間も減ってきて患者様自身も「早めに治療をしておけば良かった」と笑顔が沢山出るようになりました。
今でも、仕事が忙しい時やドラマを見過ぎたりした時は肩の張りを感じるときもあるみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通っていることもあり、頭痛がでたり、辛すぎることはなくなっていてくれています。
『肩のだるさ』
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腱鞘炎のサポーターについて
今回は腱鞘炎のサポーターについてお話させていただきます!
「スマホを持ったり、物を持つと手首が痛い」 「指の曲げ伸ばしが引っかかる」 このような症状出たことありませんか?
手や指は日常的に多く使いがちになるので、繰り返し使うことで身体に普段が溜まり、今回のような症状が出ることがしばしばあります。
そこで代表例が「腱鞘炎」になります。
この腱鞘炎ですが、しっかり治療をすれば治る症状ではありますが、繰り返しやすい症状でもあります。
そこで、今回は原因や症状の他、痛みがあっても手を使わざるを得ない方に向けて、
サポーターの選び方についてお話していきます。
まず、原因です。
腱鞘炎とは、骨と筋肉を繋げる「腱」があります。
その件を束ねたり、スムーズに動かしやすくするためのトンネルのようなものが「腱鞘」があります。
そこに繰り返しの動作などの原因によって、痛みや腫れなどの症状を生じます。 実際に腱鞘炎になってしまうと、手先を使う作業や家事など繰り返しの動作をする事で痛みなどを感じるため、ストレスを感じる方も多くいます。
この腱鞘炎ですが、先程もあげたように繰り返しの動きによって腱鞘炎になるとお話しました。
例えば・・・
・長時間のデスクワーク
・スマホの使いすぎ
・家事(掃除や料理など)
・育児での長時間の抱っこ
・ホルモンバランスの影響
・手を使うスポーツ(バトミントンやテニスなど)
・繰り返し荷物をもつ
などが挙げられます。
これらによって、同じ動きや繰り返し動作によって同じ腱に負担が生じます。
もちろん、同じ動きの繰り返しでの負担によって症状を引き起こしますが、他に肘や肩などの体の使い方が関係するとも言われています。
ぎこちない動きや無理な体勢で作業をすることで、必要以上の負担がかかり、腱鞘炎へ繋がる方も多くいます。
次に腱鞘炎の種類と症状です。
1つ目は、親指の付け根に痛みが出る「ドケルバン病」と全部の手掌側の指の関節に起こり出る「ばね指」があります。
【ドケルバン病】は、親指側の手首付近に起こる腱鞘炎です。
親指を伸ばす「短母指伸筋」、広げる「長母指外転筋」に繰り返しの負荷がかかることで腱鞘で炎症が起き、痛みを生じる症状のことを言います。
特に子供の抱っこやスマホやパソコン操作が多い方になりやすいとされています。
2つ目は指の手掌側に痛みや引っかかる感じが出る【ばね指】です。
ばね指は名前の通り、指の曲げ伸ばしをする際に「カクッ」といった弾くような引っかかり感を感じる腱鞘炎です。 最初は多少の違和感から始まりますが、症状が進行していくことで指の曲げ伸ばしがしにくくなり強い痛みを感じます。
実際にこの2つの腱鞘炎ですが、治療が一番完治につながりますが、通院がなかなか来れない方へはサポータの使用をおすすめしております。
サポーターの役割として、患部の動きを制限することになります。
なので、仕事や育児などでどうしても完全に手を休めることが難しい場合には、サポーターを使うことで痛みの出る動きを制限し動きを抑えることで痛みを出にくくするものです。
ただ、サポーターといっても種類があるので、症状に合わせて使い分ける必要があります。
・親指側が痛い時 →親指と手首を固定できるものがおすすめです。
親指の動きを制限することで手首への負担を減らすことができます。
・手首全体が痛い時 →手首を固定するリストタイプがおすすめです。
リストバンドのように手首につけることで、手関節の負担を減らすことができます。
・指の引っかかり、傷みがある時 →引っ掛かりや痛みがある指を固定するフィンガーサポーターがおすすめです。
ただし、このサポーターは第一関節と第二関節にしか付けられないため、どこに症状があるのかを確認しての使用がおすすめです。
用途によって合わせて使用して欲しいのですが、あくまで「患部の負担を減らす」です。
症状の完治ではないことは頭の片隅に入れておきましょう。
茨城県 SMRグループでは、
サポーターに頼らずに腱鞘炎の完治方法を熟知しています。
炎症を抑える塗り薬を使用しつつ、マッサージや電波の治療を行い、血流促進を図り早期回復を目指してます。
他、ぶり返さないためのセルフケアなども症状に合わせてお伝えさせていただいてます。
腱鞘炎でお困りの方は一度ご相談ください。
『手の痛み(腱鞘炎)』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
生活の中で手首が痛くなることが多いのはなぜ?
それ、腱鞘炎かも!
こんにちは、茨城 SMRグループです◎
生活している中でこのような症状にお困りの方はいませんか?
・ペットボトルのフタを開けると痛い
・物を持つと手首や親指側が痛い
・子供を抱っこすると手首が痛む
このような症状でお困りの方は手首の腱鞘炎が関係しているかもしれません。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎=手首・指になりやすいというイメージが強いですが、腱鞘炎は手だけに起こるものではありません。
身体にはさまざまな場所に腱があり、それぞれの場所で腱や腱鞘に負担がかかることで炎症が起こる場合があります。
今回はその中でも、日常生活で起こりやすい手首や指の腱鞘炎についてお話ししていきたいと思います。
初めに構造からお話ししていきます。
筋肉と骨を繋いでいる組織を「腱」といいます。腱は手首や指を動かす時に滑るように動きます。
その腱を包み、スムーズに動かすためのトンネルのような役割をしているのが「腱鞘」です。
手や指を繰り返し使うことで腱と腱鞘が擦れ合うことで炎症が起こり、腱また腱鞘が痛みや腫れが出ることをあります。
腱鞘炎の原因として多いのは?
・手や手首の使いすぎによる負担
パソコン、スマホ、手作業が多い仕事、楽器、赤ちゃんの抱っこなどです。
同じ動作を繰り返す事の負担
仕事や趣味などで細かい作業が多いや繰り返し指や手を使う人に多くなりやすいと言われています。
一度に強い負荷だけではなく、小さな負担が何度も繰り返されることでも起こります。
例)手芸や編み物など
腱鞘炎の症状
手首周囲の痛み
→親指を動かした時の痛み、指を曲げ伸ばしすると痛い、物を握ると痛い
腫れや熱があるように感じる
腱鞘炎として有名な症例をお伝えしたいと思います。
①ド・ケルバン病
親指を動かす腱の周囲で炎症が起こり、手首の親指側に痛みが出る症状です。
例えば、
日常的にスマホを使うことが多い、親指を使う機会が多いなどの負担が原因で起こりやすい。
また産後のお母さんなどはホルモンバランスの変化+育児による手首への負担によってなりやすいとも言われています。
産後に関しては、赤ちゃんの抱っこや抱っこしながらのスマホの操作などの負担が考えられます。
なので「産後だからド・ケルバン病になるのではなく、産後のホルモンバランスの変化に加えて、赤ちゃんのお世話などの負担によって手首や親指を繰り返す使うという負担がかかり症状が出ている」という考え方になります。
②ばね指
指を曲げ伸ばしする時に「カクッ」と引っかかったり、ばねのように指が弾かれるような症状が出る状態です。
朝起きた時に、指が動かしにくい・曲げ伸ばしで引っかかるなどの症状が特徴的です。
原因として
指の使いすぎ(スマホ操作、料理や指や手を使う作業が多い)やホルモンバランスの変化などでも起こりやすい
「カクッ」となる理由として指の使いすぎによって腱や腱鞘が腫れてしまうことによって腱がスムーズにトンネルの役割を果たす腱鞘を通れなくなることがあり、引っかかっている部分を乗り越える際に「カクッ」と弾かれるような動きになります。
茨城 SMRグループで出来ること
腱鞘炎の場合では炎症が出ている場所に対して、炎症を抑える治療を行います。
炎症を抑えることで腫れてしまった腱や腱鞘を正常な状態に戻して手首や指の動きを元に戻していく治療を行います。
症状が出ている場所だけ治療をして終わりではなく、その後の生活の中で気をつけるべきポイントやセルフケアなどに関してもお伝えさせていただき、今後同じような症状で悩まないようにお手伝いさせていただいております。
茨城 SMRグループであった実例
30代女性/お子さんの育児中に手首に痛みが出てきた
こちらの患者様は、育児中の手首の親指側に痛みを感じるようになり来院されました。
日常的にお子さんの抱っこや育児などの手首を親指の動かす機会が多い状態でした。
最初は「育児をしているから仕方ない」と思い、我慢していたが徐々に痛みが強くなり、スマートフォンを持つ、荷物を持つ、最後にはお子さんの抱っこでも痛みが強く難しい状態になってしまいました。
状況を確認すると、手首の親指側に痛みがあり、親指を動かした際の痛みも確認できました。
この状態に対して、手首の炎症が起きてしまっている所に対して炎症を抑える治療を行い、また前腕の筋肉を緩める治療や手首の関節の可動域を向上させる治療も同時に行いました。
治療を継続していくうちに徐々に痛みは引いていき、最終的には以前よりも痛みを気にせずお子さんを抱っこできるようになり、日常生活も楽に過ごせるようになりました。
腱鞘炎は繰り返しの負担がかかることで起こる症状です。その負担を減らしていく治療や負担を少しでも減らしていくための日常的なセルフケアで改善することが出来ます。
皆さんも痛みを感じた時には1人で悩まず、お気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。
『腱鞘炎(ばね指)』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
手首が痛い方必見!!
・・・その症状腱鞘炎かもしれません!
茨城 SMRグループに多くみられる腱鞘炎は、
ばね指と、ドケルバン病になります!
いずれも手指に繋がる腱鞘炎であり、原因として手をよく使うお仕事や、パソコン作業、スマホの使い過ぎなどで起こるといわれています。
ここでは、腱鞘炎のメカニズム、ドケルバン病、ばね指とは?
茨城 SMRグループ治療の進め方、セルフケアのアドバイスをお伝えします。
では、腱鞘炎って何でなるのでしょうか?
茨城 SMRグループの患者様に多い腱鞘炎の原因を大きく分けて3つご紹介します!
・オーバーユース症候群
茨城 SMRグループの患者様に1番多い原因です。例えば、パソコン作業や、スマホや、趣味(ピアノ、文字を書く、裁縫等)やスポーツ(ラケット競技、ボールを強く握る競技)、手をよく使う仕事などで手首や、指の使い過ぎにより、腱と腱を覆うトンネルのような腱鞘の摩擦が繰り返される負担で炎症が起きている状態を指します。いわゆる使いすぎが原因となります。
・妊娠、出産などのホルモンバランスの変化、更年期女性
茨城 SMRグループの患者様に多い2番目の原因です。
エストロゲンという女性ホルモンの変化が原因で、エストロゲンには、関節や腱、腱鞘の弾力性と柔軟性を保つ役割があります。
エストロゲンの変化の大きいこの妊娠・出産・更年期の時期は、腱鞘の組織が、浮腫んだり、狭まったりして摩擦が強まり炎症が起きやすくなります。
・加齢変性
茨城 SMRグループの患者様に多い3番目の原因です。
組織の衰えによる柔軟性の低下と、長年の負荷の蓄積が原因です。
加齢により腱や腱鞘を構成するコラーゲンなどの水分が減少し、腱や腱鞘が硬くなる線維化が起きます。そうすると、腱と腱鞘の間の摩擦が強くなり、腱鞘炎が起きやすくなります。
また、筋力の低下することで、血行不良も起きます。今まで筋肉が支えていた負荷が、直接腱にかかってしまったり、腱の修復に必要な血流自体も減少してしまう事から、日常生活で生じた腱鞘の炎症が十分に修復されずに蓄積されるため治り方もゆっくりになってしまいます。
ドケルバン病とは?
病という文字が使われていますが、ご安心ください。
命に関わるものではなく、親指の付け根付近の腱鞘炎になります。親指付近の手首に痛みや腫脹があった場合はドケルバン病の可能性があります。
20〜30代の女性や、50代〜の更年期の方に多く見られます。
手背側の第一コンパートメントにある腱鞘と、短母指伸筋腱、長母指外転筋腱が摩擦が起き炎症が起こります。
症状
・親指を動かすと気に痛む
・疼痛部の熱感・腫脹
・手首を小指側に倒す(尺屈)と痛む
ドケルバン病の症状か気になる方は自分でセルフチェックしてみましょう!
方法
・アイヒホッフテスト(Eichhoffテスト)
親指を4指の中に入れ、グーの状態にして、手首を小指側に倒す(尺屈)と親指側に強い疼痛がみられる。これで痛みが出ている際は、お近くの接骨院または、整形外科へ受診をしてください。
茨城 SMRグループのドケルバン病治療
症状の程度を検査したうえで、治療内容を判断していきます。接骨院での施術は症状に合わせて安静、固定、運動療法、ストレッチによるリハビリ(機能回復)を治療段階を見極めながら行っていきます。
・炎症期
腫脹も強く痛みも強い時期は、アイシングを行います。(幹部を冷やします)
その後、患部の安静を目的に鎮痛成分を含んだ塗り薬を患部に塗布し、包帯固定または、テーピング固定をしていきます。
基本的には、包帯固定ではありますが、学生さんや、スポーツを予定に控えている方にはテーピング固定も行います。
・回復期
炎症や痛みが初診時よりも引いてきたら、再発予防として、患部を痛みの出ない範囲で動かしていきます。主に前腕屈筋群、前腕伸筋群、短母指伸筋、長母指外転筋の柔軟性を高めていきます。さらに温熱治療器と、電気療法を用いて、血流の悪くなってしまっている患部の血流を良くしていきます。
ドケルバン病の治療目安
軽度(初期):1〜2週間
中等度:数週間〜3ヶ月
重度:3ヶ月以上
※痛みが引かない場合や、日常生活に支障がある場合は、手術を検討します。
ドケルバン病はいずれの重症度も、安静にできる期間が長く取れるほど早期回復します。
ご自宅でできるセルフケア(ドケルバン病編)
・入浴10分〜15分浸かる
・ストレッチ
前腕屈筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を上に向けます。反対側の手で伸ばしている手の4本の指先を持ち手前に引く。20秒×3セット
前腕伸筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を下に向けます。反対側の手で伸ばしている手の甲を持ち手前に引く。20秒×3セット
肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、親指を上に向けます。親指を4指に中に入れグーの状態で小指側に手首を倒します。(尺屈)20秒×3セット
ばね指とは??
指の屈筋腱と、腱鞘の間に炎症が起き、曲げ伸ばしをした際に引っ掛かりカックンと跳ねるような感覚の出る症状です。40〜60代の中高層に多く、特に50代の女性に多くみられます。原因として、ドケルバン病と同様に、手をよく使う仕事や、エストロゲンによる女性ホルモンの影響が挙げられます。また、糖尿病や、関節リウマチ、透析治療を受けている人にも起こりやすいといわれています。
症状
・指の付け根の痛み
・引っ掛かりとばね様現象
・朝のこわばり
・指が曲がったまま動かない
このブログを見ている皆さんはどこの指のばね指が気になりますか??
茨城 SMRグループに多い好発部位はこちらです!
1位:母指(親指)
2位:中指
3位:環指(薬指)
茨城 SMRグループのばね指治療はどんな治療??
ドケルバン病と同様に、症状の程度を検査したうえで、治療内容を判断していきます。接骨院での施術は症状に合わせて安静、固定、運動療法、ストレッチによるリハビリ(機能回復)を治療段階を見極めながら行っていきます。
痛みが強い時は、患部の安静を目的に鎮痛成分を含んだ塗り薬を患部に塗布し、包帯固定または、テーピング固定をしていきます。その後痛みが落ち着いてきたら、血流を良くする目的で温熱療法や電気療法に加えてます。さらに機能回復を目的にストレッチを加えて、腱や筋肉の柔軟性を上げていきます。
ばね指の治療目安は??
・軽度:3週間〜3ヶ月
・中等度・重症:3ヶ月以上。痛みが引かなかったり、日常生活に支障がある場合は、手術を検討することがあります。ばね指は、日頃の指の使いすぎによる症状にもなる為、治り方も個人差があり、早く回復する方もいれば、症状がゆっくり回復する方もいらっしゃいます。
ばね指の症状を早く良くしたい方も多いと思います!ここで、ご自宅でできるセルフケア(ばね指編)をお伝えします!
・入浴10分〜15分浸かる。
・ストレッチ
前腕屈筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を上に向けます。反対側の手で伸ばしている手の4本の指先を持ち手前に引く。20秒×3セット
前腕伸筋:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を下に向けます。反対側の手で伸ばしている手の甲を持ち手前に引く。20秒×3セット
・痛い指のストレッチ:肩関節90度屈曲位で肘を完全に伸ばし、手の平を上に向けます。反対側の手で伸ばしている患部の指先を持ち手前に引く。20秒×3セット
腱鞘炎の症状にお困りの方は、放っておかずにお近くの医療機関にお早めに受診することをおすすめいたします。茨城 SMRグループでも腱鞘炎の症状を治療することも可能ですのでいつでもご相談くださいね!
『腱鞘炎』
URL:https://smr-group.jp/blog/826/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
外反母趾を予防するために靴はどう選ぶ?
今回は外反母趾と靴についてのお話です。
今このブログをご覧になられている方々の中にも外反母趾の方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?
かくいう私も実は外反母趾でして、症状として痛みはないのですが今後痛みに悩まされるのでは?と常々予防をしております。
その上で普段から日常使いをする靴は外反母趾にとって重要なポイントとなりますので是非最後までご覧になってください。
まず初めに「外反母趾」とは?
外反母趾とは足の親指の変形になります。足の親指、医療的な用語としては母趾と呼ばれていますが母趾の付け根の関節が内側に入り込んでしまう変形となります。
多くの原因としては靴が合っていないことです。少し昔のお話ですが当時はつま先がトキントキンに尖ったハイヒールなどの靴が流行していた時代はつま先が狭まっていることで足趾が圧迫され変形に至る方が多かったと言われています。突然変形するというよりは長い年月、期間をかけて変形していきます。
他の原因としては靴のサイズが合っていないことも原因となります。
つま先が狭まっていれば窮屈なのはイメージが湧きやすいかと思いますが靴自体が小さいだけでなく、靴のサイズが大きすぎても外反母趾の原因となります。
※ブカブカすぎるオーバーサイズの方だと足趾の関節も不安定になり、つい靴の中で指先に力を入れてしまうことからだんだん外反母趾の原因になるとも言われています。
症状
症状が出ず、変形のみの患者様も多くみられますが母趾の変形が強くなることにより突出した部分が擦れたり負担がかかることによって炎症が起こり痛みが発症するケースがあります。
治療
変形に関しては外反母趾用の矯正サポーターがありますのでサポーターの着用により、変形を少しずつ矯正をかけていくことも可能ですが痛みなどが発症した場合は痛み止めの塗り薬や電気治療、変形の原因とも言われている足底部の筋膜を緩めることも重要と言われています。
それ以外にも身体の歪みとして骨盤のバランスが原因で下肢の長さに左右差が出ることによって片方の足底にかかる負担も増えますので骨盤の歪みから矯正していくことも負担の軽減のケアに繋がります。
あとはとにかく「靴」が重要となります。
この後はそのメインとなる「靴」についてお話をさせていただきます。
上記内容でもお伝えしたと通り、ハイヒールのような先がとんがった靴は足趾を窮屈にさせ負担をかけてしまうので外反母趾の原因となるように正直なところあまりおすすめはできません。
「靴」選びで重要なこと
①サイズ感
かわいい靴だからと言って無理にサイズの小さい靴を履いていると足趾や足底部に負荷をかけてしまうため小さいサイズはNG。
逆もまた然りで、きすぎるサイズに関しても足関節や足趾周辺の関節が安定せず足の筋肉に大きな負担をかけてしまうため外反母趾の原因になると言われています。
目安としては指先から 1センチ〜 1.5センチほど余裕を持たせた靴のサイズを選ぶといいと言われています。
②靴の硬さ
硬さも重要です。
物にもよるとは思いますが、硬すぎる靴は地面からの負荷を直に足底が受けてしまうため硬すぎもよくなく、逆に今だとすごく柔らかい靴などもありますが、柔らかすぎても体重をかける重心が安定しないことにより母趾や土踏まず、踵などに極端な負担をかけてしまう恐れがあるのでよろしくないとされていますので適度な硬さを選びましょう。
店頭で靴を試着させてもらい少し歩いてみてクッション感を探ってみるといいと思います。
③インソール
インソールはものすごく重要となります。
インソールがしっかりしていないと足底部のアーチが崩れてしまうため足底部特に母趾にかかる負担が増えてしまいます。元からインソールのクッション性が高くしっかりしているものを選ぶことも重要ですが、インソールのみであれば後から購入をして合わせることも可能です。
今では通販で買うことも可能ですが、靴屋さんなどの店頭であれば店員さんと相談をしてどの部分に負荷がかかっているのか。や、自分の足は扁平足なのかハイアーチなのかまでみてくださり自分に合ったインソールを選んでくださる場所もあるようですので是非足を運んでみてください。
症状改善はもちろんのこと痛みはないけど外反母趾の変形に悩まされている、相談をしたい方はお近くの茨城 SMRグループにご連絡ください。
『茨城県 SMRグループ あなた宅で一番近い接骨院はどこ?』
URL:https://smr-group.jp/
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外反母趾のサポーターについて
今回、外反母趾のサポーターについてお話させていただきます。
「足の親指の付け根が靴に当たって痛い」 「足の親指が外側に曲がってきた」
このような変形や症状はありませんか?
足は歩くときに多くの負担をかけてしまうため、色々な原因によって足の親指の付け根に症状を発症してしまいます。
このことを「外反母趾」と言います。
外反母趾とは、足の親指が人差し指側へ曲がり、親指の付け根が内側に突出してしまう状態です。
外反母趾は親指の付け根に起こるので、痛みだけではなく、見た目の変形や歩き方が変わってくるものになります。
実は
1:9で圧倒的に女性に多くみられます。
理由として男性と比べて、女性は足裏の筋力不足があるのでそれによってアーチの崩れなどを引き起こしてしまうのと靴からの影響が多いので、起こりやすいとされています。
今回は外反母趾が起こる原因や症状や、外反母趾になってしまった方へ
サポーターのお話をしていきます。
まず、原因です。 原因は一つではなく、複数の原因によって発症します。
多く言われているのが、長期的な靴の圧迫です。
これは、ハイヒールや先が細い靴を履き続けることで圧迫が起こり、変形に繋がります。
他に
・足裏のアーチが崩れている(扁平足や開張足)
・足裏の筋力低下
・遺伝や生まれつきの足の形
・長時間の立ち作業や重労働の負担
・歩き方の癖がある(すり足や内股など)
・体重の増加
などがあります。
なので、最初にも挙げたように一つではなく、複数の要因によって引き起こされるのが外反母趾になります。
次に症状です。 まず、代表例として親指の変形です。
親指が外側(小指側)に向かって変形することで内側に骨が突出します。
他に
・親指の付け根が痛い
・靴を履いた際、突出したところが当たって痛い
・長時間歩くと痛い、疲れやすい
・親指の付け根や小指の外側にタコや魚の目ができやすい
進行することで、足全体のバランスが崩れ、足底筋膜炎や腰痛など別の症状につながる
特に靴を履いた時の痛みに関しては、靴の圧迫が負担の原因になっている可能性があります。
他に、外反母趾は曲がる角度で重症度が変わります。
軽度→20−30度
中度→30−40度
重度→40度以上
この変形角度によって症状の有無も関係してくるとされています。
実際、この外反母趾ですが早期治療が早期改善に繋がります。
しかし、通院があまりできない方にはサポーター使用が有用になってきます。
サポーターの役割として、
・痛み、圧迫の軽減
・崩れた足裏のアーチや足指の位置の補助
この二つが大きな役割になります。
サポーターには種類がいくつかあります。
用途によって使い分けるのがいいとされていますが、頭に入れておいて欲しいのが
「根本的な治療にならない」
です。
あくまで日常生活での痛みや負担の軽減なので、一時的なものに過ぎません。
なので、原因をはっきりした状態で適切な治療が一番治すという部分には大切になってきます。
茨城 SMRグループでは外反母趾の症状でお困りの方へ完治までの治療を熟知しています。
外反母趾は外見を診るだけではなく、指の動きや足裏の状態など複数の観点から状態を確認します。
その上で、症状の緩和するためにマッサージや電気の治療、電波の治療を行い、炎症を抑える治療を行います。
その後、扁平足があることで症状のぶり返しの可能性があるため、当院では筋膜リリースとして足裏調整を行います。
この治療を続けることで、患部の炎症を抑えながら関連する筋肉の柔軟性を高めることで早期改善と再発防止を図ることができます。
親指が痛いから外反母趾かも?や外反母趾を改善したい方は、一度ご相談ください。
『患者様のお声』
URL:https://www.sumire-sekkotsu.com/voicelist
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ヘルニアになったら手術しなきゃ治らない!?
茨城 SMRグループでは、腰椎椎間板ヘルニアの患者様で、施術(保存療法)を行なっていても、
症状がなかなか緩和しなかったり、症状が悪化してしまっている方には、医科への受診と手術療法の検討も視野に入れながら、アドバイスさせていただいております。
ここでは、腰椎椎間板ヘルニアの手術のメリットやデメリット、手術の種類や内容、実際の接骨院での症例についてご紹介します。
ヘルニアの手術のメリット
・痛みやしびれなどの神経症状の軽減
圧迫のある部分を直接取り除くため、下肢の神経症状(痛みやしびれ)がなくなったり、軽くなったりします。
・早期の社会復帰
近年では、内視鏡での手術があり、この場合、傷口が非常に少なくて済む為、体の負担も少なく、短い入院期間で日常生活や社会復帰しやすくなっています。
・重症化の防止
手術の際、神経などに傷がつき、しびれや麻痺が残ったり、髄液が漏れ起立性頭痛やめまいなどの症状が出てきます。
ヘルニアの手術のデメリット
・合併症
・症状再発のリスク
・術後の負担とリハビリ
ヘルニアの手術の種類と内容
・Love法(椎間板摘出術)別名「開窓術」
背部を3〜5cmほど切開し、神経を圧迫している突出した椎間板を直接目視しながら切除する標準的で確実性の高い手術方法です。手術時間は、約1〜2時間程度で、術後1〜3日目から歩行訓練開始できます。入院期間はおよそ1〜2週間が目安です。内視鏡を使用した低侵襲手術(MED法やPELD法)に比べると、皮膚や筋肉へのダメージが大きいという特徴があります。
・MED法(内視鏡下椎間板摘出術)
背部を16mm〜20mmほど切開し、細い筒状の内視鏡を挿入して飛び出たヘルニアを切除する低侵襲な手術法です。傷口が小さく済み、出血も少なく、筋肉や皮膚、骨への負担も少ないという特徴があります。全身麻酔で行われ、手術時間は1〜2時間前後です。術後1日目から歩行ができ、標準的な入院期間は4〜7日前後で比較的回復と社会復帰が早いという特徴があります。
・FED法(完全内視鏡下脊椎手術)
背部を8〜10mmほど切開し、全身麻酔または局所麻酔で直径約8mmの細い内視鏡を背部から挿入し、モニターを見ながら飛び出た椎間板ヘルニアを切除する方法です。切開が小さいため、筋肉や皮膚、骨などの身体の負担が非常に少ない低侵襲な手術方法です。術後数時間で歩行が可能になり、早期の退院や社会復帰が期待できます。入院期間は約3〜4日前後で比較的回復と社会復帰が早いという特徴があります。
・PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)
背部の切開をせずに、レントゲン(X線)で見ながら1mmほどの細い針を椎間板に刺し、レーザーを当てて椎間板ヘルニアの原因となる内部の圧力を下げる方法です。メスを使わないため傷跡がほとんどなく、出血も少ないため身体の負担が小さいです。局所麻酔で行い、約15分の短時間手術で、日帰り可能という特徴があります。状態によっては、保険適用外(自由診療)となる場合があります。軽度〜中等度症状の椎間板ヘルニアが主に対象になりますので、重度や飛び出し型のヘルニアには効果がありません。
ヘルニアの手術費用
保険適応の手術の場合の、窓口での自己負担額の目安は、3割負担の場合およそ12〜30万円(医療費総額は約40〜100万円)です。術式や入院日数によって変わります。
保険適応外(自由診療)では、約50万〜150万以上です。
※こちらに加えて入院費や食事代、検査費などが別途かかります。。。
茨城 SMRグループでのヘルニアの手術を検討する目安
・3ヶ月以上痛みが続いて良くならない場合
・治療期間中にもかかわらず、痛みやしびれなどの症状が増悪していく場合(足の力が入らない、歩行困難)
・尿が出ない、漏れる、便が出ないという訴えがあった場合(膀胱・直腸障害)
ヘルニアと診断されたとしても、
すぐに手術しなければならないものではありません。
茨城 SMRグループにご来院される患者様にも、ヘルニアの方は多くいらっしゃいます。
茨城 SMRグループでは、ヘルニアの症状を、電気施術、手技療法、骨格矯正、姿勢調整・下半身の筋肉調整、EMS体感トレーニングを行い、保存療法で施術させていただいております。
なので、
手術はしたくないと考えている方には、接骨院での施術をおすすめしております。
ヘルニアでご来院された男性患者様の症例
40代の男性
初診時の症状・主訴:数年前から腰痛、おしりから足先にかけてのしびれに悩まされていた。その為、お仕事での支障(デスクワーク)があったり、趣味のランニングもできていない状況。
来院の経緯:整形外科で半年前に腰椎椎間板ヘルニアと診断を受け、湿布とコルセットを処方された。手術を提案されたが、手術をしたくないという希望のもと、接骨院に来院。
検査:SLRテスト+、WLRテスト+、ケンプテスト+、体幹後屈での運動痛+
患側下肢の足趾背屈ROM↓、知覚、腱反射正常。左腰部L3〜5筋緊著明。体幹筋力検査↓
骨盤の歪みRPD1㎝、仙骨の歪みRA・P(右回旋後屈変位)背骨の歪みRP(左回旋変位)
施術内容:初期には、筋緊張と骨盤・骨格のアライメント不良を改善する目的で、手技療法、電気療法、温熱療法、骨盤矯正、上半身・下半身の筋肉調整を行い、正しい骨格(アライメント不良改善)の状態を取りやすくする施術を行った。週に3回の施術で週1回7〜8回は骨盤矯正を行い加療した。
経過
痛みの回復期(約2カ月):週に3回の施術と週に1度の骨盤矯正1〜8回で歪みの変化に伴い、徐々に痛みやしびれの改善がみられてきました。
機能回復期・メンテナンス期(3ヶ月〜):歪みの予防メンテナンスを週に2度ご来院。また、弱くなってしまっていた体幹の筋肉を、EMS体幹トレーニングにて週2回お体のケアと併せて行い、腰椎椎間板ヘルニアの再発予防に努めています。お身体の使い方や、腰椎の関節を支えられる筋力がついたことにより、初診時にあった、痛みやしびれなどの神経症状も回復し、今では、痛みに悩まされることなくお仕事に復帰できています。
↓実際の患者様の声↓
初めは、足や腰が痛くて仕事も趣味も出来ない状況で、整形外科の先生には、手術しかないといわれ、不安ばかりでしたが、こちらの接骨院でヘルニアの症状が改善したという口コミを見て行ってみました。
施術を受け、骨盤の歪みが減っていくたびに痛みが軽減してくる感覚がありました。
おかげさまで今では骨盤の歪みも取れ、コンディショニングコースで週2回通いながら、インナーマッスルも鍛え、仕事も趣味も痛みのない状態が続いています。
治療して1年になりますが、先生たちの的確なアドバイスを受けながら施術してもらっています。
たまに世間話をしたり、まじめに身体の悩みも相談できるので通うのが楽しみになっています。ヘルニアの症状は、手術じゃないと治らないと思っていたので、本当に助かりました!
私のようにヘルニアの症状で悩んでいる方でも一度茨城 SMRグループに相談するのをおすすめしたいです!
整形外科にて、腰椎椎間板ヘルニアの診断が出て不安な方も多いと思います。
茨城 SMRグループでは、腰椎椎間板ヘルニアの症状でも、手術しないで済んでいる方も多くいらっしゃいますので、一度お身体の症状を確認させていただき、施術可能かを判断したうえで施術を行いますので安心してご相談ください。
『坐骨神経痛』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/post/post-menu/zakotsu
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ヘルニアって腰だけ?それとも・・・
こんにちは、茨城県にあるSMRグループです!
今回は、ヘルニアの内容についてです。
「首が痛い」「腰が痛い」「腕や足が痺れる」このような身体の変化を感じたことありませんか?
もしかしたら「ヘルニア」からくる症状かもしれません。
・椎間板ヘルニアとは?
人間の背骨は椎骨という骨が積み木のように重なっていますが、椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をする「椎間板」が存在します。 その椎間板に強い負担がかかったり、加齢変性によって椎間板の一部が外へ飛び出してしまった状態を「椎間板ヘルニア」と言います。
この外に飛び出してしまった椎間板が神経を圧迫などしてしまうことで、痛みやシビレなどの症状が出てしまうことがあります。 ヘルニアといえば腰と連想する方もいますが、首や背中も起こる可能性はあるんです!
ただ、腰が一番負担がかかりやすく、起こりやすいのでヘルニア=腰に多いだけであって、仕事内容や怪我などの負担によってどこにでも起こる可能性があります。
・椎間板ヘルニアで起こる症状
椎間板ヘルニアの場合、次のような症状がみられます。 首の場合 ・首や肩、背中の痛み ・腕や手のシビレ ・悪化することで巧緻運動がしにくくなる(ボタンが掛けにくい、細かい動きが難しくなる。) 腰の場合 ・腰の痛み ・お尻から足にかけての痛み ・足のシビレ ・足の感覚障害や筋力低下 ・椎間板ヘルニアが起こる要因 近年では、高齢者よりも20代〜40代といった比較的若い男性に多いとも言われています。
他に
・長時間のデスクワークなどの同じ体制が続く
・前屈みの姿勢、猫背
・上を向いた状態での作業が多い
・重い物をいっぱい持ち上げる
・スポーツなどの繰り返しの動作
・運動不足による筋力低下と柔軟性不足
・加齢変性
などがあげられます。
一つの負担や複数の負担を繰り返しすることで首や腰に持続的かつ長期的な負荷がかかり、椎間板ヘルニアを発症してしまいます。
・茨城 SMRグループの治療方法 マッサージや電気治療 まずは、筋肉が硬い状態ですとヘルニアの症状を悪化させてしまうことがあります。
ヘルニア自体を治すのではなく、血流の流れを良くすることが必要になるので、背骨の周りの筋肉をマッサージで筋肉を緩めていきます。
他、電気治療で筋肉に刺激を加えてあげて血流促進を図ります。
骨格矯正、筋肉調整 骨格の歪みがあることで、首や腰に必要以上の負担をかけてしまうので、根本治療改善として骨格矯正を行います。
矯正を行うことで、筋肉の左右の負担の軽減が効果として期待されているため、早期改善にはオススメの治療になります。 実際に歪みを整えた後は、骨格の周りについている筋肉の柔軟性を高めていきます。
筋肉調整は姿勢改善のための上半身と腰や下半身の筋肉の柔軟性不足を改善するための産後調整を行うことで、下肢の筋肉の柔軟性アップと姿勢の改善と二つの効果を得ることができます。
EMSによって筋肉を鍛える 腰を痛めたら腹筋を鍛えると聞いたことあるかもしれません。
もちろん、筋肉は支える上で必要になりますが、椎間板ヘルニアの場合は腰の前屈みは症状の悪化する場合があるので、気をつけないといけません。
なので、茨城 SMRグループではEMSをおすすめしています。
EMSとは背骨の近くにあり、腰を支える上で必要な「インナーマッスル」を鍛えることができる機械です。 なんといっても魅力は「寝たまま筋トレ」ができることです。
上記に挙げたように、腰を前屈みをしてしまうと症状の悪化につながってしまいますが、EMSは寝たままでインナーマッスルをダイレクトに鍛えることができます。 このインナーマッスルは、腰を奥深くから支えている筋肉になるので、この筋肉を鍛えることで症状の悪化防止や改善に繋がります。
ヘルニアの症状でお困りの方がいましたら、茨城県 SMRグループに一度相談してみてください!
『EMSとは?』
URL:https://smr-group.jp/sejyutu/ems/
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脊柱管狭窄症って手術しかないの?
今回は「脊柱管狭窄症 手術」についてのブログとなります。
まず前回からの振り返りから・・・
脊柱管狭窄症とは?!
背骨の中にある神経の通り道が脊柱管と呼ばれております。
その脊柱管が狭くなり、中を通っている神経が圧迫、刺激されることにより起こる症例です。加齢に伴い骨の変形や靭帯の肥厚、椎間板の突出などが原因で起こることが多く、中高年に多く見られます。
脊柱管の後面に存在する黄色靱帯の肥厚や椎間板ヘルニアのように椎体と椎体の間に存在する椎間板が後面に突出してしまい脊柱管を狭窄してしまうことや、椎体自体が変性し後面に突出してしまうことによっても引き起こされます。
症状としては
首や腰の椎体に起こる症例ですが神経が圧迫されることで上肢や下肢といった腕や足にかけて痺れやだるさ、違和感などの神経症状や動きにくく感じるような運動障害が発症します。
特にその中でも脊柱管狭窄症だからこその特徴的な症状としましては「間欠性跛行」となります。
間欠性跛行とは、歩いていると数メートル〜数百メートル程度の歩行で腰回りや足にかけて痛みや痺れが発症してしまいベンチに座るや腰を曲げるような形で少しの時間休息を取ると回復し、また歩けるようになるが歩いていると同じように症状が発症してしまうことを間欠性破行といいます。
その他にも単純に腰回りの痛みや重だるさなどを発症してしまうことがありますので脊柱管狭窄症だからと言って全員が同じ症状な訳ではなく人によってそれぞれ症状も変わってきますので、もしあれ?これはもしかしたらただの腰痛ではなく脊柱管狭窄症なのか?この手足の痺れはもしかしたら?歩いていると足が痺れたり腰が痛くなってくるぞ?など少しでも不安があるようでしたらお近くの茨城 SMRグループへ足を運んでみてください。
病院や整形外科であればレントゲンやCTスキャン、MRIなどで診断や判別も可能かと思いますが接骨院でも徒手検査によって状態を確認することはできます。
実際の脊柱管狭窄症の手術に関して
まず初めに
脊柱管狭窄症になってしまったからといってすぐに「手術」ではありません。
基本的には保存療法などで経過を見ていくことがベースとされております。
それでも激しい痛みや痺れが中々変化がない場合ですとドクターと相談をして手術を検討する場合もあります。
正直なことを申し上げますと手術をしたからといって100%治る、症状が完治するというわけではありません。
手術をしてよかった!治った!といったお声を聞いたことももちろんありますが手術をしたけど正直変わらなかった。手術をした直後は症状は改善されよく感じていたが時間の経過とともに戻ってしまったなどのお声を聞くこともあります。
手術をして100%改善する保証があるのであれば私共も推奨しますが可能性は分かりません。
であればすぐに手術!と判断をするのではなく、まずはできることからケアを始めていくことが重要かと思います。
茨城 SMRグループでは脊柱管狭窄症の患者様へむけての施術として
まずはマッサージの施術や電気の治療などをさせていただいております。
椎体周辺の筋肉の緊張が強くですぎてしまっていると痛みや重だるさ、神経症状などの手足の痺れや痛みが発症してしまいます。
椎体周辺の筋肉に対してマッサージの施術や電気などで血流を促すことで筋肉の緊張が解け症状緩和に繋がることができます。
次に骨盤矯正です。
多くの方は骨盤が歪んでしまっていると思われます。普段の姿勢や猫背、足を組んだり、あぐらをかく、お姉さん座りをしてしまうなどの細かな姿勢でも歪みは出てしまいます。身体に大きな衝撃が伝わっても骨盤は歪むと言われていますが主に普段の体勢からの歪みが多いとされています。
身体の土台となる骨盤から矯正し正しい骨盤の位置に戻してあげることで椎体にかかる負担の軽減や筋肉への負担の軽減にもつながります。茨城 SMRグループでは骨盤の矯正から全身の矯正までさせていただいております。
最後に筋力トレーニングです。
茨城 SMRグループではEMSといった寝たままでも受けられる筋トレをご案内させていただいております。特に重要となるのはインナーマッスル です。アウターマッスルも聞いたことがあるとは思いますが主にアウターマッスルは身体や筋肉を動かすための筋肉となりますのでアウターマッスルではなく身体や骨盤、骨格を支えるためのインナーマッスル を強化することによって背骨や椎体を補強し症状改善はもちろんのこと、これからの将来のための予防にもなります。
手術の前にまずはできることからケアをしておくことで脊柱管狭窄症の状態を少しでも予防し改善、脊柱管狭窄症からくる症状は接骨院でも改善が見込まれますのでまずはお近くの茨城 SMRグループにご相談ください。
『腰痛っていろんな種類がありますよね』
URL:https://mitokaede-sekkotsu.com/blog/785/
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「骨と骨の間が狭くなっている」って?
<概要>
脊椎(背骨)の後方に脊柱管というトンネルがあります。脊柱管の中に、脳から出る脊髄(神経の束)が通りますが、加齢変性により、黄色靱帯が肥厚したり、椎間板が突出したり、背骨の変形(骨棘)などで、脊柱管が狭まることにより神経圧迫が起こり、神経症状が発生します。
<茨城 SMRグループでの症例>
脊柱管狭窄症の患者さんのご来院も比較的多くみられます。
50〜80代の男性に多く、腰椎に多くみられます。
まれに頚椎にもありますが、いずれもご高齢の方に多い症状になります。
腰椎由来の脊柱管狭窄症は歩いていると症状が強くなり、休んだり、前傾姿勢になると楽になる間欠性跛行が特徴的な疾患となります。姿勢を変えると楽になったり、普段歩いてると症状が強く出ますが、自転車には症状なく乗り続けられるという特徴もあります。
<脊柱管狭窄症の症状>
上肢(腕)
・手のしびれ・運動障害(お箸が使いにくい・字が書きにくい・ボタンがかけにくい)・筋力低下
→神経の流れが悪くなり、片側または両側の上肢が障害されます。
下肢(足)
・間欠性跛行
→歩いているとだんだんしびれや痛みが出てきて、休むと症状が回復する。しゃがんだり前傾姿勢になると楽になってきます。
・下肢のしびれ・だるさ・筋肉低下・歩きにくい・ふらつき感・階段の上り下りが不安・足底の感覚異常・ふくらはぎがつりやすい
→ 神経の流れが悪くなり、片側または両側の下肢が障害されます。
・膀胱・直腸障害
→頻尿または排尿しようとしてもすぐに出てこない、残尿感がある、尿が漏れる、などの症状が出る場合があります。排尿・排便ができない場合は緊急手術の可能性もあるので、病院へ早急に受診してください。
<初期症状>
・間欠性跛行
立ったり歩いたりすると下肢のしびれや痛み、違和感が出ますが、安静にしたり、前かがみになったりするとラクになる感覚があります。
・腰の鈍い痛み
痛みが激痛ではないことも多く、腰の違和感や、重だるさのみの方もいます。
・背中を反らせると痛みが強くなる
背中や腰を反らせると、神経が圧迫される状態になるため、痛みやしびれなどの症状が強くなります。
・足のしびれ・だるさ
特におしりや、太ももの裏、ふくらはぎにかけて、しびれや、冷え感、だるさを感じられます。
<脊柱管狭窄症の悪化を防ぐためには>
・腰や背中を反らさない
背中や腰を反らせると、神経が圧迫される状態になるため、痛みやしびれなどの症状が強くなります。この動きは、症状悪化を強めてしまう危険性があります。
・無理に歩き続けない
間欠性跛行の症状が出てきたら、無理をせずに休み、安静にしましょう。動くときは、症状の出ない範囲に留めておくことも大切です。
<脊柱管狭窄症を放っておくと?>
症状を放置すると、排尿・排便の障害(尿漏れ・残尿感)が起きる可能性があります。膀胱直腸障害ともいわれ、排尿や排便ができなくなってしまうとお身体にとってとても危険です。排尿・排便ができない場合は緊急手術の可能性もあるので、病院へ早急に受診してください。また、安静時にも痛みやしびれが出てきてしまっている場合や、足の感覚が鈍い(麻痺)状態はお早めにお近くの整形外科へ受診をしてください。
〈茨城 SMRグループの脊柱管狭窄症施術〉
病院などでは、脊柱管狭窄症の症状は、手術しないと治らないと言われていますが、茨城 SMRグループで、適切な施術を行えば症状の緩和、改善されている患者様が多いです。
・手技療法
施術で、脊椎の変形や、椎間板の突出、黄色靭帯の肥厚を取る事は難しいですが、神経症状が出ると、周囲の筋肉の緊張が強まり、血流の不良が起こり、症状を悪化させてしまう事が多いです。手技療法で、緊張の強い筋肉をほぐし、血流を改善していきます。
・骨盤矯正・姿勢調整
神経の圧迫を改善していく為に、正しいアライメントにしていく事も大事になってきます。内容としては、骨盤矯正や姿勢調整、産後調整(下半身の筋肉調整)になります。正しい骨格で続けていられると、お身体の負担も激減し、神経痛の症状が改善されている患者様も多くいらっしゃいます。
脊柱管狭窄症の症状にお困りの方は、茨城 SMRグループでお待ちしております。
『変形性腰椎症』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/%e5%a4%89%e5%bd%a2%e6%80%a7%e8%85%b0%e6%a4%8e%e7%97%87/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
歩いてると痛くなって座ると楽になる・・・??
歩き始めると腰や足が痛い・痺れが出てしまう。。その症状、
脊柱管狭窄症かもしれません!!
茨城 SMRグループです◎
このような症状でお困りの方はいませんか?
・歩き始めると腰や足に痛み・痺れが出る
・動いていると辛いけど、座ると楽になる
・最近、歩くのが辛くて趣味の旅行に行くことが出来ない
このような症状がある場合、脊柱管狭窄症が関係している可能性があります。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある脊柱管という神経の通り道が狭くなり、その中を通っている神経が圧迫されることで、腰やお尻、足などに痛みや痺れが出る疾患です。
背骨は、身体を支えるだけではなく、脊髄やそこから枝分かれする神経を守る役割もしています。
背骨の中央には脊柱管と呼ばれるトンネルのような空間があり、その中を神経が通っています。この神経は、腰から足にかけての、感覚や筋肉の動きにも関係しています。
年齢を重ねると、背骨やクッションの役割を果たす椎間板などの身体の組織には少しずつ変化が起こります。例えば、椎間板がすり減ったり、背骨の骨の変形が起こったり、神経の周囲にある靭帯が厚くなったりすることがあります。
こうした変化が重なることで、今までは十分にあった神経の通り道が徐々に狭くなってしまいます。
狭くなった部分で神経が圧迫されたり、神経周囲の血流が悪くなったりすることで、腰やお尻、足に痛みや痺れなどの症状が現れるようになります。
脊柱管狭窄症には特徴的な症状として「間欠性跛行」があります。
これは、歩き始めは問題なく歩けるものの、しばらく歩いていると、足が痛い・足が痺れる・足が重い・だるくて歩き続けられないといった症状が出てきて、少し休むと再び歩けるようになる状態です。
特に脊柱管狭窄症では、立っている状態や歩いている状態など、腰を反らす姿勢になると症状が強くなることがあります。
逆に、座ったり、前屈みになったりすると神経への圧迫が軽くなり、症状が楽になる場合があります。
例として、スーパーで買い物をしていると足が痺れてくるけど、カートを押して前屈みになると少し楽になる・少し歩くと足が痛くなって休みたくなるけど、座って休むとまた歩けるといった場合には、脊柱管狭窄症で多い特徴の一つに当てはまる可能性があります。
症状が進行すると、痛みや痺れだけではなく、足に力が入らない・つまづきやすくなったなど、日常生活に影響が出ることもあります。
脊柱管狭窄症になりやすい要因
加齢による背骨の変化、椎間板の変性、長年の姿勢や身体への負担などで起こりやすいと言われています。
医療機関への受診を勧める症状
足の力が入らなくなった、歩くことが急に難しくなった、痺れが急激に悪化した、排尿・排便の異常があるなど
このような症状が出た場合は、神経への圧迫や障害が急激に強くなった可能性や脊髄や馬尾神経などの重要な神経が強く影響を受けている可能性があります。
茨城 SMRグループでの治療
脊柱管狭窄症そのものを接骨院の治療だけで治すという考えではなく、現状出ている症状や身体の状態を確認し、腰や股関節周囲の筋肉の緊張、姿勢、身体の使い方などに対してアプローチを行うことで症状の改善を図っていくことをしていきます。
他にも骨盤の歪みや長年の姿勢不良による筋肉の緊張や負担に対しても骨盤矯正などを行い、負担のかかりづらい身体作りをサポートしていくような治療もしていきます。
茨城 SMRグループで実際にあった例
70代・男性
こちらの患者様は、お孫さんと一緒に旅行へ出かけることを楽しみにされている方でした。
以前、医療機関で脊柱管狭窄症と診断されたことがあったが、当時は長時間歩いても特に問題なく、旅行なども楽しむことができていました。
しかし、最近になり、歩き始めて20分ほど経つと、足に痺れが出てくるようになりました。
「前はもっと歩けたのに、最近は足が痺れて休まないといけない」「孫との旅行を楽しみにしているのに、歩くことが不安になってしまう」
この状態が続き、お孫さんとの旅行もどこか心から楽しめない日々を送っていました。
そこでSMRグループに来院されました。
症状だけではなく、身体の状態や姿勢などの確認もさせていただき、負担になっている箇所へのアプローチを提案させてもらい、治療を行いました。
脊柱管狭窄症による神経への影響だけではなく、腰やお尻、下肢などの筋肉の硬さ、身体の歪み、姿勢や日常生活の中での負担などを確認し、それぞれの状態に合わせてアプローチを行いました。
治療を継続していく中で、徐々に歩ける時間が増えていき、最初は20分ほどで足に痺れが出ていた状態から、最終的には1時間ほど歩いても症状が出にくい状態まで症状を軽減することが出来ました。
脊柱管狭窄症自体を完治させることは接骨院での治療では困難ですが、しかし、筋肉の硬さや姿勢、身体の使い方など、身体にかかっている負担を減らしていくことで症状の軽減をサポート、日常生活の負担を減らすことは出来る可能性があります。
今回の患者様は症状によって諦めかねていた「お孫さんとの旅行」という楽しみを、少しずつ取り戻すことができました。
皆さんも
「年のせいだから仕方ない」と諦めずに、
現在の身体の状態を確認し、自分に合ったケアや治療を見つけてみてください。
皆さんの周りでもこのような症状でお困りの方、現在、同じような症状でお困りの方、相談だけでも構いません。
いつでも茨城 SMRグループにご相談ください。お待ちしております。
『分離症(狭窄症)』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/youtsuibunrisyou/
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便秘薬はその場しのぎ・・・?腸内環境から改善しましょう!
便秘とは一般的に3日以上便が出ていない状態のことを言います。便秘になる原因の一つに腸内環境があります。
腸内の機能が上手くいかないことで便秘になりやすくなります。
最近便が出てないなと感じていてもそれほど日常生活に支障が出ているわけではなく、週に1〜2回はでているから大丈夫だろうと思ってしまっている方も多いのではないでしょうか。
今は大丈夫でも、便秘が続くと慢性便秘になり、体質に影響がでるだけでなく、重い病気に繋がるリスクも高まります。
最近便秘かもと感じたら早めに対処していくのが大切です。
便秘になることで起こり得る症状
・お腹が常に張っている感じがある。
・腹痛
・腸内に長期間、便が滞在することで余分な栄養を吸収してしまい、太りやすくなる。
・疲労感、倦怠感、疲れが取れにくいなど
・冷え性
便秘の改善方法
クリニックを受診して便秘と診断された時に便秘薬を処方された経験をした方もいると思います。
便秘薬には作用の仕方によっていくつか種類があり、大腸に直接作用して腸の運動を促すタイプや腸に水分を集めて便を軟らかくするタイプの薬などがあります。
いずれも薬を飲んでいれば便は出やすくなると思いますが、おすすめなのは便秘体質そのものを改善してもう二度と便秘にならない健康的な身体になることです。
そこで便秘にならないようにするためには腸内環境を良くしていくことが必要になります。
腸内環境とはそもそも何なのかというと、腸内の善玉菌と悪玉菌と日和見菌のバランスの事を言います。理想的なバランス比率は善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1の割合です。
日和見菌というのは万能な菌で善玉菌と悪玉菌の多い方に引っ張られる特性があります。
食生活を何も気にしないで送ってしまっていると悪玉菌が増えていき、日和見菌も悪玉菌に引っ張られてどんどん腸内環境を悪くしてしまう原因になります。
それならば、食生活を気をつければ良いんだと思うかも知れませんが、一度悪くなってしまった腸内のまま食生活を気をつけたとしても、逆に便秘を悪化させてしまうことになりかねません。一度悪くなってしまっている腸内環境をリセットする必要があります。その方法が「ファスティング」になります。
「ファスティング」は日本語で言うと「断食」になります。断食と聞くとマイナスなイメージを持たれる方もいると思いますが、海外などでは病気にかかりにくくするためにファスティングを勧めている先生もいます。
ファスティングをする事で期待できる効果
・便秘改善(下痢体質も改善される)
・痩せられる
・肌の調子が良くなる
・睡眠不良が改善されて寝起きもすっきり起きられる
・疲労感や倦怠感が改善されて身体が軽くなる
・冷え性の改善
ファスティングをする際は、間違ったやり方をしてしまうとかえって逆効果になってしまうので適切なやり方で行うことが大切です。
茨城 SMRグループでは身体の痛みだけでなく話を聞いていくと「便秘」で悩んでいる方が多くいらっしゃいました。
その中でも【50代女性】の症例をここで挙げさせていただきます。
その方は30代の頃から便秘で悩んでいました。クリニックで薬を処方されて飲んでいた時期もあり、その時は良くなったみたいですが時間の経過とともにまた便秘になってしまうのを繰り返していました。その方の話を聞いた時にはどうにかしたいという思いが強かったので、当院で取り扱っている酵素ドリンクを使ったファスティングを提案させていただきました。
適切な方法でしっかり効果を出すためにファスティングプログラムの説明をし、食生活のアドバイスした後にいざ実践してもらいました。
そのプログラム行った後は今まで週に2〜3回しか出ていなかった便が、毎日出るようになり大変喜ばれていました。
SMRグループはお身体の痛みを治すだけでなく、その奥にある日常生活の悩みにも寄り添い患者様が笑顔で健康的な生活を送れるようにお身体を改善していきます。
『ファスティングも取り扱っています』
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便秘も当院で改善しちゃいましょう☆彡
今回、便秘になってしまう原因と、茨城SMRグループでできる改善方法についてお話していきます。
便秘になってしまう原因って考えたことありますか?
ネットで調べると食事や水分不足などが挙げられますが、他にも色々な要因が実際にはあります。
・骨格の歪み
・姿勢の悪さ
・自律神経の乱れ
・インナーマッスルの低下
・腸内環境の乱れ 上記内容が便秘に繋がるともいわれています。
1つの要因というよりは複数の要因が重なって起こるという認識が正しいかもしれません。
まず、水分ですが人間6割が水分で出来ていると言われています。 近年、コーヒーやお茶は飲むが“水”はあまり飲まない人が多いのが一つの理由です。
コーヒーやお茶に関しては利尿作用があるため、必要以上の水分を外に出してしまうため、体内の水分が不足してしまい、結果便秘になってしまいます。
他、骨格の歪みや姿勢の悪さに関しては、体内で胃や腸は腹膜という袋のようなものに包まれていて背骨にくっついてぶら下がっている状態です。
しかし、骨格が歪むことによって腹膜が下におちこんでしまいます。
すると、内臓が上から圧迫されてしまい腸の機能が弱くなり便秘を引き起こしてしまいます。
自律神経に関しては、ストレスや睡眠不足などが原因で生活習慣が乱れる事によって、内臓の働きをコントロールする神経の働きが弱くなってしまいます。
そうなることで、内臓の働きが抑制されてしまい、便秘を引き起こしてしまうといわれてます。
インナーマッスルの働きとして、姿勢を維持や腰を芯から支えてくれる筋肉になります。他に腹圧と言ってお腹に圧をかける役割もあります。
そのため、インナーマッスルが弱くなることで腹圧をうまくかけられない為、排便する際にうまく力を入れない状態になってしまいます。
最後に腸内環境に関しては、現代の食事は手軽に摂取できる加工食品や外食が増えている事が一つの理由となってます。 栄養バランスの偏りが強くなることで、腸にある善玉菌よりも悪玉菌が多くなってしまい腸内環境を悪くさせてしまい結果、便秘になってしまいます。
この全てを改善するのって難しいと思う方も多いと思います。
しかし、茨城 SMRグループではこの5項目を全て改善することができます。
まず、来院されたら問診票も元に、今の体の悩み等を聴取します。 その後、必要な検査を行い一人一人身体に合わせて治療を行います。
筋肉のハリに関しては、マッサージや電気の治療を行い筋肉のハリの緩和をはかります。 その後、骨格の歪みを治すために骨盤矯正を行い、姿勢調整で巻き方や猫背の改善を行います。 骨格の歪みを治すことで、自律神経を整えることができるので不調の改善に繋がります。
インナーマッスルの低下に関しては、当院のEMSというインナーマッスルを直接アプローチする機械で、寝たままトレーニングを行います。
「腹筋ができない」や、痛みがあり運動したくてもできない、自分で継続してできない方などでも安心して受けていただけます。
これだけ筋肉のハリ、骨格の歪み、姿勢改善、自律神経の不調改善、インナマッスルの向上ができ、身体の外側の改善はしっかりできる状態です。
残すは内側ですが、最後に腸内環境リセットの「ファスティング」です。
まずは栄養学のお話しをさせていただき、現状を知ってもらいます。
後に、今後どうするのか?までしっかりお話させていただきます。
腸内環境を改善するとなると、長期間をイメージする方も多くいますが、実際には短期間でも成果を出すことができます。
自分で、ダイエットしたが失敗してしまったやリバウンドしてしまったなど、うまくいかなかった方も成功した事例は当院にあるので、気になる方はぜひお話だけでも聞いてみてください!
『ファスティング』
URL: https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000607450/photo/
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便秘解消、当院でもアプローチできます♪
今回のブログは「便秘解消」についてとなります。
今現在お通じでお悩みがある方はもちろんですが、今は悩みがなくとも今後の人生において将来的に便秘に悩まされる可能性もありますので是非皆様最後まで目を通してみてください。
結論から申し上げますと「便秘解消」には4つの重要なポイントがあるとされています。
①水分が不足している
②食物繊維を摂る
③筋肉の緊張を緩める
④腹筋のインナーマッスルを強化する
以上、上記4点が重要なポイントとなっております。
①水分が不足している
身体の中の水分が不足することによって起こることとして便が固くなり排出されにくくなってしまいます。
イメージ通りかとは思いますが、ある程度水分を摂取出来ていれば筋肉もプルプル、腸に溜まっている便も水分を含んだ状態の良い便なはずです。
ただ身体の水分が不足することで腸内の中で便からも余計な水分を吸収してしまうことによって固くてカサカサの便に変わってしまいます。
プルプルの便であればツルッと体外に排出しやすいと思われますが、カサカサのカチカチの便だと体外へ排出しづらく腸内の蠕動運動の妨げになってしまいます。
ポイントとしては1日あたり2リットルを目安に水分を摂取することです。
さらに摂取する物はお水が1番いいとされています。お茶やコーヒー、ジュースなども摂取できていないよりは飲めていた方がいいとは思いますが、カフェインの過剰摂取やカフェインからの利尿作用により結果として体内に留めて置けず尿として体外に排出されやすいことや果糖の過剰摂取により身体への悪影響も考えられますのでお水がいいでしょう。
さらに一度に大量の水分を摂取するのではなく一回辺りコップ1杯分、約150〜200ml程度を目安にこまめに摂取してみてください。
朝起きて常温の水を飲むと腸の蠕動運動が活発になるのでオススメです。
②食物繊維を摂る
食物繊維こそ皆様聞いたことはあると思います!
でもこの食物繊維が実は奥が深いです。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つの種類をバランスよく摂取することが便秘解消のキーポイントとなります。
水溶性食物繊維とは…
水に溶けて便を柔らかくする食物繊維
(例)わかめやめかぶ、昆布などの海藻類、オクラ、納豆、山芋、里芋、大麦など
不溶性食物繊維とは…
水に溶けにくく便をちょうどいい形にしてくれる食物繊維
(例)ごぼう、さつまいも、キノコなどのキノコ類、豆類、おから、穀類など
この2つをバランスよく摂取することが重要となります。
バランスとしては水溶性食物繊維が1、不溶性食物繊維が2の割合が好ましいとされています。
茨城 株式会社SMRの患者様にも便秘でお悩みの患者様に対して上記内容のみお話をしたところ、今まで出ていなかった便が少しずつ出るようになってきたー!と大変喜びのお声をいただいたこともあります。
これは普段ご自宅の周りのスーパーにも売っている食材も多いと思いますので日頃から購入する食品を意識し、さらに摂取する食材を意識するだけでも身体にとって大きな変化を与えることができますので是非取り組んでみてください。
③筋肉の緊張を緩める
腹筋や背筋など大腸や小腸の周りの筋肉が硬くなっていることで筋肉の緊張が強く、腸内の蠕動運動の妨げとなりますので腹筋や背筋周りの筋肉をマッサージの治療で緩めることや、骨盤矯正などで歪んでしまっている骨盤を正しい状態に戻してあげることで身体にかかる負担を減らすことができます。
上記施術に関しては茨城 SMRグループでも治療を行うことができますので気になった際は是非お近くの接骨院までご連絡ください。
④腹筋のインナーマッスル強化
腸内の蠕動運動にはインナーマッスルが必要不可欠となります。
そもそも腸内の蠕動運動とは便を体外にスムーズに排出するため、腸自体が動くことを指しています。
大腸や小腸のみの力では力不足で少し物足りなくなってしまうので、そこで重要となるのはインナーマッスルです。
しかも腹筋だけでなく背筋もバランスよく鍛えてあげることが重要となります。
インナーマッスル を鍛えるには例えばプランクなどの運動がありますがもっと簡単にインナーマッスル を鍛えるには・・・
茨城 SMRグループにはEMSというものが存在します。
EMSでは寝たままでインナーマッスル を刺激することにより腹筋と背筋を運動せずバランスよく鍛えることができます。
EMSをやり始めた方の中でも「EMSって便通も良くなったりするの・・・?」と患者様から聞かれることが実は結構多いんです。
その患者様たちも「まさか・・・」と思いながら聞いてくれるのですが、その方たちは「最近変わった事と言えば『EMSを始めた』ってことくらいだから気になって」と。
本当なんです!
これもまた筋肉を動かすだけでも腸内の蠕動運動が行われるからなんですよね♪
運動はしたいけど中々重い腰が上がらない方や症状が強く運動はまだできないなと言った方にはおすすめですので気になるな!と思った際は一石二鳥も三鳥もできちゃいそうです!(^_-)-☆
とにかく何かにお悩みがある方はぜひお近くの茨城 SMRグループにお問い合わせください。
『ファスティングも取り扱っています』
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背中痛ってストレスが原因なの!?
背中が痛くなったのはストレスが原因かもしれない??
茨城 SMRグループです◎
・「最近、背中が痛む事が多くなった」
・「仕事や人間関係でストレスを感じると背中が張る」
・「病院に行くほどなのか分からない」
このような悩みを抱えている人はいませんか?
今回はそのような悩みを抱えて生活している方にストレスと背中の痛みの関係性についてお話ししていきたいと思います。
○ストレスで背中が痛くなるのはなぜなのか。
原因として心と身体の緊張から自律神経が乱れる事により、筋肉が硬くなり血流が悪くなることで起こります。
背中の周りには僧帽筋、菱形筋、広背筋といった大きな筋肉があるため、それらの筋肉の血流不足になる事で張りや痛みに繋がります。
ストレス以外にも背中に痛みが出る原因はいくつかあります。
①姿勢不良による背中の痛み
猫背やまき肩などの姿勢不良やデスクワークやスマホの長時間の操作などの背中が丸くなってしまう姿勢が続くことが背中の筋肉に負担になり、背中の痛みや筋肉の張りに繋がります。
②睡眠不足や疲労による痛み
睡眠不足に関してはストレスも関係してくる部分でもあります。
ストレスにより睡眠の質が落ちてしまい、疲労が抜けづらい体になってしまいます。
それにより、身体の回復が追いつかない状態に陥ります。その結果、筋肉の緊張や張り、痛みに繋がりやすい身体になっていきます。
具体的な症状としては、
・背中が重い、張る
・肩甲骨周辺が痛い
・首や肩も痛い
・長時間座っていると痛くなる
○こんな背中の痛みは医療機関へ
背中の痛みの中には筋肉や姿勢が原因で起きているものだけではありません。
例えば、
突然の強い痛み、胸の痛みや圧迫感を伴う、息苦しさがある、発熱や嘔吐を伴うなど
このような場合は自己判断せず、医療機関に相談しましょう。
考えられる病気として、心筋梗塞、大動脈解離、肺炎など他にも多くの病気が隠れている場合があります。
○背中の痛みに対して行う茨城 SMRグループでの治療方法
SMRグループでは背中の痛みがある場合、痛みのある場所だけ見るのではなく、筋肉の硬さや姿勢の悪さや骨盤の歪みなどはないか自律神経の乱れを引き起こす要因はないかなど、身体全体の状態を確認します。
身体の状態に合わせて骨盤矯正や姿勢調整など必要になる治療を患者様、一人ひとりに合わせてご提案させていただきます。
他にもSMRグループで対応可能な症状か、医療機関の受診を促す必要はないかを確認するよう徹底しています。
茨城 SMRグループの治療以外にもご自身のセルフケアとしては、
姿勢を見直すことで背中にかかる負担を減らしていく
適度に身体を動かす→軽いウォーキングやストレッチなど。
入浴・休息、睡眠環境を整えることでストレスを溜め込まない生活を意識することで身体にかかる負担は大幅に減らせます。
○茨城 SMRグループで実際にあった例
30代・女性/デスクワーク
1ヶ月ほど前から仕事中に肩甲骨の間から背中にかけて重だるさを感じるようになりました。
最初は「仕事で疲れているだけかな」と思い、そのままやり過ごしていましたが、仕事が忙しくなるにつれて痛みも強くなり、夕方になると特に背中が張るようになりました。
最近では、
起床時から背中が重い、パソコン作業が続くと痛みが強くなる、休日は症状が軽くなる
そのような悩みを抱えて来院され、お話を聞くと、数週間は仕事が忙しく、残業も増えて睡眠時間も短くなっていたとのこと。
姿勢を確認すると、頭が前に出て、背中が丸くなりやすい状態でした。
さらに肩甲骨周囲や背中の筋肉に緊張が見られ、自覚症状として長時間同じ姿勢をとった後に特に張りが強くなることが分かりました。
胸部症状や発熱、強い呼吸困難、外傷歴などはありませんでした。
考えられる原因として、
仕事によるストレスから身体が緊張しやすくなる+長時間のデスクワークによる姿勢の負担が背中の張り・痛みに繋がっていると考えました。
症状に対して、
首・肩・背中の筋緊張へのアプローチ、姿勢の悪さへの骨盤矯正のアプローチを行いました。
また「仕事中も30分に一度は立って身体を伸ばす」「帰宅後はスマートフォンを見る時間を減らす」など、日常生活についても助言をさせていただきました。
治療を継続していくことで背中の張りが徐々に軽くなり、仕事中の辛さも以前より感じにくくなりました。
○まとめ
背中の痛みは、筋肉や姿勢だけではなく、ストレスや睡眠不足など日常生活の影響が関係する場合があります。
ただし、背中の痛みにはさまざまな原因があるため、「ストレスが原因」と自己判断することは避けましょう。
少しでも不安に思うことがある場合は茨城 SMRグループに相談してください、いつでもお待ちしております。
『患者様のお声』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/voicelist
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「背中痛」 背中の痛み
「仕事中に背中が痛くなる」や「重くなる、張っている」と感じたことはありませんか?
背中には背骨や肩甲骨の他、肋骨が存在します。
実際、背中が痛くなることで考えられるものは複数あります。
①筋肉のハリ
②姿勢の悪さ(猫背や巻き肩、円背)
③筋力不足
④骨格の歪み
⑤肩甲骨の動きが悪い
⑥ストレスなどによっての自律神経の乱れ
⑦内臓からくる痛み
これらの要因が原因と考えられます。
一つずつ説明すると
①筋肉のハリ
仕事や家事、趣味の運動などがによって筋肉を持続的かつ、継続的に使い続けてる事で身体の中に疲労物質が溜まってしまいます。 それによって、血流の流れが悪くなってしまい結果として筋肉のコリやハリが強くなってしまいます。
②姿勢の悪さ
近年、パソコンやスマートフォンの使用が増えてきていて、長時間操作によって姿勢が崩れてしまい猫背を引き起こしてしまいます。 猫背と同時に巻き肩にもなってしまうため、首から肩、そして背中と影響が広がってしまい背中の痛みに繋がります。
他、姿勢不良が続いたり、加齢も重なってしまうことで進行が進んでしまい円背のになってしまいます。
③筋力不足
背中を支えてくれている筋肉(脊柱起立筋や背筋など)や背骨を支えているインナーマッスルが低下することで自分の体を支えられなくなってしまうことで、背中の痛みを伴います。
④骨格の歪み
男性は高校生、女性は中学生程度で骨格が完成してきます。 未完成時からの負担と完成してからの負担によって骨格の歪みを生じます。骨格の歪みが起こることで、背中に負担をかけてしまい背中の痛みを伴います。
⑤肩甲骨の動きの悪さ
肩甲骨は肋骨の上に乗っています。肩甲骨の周りには多くの筋肉があるため、筋肉の張りが強くなることで、肩甲骨の動きが少なくなり筋肉のハリが強くなります。
⑥ストレスなどによっての自律神経の乱れ
学校や職場の環境の変化や不安状態が続くことで自律神経に負担をかけてしまいます。 その結果、筋肉の血流も悪くなり筋肉のコリハリが強くなり痛みを生じます。
逆に筋肉を緩めてあげることによってストレスも軽減し、体だけではなく心身ともに軽くなるのが実感できると思います。
⑦内臓からくる痛み
背中(胸椎)には多くの臓器が存在します。 そのため、痛みの出る場所や痛み方や発熱などの他の症状が合併して体に症状として出ることもあります。
次に症状です。 痛みやハリ、重だるい感じが主な症状になります。
大きく二つに分けると「筋肉からくる痛み」と「内臓からの痛み」に分けられます。 大きな違いは身体を動かした際に痛みが変化するのか?です。 筋肉からの痛みに関しては、動かしたり患部を押すことで痛みが出たり、安静にすることで痛みが落ち着きます。
しかし、内臓からの痛みに関しては身体を動かさなくても痛みはあまり変わらないという点です。
痛みの場所が不明瞭、発熱など筋肉以外の症状を併発する場合は、疑うのも一つかもしれません。
ただ、背中の痛み=内臓の痛みとは限りませんので、痛みが出た場合は早めに受診がいいでしょう。
ここで今回の背中の痛みで悩まされた「40代 男性」の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方はデスクワークの仕事をメインで行っており、趣味で筋トレを週に3回行っています。 仕事が繁忙期でパソコンにずっと向き合っているのが続いている状態でした。
ある日、いつも通り仕事の準備をしていると、背中の強い痛みに襲われてしまい仕事も手につかない状態だったので、休暇を取りました。しかし、安静にしていると症状は落ち着くが、動くと痛みが増す状態だったので、早急に治したいという一心で当院を見つけて来院されました。
問診で聴取し、今回デスクワークによる持続的な筋肉への負担、筋トレでの負担によって今回の症状が出てしまったと説明を行い、まずは筋肉を緩めるマッサージや電気治療を行いました。
他に、筋トレで左右差を感じていたとのことだったので、骨格の歪みを治し筋肉調整で柔軟性を上げる施術を行いました。 次第に症状は改善していき、仕事と趣味の筋トレを難なくこなせるようになりました。
今回の症状をきっかけに定期的なケアをしないといけないと実感したため、メンテナンスで当院に通ってケアを続けています。
『根本改善』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
背中の痛みって右側左側で何か違う??
背中の痛みの左右差について
背中の痛みの主な原因は、姿勢の悪さ(猫背)と言われています。
長い時間のデスクワーク業務や、長時間の運転、家事、育児など、姿勢が悪くなる原因は日常生活を送っていくとたくさんあります。
茨城 SMRグループに多い、姿勢の悪さから出る症状としては、筋肉のこり・張りが蓄積された慢性的な首の痛みや、慢性的な腰の痛みと同時に慢性背部痛として出てくることが多くみられます。しかし、まれに「左の背中が痛む」「右の背中が痛む」のように背中の痛みに左右差がある方がいらっしゃいます。
ではどのような違いがあるのでしょうか?
緊急を要する場合もあるため注意するべきケースも併せてお伝えしますのでチェックしてみてください!
背中だけではなく、身体の左右どちらかに症状が出ていたり、ある特定の場所が痛むときは、実際に原因がその部位ではなく、内臓にある可能性があります。内臓には目安として出てくる痛みの「関連痛」というものがあります。関連痛が必ずしも病気を意味するわけではありませんが、筋肉や関節以外が原因となっている場合もあるため注意が必要です。
・背中の真ん中(上部)・左胸~脇の下~二の腕~肘~前腕(尺側)~小指
→心臓
・背中の真ん中(肩甲骨間)・背中の左側・みぞおち周辺~左腹部
→胃
・右の背中(肩甲骨下角周辺)右の首~肩関節~右肩甲骨・みぞおち周辺~右の腹部
→肝臓・胆嚢
・みぞおち(左側)・左の背中
→膵臓
・首すじ~肩(僧帽筋上部)
→肺・横隔膜
・腰・骨盤周辺・腹部・股関節・大腿内側・外側
→腎臓
・右下腹部
→虫垂
・おへその左右(女性のみ)
→卵巣
・おへその上部
→小腸
・おへその下部
→大腸
・臀裂~臀部下部~大腿後面内側、おへそ・恥骨周辺
→膀胱
・鼠径部
→尿管
◎緊急を要するケース
このような症状が出ている場合は救急受診をしてください!
・背中や胸が締め付けられるような激しい痛み
・突然の背中の激痛
・冷や汗や息苦しさ、めまい、意識朦朧なども同時にある
これらの症状は、心筋梗塞や、大動脈解離など命に関わる病気の可能性があります。直ちに救急車を呼ぶか、救急病院での受診をしてください。
<茨城 SMRグループに多い背中の痛みの症例>
姿勢の悪さ(猫背)からくる背部痛、ぎっくり背中
主な症状
・体をひねると痛む
・深呼吸で背中が痛む
・腕を動かしたりすると背中の痛みが強くなる
・安静にしていても背中が痛くなってくる事がある。
・前かがみになったら背中が急に痛くなった。(受傷機序は個人差あり)
原因
長年の不良姿勢(猫背・足組み・あぐら・横座り)などにより根本的な骨盤の歪みが出てきます。そうすると仙腸関節で繋がりのある仙骨が、左右どちらかに倒れ、腰仙関節の歪みが出てきます。背骨は仙骨の上に積み重なるように位置しているため、背骨もそれに伴い全体が左右どちらかにねじれが起き、筋肉の左右のアンバランスが生まれ、どちらか一方に負担がかかりやすくなり、左右差のある痛みが出てきてしまいます。
このようにして背部痛に左右差がある場合があります。
肋間神経痛
症状
咳や深呼吸で胸壁が動くときや、就寝時の寝返りで痛みが強くなります。特徴として神経の障害部位に一致したビリビリ・ジンジンした痛みが出ます。
原因
原因が明らかではない特発性と原因が明らかな続発性があります。
続発性肋間神経痛
茨城 SMRグループでみられる患者様としては、外傷後(肋骨骨折後や背部・胸部打撲)や脊椎疾患、手術後等による続発性肋間神経痛の患者様がいらっしゃいます。
続発性肋間神経痛では、原因となる疾患や外傷の改善とともに神経への負担を軽減していくことが大切です。痛みが長引く場合は、自己判断せず早めに医療機関へ相談しましょう。
『背中の痛み』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
肋間神経痛は 接骨院で改善出来るの!?
こんにちは、茨城 SMRグループです☆彡
・胸や脇腹、背中が痛む事がある
・深呼吸や咳をすると痛い
・「もしかして心臓や肺の病気では?」
上記の症状に悩み、医療機関に受診したが「異常はありません」と言われるケースも少なくありません。
そのような場合、原因の一つとして考えられるのが「肋間神経痛」です。
肋間神経痛は日常生活にも大きな影響を与える症状ですが、原因を正しく見極め、適切な施術を受けることで改善が期待できます。
今回は肋間神経痛の原因や茨城 SMRグループで行う治療について詳しく紹介します。
・肋間神経痛の原因
肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る肋間神経が刺激されたり圧迫されたりすることで起こる痛みの総称です。
さまざまな原因によって引き起こされる症状を指します。
接骨院に来院される患者様で多いのは、姿勢の悪さや筋肉の緊張が原因となっているケースです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により猫背や巻き肩になると、胸や背中の筋肉が硬くなり、肋間神経に負担がかかりやすくなります。
また、身体をひねる動作や重い物を持ち上げる動作、スポーツによる負荷がきっかけとなり、筋肉が硬くなって痛みが出ることもあります。
さらにストレスや疲労によって筋肉が緊張し、自律神経のバランスが乱れることで症状が現れる場合もあります。
一方で帯状疱疹や胸椎の疾患、まれに心臓や肺の病気などが原因となっていることがあります。
胸の強い痛みや息苦しさ、発熱などを伴う場合は、まず医療機関を受診し、重大な病気が隠れていないか確認することが大切です。
・茨城 SMRグループで行う治療とは?
まずはお身体の状態を詳しく確認し、痛みが出ている場所だけではなく、その原因を見極めることを大切にしています。
姿勢の乱れや背骨や骨盤のバランス、肩甲骨や胸椎の動き、筋肉の硬さなどを確認し、一人ひとりの症状に合わせた治療を行います。
肋間神経痛は、胸や背中の筋肉が緊張し、肋間神経に負担がかかることで症状が現れることが少なくありません。
そのため、胸や背中の筋肉をほぐしながら肩甲骨や胸椎の動きを改善し、神経への負担を軽減していきます。
猫背や巻き肩などの姿勢の乱れが原因になっている場合には、骨盤矯正や姿勢の改善も合わせて行うことで、痛みの改善、予防にもつながります。
さらに、当院の治療と合わせてご自宅でもできるストレッチや日常生活で気をつけるポイントをお伝えしています。
痛みのある部分だけを治療するのではなく、肋間神経痛を引き起こしている根本的な原因へアプローチすることが、改善への近道だと考えています。
・茨城 SMRグループでの肋間神経痛に悩まされた患者様の体験談
40代女性、デスクワークをされている患者様
「右胸から脇にかけてズキッとした痛みが続く」と来院されました。
深呼吸やくしゃみをした時、身体を右にひねった時に痛みが強くなり、「心臓の病気では?」と心配になり医療機関を受診されましたが、レントゲンなどの検査では異常は見つからず、肋間神経痛と診断されたそうです。
当院で姿勢や身体の状態を確認したところ、長時間のデスクワークによる猫背と巻き肩が強く、背中から胸にかけての筋肉が硬くなっていました。
更に、肩甲骨や胸椎の動きも低下しており、肋間神経に負担がかかりやすい状態でした。
この状態に対して、硬くなった筋肉を緩める治療と、姿勢のバランスを整える治療を中心に行い、ご自宅でできるストレッチもお伝えしました。
3回目の治療では、深呼吸時の痛みが軽減し、日常生活でも気になる場面が少なくなり、
6回目の治療では、身体をひねった際の痛みもほとんど感じなくなり、現在は再発予防のため定期的なメンテナンスを継続されています。
症状によって身体の変化には個人差がありますが、早期の回復をお手伝いできたことを嬉しく思います。
肋間神経痛は、痛みのある場所だけではなく、姿勢や筋肉の状態を整えることで改善が期待できるケースが多くあります。
症状が続く場合は、一人で悩まずに早めにご相談ください。
『猫背矯正』
URL:https://smr-group.jp/sejyutu/nekozekyousei/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
肋間神経痛の原因はずばり!!
【肋間神経痛の原因】
肋間神経痛には大きく分けて原発性肋間神経痛と続発性肋間神経痛の2つに分けられます。
・原発性肋間神経痛
→検査を行っても原因が分からない肋間神経痛
・続発性肋間神経痛
→神経の圧迫や感染など明らかな原因がわかっている肋間神経痛
【続発性肋間神経痛の原因】
1,帯状疱疹ウイルスによる神経の炎症
帯状疱疹ウイルスに罹患すると、赤い発疹や水ぶくれを伴うのが特徴になります。 帯状疱疹罹患後、身体の免疫力が落ちてしまうと、体内に残った帯状疱疹ウイルスが再び活性化し、肋間神経痛として現れます。
2,背骨や肋骨の変形、骨折後
骨折や加齢による胸椎椎間板ヘルニア・変形性脊椎症などにより肋間神経が圧迫されて起こります。
3,猫背姿勢
デスクワークなどで姿勢が悪くなり、筋肉が過度に緊張する為、固まった筋肉が肋間神経を圧迫します。
4,骨盤の歪みから引き起こされる背骨の歪み
骨盤の歪みがある場合、関節となる仙骨や背骨の歪みとして出てきます。そうすると本来の筋肉よりも左右差が出てきてしまい、肋間神経に硬くなってしまった筋肉が圧迫し起こります。
5,ストレス
ストレスを抱えている方の筋肉はこりやすく、固まった筋肉が肋間神経を圧迫します。
【接骨院での肋間神経痛患者様に多い原因】
肋間神経痛の患者様も、茨城県SMRグループにいらっしゃいます。当院では、理学検査を用いて肋間神経痛の原因を明らかにしていきます。
茨城県 SMRグループにご来院される患者様の特徴としては、片側の胸の痛みや脇腹、背中の痛みになり、両側は稀なことが多いです。原因として多いのが骨盤の歪みや、背骨の歪み、姿勢不良(猫背)になります。
【当院での施術】
当院での施術は、骨盤の歪みや、背骨の歪み、姿勢不良(猫背)に対して施術していきます。具体的な内容としては、骨盤矯正or全身矯正に組み合わせて、姿勢調整(筋肉調整)を行います。
一般的な治療院さんは、骨盤矯正だけや筋肉のストレッチのみのことが多いですが、当院は必ず骨盤矯正とセットで筋肉調整をすることができます。そのため、根本的に姿勢を改善することができるので、肋間神経痛の症状が改善されている方が多いです。
【肋間神経痛の予防法】
・長い時間同じ姿勢でいないようにする
普段から取っている姿勢のうち足組み、あぐら、横座りが歪みを強くしてしまう三大要素になりますので、長時間の同じ姿勢は気を付けてください。
・お身体を温める
身体を冷やすと血流が悪くなり、筋肉が固まってしまいます。筋肉が固まってしまうことで肋間神経痛を誘発させてしまう事があります。
・ストレスを発散させる
ストレスが原因で肋間神経痛が誘発されることがあります。ストレスをため込まないようストレス発散出来ることを見つけてみてください。
・適度な運動
ウォーキングや軽めなストレッチなどをすると身体の血流を良くすることができるので肋間神経痛の予防につながります。
【肋間神経痛と似ている注意すべき疾患】
胸の痛みや、背中に出る激痛がある場合、肋間神経痛ではなく、生命にかかわる病気が隠れている場合や、運動器の疾患があります。
<緊急を要する疾患>
・狭心症・心筋梗塞:締め付けるような胸の圧迫感が特徴で、冷や汗や左肩や腕への放散痛があります。
・大動脈解離:突然の急な背中や胸に激痛が走ります。
・肺気胸:突然の胸の痛みと呼吸の苦しさ、息切れが特徴です。
・肺塞栓症:肺の血管が詰まることで、突然の呼吸困難や胸の痛みが起こります。
<整形外科的疾患>
・胸椎圧迫骨折:高いところから落ちたり、骨粗鬆症でくしゃみした後等に背中に激しい痛みが出てくることがあります。
・胸椎椎間板ヘルニア:稀な疾患ではありますが、胸髄を胸椎の椎間板が圧迫し、神経症状が出る疾患です。主な症状は足のしびれや歩行障害で、放置し進行すると排尿・排便障害を伴うこともあります。この症状を放置すると下半身麻痺のリスクがあるため、急激な悪化時は手術が検討されます。
・変形性脊椎症:加齢変性によって背骨が変性し神経を圧迫し、神経症状が出てきます。
・肋骨骨折・肋軟骨炎:激しい咳や、くしゃみ、転倒などで肋骨部に痛みが出てきます。
<消化器疾患>
・逆流性食道炎:胸やけや胸の奥に痛みを伴います。
・胆石症・胆嚢炎:右の脇腹や背中に激痛があります。
・胃十二指腸潰瘍:みぞおち周辺に痛みが出てきます。
これらの症状以外にも、
肋間神経痛に似た疾患の症状は沢山ありますので、
自己判断せずに、内科や消化器内科、整形外科への受診をおすすめします。
当院でも専門的な視点から理学検査を行い、鑑別していき、
もしも接骨院では対応できないような異常がありましたら、
専門医に委ねる判断もできますので、お気軽にご相談いただければと思います。
『肋間神経痛』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
「神経痛」って他にもあるんだ!!
皆さん「肋間神経痛 ろっかんしんけいつう」って聞いたことはありますか?
概説
肋間神経痛とは背骨から出て肋骨に沿って伸びて走行する肋間神経の支配領域ででる神経痛のことを言います。この神経に何らかの原因で障害を受けると背中や脇腹あたりに痺れや痛みが出てきます。
肋間神経がどんな働きをしているかというと、呼吸をスムーズにできるようにするために胸部の筋肉の補助をしたり、胸部や背中の皮膚の感覚を脳へ伝えたりしています。
デスクワークや、普段姿勢が悪い方に起こりやすいのが特徴です。
症状
背中から脇腹などに痛みやチクチク・ジンジンするような痺れが出ます。
起床後や長時間デスクワークした後などは身体の血流が滞りやすくなり辛く感じやすいです。
原因
肋間神経痛の原因には明らかな既往歴があるものから不明確なところまでもあります。関係性のある既往歴にあげられるものとして、変形性脊椎症、胸椎椎間板ヘルニア、脊椎腫瘍、帯状疱疹などになります。帯状疱疹は成人に多く、免疫力低下時に発症しやすくなります。
原因が不明確なものには身体の根本的な部分で以下の①〜③が当てはまります。
①筋肉の硬さ
デスクワークや姿勢不良が長時間続くと筋肉が硬く張ってきます。表面から見た時に筋肉の下層に神経が通っていて、筋肉が硬くなると神経を圧迫しやすくなり圧迫された神経は本来ないはずの痛みや痺れなどの信号を過剰に作り出してしまい、神経痛と言われる症状が出てきます。
長時間同じ体勢で座って作業していた時に背伸びしたくなる経験をしたことが誰しもあると思います。それは、筋肉が硬くなっているのを防ぐために身体の防衛反応でもあります。
②骨格の歪み
先程、肋間神経は背骨から出ているとお話ししましたがその背骨の配列が捻れてしまっている状態を歪んでいると言います。背骨が歪むことで神経を圧迫しやすくなり神経痛の原因になります。
③筋力不足
特に姿勢を支える体幹の筋肉が不足することで猫背になりやすくなります。肩が内側に巻き込む形になると肩甲骨、背中周りの筋肉が緊張された状態になり、筋肉が硬くなって肋間神経を圧迫しやすくなってしまいます。
治療方法
変形性脊椎症や椎間板ヘルニアなど骨や軟骨部分の変形が原因で出てしまっている肋間神経痛を治療するとなると手術の適応もありますが、いきなり手術を選ばなくても肋間神経痛の症状を改善していくことができます。先程お話しした、①〜③の原因のところにアプローチすることで肋間神経痛の症状を改善していきます。
①筋肉の硬さには緩めるためにマッサージや、鍼治療、ストレッチが効果的です。マッサージでは表面の筋肉を緩めることができて、鍼治療では更に深層部までの筋肉をダイレクトで緩めることができます。普段忙しい方やなかなか治療をしに来れない方には、セルフケアのやり方をお伝えしてます。その中でも、特に簡単にできて肋間神経痛に効果的なのは肩回しです。
肩回しをすることで肩甲骨周りの筋肉がほぐれて神経の圧迫が緩和されます。
②骨格の歪みには骨格矯正の治療をしていきます。身体は元の悪い骨格の位置を覚えてしまっているので繰り返し定期的に矯正していくと正しい骨格の位置が身体に定着していきます。
③筋肉不足に対しては、身体に筋肉はたくさんあるのでどこから鍛えればいいの?となると思いますが、治療の目線でお話しすると優先的に鍛えてもらいたいのはインナーマッスルと言われる体幹の筋肉です。体幹を鍛えると正しい姿勢が取りやすくなり、正しい姿勢が取れると何をする時でも身体への負担を減らすことができます。猫背姿勢になっているということは筋肉や神経が本来の位置ではないところになってしまっているので負担がかかります。
一般的に壁に背中をつけた時に後頭部、肩、お尻、踵が全て壁についている状態が正しい姿勢ですので、ぜひセルフチェックしてみてください。
茨城 SMRグループでは肋間神経痛の症例を多く診てきています。
その中でも、【40代男性】の症例をここで挙げます。
その方は身体が大きく、猫背姿勢の所見がありました。
デスクワークで座わりっぱなしが続いていて筋肉も硬くなっていました。背中から脇腹に痛みがあって何もしてなくても痛い状態でした。
痛みをかばっているせいで姿勢も悪くなっていたのもありますが当院の骨格矯正、姿勢調整、マッサージを合わせて受けていただき施術後は姿勢も改善されて痛みもかなり減っていました。治療後数日経ったときにはまた痛みが出てくるとは言っていましたが続けて治療重ねていくうちにどんどん症状が改善されていきました。
今では活発な息子さんたちと一緒に公園で遊べるようになれてよかったと喜んでくれました。
肋間神経痛は背中や脇腹あたりに症状が出やすいので一見、病気かも?と心配される方もいますが原因に対してしっかり治療していければ手術を行わなくても改善していける症例になります。
肋間神経痛かも?と思った時には気軽にご相談ください。
『寝違えは首だけではないんです!』
URL:https://mitokaede-sekkotsu.com/blog/789/
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ストレートネックと枕の関係
ストレートネックに効果的な枕とは!?
ストレートネックは現代病とも言われるほど多くの患者様に見受けられる身体の変化です。
茨城 SMRグループでも患者様のお身体を診させていただいているとストレートネックに該当される患者様も多く、実は医師に診断を受けたこともあるんだとおっしゃる患者様も多数いらっしゃいます。
そんな現代病とも言われるストレートネックの患者様はご自宅で使用されている「枕」にも少しでもいいので気を使ってみてください。
枕の合う合わない問題は誰しもが悩んだことがある課題だとは思いますが、そんな枕を気を付けてあげるだけでもストレートネックでの首肩周りの負担を減らすことができます。
ストレートネックを患っている状態での枕を購入、使用する際の
注意点は大きく分けると【2つ】あります。
それは「硬さ」と「高さ」です。
大前提として人それぞれ自分に合っている好みの枕があると思いますが、今回はストレートネックに対して効果的な枕として解説をしますので参考程度にご参照ください。
では、まずは「硬さ」から!
枕の硬さは硬すぎても柔らかすぎても良くないと言われています。ずるい言い方ですが本当です。
硬すぎることで首の筋肉が弛緩せず緊張した状態になり頚椎と言われる首の骨にも負担がかかってしまいます。
逆に柔らかすぎることで首が後屈してしまい本来の正常な首の位置よりも後ろに倒れてしまうことで首が反った形になります。そうすると首の筋肉が伸長されることで力が入った状態になってしまい、首の骨にも負担がかかります。
ストレートネックの場合ですと本来頚椎が前弯していて前にカーブがある状態ですがそのカーブがなくなってしまい首の骨がまっすぐになって負担がかかりやすくなってしまっている状態をさしています。
なので枕が硬くなっていると頸部の前弯が生まれずストレートネックのクセがつきやすくなってしまいますので硬すぎはよくありません。
柔らかすぎても首の後屈が強くなりすぎてしまうので比較的やや硬め程度の枕を選ぶといいでしょう。
次に「高さ」です。
まず高すぎる枕は一見良さそうに見えるのですがストレートネックの場合高すぎる枕を使うことで頸部の前弯が強くなりストレートネックを助長してしまう形となります。ですので高すぎは良くありません。
逆に低すぎることで柔らかい枕と同じように首が後屈してしまう形となりますので首周りの筋肉に緊張が出てしまい肩こりや頭痛が出やすくなります。
高さは体格や寝姿勢によって異なりますが、首の自然なカーブを保ち、無理なく眠れる高さを選ぶことが大切です。
茨城 SMRグループでもよく「枕ってどれを選べばいいの?」とご質問をいただくことがありますが上記内容のようにご説明をさせていただいております。
今の枕が合っていないんじゃないか?
枕を変えようと思っているけどどの枕を選べばいいんだろうか?
とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
当院でも首や肩がこってしまい、辛い。頭痛も出てきた。という方が多く来られますが、
その中でもストレートネック(首の骨がまっすぐになってしまっている)という方が大半です。
しかし、ストレートネックは骨の変形の一種でもある為、まっすぐになってしまった骨を戻すことはできません。
ストレートネックにより周りの筋肉が固くなりやすいので、
その固くなってしまった筋肉をどうほぐし
「痛み」や「辛さ」にしないか『付き合っていく』必要があります。
当院では周りの筋肉をほぐすのはもちろん、骨盤の歪みや姿勢を整え筋肉への負担を最小限にしていく施術をしています。
実際にストレートネックで首や肩が辛くなってしまい通われている患者様で
頭痛が辛く、薬を毎日持ち歩いていた方が当院で治療をして頭痛がなくなり、薬も手放せたという方が何人もいらっしゃいます。
もし気になることやストレートネックかどうかを診てもらいたいなと思った場合は是非一度茨城 SMRグループの接骨院にご来院ください。
いつでもお待ちしております。
『ストレートネック 枕』
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~ストレートネックの治し方~
前回の投稿でストレートネックについて説明させていただきましたが、今回はストレートネックの『治し方』についてです。
ストレートネックとは、本来S字に湾曲しているはずの人間の首の骨が、前に真っ直ぐ伸びている状態のことを言います。横から見た時の頚のカーブがほとんどないのが、ストレートネックという骨格です。
頸椎のカーブがあることにより、約5kgある人間の頭の重さを、ダイレクトに首や肩に負担をかけず、分散してくれます。
5kgというと、想像がつきにくいかもしれませんが、ボーリングの玉くらいの重さが頭の重さです。
正しい骨格の位置から前方に頭がずれることにより筋肉が緊張するため、負担が3〜4倍かかります。
そのため、ストレートネックという骨格だと、見た目の悪さはもちろん、首肩コリや痛み、上肢の神経痛、緊張型頭痛、めまいなどを引き起こす原因になります。
原因は様々ですが、デスクワークでは2週間でなると言われています。
また、スマホの長時間操作も原因のため、別名『スマホ首』とも言われています。
性別や年齢に関係なく、どの世代の人も気をつける必要があり、ストレートネックは、年齢により頚の骨自体が変形してしまうと、治すのは難しいですが、正しいストレッチ、姿勢改善、生活習慣の見直しで十分治るものも多いのです。
では、考えられるその他原因はどういうものがあるのでしょうか?
①筋肉の固さ…筋肉は一度硬くなってしまうと、治療やストレッチ等をしない限り、どんどん固くなってしまう一方です。それにより、身体が耐えられなくなった時に痛みになるのです。ストレートネックにより筋肉に負担をかけ続けると、コリや痛みの原因になります。
②骨格の歪み…骨格が歪んでいたり、姿勢が悪いと、それだけでストレートネックにつながります。歪みにより、身体のバランスや重心が悪くなってしまいます。
③筋力不足…筋肉の中でも、特に『体幹』と呼ばれる、身体を支える筋肉がコルセットのような役割をしてくれているのですが、その筋力が低下してしまうと、姿勢が悪くなります。逆に筋肉があることによって、理想の正しい姿勢を取りやすくなるため、痛みやこりの予防にもなります。
茨城 SMRグループでは、ストレートネックを気にされ、治療をされている方がとても多いです。
なかでも、学生の頃からストレートネックを気にしており、社会人になりデスクワークを始めてから、首肩こりや頭痛に悩まされていた【20代女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、学生の頃から毎日電車で片道1時間かけて学校に通っていて、電車の中でスマホを見る時間がとても長かったそうです。スマホ操作で、下を向いている時間が続くと、首がよく痛くなったと言います。また、ある日学校のイベントで友達と写真を撮った際に、自分の姿勢の悪さに驚いたそうです。
自分ではずっと猫背やストレートネックではない、と思っていたそうですが、無自覚のうちに姿勢が悪くなっていたと。その時は、大して気に留めていなかったそうですが、社会人になり本格的なデスクワークが始まり、1ヶ月も経たずに、今まで感じたことのなかった肩こりや頭痛に悩まされ、身体の疲れが抜けず、夜もぐっすり眠れない、そのタイミングで当院を初めて来院されました。
患者様的には、「とりあえずマッサージで肩こりが楽になれば良い」と、ストレートネックを改善しようとまでは、この時は思っていなかったと。
しかし、当院で色々検査させていただくうちに、デスクワークが肩こりの原因だけではなく、姿勢の悪さからくるストレートネックも原因だということが分かりました。
それを伝えると、患者様は「じゃあ姿勢を改善しなければ、今の辛さは繰り返してしまうのではないか」と危機感を感じてくれました。
ストレートネックを改善するために、首周りの筋肉を緩めるマッサージや電気治療、骨格矯正や姿勢調整をやらせていただきました。長年、ストレートネックが続くと、その骨格の位置が正しいと身体が勘違いしてしまい、無意識のうちに良い姿勢が取れるようになるには、正直時間はかかってしまいます。この段階では、患者様も不安に思われていたかと思います。
しかし、
当院での治療を始めたのをきっかけに、普段の生活の中で姿勢を意識するようになり、当院で推奨しているストレッチも始め、最初に来院された時と比べるとストレートネック由来の症状もかなり改善され、すっかり姿勢美人になられました。
ストレートネックは治らないものもありますが、姿勢の悪さや筋肉の硬さが原因で起こるものは治るものが多いです。
今でもたまに、月末など仕事が忙しくなる時期は、仕事終わりに頭痛が出てしまうことはあるみたいですが、今でもメンテナンスとして定期的に治療に通ってくれていることもあり、以前のように疲れが抜けず、眠れなくなるようなことはなくなったと笑顔でおっしゃってくれました。
『自分ももしかしたらストレートネックかも・・・?』と気になっている方は、まずお体を見させていただければと思います。
辛くなる前のケアが今後の体を決めると言っても過言ではありません!
『ストレートネック』
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ストレートネックを日本語にすると・・・!?
ストレートネック・・・『まっすぐの首』
そのままですね。笑
人間の首(頸椎)は7つの骨で構成されていて、横から見ると頭側から前側に湾曲し後に後ろへ生理的に湾曲しています。
しかし、この湾曲が何らかの影響によって湾曲が失われてしまい、横から見た時にまっすぐになってしまっている状態の事を「ストレートネック」と言います。
このストレートネックですが、近年若い子供から発症する可能性が高いとされています。
その原因はスマホやパソコン操作といった一定時間同じ体勢を続ける事で、首に多くの負担がかかってしまい、発症するとされています。
このストレートネックですが、本来の頚の働きをなさない為、首や肩に頭の重さが負担になってしまい、首や肩こりが起こりやすいのも問題となっています。
このストレートネックですが、先ほど挙げたスマホなどが原因で起こっているのですが、男女比では、首が細い人や筋肉が弱いという点から女性の方が多いとされています。
ただ男性も同様の理由で最近は多いそうです。
なので、老若男女問わず起こり得る症状でもあります。
なので、今回はストレートネックの原因や症状、対処法と実際にあった患者様の事例について話をしていきます。
まず、ストレートネックの発症原因です。
上記で上げたように、スマホやパソコン操作で一定時間同じ体勢を続けてしまう事でストレートネックになってしまいます。
その他にも、本を読む時間が多いや料理を頻繁にやるなど下向き作業が多くの原因になります。
このような体勢が長時間、長期間続くことによって、姿勢も悪くなり猫背も強くなってしまい、身体へ多くの負担をかけてしまいます。
次に症状です。
症状として、ストレートネックによって首や肩に多くの負担がかかる為、自覚で感じるものは首や肩こりがメインになります。
姿勢が悪くなると同時に、筋肉へ大きな負担がかかり続けてしまう事で、頭痛やめまい、吐き気といった症状や呼吸が浅くなってしまう方や、酷いと手のしびれが出てしまう方もいます。
他、背骨には自律神経が通るので、骨格と筋肉の負担によって自律神経の乱れが起こってしまう事もあります。
では、このストレートネックですが、ならない為悪化しない為に何ができるのか?
自分で出来るものは限られてきますが、一番は姿勢をこまめに動かすことです。
一番の原因が同じ体勢によって引き起こされるものになるので、30分や1時間おき程度に姿勢を変えて同じ状態での負担を減らしてあげる事が大切です。
当院のアプローチ方法としてはまず、筋肉の固さや骨格の検査をさせていただきます。
そこからマッサージによる筋肉のハリの改善をはかり、一人一人に合わせた骨格の歪みを治す骨盤矯正を提案、姿勢の改善と維持ができるよう姿勢調整を施術しています。
ここで今回ストレートネックに悩まされている「20代 女性」の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方は、学生の頃から姿勢が悪く、周りからよく姿勢が悪いと指摘を受けていたそうです。
仕事もデスクワークと同じ体勢が続いてしまい、ストレートネックを助長させてしまう日。ある日、外出先で鏡に映った自分の姿を見て頭が前に出ているのでは!?と驚きが隠せなかったそうです。
そのままではまずいと思いネットで調べて初めてストレートネックなのでは?と感じたそうです。
元々ある肩こりと今回発覚したストレートネックを今後悪化させない為にネットで調べて、当院を見つけて来院されました。
※ストレートネックは変形の一つでもあるので、正直「ストレートネック」という「まっすぐになってしまった骨格」自体が「完治する」というのは難しいのですが、歪みの改善や姿勢調整で姿勢の改善を行なうと、ストレートネックによって起きてしまっていた症状は改善されます。
実際に自覚している症状を元に、ストレートネックの有無、骨格の歪みなどの検査等を行ない、ストレートネックの改善を図るために筋肉を緩めるマッサージを行ない電気の治療を行いました。
一回では一時的になってしまうため、繰り返し施術を行ない以前のようなストレートネック由来の頭痛や肩こり、吐き気などが改善されました。
お仕事柄、同じ姿勢は取ってしまうので治療をしていなくても維持ができるように、当院でオススメのストレッチで現状維持できるように頑張っているとの事でした。
ストレートネック由来の症状を治したい、悪化させたくない多は一度茨城 SMRグループまでご相談ください。
『ストレートネック』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
脳梗塞。実際に当院での出来事
脳梗塞の症状とは!?
今回は脳梗塞の症状についてのブログとなります。
まず初めに症状についてと、
2つ目に実際に茨城 SMRグループでも以前あった事例についてお話をしていきます。
脳梗塞の症状とは!?
主な症状としましては突発的な片側のみに発症される手足のしびれや脱力感、顔面のしびれや麻痺、徐々に呂律が回らなくなり滑舌が悪くなってしまう、片目が見えなくなってしまったり視野が半分欠けて見えてしまう、激しい頭痛や眩暈に襲われるなどの症状が挙げられます。
脳梗塞の発症において1番怖くもあり最大の特徴としましては「初期症状が突然発症する」
というところです。
徐々に蝕まれるように発症していくのではなく突発的に症状が発症しますので、もし短時間の症状だとしても上記症状が発症した場合は早急に病院へ受診してください。
予後の話しとして。
基本的なお話にはなりますが脳梗塞によるリハビリなどは病院や整形外科等のお医者様、ドクターからの指示を仰ぎ行うことがベースとなります。
茨城 SMRグループにて予後を良好にしていくためにできるリハビリがあるとすればそれはまずマッサージの施術となります。
長期間の入院での筋肉の緊張や疲労によりハリやコリが出やすい状態となっているので血流を良くすることで筋肉の緊張の緩和につながり可動域と言われる関節の動かせる角度が上がることや日常生活動作でも身体が楽な状態を感じることができると思います。
次に体幹トレーニングです。茨城 SMRグループにはEMSと呼ばれている「寝た状態でも体幹トレーニング」ができる機械を設置しております。
長期間の入院などにより落ちてしまった体力や筋力を退院後などにほったらかしにすることでお仕事場の業務だけでなく、日常生活動作を元に戻すのですら大変だと思われます。
さらに落ちてしまった筋力や体力を戻そうとしていきなりジムに通って運動をしたり、ジムではないにしても自宅での運動やトレーニング、散歩などもどの程度行っていいのか難しい部分もあると思います。
ただ茨城 SMRグループでのEMSトレーニングであればお身体に負担をかけることなく体幹トレーニングをすることができますので落ちてしまった体力や筋力を取り戻すことができます。
ただ大前提として主治医の先生からの指示を仰ぎ確認をしてから行うことを推奨させていただいておりますので、まずはご確認をしてみてください。
次に茨城 SMRグループにて過去に起きた前例についてお話をします。
いつものように診療を行なっていると「腕がしびれていて、力も入りずらいので見てほしい」と新患様がご来院されました。
最初のうちはお話だけ聞いていると首や肩周りの筋肉が張ってしまい、緊張が強くなることにより上肢と言われる腕周りに神経症状としてしびれや重だるさ、脱力感が出ることはありますので神経症状かな?と考えていました。
ただ問診をさせていただきお話をお伺いしていると実は呂律が回りにくいことや激しい頭痛や眩暈、顔面にも違和感を感じるとお話をされていました。
担当していたスタッフは問診を中止し、もしかしたらの可能性として「脳梗塞」の危険性も考えられるのでとお伝えし、新患様へ直ちに病院へ受診するように促したとのことです。
後日判明したこととなりますが茨城 SMRグループにご来院してくださった新患様はやはり「脳梗塞」だったことが判明したとのことでした。
早期の発見と対処により大事には至らなかったとのことでした。患者様もまさかとは思っていたとのことでしたが早めにアドバイスをしてくれたおかげで命が助かった!と喜びと感謝をいただけたなどという場面もありました。
事前に脳梗塞とはどのような症状が出てしまうのかを知っているだけでも、もしかしたら?のセンサーが働くと思いますので少しでも知っていただけると幸いです。
『手のしびれを放っておくと・・・』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
脳梗塞の後遺症は接骨院でリハビリができます!!
脳梗塞とは、
脳の血管が詰まり、
その先の脳組織に血液が届かなくなることで脳細胞が壊死してしまう病気です。
脳血管障害(脳卒中)には以下の3つがあります。
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
この中でも脳梗塞は最も多く、脳卒中全体の約75%を占めています。
脳梗塞は発症する原因によって、次の3種類に分類されます。
アテローム血栓性脳梗塞
心原性脳塞栓症
ラクナ梗塞
脳梗塞全般に共通する原因は以下のとおりです。
高血圧
糖尿病
脂質異常症
高トリグリセリド血症
喫煙
加齢
動脈硬化
主な症状
次のような症状が突然現れた場合は、脳梗塞の可能性があります。
片側の手足が急に動かなくなる
顔がゆがむ
ろれつが回らない
言葉が出ない
片目が急に見えなくなる
治療について
脳梗塞の治療は、基本的に病院で行います。
発症から治療までの時間が、その後の回復や後遺症に大きく影響するため、症状に気付いたら一刻も早く医療機関を受診することが重要です。
接骨院でできること
接骨院では、脳梗塞そのものの治療はできませんが、後遺症に対するサポートを行います。
主な内容は以下のとおりです。
手足が動かしにくくなったことで起こる筋肉や関節の拘縮(硬くなること)の改善を目的としたリハビリ
生活習慣病の改善を目的とした、酵素栄養学に基づく食生活のアドバイス
脳梗塞の種類
① アテローム血栓性脳梗塞
原因
動脈硬化によって頸動脈や脳の太い血管にプラーク(コレステロールなどの塊)ができ、その部分に血栓が形成されて血管が詰まります。
原因
高血圧
糖尿病
脂質異常症
喫煙
特徴
全脳梗塞の約30〜35%を占める
約20〜30%でTIA(一過性脳虚血発作)が前兆として現れる
症状は階段状に進行したり、徐々に悪化することが多い
TIA(一過性脳虚血発作)とは
脳の血管が一時的に詰まり、脳梗塞と同じような症状が現れるものの、短時間で自然に回復する状態です。
症状が改善しても安心せず、放置すると脳梗塞につながる可能性が高いため、早めの受診が必要です。
② 心原性脳塞栓症
原因
心臓の中でできた血栓が血流に乗って脳へ運ばれ、脳の血管を詰まらせます。
主な原因疾患
心房細動(最も多い)
心筋梗塞
弁膜症
人工弁
感染性心内膜炎
特徴
全脳梗塞の約20〜30%を占める
突然発症することが多い
それまで元気だった人でも急に手足が動かなくなったり、ろれつが回らなくなることがある
心臓から比較的大きな血栓が飛ぶため、太い脳血管が詰まり重症化しやすい
出血性梗塞へ移行することがある
③ ラクナ梗塞
原因
脳の深部にある細い血管(穿通枝:約100〜300μm)が閉塞することで発症します。
原因
高血圧(最も重要)
糖尿病
脂質異常症
特徴
全脳梗塞の約30〜40%を占める
小さな梗塞であることが多いそのため脳へのダメージは心原性脳塞栓症と比べると比較的に小さい。
被殻・視床・橋・内包など脳の深部に発生するため、これらの部位は身体の動きや感覚などに大切な役割を担っている箇所なので障害されると手足が動かしにくくなる。
高血圧が続くことで多発しやすい特徴があるため小さな梗塞の積み重ねで、後遺症や認知機能低下に繋がりやすい。血圧の管理が最重要になる。
茨城 SMRグループでは【脳梗塞】の症例に対してリハビリ、生活習慣の指導でアプローチしていきます。実際の患者さんで50代男性の症例を挙げます。
その方は、病院で治療とリハビリをしていましたが身体が思うように動かせずその結果、肩こりや腰痛で苦しんでいました。
当院は、まず自分で思うように動かせず固まってしまっている筋肉・関節の拘縮を緩和させるために筋肉調整やマッサージを行いました。
自分の意思で動かすところは改善が乏しい状態でしたが、関節の可動域や筋肉の拘縮は改善されていき肩こりや腰痛が楽になったと喜んでいました。
接骨院では脳梗塞自体を治すことは正直なところ厳しいですが、
筋肉・関節の拘縮改善や原因疾患となる日常生活の指導を行うことができます。
脳梗塞の原因は普段の日常生活の些細な積み重ねが大きく関わってきます。運動習慣、食生活、喫煙などを一緒に見直しして健康的な生活が送れるようにサポートしていきます。
『放っておくと・・・』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
後頭部が痛いのは「偏頭痛」?
結論から言いますと、、、、
後頭部の頭痛は偏頭痛だけではありません。
このような『違い』があります!必見!!!
・後頭部がズキズキ痛む。。
・首や肩も一緒に痛い
・薬を飲んでも繰り返す
このような症状でお悩みではありませんか?
後頭部に起こる頭痛は「偏頭痛」と思われがちですが、実際には緊張型頭痛や後頭神経痛など、さまざまな原因が考えられます。
原因によって適切な対処法が異なるため、まずは自分の頭痛の特徴を知る事ことが大切です。
今回は後頭部の頭痛で多い「偏頭痛」と「緊張型頭痛」の違いや原因、改善方法、そして茨城 SMRグループで行っている治療についてご紹介します。
後頭部に起こる頭痛には、主に以下のような種類があります。
【偏頭痛】
偏頭痛は脳の神経が過敏になり、脳の血管が拡張して炎症性物質が放出されることで起こると考えられています。
ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、身体を動かすと痛みが強くなることがあります。また、光や音、においに敏感になったり、吐き気を伴ったりすることもあります。
【緊張型頭痛】
緊張型頭痛は、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こりやすい頭痛です。
後頭部から首筋にかけて、締め付けられるような重い痛みを感じることが多く、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方によく見られます。
【偏頭痛と緊張型頭痛の違い】
どちらも頭痛ですが、特徴に違いがあります。
【偏頭痛】
ズキズキするような痛みがある
動くと余計に症状を悪化させてしまう
吐き気を伴うことがある
気圧やホルモンバランスの影響を受けやすい
【緊張型頭痛】
締め付けられるような痛み
首こりや肩こりに伴うことが多い
長時間の同じ姿勢で起こりやすい
身体を軽く動かすと楽になることがあります
身体を温めて血流を促すことで症状が和らぐことがあります
このように症状に違いはあるが人によっては偏頭痛と緊張型頭痛が混在しているケースもあり、自己判断が難しい場合もあります。
偏頭痛・緊張型頭痛の原因の違い
【偏頭痛】
偏頭痛は一つの原因だけで起こるわけではありません
例えばストレスや睡眠不足、気圧や天候の変化、女性ホルモンの急激な低下などがきっかけとなることがあります。
【緊張型頭痛】
緊張型頭痛は、日常生活の影響を受けることが多い頭痛です。
猫背や巻き肩
長時間のデスクワーク
スマホの見過ぎ
首や肩の筋肉の緊張
運動不足
精神的・身体的ストレスなどによって首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで症状が現れやすくなります。
それぞれ対処法が異なります。
偏頭痛では暗い静かな場所で休み、患部を冷やすことが有効な場合があります。
無理なマッサージを行うと症状が悪化することもあるのでご自身で無理に行うことは注意が必要です。
緊張型頭痛では、首や肩のストレッチ、軽い運動、姿勢の改善、身体を温めることなどが症状の緩和につながるとされています。
注意点として「突然経験したことのない激しい頭痛」「手足のしびれ」「呂律が回らない」「意識がぼんやりする」といった症状を伴う場合は、重大な病気が隠れている可能性もあるため、速やかに医療機関を受診してください。
後頭部の頭痛の中でも、首や肩の筋肉の緊張や姿勢の乱れが関係している場合には、身体のバランスを整えることで症状の軽減につながることがあります。
当院では頭痛に悩む患者様に対して、お身体の状態を確認し、筋肉の緊張や姿勢の乱れに対して、
マッサージによる筋肉の緊張の緩和
骨盤の矯正による姿勢バランスの改善
筋肉調整による柔軟性の向上
などを組み合わせ、頭痛の原因となる身体の負担を軽減できるようサポートしています。
後頭部の頭痛は、偏頭痛だけではなく緊張型頭痛などさまざまな原因で起こります。
それぞれ原因や特徴が異なるため、自分の症状にあった対処を行うことが大切になります。
首こり、肩こり、姿勢の乱れが関係している場合は、身体全体のバランスを整えることで、症状の改善が期待できる場合もあります。
後頭部の頭痛を繰り返してお悩みの方は、一度 茨城 SMRグループまでお気軽にご相談ください。
『頭痛、偏頭痛』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
偏頭痛って低気圧と関係あるの??
偏頭痛とは、普通の頭痛とは違い、
頭の片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つように痛みが出る頭痛
です。
この偏頭痛ですが、季節の変わり目や梅雨時期、台風シーズンに低気圧の関係で偏頭痛を発症することが特徴になります。
男女比では男性よりも女性の方が多いとされていて、年齢層は20代から40代が多く見られます。
この差は、女性の場合はホルモンバランスの変動が関連性が高いとされています。
一般的な首や肩こりからくる頭痛と今回の偏頭痛では、症状や原因が大きく違うため、対処法に関しても変わってきます。
そのため、誤った対処法をしてしまうことで、症状を悪化させてしまったという声も少なくありません。
なので、今回は偏頭痛の発症原因や症状、対処法と実際にあった患者様の事例について話をしていきます。
まず、偏頭痛の発症原因についてです。
多く言われるのが、気圧や天候の変化です。これは梅雨時期の雨の前後や、台風の影響で低気圧が強まるため、自律神経を強く刺激してしまい症状を出してしまいます。
他には、
・ホルモンバランスの乱れ・・・ホルモンバランスが急激に下がることで神経や血管を強く刺激し引き起こす。
・ストレス・・・学校や職場の環境変化やバタバタと忙しく日々過ごしていると、自律神経にストレスがかかってしまいます。そのため、休日などリラックスした時に偏頭痛を引き起こしてしまいます。
・睡眠の乱れ・・・生活リズムが崩れることにより、睡眠リズムも共に崩れてしまい、身体に負担をかけてしまいます。
・首、肩こり・・・脳に1番近い筋肉なので、筋肉のハリが強くなることで、身体への負担が大きかかり偏頭痛を引き起こすとも言われています。 これらの一つもしくは複数の原因が重なることで強い偏頭痛を引き落としてしまいます。
次に症状です。
症状としてはあたまの片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つような症状がメインになります。
これが数時間から連日続くことが多いため、頭痛の他に吐き気や実際に吐いてしまうこともあります。
他、音や光、においに敏感になってしまう人もいるため、暗いところや静かなところへ逃げたくなる人もいます。
この偏頭痛ですが、身体を動かしたりスマホの操作等で悪化してしまうため、仕事はもちろん日常生活で支障をきたしてしまいます。
実際、偏頭痛が起こってしまった時の対処法として、まずは安静にすることが1番になります。
他、
・静かな部屋でゆっくり休む
・痛む場所を冷やす
・無理に体を動かさない
・頭痛薬を飲む
が即時の対処法としてはいいとされています。
茨城 SMRグループでは、偏頭痛で治療をされている方が多いです。
中でも、今回は
頭痛外来に行き、薬の処方をされたが中々偏頭痛が変わらない「40代 女性」
の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方は、頭痛外来に通われていて頭痛薬に頼りっぱなしでした。 ある日、連日の偏頭痛が酷く、薬を飲んでも全く効かなくなってしまい仕事を早退されました。 ずっと付き合っていきたいくないという願いから、夕方ではありましたが診察している所を探している中、当院を見つけてくれて来院されました。
実際に偏頭痛の症状の聴取の他、首や肩の筋肉のハリを検査等を行い、偏頭痛を改善するために首から肩甲骨周囲にかけて筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていく過程で、偏頭痛と筋肉のハリが緩和してきたところで、体の歪みの改善と自律神経を整えるため、骨盤矯正と筋肉調整を行い再発しないための身体の改善を計りました。
治療を続けていくうちに偏頭痛も弱くなり、仕事や家事に支障は徐々に無くなってきました。 それから偏頭痛の頻度は次第に減っていき、仕事や家事の他に新しい趣味を始めることができるようになったそうです。
今も、季節の変わり目や台風の多い時期には多少偏頭痛が出てしまうそうですが、定期的なメンテナンスをしているおかげで、頭痛薬は飲まなくて大丈夫な身体になっているとのことでした。
『季節の変わり目』
URL:https://smr-group.jp/blog/698/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
偏頭痛と頭痛って何が違うの?
偏頭痛について
茨城 SMRグループの患者様にも、偏頭痛にお悩みの患者様が多く来院されています。
偏頭痛の特徴としては、心臓の拍動とともに拍動性の頭痛になり、ズキズキとした脈打つような痛みになります。痛みはこめかみや目の奥などで、片側に集中して出たり、両側にでたりするという特徴があります。
また、雨の日や台風の日などの気圧の変化が大きい日に、当院の患者様でも症状が出る人が少なくありません。
一般的な頭痛で、首こり肩こりからくる頭痛には緊張型頭痛があります。緊張型頭痛は、接骨院での施術が有効な場合がありますが、偏頭痛は緊張型頭痛とは原因やメカニズムが異なるため医科への受診をおすすめさせております。
また、偏頭痛と緊張型頭痛が混在するケースもあります。茨城 SMRグループでは、首こり・肩こりによる緊張型頭痛に対しては、骨盤のゆがみや姿勢を整えたり、ヘッドマッサージ(筋膜リリース)などで筋肉の緊張を取り除き、改善・緩和をしていく事ができます。
頭痛の種類
・一次性頭痛(病気が原因でない頭痛)
例)偏頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛
・二次性頭痛(病気が原因の頭痛)
例)くも膜下出血・脳出血・脳梗塞・髄膜炎・脳腫瘍・慢性硬膜下血腫
偏頭痛と緊張型頭痛の混合タイプの症状をお持ちの方も多いです。緊張型頭痛は筋肉の硬さによって血流量の低下し、引き起こされますが、偏頭痛には、脈打つような頭痛という症状が出てきます。特徴をまとめてみたので参考にしてみてください。
偏頭痛
・ズキズキと波打つような頭痛
・月に数回悩まされている
・前兆でチカチカしてギザギザした光が見られることがある
・血流が良くなる(入浴・マッサージ等)と悪化する
・数時間に及ぶ頭痛で日常生活が困難となる
・前兆として痛みの前に、目の前がチカチカしてギザギザした光(閃輝暗点)が見える
緊張型頭痛
・後頭部辺りが締め付けられるような重だるい頭痛
・連日朝から鈍い重さや痛みがある
・首こり・肩こりがある
・パソコンをした後に悪化する
・めまい吐き気を伴う
・血流を良くする(入浴・マッサージ)と楽になる
偏頭痛はなぜ起こる?
偏頭痛は、メカニズムに有力な説はありますが、原因は未だに分かっていないのが現状です。
現在考えられている有力な原因は?
・心身のストレス
心身のストレスが、自律神経のバランスが崩れてしまうことが引き金となり発生します。
・喫煙
たばこに含まれるニコチンの作用で血管を収縮させ、偏頭痛を引き起こします。
・天候・気圧の変化
この原因が、茨城 SMRグループの患者様のお声として一番多いと感じます。
天気の悪い日は、一般的に、低気圧になります。そうすると自律神経のバランスを崩しやすいだけでなく、体内の血管が膨張しやすくなり、脳の血管も膨張します。この影響が引き金となり偏頭痛が発生します。
日常生活で出来る偏頭痛対策は?
お医者様に診て貰い、お薬を飲んでも変化が少なかったり、効かずに薬の量を増やしてしまったと言う患者様も、そよかぜ接骨院にしばしばいらっしゃいます。出来るだけ薬に頼らずに予防していきたいですよね?そんなあなたにいくつか偏頭痛の対策をお伝えします。
・生活のリズムを規則正しくする
・リラックスタイムを作る
・ストレスをため込まず発散する
・アルコールや激しい運動を控える
偏頭痛が出てしまったら、次のような対応をしてみてください。
・静かな暗いところで安静にする
・頭痛箇所を冷やす
・こめかみを軽く抑える
・鎮痛薬を服用する
・入浴はせずシャワーのみにする
・過度な運動は控える
まとめ
頭痛が起き、日常生活に支障がある場合や、繰り返し起こる頭痛がある場合、自己判断せずに、早めにかかりつけ医や専門医の受診をするようにしましょう。
症状が軽めのうちは、出来る事としてまずは、生活習慣を規則正しく変えていく事や、ストレスを発散できることを見つけてみたり、お身体をリラックスできる環境を作ったりしてみてください。
また、偏頭痛と緊張型頭痛が混在するケースもあります。茨城 SMRグループでは、首こり・肩こりによる緊張型頭痛に対して、骨盤のゆがみや姿勢を整えたり、ヘッドマッサージ(筋膜リリース)などで筋肉の緊張を取り除き、改善・緩和をしていく事ができます。頭痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
『骨盤の歪みによる身体の不調』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
腰痛と体幹の関係性って密なんです・・・(‘◇’)ゞ
今回は腰痛の原因について詳しくお話しさせていただきます。
腰痛とは、文字の通り腰に痛みやハリ、違和感、シビレを感じる状態を言います。
腰の他、お尻や足の痛みやシビレなどの症状も腰痛に含まれることがあります。
腰痛はピンポイントでの症状や周辺といった広範囲で症状が出るものと幅広く言われます。
その腰痛ですが、原因がはっきりしているものとそうでないものと大きく分けると2種類あり、
割合としては【2:8】で原因がはっきりしていないものが大半を占めます。
原因がはっきりしているものとしての例としては
「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」などレントゲンやMRIで病院などの受診でわかるものです。
原因がはっきりしないものはレントゲンやMRIではわからないものです。
これは、日常生活での負担や日々の姿勢の乱れ、骨格の歪みや筋肉低下など複数の原因によって筋肉の炎症によって起こるものです。
腰痛は老若男女起こる可能性がある症状で、一般的に多い症状でもあります。
では、その腰痛の原因についてです。
はっきりしているものはヘルニアなどが原因で腰痛を引き起こしてしまっている。 はっきりしていないものに関しては当院では、「3つの原因」があると考えます。
それは、
・筋肉の硬さ、柔軟性不足・・・
デスクワークや立ち仕事、育児やスポーツで同じ体制や同じ動き繰り返すことで筋肉に負担がかかり硬さが生まれてしまいます。 それにより、筋肉の硬さから柔軟性不足につながり硬さがより強くなってしまいます。
・骨格の歪み・・・
身体の基盤となる骨格は男性は高校生、女性は中学生で完成すると されています。 その成長過程や成長後の負担によって次第に「骨格」が歪み、身体へ大きな負担をかけてしまいます。よって一部もしくは全体的に筋肉のハリを出してしまいます。
・筋力不足・・・
腰を支える上では、腹筋や背筋も大切ですがより大切になってくるのが「体幹=インナーマッスル」です。 症状としては、腰の痛みの他に、違和感やシビレを感じる方も少なくありません。 起床時などの動きの中で鋭い痛みや鈍い痛みを感じます。 少し痛いけれど大丈夫は、腰痛を悪化や慢性化させてしまう可能性があるので注意しなければなりません。
※当院では寝たまま体幹のトレーニングができる『EMS』という機械が全店舗にあります!
(私たちはそちらで腰痛が改善されている患者様を多く見ているんです!!!)
茨城 SMRグループでは、腰痛で治療をされている方が多いです。
中でも、病院に受診するも異常なしと言われた方【30代 男性】の事例をこちらに挙げさせていただきます。
その方は普段、お仕事ではデスクワークで一日座りっぱなしの状態。
趣味で筋トレをしている方で身体を動かすのが好きな方でした。
そんな中、起床時から腰に違和感を感じたがすぐに治るだろうと軽視してしまったそうです。 すると 次第に痛みが強くなってしまい、これはまずいと思い駆け込んで病院に受診しました。
しかしレントゲンでは異常がないと診断をもらいましたが、痛みは何も変わらないため、初めて当院に来院されました。
患者様は初めての痛みかつ原因不明と言われてしまい、不安でいっぱいでした。 実際に、聴取から検査をして筋肉が張っていることで痛みが出ている腰痛と説明し、腰やお尻周りの筋肉をマッサージや電気治療で筋肉を緩める治療を行いました。
筋肉の治療でも症状の改善には繋がりますが、また繰り返してしまう可能性があるので、根本改善として骨格矯正と筋肉調整で筋肉の柔軟性を上げる施術を行いました。
そこから、痛みは次第に引いていき仕事や趣味の筋トレも痛みや違和感なくやることができ、笑顔が溢れてます。
今は、仕事もハードになりながらも筋トレは続けたい。けれどまた痛みや違和感を出したくないということから、メンテナンスとして当院に定期的に通っている状態です。
そのおかげもあり、症状はぶり返すことなく過ごすことができていると話してくれています。
『腰痛 原因』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
腰痛に有効なストレッチを分かりやすくご紹介☆
腰痛が多いとはいえ痛めてしまってからではなく、最悪な状態にまでならないように普段からのケアも大事だと思いますので、
今回は『腰痛に有効なストレッチ』をご紹介させていただきます(^^)/
茨城 SMRグループの患者様にも、腰痛に対して腰の筋肉のストレッチを教えてほしいという要望を沢山いただきます。実は、腰痛を患っている患者様の多くは、腰の筋肉だけが硬くなっていることは少ないんです。では、どこの筋肉をストレッチすればいいのでしょうか?
結論、腰痛に有効なストレッチは、
・腰の筋肉のストレッチ
・お尻の筋肉のストレッチ
・太ももの裏のストレッチ
・太ももの前のストレッチ
になります。
腰痛はストレッチで緩和・改善をする事も可能です。茨城 SMRグループでの患者様の中にも腰痛でお悩みの患者様が多数ご来院されます。
ご自宅でのセルフケアとしてストレッチを継続的に行ってる患者様で、慢性的な腰痛の症状に悩まなくなっている方も多くいらっしゃいます。
腰痛の原因
腰痛には様々な原因がありますが、大きく分けて3つの原因があります。
1、骨盤のゆがみ
日頃の姿勢の悪さ(猫背)や、足組み、あぐら、横座りなどの日頃取りやすい姿勢により、骨盤がゆがんできます。また骨盤に付着する筋肉が硬いと骨盤を引っ張り、骨盤をゆがませます。
2、筋肉不足
腰椎には肋骨がないので、骨性の安定性が胸椎に比べ低い関節になります。なので腰のインナーマッスルが腰椎を支えていられる必要があります。腰のインナーマッスルが不足していると、背骨を支えられずに、腰痛に悩んでしまう方が非常に多いです。
3、筋肉の硬さ
腰痛になりやすい方は、筋肉が硬いことがわかっています。
人間には、インナーマッスルとアウターマッスルの2種類の筋肉があります。
アウターマッスルは、筋肉を指圧したときに出てくる硬さ。主に手技施術(マッサージ)で取ることができる硬さになります。
インナーマッスルは、直接指圧することはできないので、放って置いてしまう方が非常に多いのでケア不足になり、腰痛になりやすいと言われています。そこでストレッチが有効です。
では、腰痛がある自分ってどこが硬いんだろう?今の悩みだとどこの筋肉をストレッチすればいいの?という方へオススメのストレッチを下記の内容を参考に行ってみてください。
・慢性的な腰痛がある・ぎっくり腰になりそうな不安な違和感がある
→腰のストレッチ
・正座ができない・反り腰が気になる
→太ももの前の筋肉の硬さ(大腿四頭筋)
・猫背姿勢が気になる・床に手がつかない
→太ももの後ろの筋肉の硬さ(ハムストリングス)とお尻のストレッチ
【腰痛の方向けストレッチのやり方】
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけ、20秒間伸ばします。
太ももや股関節周囲に伸びている感じがでてきます。
ハムストリングスストレッチ(座位ver)
手順
1、両足を伸ばした状態になります。
2、片方の足を内ももに付けて、両手で伸ばしている方の爪先に付くように腰から前屈していき、20秒間伸ばします。
3、反対側も同様に行います。
ハムストリングスストレッチ(立位ver)
手順
1、椅子や台などに片方のかかとを乗せます。
2、両手で爪先を掴むイメージで、腰から前屈していき、20秒間ストレッチをかけていきます。
ポイント
痛みが強いと強度が強すぎるストレッチになってしまいますので、痛みがなく気持ちよく伸びている所で止めるようにしてください。
臀筋(お尻)のストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけてから、曲げている足の反対側の腰の方に膝を近づけ20秒間伸ばします。
おしりの側面の筋肉が伸ばされます。
ポイント
片膝を両手で引き寄せた勢いで、反対側の伸ばしている足の膝が浮いてこないように注意し、浮いてこない所で伸ばします。
足を降ろす時は踵を先に下ろしてから地面をスライドして足を伸ばして仰向けの姿勢に戻りましょう。
臀筋ストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、片膝を曲げて、片方の手で足首、もう一方の手で膝を持ち、足首と膝の角度が身体に対して直角になるように20秒間ストレッチしていきます。
3、もう一方の足も同様に行います。
ポイント
地面と、伸ばしている足が平行になるように意識してください。
伸びてきていれば、直角ではなくても止めてOK!無理に伸ばしてしまうとお身体を痛めてしまう可能性があります。
臀筋ストレッチ(座位ver)
手順
1、座った状態で地面に、足裏全体を付けます。
2、片方の足を反対側の膝に乗せます。
3、乗せた足の膝を下に押さえつけた状態で、腰から前屈していき、20秒間伸ばしていきます。
ポイント
背筋はまっすぐいい姿勢を作ってから行いましょう。背中が丸まっている状態だとおしりが上手くストレッチができていません。
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、両膝を手を使わずに足の力のみで胸に引き寄せます。
3、両膝が止まった所で、両手を両膝に乗せ蓋をし、脱力し、20秒間伸ばします。
腰の下部やインナーマッスルが伸ばされます。
ポイント
両手で両膝に蓋をした際に、引き寄せてより伸ばす事はしなくてOK!
伸びている感じは少ないのが正解です!
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、足裏は床についたまま両膝を90°位まで曲げます。
3、左に20秒両膝を倒していきます
4、右に20秒両膝を倒していきます
ポイント
伸びる感覚が少なくてOK
伸びている感覚が少ないので、強く伸ばしたくなりますが、自然に止まった位置で止める事がポイントです!
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)立位ver
手順
1、壁に手を付き、身体を安定させます。
2、片方の足関節を曲げたほうの手で持ち、踵をお尻に近づけていきます。伸びてきたところで20秒キープします。
3、反対側も同様に行います。
もし、伸びている感じがあまりないと感じたら、筋肉を伸ばしたまま、お身体を前に倒してみてください。
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)うつ伏せver
手順
1、うつ伏せのままになります。
2、片方の足関節を曲げたほうの手で持ち、踵をお尻に近づけていきます。伸びてきたところで20秒キープします。
3、反対側も同様に行います。
もし、伸びている感じがあまりないと感じたらうつ伏せになるときに、クッション等を曲げる方の膝の下に入れてからストレッチを行うようにしてみてください。
ポイント
伸ばして気持ちいい所までにしてください。無理をして伸ばしてしまうと痛みが出てきてしまう可能性がありますので注意してください。
片方ずつ20秒〜30秒で行い、1日3回朝、昼、晩で3セットずつ行います。
ストレッチをするときは、力加減や伸ばし加減が重要になってきます。ありがちなストレッチの間違いとしては、目一杯の力加減で、痛みを感じてしまう所まで伸ばしてしまう事は良くないので、痛みの出てない範囲で、気持ちよく伸びている所で止めてストレッチを行ってください。腰の痛みにお悩みの方はこれらを意識し、ぜひ行ってみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
私も頑張って書いた甲斐がありました(笑)
どうか地域の方々が身体も心も元気のまま生活が送れますように投稿させていただきました。
また、茨城 SMRグループでは、コンディショニングコースという、お身体の柔軟性に特化し、腰痛の症状に悩まないお身体を作っていく自費のお得なコースもございますので、お身体のお悩みありましたら遠慮なくご相談ください。
『ストレッチ』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
腰の痛みと書いて『腰痛』
ふと腰が痛いなと感じたことがある方は多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?
実は茨城 SMRグループでも多くの腰痛患者様がいらっしゃいます。
腰痛と書いて腰の痛みですが腰の痛みにも様々な種類があり、様々な原因が予想されます。
ではまず腰痛について
一概に痛みと言えど様々な種類があります。
一瞬の痛みもあれば慢性的に痛みが出てしまったり、みなさんよく耳にするぎっくり腰のような動くことも間もならない腰痛など様々な種類があります。
ビリッと電気が走ったように腰痛が出たと証言をする方もいれば、痛くはないがなんだかモヤモヤはっきりしない違和感が取れず慢性的に重だるさが出てしまっている患者様など様々な腰痛が存在します。
「ぎっくり腰」に関しては別のブログにてまとめておりますのでご参照ください‼︎
ではその腰痛が出てしまう原因とは
主に『骨盤が歪んでいる』ことで骨格や姿勢が崩れ腰に負担がかかりやすくなっていることが要因とされています。
日常生活やお仕事での腰への負担もあるとは思いますが茨城 SMRグループで患者様をみていると多くの患者様が大元となる骨盤から歪んでしまっている患者様をお見かけします。
骨盤とは上半身下半身の全ての大元となる基盤の部分です。建物で言うと土台ですね。
土台の地盤が悪く崩れやすい状態だと建物にもヒビが入ってしまって欠陥住宅になってしまうように骨盤となる大元の土台が歪むことで背骨周りの歪みや足の長さも左右差が出てしまいます。
多くの患者様がこの歪みに気づかず生活をされているので知らず知らずのうちに腰に負担をかけ、身体が限界だと感じた際に痛みとして現れてきます。
次に『姿勢』です。
たかが猫背ですがされど猫背です。
姿勢が悪いことで腰にも負担がかかり腰痛が出やすくなります。いい姿勢であれば骨盤が真っ直ぐ立つ状態になりますが姿勢が悪く猫背になると骨盤が後傾してしまい後ろに倒れるように傾いてしまいます。
そうなることで骨盤周りや腰回りの筋肉が常に伸ばされたり縮こまってしまい、何かしたわけではないが負担がかかりやすく、疲れも取れにくい身体になってしまいます。
普段から腰回りの筋肉を緩めておくのも効果的ですが正直一時的な予防にしかなりません。
根本となる骨盤の歪みを矯正することや姿勢を正すことで腰痛を早く治すだけでなく今後の予防にもなります。
その場しのぎではなく何度も繰り返してしまう腰痛の改善としてまずは骨盤の歪みから矯正をしてみてください!
その効果にもっと早くやっておけばよかったとお言葉をいただけることもあります。
まずは相談してみたい、一度受けてみたいと思いましたら茨城 SMRグループの接骨院へ一度ご連絡をください。
『腰痛』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
頭痛と吐き気の因果関係~患者様のお声~
頭痛が出たと思ったら吐き気まで・・・という方も少なくありません。
本当に「頭痛」は他にもいろんな症状が合併して出てくることもあります。
前回のブログでもお話させていただきましたが
頭痛とは、首〜肩にかけて筋肉のハリが強くなって出る「緊張性頭痛」が多くを占めます。
現代病にもなっている「緊張性頭痛」が近年多くの患者様を悩ませている症状です。
仕事でデスクワークなど、パソコンと向き合う時間が多かったり、趣味などでスマホを長時間操作することで、姿勢が次第に悪くなり、筋肉のハリを誘発してしまい、頭痛の他に吐き気やめまいなどを引き起こしてしまうことがある症状です。
他に学生から社会人になった方など、環境の変化についていけないことで起こってしまうこともあります。
よく起こりやすい症状ではありますが、
対処法を誤った方法で対処してしまうと症状を悪化させてしまう可能性があります。
今回、緊張性頭痛の発症原因や症状、実際にあった患者様の症例についてお話ししていきます。
では、緊張性頭痛の発症原因についてです。
よくあるケースとして
・長時間のデスクワークやスマホ操作での同じ姿勢→真っ直ぐ同じ体勢や下向き姿勢が続くことで、筋肉のハリが強くなる。
・眼精疲労→パソコンやスマホなどから出る「ブルーライト」によって目の奥にある筋肉が酷使された結果、首や肩の筋肉のハリが強くなる。
・精神的ストレス→進学や学生から社会人への周りの環境の変化によって、精神的ストレスがかかり、睡眠不足などの生活リズムの不調によって悪循環を引き起こし、結果首や肩のハリが強くなってしまう。
上記内容などが続くことで身体への影響が大きく、頭痛や吐き気を引き起こしてしまいます。
次に症状です。
症状としては、頭全体ににぶい痛みがメインになります。
我慢できるものから我慢できないものなど幅広く起こるもので、長時間続くことによってめまいや吐き気、集中力の低下などが起こり、学業や仕事など日常生活に支障をきたしてしまいます。
痛む場所に関しては、頭全体的と後頭部から首の付け根にかけて痛みを感じる方が多いとされています。
期間は人によって様々ではありますが、数時間から数日にかけて出ることが多く見られ、朝起きた時からや夕方にかけて徐々に症状が出ることがあります。
茨城 SMRグループでは、頭痛で治療される方がとても多いです。
中でも、今回は頭痛外来にいっても薬の処方のみで改善が中々見込まれなかった【30代・女性】についての事例を挙げさせていただきます。
この方、学生の頃から頭痛外来に通うほど辛い状態。レントゲンやMRIを撮っても異常がない。ほぼ毎日、痛み止めお薬を持ち歩く生活でした。
その状態で時は経ち、社会人になりデスクワークでより首肩こりをすごく感じるようになっていまいました。
改善したいという意思から、肩こりからくる頭痛や吐き気があると調べる中で発見し、治療をしたいと思い当院に来院されました。
過去の既往歴から話を聞き、身体の検査をした上で首や肩からくる頭痛の話を改めて伝え、改善する上では筋肉の硬さと骨格の歪みを整えることが大切とのことで、治療を行いました。
初めての治療や骨格の矯正だったので不安もあったと思いますが、治療を続けることで頭痛の頻度も毎日から、午後のみや2日に一回といった形で改善していきました。
今までは痛み止めを飲み続けていましたが、今は全く飲むことがなくなり、
痛み止めを飲むことを卒業!!
仕事や趣味に没頭することができ、今までの辛い経験はなんだったのか?と笑い話にできるほど良くなっていきました。
今でも、身体を酷使してしまった時などに多少の頭痛が出てしまったりはしますが、以前のような吐き気は出ることがない状態。また同じような症状が出ないようにメンテナンスとして当院に定期的に通っていることもあり、少しの頭痛や違和感が以前のように強く出ないと嬉しそうに話をしてくれます。
『頭痛、吐き気』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
頭痛が出てしまう原因は!?・・・怖い( ゚Д゚)
茨城 SMRグループです。
今回は日本人の約40%が悩みを抱えている【頭痛が出る原因】について詳しくお話ししていきたいと思います。
皆さんはこのような症状で悩んでいる方、身の回りでお困りの方はいませんか?
・頭痛で仕事や家事に集中できない
・頭痛薬が常に手放せない生活を送っている
・天気が悪い日に頭痛が出ることで休みの日も休んだ気がしない
などの悩みを抱えて生活している方は非常に多いです。
何が原因で頭痛が起きるのか知っていますか?
- 首や肩の筋肉の緊張によるもの(最も多い)
デスクワークが多い、スマホの見過ぎ、長時間の同じ姿勢、首や肩こりなどにより血流が悪くなり、緊張型頭痛に繋がることがあります。
- 猫背・巻き肩などの姿勢が悪くなってしまう
頭が前に出てしまう姿勢、肩が内側に入ってしまう姿勢、骨盤の歪みによって首への負担を増やしてしまい、筋肉が硬くなり頭痛を引き起こすことがあります。また頭は約4〜6kgあるため、前に出れば出るほど首や肩への負担は増加していきます。
- 自律神経の乱れ
ストレス、睡眠不足、気圧の変化、季節の変わり目などによって自律神経が乱れてしまうことで頭痛だけではなく、だるさやめまいを伴う方もいます。またストレスによって睡眠時に無意識に食いしばりや歯ぎしりをしてしまう事で顎やこめかみ、首周りの筋肉が硬くなり頭痛の原因になることがあります。
- 眼精疲労
最近では長時間のスマホの操作、パソコンを使用する機会が増えたことで首や後頭部の筋肉が緊張し、頭痛につながるケースがあります。
当院に来院される方の多くはこれらの原因によって頭痛に悩まされている方が多いです。
頭痛を治療せずに放置してしまうとどうなる?
- 慢性化してしまう
最初は「たまに痛くなる」程度だったはずの頭痛も、原因を改善しないまま生活を続けることで頻繁に起こるようになることがあります。頭痛の回数が増えた、痛みが長時間続くようになった、以前よりも痛みが強くなったなどのお悩み抱えている方は多くいらっしゃいます。
- 薬を飲む回数が増えてしまう
頭痛が出るとすぐに薬で抑えていると根本的な原因が改善されないため、薬に頼る機会が増えてしまうことがあります。
また外出先でも必ず頭痛薬を持ち歩かないと心配でいられないなどの不安を抱えて過ごしている方も多いです。
- 首、肩こりが悪化する
頭痛の原因が首や肩の筋肉にある場合、放置することで筋肉の緊張がさらに強くなることがあります。
頭痛と肩こりの悪循環になるケースも少なくありません。
- 集中力の低下や仕事・勉強の効率が落ちる
頭痛が続く事で仕事や家事、日常生活にも影響が出やすくなります。
イライラしやすくなる、疲れやすくなる、睡眠の質が下がる事で起床時から頭痛を感じる
休みの日でも頭痛があって外出したくない、家族や友人との時間を十分に楽しめない
- 頭痛以外にも他の不調に繋がる事もある
頭痛の原因の首や肩の緊張、姿勢の乱れを放置したことにより首の寝違え、腕のだるさやしびれなどに繋がる恐れがあります。
これまで原因や放置してしまう事のリスクをお話ししてきましたが実際に頭痛に悩みを抱えて 茨城 SMRに通ってくれている方のお話をしたいと思います。
【30代・女性】の患者様の症例をご紹介します。
半年前から頭痛に悩まされるようになり、頭痛が起きるたびにお子さんとの時間を十分に楽しめず、日常生活にも支障が出ていました。
頭痛外来を受診し、頭痛薬を処方されて通院を続けていましたが
「薬を飲むだけでは根本的な改善になっていない気がする」
「他に原因があるのではないか」と感じ、当院へご来院されました。
お身体の状態を詳しく確認したところ、首や肩の筋肉の強い緊張に加え、猫背などの姿勢の乱れが見られ、これらが頭痛の原因の一つになっている可能性が考えられました。
そこでマッサージで首、肩周りの緊張を和らげながら、骨盤矯正で姿勢のバランスを整える治療を継続して行いました。
治療を重ねるにつれて筋肉の緊張が徐々に改善し、頭痛の頻度や強さも少しずつ落ち着いていきました。
その結果、頭痛外来へ通うことも無くなり、現在では「以前のように頭痛を気にせず、お子さんと楽しい時間を過ごせて嬉しいです。」と嬉しいお言葉をいただいています。
当院では頭痛の症例に対して、お身体の状態や症状に合わせてオーダーメイドの治療をご提案させていただき、早期回復、根本改善を目指して治療を行わせていただいております。
皆さんの中でも頭痛でお困りの方、周りで悩んでいる方がいる場合は茨城 SMRグループにご相談だけでも構いません、ご連絡お待ちしております。
『頭痛』
URL: https://smr-group.jp/syojyo/zutsu/
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頭痛って??分かっているようで分かっていない!?
こんにちは、茨城 SMRグループです!
今回は皆さん経験がある方も多いかと思いますが、「頭痛」について説明させていただきます。
頭痛と聞くと代表的なものは緊張型頭痛や偏頭痛などがあります。
頭痛の多くは緊張型頭痛に分類されます。
緊張型頭痛は首・肩の筋肉のこりや姿勢不良などが原因ででる頭痛のことを言います。症状は頭全体や後頭部にかけて痛みがでます。
ひどくなるとめまいや吐き気を伴う場合があり、治療方法として首・肩の筋肉をマッサージや鍼治療でほぐしながら正しい姿勢とれるように矯正をしていけると頭痛も改善されていきます。
ここからは緊張型頭痛の症状と原因、治療方法について更に詳しくお話ししていきます。
【主な症状】
頭全体的もしくは後頭部から首すじにかけて締め付けられるような痛みが特徴的で頭痛が出ているときは併せて首・肩周りの張り感も辛く感じられやすいです。
頭痛の頻度は、ひどい場合だと毎日出る人もいれば週1〜2回、月1回など定期的に出る方もいます。
「頭痛」にもいろんな種類があります・・・
【様々な症状がある頭痛に対して考えられる頭痛の種類】
・最近肩こりがひどく、頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛
・肩こりなどは感じないが時期によって定期的に頭痛が出る。
→片頭痛、群発性頭痛
・長時間同じ体勢でいることが多く疲れていた時に頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛、片頭痛
・飲酒した後に頭が痛い。
→片頭痛、群発性頭痛(二日酔い・・・?笑)
・暗い場所から急に明るくなって頭痛がでた。
→片頭痛、群発性頭痛
・吐き気や、嘔吐を伴う。
→片頭痛、群発性頭痛、緊張型頭痛
・天気や気圧の変化で頭痛が出る。
→緊張型頭痛、片頭痛
・頭の片側だけが痛い。
→片頭痛、群発生頭痛
一言で「頭痛」とは言っても様々な症状があり、それによって治療方法や対処法も変わってきます。自分の頭痛はどの種類なのか見分けて適切な処置をしていくことが大切です。
頭痛が出てしばらく様子見ていても一向に良くならず悪化するようだったら、病気から引き起こされている可能性もあるのでその際は病院の医師にしっかり診てもらう必要があります。
【原因】
・長時間のデスクワークで首肩周りが凝る。
・骨格の歪み
・パソコンやスマホの画面を見続けたことによる目の疲れ(眼精疲労)からくる。
・ストレートネックや猫背姿勢により首肩周りが張りやすくなっていることから発症する。そもそも、姿勢不良になる原因として姿勢を支える筋肉が運動不足によって衰えていることが考えられる。
・職場や部署が変わり、慣れない環境でのストレスや業務内容が忙しくなった。
緊張型頭痛は首肩周りの筋肉の緊張によって血行が悪くなり発症されます。
【鍼灸接骨院での治療方法】
頭痛が出た時によく薬を飲んで対処するという方もいらっしゃいますが、
当院では薬を卒業してもらうためにもう二度と症状を出さないように、根本改善を目指しております。
首肩周りの筋肉の緊張をほぐすためにマッサージや電気施術を行います。
更に筋肉が凝り固まりやすくなる要因には、姿勢の悪さや骨格の歪みがあるのでそれに対して骨格矯正治療や姿勢改善治療を行います。
ここまでの治療でも症状がかなり改善される方が多いのですが、より筋肉をほぐしていく時には鍼治療が即効性が高く効果的です。
日常生活ではセルフケアできるように首肩周りのストレッチを指導していきます。また、湯船に10分〜15分でも浸かれると筋肉がほぐれて頭痛も和らぎます。
ここで注意してほしいのが片頭痛の方だと患部を温めた時に症状が悪化するので見極めが必要です。
夜寝る時にストレートネックの方は枕の高さが低めのものを選んでもらえた方が楽になります。
【症例】
茨城 SMRグループでは「頭痛」の患者様をとても多く診ています。その中でも、
上半身が全体的に辛くなってきて、頭痛・めまいが出てしまっていた【60代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、ほぼ毎日頭痛・めまいが出てしまっていてどうにかしてほしいという思いで当院に来てくれました。日常生活では下向きの作業が多いのと、1日2時間ほど車の運転をしていて身体への負担が多くかかっている方でした。
検査をしたところ、首肩周りの筋肉がかなり緊張してしまっていて、姿勢は巻き肩が強く骨格の歪みも出てしまっていました。
首肩周りのマッサージと矯正治療をメインで行っていき回数を重ねていく度にみるみる頭痛の頻度が減っていきました。本人も自分の身体の変化を感じられるようになっていき治療に来るのが楽しみと言ってくれてました。
現在も通ってくれていますが、頭痛はもうすっかり出なくなり、上半身全体的に辛くなっていたところも張り感で止めることができています。
「頭痛」を軽く見ていると怖いこともあります・・・。
そういったことも後々こちらのブログでお話しさせておただ来ますので、お楽しみにしていてください!
『頭痛 放置しないで!』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
病院?接骨院?どっちに行ったらいいの!?
ぎっくり腰になってしまったらどこに行ったらいいの?
病院?接骨院?
ぎっくり腰とは別名「急性腰痛」と言われ、海外では「魔女の一撃」とも言われます。
重い物を持った時や、変な体勢で作業をしたからなってしまったと思う方が多くいますが実際のところ、日頃の疲労の蓄積によって一度に強い痛みなどが引き起こされるとされています。
初めてぎっくり腰になってしまった時、久しぶりにぎっくり腰になってしまった時、病院なのか?接骨院なのか?どっちに行けばいいか迷ったことはありませんか?むしろ、病院にしか行った事がなく、接骨院は行ったことが無いという声も少なくありません。
結論から言うと、早く症状を改善したい場合は接骨院で治療した方が症状の改善が見込めます。 病院と接骨院の大きく違う点は「早期に治療し改善できるか?」です。
病院の場合、レントゲンを撮った上で骨に異常がないかを確認し、薬や湿布の処方をしてくれるというメリットはありますが、どうしてもそれだけでは症状改善が長期になるケースがあります。
しかし、接骨院の場合は直接患部を確認し、必要な治療を早期に行うことができるため早期に症状改善が見込めます。
なので、日常生活や仕事への支障を最小限に抑えることができます。
ぎっくり腰を引き起こす原因についてです。
職業で多いとされているのは、デスクワークなどの座りっぱなしや、重いものを持つ方です。 日頃の疲労の蓄積がぎっくり腰を引き起こしてしまう最大の原因です。 他に原因としては、下記の3点が原因とされていて1つでも当てはまると症状を誘発させてしまうと言われています。
・筋肉の硬さ⋯動かす為の筋肉ではあるが、柔軟性が欠如することで、本来の動きができなくなってしまいます。よって動きが次第に悪くなり硬さが出てしまい柔軟性不足になってしまいます。
・骨格の歪み⋯身体の基盤になる「骨格」が歪むと猫背になってしまいより筋肉の硬さが出てしまい痛みを引き起こしてしまいます。
他、骨格の歪みがあることによって身体の筋肉の使い方も左右非対称になってしまう為、より多くの負担をかけてしまいます。
・筋力不足⋯腹筋よりもより大切なのが「体幹」と呼ばれるインナーマッスルです。背骨を奥深くから支えてくれているインナーマッスルがコルセットのような役割をしてくれます。
しかしこの筋肉が衰えたり、弱くなってしまう事でぎっくり腰を引き起こしてしまったり、再発がしやすい状態になってしまいます。
その為、このインナーマッスルを鍛える事によってぎっくり腰の予防や再発防止に繋げることができます。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で治療されている患者様が多くいます。
今回【小さいお子さんがいる30代女性】の事例を挙げさせていただきます。
元々腰痛を持っていたが、起床時に 強い痛みを発症してしまいました。
起き上がるのも一苦労で、自分で運転することもままならない状態。お子さんも小さく抱っこをせがまれることも多々あります。
日曜日というのもあり病院関係も休診が多い中、今の強い痛みを少しでも早く治したいという思いで調べて当院へ来院されました。 過去にも同じようなことがあったと聴取した上で検査等を行い、「ぎっくり腰」と説明し腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていくうちに痛みも和らいできたところで、再発しないために骨盤矯正や筋肉調整で歪みと筋肉の柔軟性の向上を計りました。 患者様も不安でいっぱいだったと思いますが、症状は徐々に回復していき仕事や家事が難なくこなせるようになりました。
当初は痛みが強く、家事や仕事、子供との遊びなど色々な場面で制御をかけていましたが、今は全力で取り組めるようになりました。
たまに痛みを感じるため、今は定期的なメンテナンスとして当院に通ってケアを続けることで強い痛みを感じずにいられているそうです。
『整体・整形外科との違い』
URL:https://smr-group.jp/others/difference/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
なんでぎっくり腰になる??
ぎっくり腰の原因とは?
まず、茨城県 SMRグループにもぎっくり腰になってしまいご来院される患者様は多くいらっしゃいます。
ではなぜぎっくり腰になってしまうのか?
その原因は疲労の蓄積と根本からの原因として骨盤の歪みと柔軟性不足、筋力不足があります。
まず疲労の蓄積とは…
ぎっくり腰と考えると皆さんお子さん、お孫さんを抱っこしたからなってしまった。重たい荷物を持ち上げた際に痛めてしまったなどの原因を思い浮かべると思います。
確かに多い原因ではありますが茨城県 SMRグループにご来院される患者様を診ていると特に何かしたわけではないが突然痛くなってしまった患者様やくしゃみ、咳で痛くなってしまったという患者様を多く見かけます。
それは普段の日常生活やお仕事場での負担や疲労と蓄積が原因とされています。
きっかけは些細なことでも起きてしまうのがぎっくり腰です。
普段から腰回りのケアを怠らずストレッチやマッサージ治療などをしているだけでも予防になります。
さらに根本的な原因として3つ挙げられます。
①骨盤の歪み
骨盤は全ての骨格の土台となりますので姿勢の悪さや足を組むなどの座り方をしているだけでも歪んでしまいます。腰と直結する骨盤が歪んでしまうことにより骨格に付いている筋肉たちもバランス悪くなってしまうためぎっくり腰の原因となってしまいます。
②柔軟性不足
例えば筋肉がプルプルの柔らかい状態であれば多少動かしてもしっかり伸び縮みを繰り返してくれるので痛めるリスクが少ないですが、筋肉の柔軟性が不足していて伸びない状態だと動かしても筋肉が伸び縮みをしないので筋肉自体に負担がかかるので痛めるリスクが高いです。
③筋力不足
腰回りの筋肉があることにより腹圧がかかり腰のサポートをすることができます。ただ社会人になり仕事に追われ、家庭ができ中々自分の時間を作れなくなると運動をする機会が極端に減ってしまいます。そうすることにより腰回りをサポートする腹筋と背筋が筋力低下し、次第に腹圧が弱くなり腰回りの安定性が著しく低くなってしまいぎっくり腰の原因となります。
上記内容のように普段何気なく生活をしていても疲労の蓄積や根本となる骨盤の歪みや柔軟性不足、筋力不足があることによって年齢関係なくどの方でもなりうる症状がぎっくり腰です。
私は、僕は大丈夫!と思っていてもいつどんなきっかけでぎっくり腰になってしまうかは誰にもわかりません。
なってからでは遅いので早めの段階からケア、予防を心がけると良いでしょう。
茨城県 SMRグループではマッサージ治療などにより硬く強張ってしまっている筋肉をほぐすことはもちろんですが骨盤矯正により歪んでしまっている骨盤を正しい位置に戻すだけでなく猫背からアプローチをすることで腰に負担のかかりにくい正しい姿勢も矯正することができます。
さらにご自宅でできるストレッチの指導や筋肉調整といい、インナーマッスルから柔軟性に対してアプローチをすることで表面上の筋肉だけでなく深層筋と言われる深部の奥深い筋肉からもアプローチをすることができます。
さらにEMSという機械で寝た状態でどなたでも筋トレができます。仰向けで寝ているだけなのに筋トレができるなんて最高だと思いませんか?!
EMSはアウターマッスルという表面の筋肉ではなくインナーマッスルという骨格を支える筋肉を刺激することにより姿勢の改善やぎっくり腰を予防するだけでなく早期改善も見込めます。
普段からの腰痛でお悩みの方や何度もぎっくり腰を繰り返してしまっている方は是非茨城県 SMRグループの接骨院へ一度足を運んでみてください。
『ぎっくり腰原因』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
どこからがぎっくり腰なの?
こんにちは!
茨城 SMRグループです(*^^*)
早速ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?
・洗顔をしようと腰を前に屈めた瞬間に痛みが走った
・椅子に座ろうと腰を下ろした瞬間で腰が痛くて動けない
・荷物を持とうと腰に力を入れた瞬間から腰が痛くて力が入らなくなる
この様な症状はぎっくり腰の代表的な症状と言われています。
皆さんの中には「自分には関係ない」「なった事ないし」と思っている方も多いと思います。
ですが、ぎっくり腰とは原因が揃えばどんな方にもなり得る、非常に危険な症状です。
そんなぎっくり腰について、本日はお伝えしたいと思います。
ぎっくり腰になる原因
①骨盤の歪み
骨盤が歪むと身体のバランスが崩れやすくなり、腰の左右どちらかに負担が集中しやすくなります。
その状態で日常生活での前かがみや立ち座りのなどの動作が多くなると、腰にかかる負荷が大きくなり、ぎっくり腰の原因になると言われています。
②筋肉の硬さ、柔軟性不足
腰やお尻、太もも周りの筋肉が硬くなることで身体を動かした時に筋肉がスムーズに動いてくれない状態になります。
その状態で無理な体勢や急な動作をする事で筋肉に対して強い負荷がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
③筋力不足(インナーマッスル)
インナーマッスルとは骨盤や背骨を支えてくれる天然のコルセットの役割をしてくれています。
このインナーマッスルが弱くなってしまう事で、骨盤や腰回りを安定させる力が弱くなり、日常の生活での腰への負担が大きくなりぎっくり腰へのリスクを一段と高めてしまいます。
主な原因はこの3つです。
・長時間のデスクワークや車の運転が多い
・立ちっぱなし、座りっぱなしが多い
・運動習慣やストレッチをする習慣がない
・ストレスを感じている(ストレスがあると筋肉に常に力が入りやすくなります)
他にも沢山ありますがこの様な生活を送っている方はぎっくり腰になりやすいと言われています。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で悩まされ当院に通院して改善されている方が多くいます。
1つの実例をお伝えしたいと思います。
【60代・女性】
その方は普段からお花の手入れをするのが大好きな方でした。ぎっくり腰をしてしまった時も薔薇の鉢植えを動かそうと持ち上げた際の出来事でした。
持ち上げた瞬間に痛みが走り、その後は腰が痛く力が入らない、前に腰を屈められないなど症状が強い状態で当院に来院されました。
安静にしていても痛みを感じる様な深刻な状態でした。
問診や検査を行い、骨盤の歪み、筋肉の硬さや柔軟性を確認後、マッサージや電気の治療、骨盤矯正を行いました。
治療後は少しですが前に屈む事が可能になり、その後も定期的にマッサージ・骨盤矯正・インナーマッスルのトレーニングを継続したことで今では見違える程に症状は良くなり、大好きだったお花の手入れを腰の痛みを気にする事なく出来るようになったと嬉しそうに話してくれています。
痛みが取れた後もメンテナンスとして当院に継続して通ってくれております。
ぎっくり腰になってしまった時の対処法
ぎっくり腰になってしまうと、「温めた方が良いのでは?」「痛いけど動いた方が早めに治るのでは?」と思われる方も多いですが、自己判断で症状を悪化させてしまうというケースが非常に多く見られます。
受傷直後で患部に熱感や強い痛みがある場合は、無理なマッサージや長時間の入浴など、身体を温める行為は避けましょう。
また、痛みを我慢しながら重い物を持ったり、身体を急に捻るなどの動作も控える事が大切です。
反対に、痛みの出ない範囲で少しずつ身体を動かす事で全身の血流がアップして回復を早める場合もあります。
また安静にしていたことで痛みがなくなったと話される方も多くいらっしゃいますが、
「痛みがなくなった」=「完全に治った」というわけではありません。
一時的に痛みが落ち着いただけであり、痛めてしまった原因に対しての治療は必要になります。
骨盤の歪みや筋肉の硬さなどを改善しないまま放置してしまうと、痛みを再発させる原因となり、より強いぎっくり腰を引き起こすリスクを格段に高くしてしまいます。
ぎっくり腰になってしまった際、安静にした事で痛みが落ち着いた場合でも一度接骨院への受診をお勧めします。
茨城 SMRグループの接骨院ではぎっくり腰に対して、お身体の状態、症状に合わせたオーダーメイドの治療をご提案させていただき早期回復をお手伝いさせていただきます。
その他でもお困りの症状などがありましたらご相談お待ちしております。
『ぎっくり腰』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
もしかしてその痛み、坐骨神経痛かも!?
今回は【坐骨神経痛の症状】についてご説明させていただきます。
坐骨神経痛とは腰〜足にかけて腰椎から出ている神経の支配領域内で出る神経症状の総称のことを言います。
なので下半身全体的に症状が出ることもあれば、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の指などの部分的に出ることもあります。
坐骨神経痛の大元の原因は、腰になります。
腰周りの筋肉・関節の柔軟性不足、骨格の歪み、筋肉不足などがあると神経を圧迫しやすくなり症状がでてきます。
足に痛みや痺れが出ているから足を治療すれば治るというわけではありません。
大元である腰周りの治療をすることで症状改善されていきます。
主な症状
・腰からお尻、下半身にかけての痛みや痺れ。痺れ方には様々な感じ方があり「ピリピリ」「ジンジン」「ズキズキ」「チクチク」などが多いです。
・下半身の重だるさや違和感。長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしは症状が悪化して痛みや痺れに移行していくことがあります。
・筋肉痛のようなつっぱり感。
・夜寝ている間に足が攣る。
上記のような症状で当てはまるものがあれば坐骨神経痛の可能性が高いです。
坐骨神経痛の主な原因は、「椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「筋肉や関節の柔軟性不足」になります。
・「椎間板ヘルニア」は普段の繰り返される動作で摩擦が起きて腰椎の椎間板が飛び出し、神経を圧迫します。活動量の多い若年〜中年層に多いです。
・「腰部脊柱管狭窄」は加齢によって軟骨のコラーゲンが失われて脊柱管が狭くなり、神経を圧迫します。中高年以降に多いです。
・「筋肉や関節の柔軟性不足」は長時間同じ体勢でいたり、運動不足などによって筋肉が硬くなり、神経を圧迫します。これはどの年齢層でも起こり得ます。
次は、坐骨神経痛になりやすい方の日常生活の過ごし方について挙げていきます。
・中腰姿勢が多い。
・普段の生活で長時間同じ体勢いることが多い。
・お仕事などで重い物をよく持つ。
・猫背になっている。
・普段立っている時に、片足重心になってしまっている。
・よく足を組む癖がある。
これらの動作は普段から何気なくやってしまっていることが多いと思います。まだ、坐骨神経痛の症状が出ていなくてこの動作をよくとってしまっている方は明日からでも気をつけていただきたいです。
茨城 SMRグループでは坐骨神経痛の患者様をとても多く診ています。
そのなかでも、病院で狭窄症の診断を受けていて左下半身全体に坐骨神経痛の症状が出ている【70代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、病院で週1回〜2回のリハビリを受けていてなかなか良くならず、当院のことを娘さんが探して見つけてくれて家族に連れられ来院されました。
初診時は左下半身に痺れと、ズーンと重い症状が出ていて杖をつかないと歩けないような状態でした。
検査をして筋肉の硬さや関節の動き、骨格の歪みなどを診ていき坐骨神経痛と判断しました。原因は骨格の歪みからきているものと筋肉の硬さからきているものでした。
しかし、この方は骨密度が年齢平均より低く骨盤矯正をするのは危険と判断し、鍼治療を勧めました。
その日はマッサージ治療と鍼治療、温熱療法をさせていただきました。
その後、マッサージや鍼治療を定期的に継続していき2〜3週間経過した時には杖なしで歩けるようになっていました。
症状は最初下半身全体にあった痺れが足裏のみに限局されていき、経過は良好でした。
その方は、旅行に行ったりお出かけするが趣味で杖ついたままだったら出かけられないと不安に思っていたのが杖を使わず、自分の力で歩けるようになったことで大変安心された様子でした。本人が家族からも心配されるのが嫌だったけど症状が改善されて家族からも安心してもらえたから本当に良かったと言ってくれました。
今回のような事例では、坐骨神経痛の症状とその原因に対してしっかり治療を受けれていたから改善されましたが、これを放置してしまうと症状は更に悪化してしまい、最悪の場合だと車椅子での生活になってしまっていたかも知れません。
坐骨神経痛の初期症状は、下半身に違和感がある程度からはじまることが多いですが、その間も日常生活ではお仕事や家事などから負担は多くかかってしまっています。
症状が下半身の違和感ぐらいで日常生活に支障が出ていないから大丈夫だろうと見過ごさず、治療を受けることが大切です。
『坐骨神経痛 症状』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
坐骨神経痛の患者様の実例
坐骨神経痛とは、腰からお尻、膝、ふくらはぎの方に痛みやしびれといった症状を坐骨神経痛と言います。足が痛いからと言って一概に「じゃぁそれは坐骨神経痛ですね」というわけではありませんが、『坐骨神経』という腰から足の方にずっと繋がっている神経があり、何らかの理由でその神経に触れてしまうと太ももやお尻、膝裏やふくらはぎの方に痛みやしびれ、などが出てきてしまう症状です。
原因としてはいくつかありますが、男女比や年齢比などは特になく若いから大丈夫とか、歳だから・・・という声も多く耳にするかもしれませんが、そういう理由で症状に直結するわけではありません。
では、その原因とはどういうものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ・・・柔軟性のない筋肉は動きも悪く、神経にも触れやすい状態の筋肉であることが多いです。
- 骨盤の歪み・・・骨盤が歪んでしまっていたり、姿勢が悪かったりするとそれだけでも筋肉が固くなってしまったり、一定の筋肉に負担が偏ってしまい、それでまた神経に触れてしまうようならそれが坐骨神経痛に繋がってしまいます。
- 筋力不足・・・筋肉の中でも特に『体幹』と呼ばれる体を支える筋肉がコルセットのような役割をしてくれているのですが、その筋肉が低下してしまうと腰痛に繋がりやすかったりするんです。逆に筋肉があることによって体の使い方が正常に近くなるため結果的に負担のかかりにくいお身体にすることにもなります。
茨城 SMRグループでは、坐骨神経痛で治療をされている方がとても多いです。
なかでも坐骨神経痛によって歩けなくなってしまい、整形外科・病院に行って「手術しかない」と言われたという方【70代 女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方はご主人と二人暮らし。車の運転が好きでご主人やお友達とお出かけをするのが日常の楽しみだったようです。しかし、腰ではなく右のお尻から足首の方まで『痛み』が出現し、最初は歩くのが困難になり、後に立っているだけも辛くなってきて、ご主人の為にご飯を作るのに台所に立っていることもできなくなったと。
そのタイミングで当院に初めて来院されました。患者様的には「病院で手術しかないと言われ、手術は怖いと感じそのまま放置していた。でもどんどん症状は悪化していき、このままじゃもっとまずい」と思い、当院に来ることを決めてくれたとのことでした。
患者様は“足が痛くて何もできない“という訴えでしたが、検査などをさせていただくとやはり原因は『坐骨神経痛』で腰が大本の原因だという事を説明し、腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療をさせていただきました。
正直その時の患者様も半信半疑だったかと思いますが、見る見る症状は改善していき最初はご主人に送ってきてもらっていましたが、そのうち患者様一人でご来院されるようになり、患者様のお顔に笑顔が戻りました。「まだ大丈夫だろう」と症状を放置してしまうと悪化する一方です。
今でもたまに体を酷使した後は足が痛くなってしまったり、寝ていて朝方足がつれて起きてしまったり、逆に何もせずにずっと座りっぱなしで家にいると症状が出たりもするみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通ってくれていることもあり、以前のように歩けなくなるなどはなく、ご主人やお友達とお出かけをした時は当院にお土産を買ってきてくれるなど人が変わったように毎回楽しそうな話を沢山してくれます。
今こちらを読んでいただいているあなた。また、あなたの身の回りの方で同じような症状が今出てしまっている方がいらっしゃいましたら、お早めに! ↓こちらにご連絡ください。
症状
『坐骨神経痛』
URL: https://smr-group.jp/blog/405/ https://smr-group.jp/syojyo/zakotsu/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
坐骨神経痛に対してのストレッチがあるの知っていますか?
坐骨神経痛に有効なストレッチは、
・腰の筋肉のストレッチ
・お尻の筋肉のストレッチ
・太ももの裏のストレッチ
になります。
【ストレッチのやり方】
坐骨神経痛のストレッチLv1 (計3種類)
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけ、20秒間伸ばします。
太ももや股関節周囲に伸びている感じがでてきます。
お尻の筋肉ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけてから、曲げている足の反対側の腰の方に膝を近づけ20秒間伸ばします。
おしりの側面の筋肉が伸ばされます。
ポイント
片膝を両手で引き寄せた勢いで、反対側の伸ばしている足の膝が浮いてこないように注意し、浮いてこない所で伸ばします。
足を降ろす時は踵を先に下ろしてから地面をスライドして足を伸ばして仰向けの姿勢に戻りましょう。
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、両膝を手を使わずに足の力のみで胸に引き寄せます。
3、両膝が止まった所で、両手を両膝に乗せ蓋をし、脱力し、20秒間伸ばします。
腰の下部やインナーマッスルが伸ばされます。
ポイント
両手で両膝に蓋をした際に、引き寄せてより伸ばす事はしなくてOK!
伸びている感じは少ないのが正解です!

坐骨神経痛のストレッチLv2(計5種類)
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、足裏は床に着いたまま両膝を90°位まで曲げます。
3、左に20秒両膝を倒していきます
4、右に20秒両膝を倒していきます
ポイント
伸びる感覚が少なくてOK
伸びている感覚が少ないので、強く伸ばしたくなりますが、自然に止まった位置で止める事がポイントです!
お尻の筋肉ストレッチ(仰向けver)
手順
1、仰向けになります。
2、片膝を曲げて、片方の手で足首、もう一方の手で膝を持ち、足首と膝の角度が身体に対して直角になるように20秒間ストレッチしていきます。
3、もう一方の足も同様に行います。
ポイント
地面と、伸ばしている足が平行になるように意識してください。
伸びてきていれば、直角ではなくても止めてOK!無理に伸ばしてしまうとお身体を痛めてしまう可能性があります。
お尻の筋肉ストレッチ(座位ver)
手順
1、座った状態で地面に、足裏全体を付けます。
2、片方の足を反対側の膝に乗せます。
3、乗せた足の膝を下に押さえつけた状態で、腰から前屈していき、20秒間伸ばしていきます。
ポイント
背筋はまっすぐいい姿勢を作ってから行いましょう。背中が丸まっている状態だとおしりが上手くストレッチかかってくれません。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(座位ver)
手順
1、両足を伸ばした状態になります。
2、片方の足を内ももに付けて、両手で伸ばしている方の爪先に付くように腰から前屈していき、20秒間伸ばします。
3、反対側も同様に行います。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(立位ver)
手順
1、椅子や台などに片方のかかとを乗せます。
2、両手で爪先を掴むイメージで、腰から前屈していき、20秒間ストレッチをかけていきます。
ポイント
痛みが強いと強度が強すぎるストレッチになってしまいますので、痛みがなく気持ちよく伸びている所で止めるようにしてください。
【ストレッチのポイントまとめ】
片方ずつ20秒~30秒で行い、1日3回朝、昼、晩で3セットずつ行います。
ストレッチをするときは、力加減や伸ばし加減が重要になってきます。ありがちなストレッチの間違いとしては、目一杯の力加減で、痛みを感じてしまう所まで伸ばしてしまう事は良くないので、痛みの出てない範囲で、気持ちよく伸びている所で止めてストレッチを行ってください。
坐骨神経痛はストレッチで緩和・改善をする事も可能です。茨城 SMRグループでの患者様の中にも坐骨神経痛でお悩みの患者様が多数ご来院されます。
ご自宅でのセルフケアとしてストレッチを継続的に行なってる患者様で、坐骨神経痛の症状に悩まなくなっている方も多くいらっしゃいます。
『ストレッチ』
URL: https://smr-group.jp/blog/693/
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突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
「朝起きようとした瞬間に腰が痛くなった」「荷物を持ち上げた途端に動けなくなった」
このような症状でお悩みになったことはありませんか?
ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、実際には日頃の姿勢や身体の使い方、筋肉の疲労などが積み重なった結果として発症するケースがほとんどです。
一度ぎっくり腰になると、痛みが改善した後も再発を繰り返してしまう方も少なくありません。
今回は、ぎっくり腰の原因や治療法、再発予防のポイントについてSMRグループが詳しく解説いたします。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれる症状です。
重い物を持った時だけでなく、顔を洗おうと前かがみになった時や、椅子から立ち上がろうとした時など、何気ない動作がきっかけで発症することがあります。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれており、その名の通り突然強い痛みに襲われるのが特徴です。
症状が強い場合には歩行や寝返りが困難になることもあり、日常生活に大きな支障をきたします。
しかし、ぎっくり腰は単なる偶然ではありません。
発症する前から身体にはさまざまな負担が蓄積されていることが多く、その原因を把握することが改善への第一歩となります。
ぎっくり腰の主な原因
筋肉の疲労の蓄積
デスクワークや長時間の運転、立ち仕事などが続くと腰周辺の筋肉に負担がかかります。
疲労が蓄積した筋肉は柔軟性を失い、急な動きに対応できなくなります。
その結果、少し身体をひねっただけでも筋肉や関節に強いストレスがかかり、ぎっくり腰を引き起こしてしまいます。
骨盤や骨格の歪み
日常生活の癖によって身体のバランスは少しずつ崩れていきます。
足を組む習慣や片側だけで荷物を持つ癖、猫背姿勢などが続くことで骨盤や背骨が歪み、一部の筋肉や関節に負担が集中します。
こうした状態が長期間続くことで腰への負担が限界を迎え、ぎっくり腰として症状が現れることがあります。
運動不足
運動不足によって体幹やお尻周りの筋肉が弱くなると、腰を支える力が低下します。
筋力が不足すると日常動作でも腰への負担が増加し、ぎっくり腰を発症しやすくなります。
特に近年はテレワークの増加によって運動量が減り、腰痛を訴える方が増えています。
季節の変わり目や寒さ
寒い時期や気温差が大きい時期は筋肉が緊張しやすくなります。
血流が悪くなり筋肉が硬くなることで、普段なら問題のない動作でもぎっくり腰につながる場合があります。
実際に季節の変わり目や冬場はぎっくり腰の患者様が増える傾向があります。
ぎっくり腰になりやすい人の特徴
・長時間座る仕事をしている方
・慢性的な腰痛がある方
・猫背や反り腰など姿勢の乱れがある方
・運動不足の方
・身体が硬い方
・過去にぎっくり腰を経験したことがある方
これらに当てはまる方は、腰に負担が蓄積しやすいため注意が必要です。
ぎっくり腰になった時の対処法
まずは無理に動かない
発症直後は炎症が起きていることが多いため、無理に動き回ることは避けましょう。
楽な姿勢を取り、痛みを悪化させないことが重要です。
発症直後は冷却する
熱感がある場合は患部を冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。
ただし長時間冷やし続けることは避けましょう。
痛みが落ち着いたら少しずつ動く
過度な安静は筋力低下や血流悪化につながります。
痛みが落ち着いてきたら無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
やってはいけない対処法
ぎっくり腰になった際に自己判断で行うケアが症状を悪化させることがあります。
・無理なストレッチ
・強いマッサージ
・痛みを我慢して仕事や運動を続ける
・長期間の寝たきり
これらは回復を遅らせる可能性があるため注意が必要です。
SMRグループのぎっくり腰施術
ぎっくり腰は腰だけに原因があるとは限りません。
そのためSMRグループでは、まず丁寧な問診と検査を行い、痛みの原因を見極めることを大切にしています。
骨格矯正によるバランス調整
骨盤や背骨に歪みがある場合には骨格矯正を行い、身体全体のバランスを整えます。
身体の土台を安定させることで腰への負担軽減を目指します。
筋肉調整による負担の軽減
腰だけでなく股関節やお尻、背中など関連する筋肉の状態も確認しながら筋肉調整を行います。
硬くなった筋肉を整えることで血流改善や可動域向上が期待できます。
再発予防までサポート
痛みが改善しても身体の使い方が変わらなければ再発する可能性があります。
SMRグループでは施術だけでなく、自宅でできるストレッチや姿勢指導、生活習慣のアドバイスも行い再発予防をサポートしています。
なぜぎっくり腰は繰り返すのか?
「何度もぎっくり腰になる」という方は少なくありません。
その理由の多くは、痛みだけが改善して原因が残っているためです。
骨盤や姿勢の乱れ、筋肉のアンバランス、身体の使い方の癖が改善されなければ、腰には再び負担が蓄積してしまいます。
そのため、ぎっくり腰を繰り返さないためには症状だけでなく原因へのアプローチが重要です。
まとめ
ぎっくり腰は突然起こるように見えて、実は日常生活の中で蓄積した負担が大きく関係しています。
筋肉の疲労や骨盤の歪み、運動不足などが重なることで発症しやすくなり、適切なケアを行わなければ再発を繰り返すこともあります。
SMRグループでは、丁寧な検査をもとに骨格矯正と筋肉調整を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
ぎっくり腰の痛みでお困りの方や、何度も繰り返す腰痛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。根本改善と再発予防を目指し、健康な身体づくりをサポートいたします。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
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https://www.instagram.com/sumiresekkotsuin
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小さいお子様に多い肘の症状
子どもが急に腕を動かさない?「肘内障」とは|
小さなお子さまが突然腕を動かさなくなり、「脱臼したのでは?」「骨折かもしれない」と不安になった経験はありませんか?
特に1歳〜6歳くらいのお子さまに多いのが「肘内障(ちゅうないしょう)」です。 肘内障は、子どもの肘に起こりやすいトラブルの一つで、日常生活の中でも突然発生することがあります。
今回は、肘内障の原因や症状、対処法、予防法についてSMRグループが詳しく解説します。
⸻ 肘内障とは? 肘内障とは、肘の関節にある「橈骨頭(とうこつとう)」という部分が、靭帯から一時的にずれてしまう状態をいいます。 一般的には「子どもの肘が抜けた」と表現されることが多く、正式には完全な脱臼ではありません。
しかし、痛みが強く腕を動かせなくなるため、保護者の方は非常に驚かれるケースが多いです。 特に2歳〜4歳のお子さまに多く見られ、骨や靭帯が未発達な時期に起こりやすい特徴があります。
⸻ 肘内障が起こる原因 肘内障の主な原因は、腕を急に引っ張る動作です。 例えば以下のような場面で発生しやすくなります。
• 手をつないでいて急に引っ張った
• 転びそうになった子どもの腕を支えた
• 遊びで両手を持ってぶら下げた
• 着替えの際に腕を強く引っ張った
• 保育園や公園で友達に腕を引かれた 子どもの靭帯は柔らかく、関節が未成熟なため、大人では問題にならない程度の力でも肘内障になることがあります。
⸻ 肘内障の症状とは? 肘内障になると、次のような症状が見られます。 腕を動かさなくなる もっとも多い症状です。
突然片腕を使わなくなり、だらんと下げた状態になります。 肘を曲げたがらない 肘を曲げたり手を上げたりすると痛みが出るため、動かしたがらなくなります。 泣いて嫌がる 受傷直後は強く泣くことがありますが、時間が経つと落ち着くケースもあります。 腫れや変形は少ない 骨折とは異なり、肘の大きな腫れや変形が見られないことが多いのも特徴です。
ただし、骨折との見分けが必要な場合もあるため、自己判断は避けることが大切です。
⸻ 肘内障になった時の対処法 肘内障が疑われる場合は、無理に腕を動かさないようにしましょう。 「そのうち治るかも」と放置したり、無理に引っ張ったりすると痛みが強くなる可能性があります。
特に以下の場合は早めの受診をおすすめします。
• 腕をまったく使わない
• 触ると強く痛がる
• 腫れがある • 転倒後から動かさない
• 何度も繰り返している
SMRグループでは、お子さまの状態を丁寧に確認し、肘内障かどうかを判断したうえで適切な対応を行っています。 ⸻ 肘内障の整復について 肘内障は、適切な整復操作によって改善が期待できます。 整復後は数分〜数十分で腕を動かし始めるケースも多く、おもちゃで遊び始めたり、自然に手を使うようになるお子さまもいます。 ただし、無理な整復は危険です。
誤った方法で行うと、痛みを悪化させたり別のケガにつながる可能性もあります。 そのため、肘内障が疑われる場合は、専門知識を持った施術者に相談することが重要です。
⸻ 肘内障はクセになる? 「一度肘が抜けるとクセになりますか?」という質問を多くいただきます。 実際に、肘内障は再発しやすい特徴があります。特に靭帯が柔らかい年齢では繰り返し起こることも珍しくありません。 しかし、成長とともに関節や靭帯がしっかりしてくるため、多くの場合は小学校入学前後で起こりにくくなります
。 ⸻ 肘内障を予防するポイント 日常生活で少し注意するだけでも予防につながります。 腕を強く引っ張らない 急いでいる時でも、手首だけを引っ張る動作は避けましょう。 持ち上げ方に注意する 両腕を持って持ち上げる遊びは肘に負担がかかります。 転倒時に無理に引っ張らない 転びそうな時は腕だけで支えず、体全体を支える意識が大切です。 ⸻ 子どもの肘の違和感は早めにご相談ください|SMRグループ 肘内障は、突然起こることが多く、保護者の方にとって非常に不安の大きい症状です。 「急に腕を使わなくなった」「手を動かすと痛がる」「肘が抜けたかもしれない」 そんな時は、無理に動かさず早めにご相談ください。 SMRグループでは、お子さまの状態をしっかり確認し、安心して通っていただける環境づくりを心がけています。 お子さまの肘の痛みや違和感でお困りの際は、SMRグループまでお気軽にお問い合わせください。
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産後の骨盤矯正の必要性
産後の骨盤矯正は必要?SMRグループが解説するメリットと始めるタイミング
出産後、「体型が戻らない」「腰痛が続く」「尿もれが気になる」「肩こりがひどくなった」と感じていませんか?その不調の背景には、産後の骨盤のゆがみや開きが関係している場合があります。近年、産後ケアへの意識が高まり、産後 骨盤矯正を希望される方が増えています。
今回は、接骨院の視点から産後の骨盤矯正の必要性やメリット、通い始める時期について詳しく解説します。
産後に骨盤が不安定になる理由とは?
妊娠中、赤ちゃんが育つにつれてお腹が大きくなり、身体の重心は前方へ移動します。その影響で姿勢が変化し、腰や骨盤周辺に大きな負担がかかります。
さらに出産時には、赤ちゃんが産道を通りやすくするために「リラキシン」というホルモンが分泌され、骨盤周辺の靭帯や関節がゆるみます。これは自然な身体の変化ですが、出産後すぐに元へ戻るわけではありません。
そのため産後は、骨盤が不安定な状態になりやすく、日常生活での抱っこ・授乳・睡眠不足・片側だけの姿勢などが重なることで、骨盤のバランスが崩れやすくなります。
産後の骨盤矯正が必要とされる症状
以下のようなお悩みがある方は、骨盤ケアを検討する価値があります。
- 産後から腰痛や股関節痛が続いている
- 肩こり・首こりがひどくなった
- 恥骨や尾てい骨周辺に違和感がある
- 下半身太りしやすくなった
- むくみや冷えが気になる
- 尿もれやぽっこりお腹が気になる
- 疲れやすく、姿勢が崩れていると感じる
これらは骨盤だけが原因とは限りませんが、身体全体のバランスが乱れているサインでもあります。
産後に骨盤矯正を受けるメリット
1. 腰痛・肩こりなどの不調改善を目指せる
骨盤は身体の土台です。骨盤が安定すると背骨や股関節への負担が軽減し、産後 腰痛や肩こりの改善につながることがあります。
2. 姿勢改善・体型ケアにつながる
産後は抱っこや授乳で猫背になりやすく、反り腰になる方も多くいます。骨盤周囲のバランスを整えることで、美しい姿勢を目指しやすくなります。
3. 育児しやすい身体づくりができる
赤ちゃんのお世話は想像以上に体力を使います。身体の負担を減らし、疲れにくい状態をつくることは、育児生活を快適に送るうえでも重要です。
産後の骨盤矯正はいつから始めるべき?
一般的には、産後1か月健診で問題がなければ開始の目安とされることが多いです。帝王切開の場合は傷の回復状況もあるため、医師へ確認してから始めると安心です。
特におすすめの時期は、産後2か月〜6か月頃です。この時期は身体が回復へ向かうタイミングで、骨盤周囲のケアもしやすいとされています。
ただし、産後1年以上経っていても遅すぎることはありません。不調がある場合は早めに相談することが大切です。
SMRグループで行う産後骨盤矯正とは?
SMRグループ接骨院では、バキバキ強く鳴らす施術ではなく、身体への負担を抑えたやさしい施術を行います。
- 骨盤・股関節・背骨のバランス調整
- 筋肉の緊張緩和
- 姿勢チェック
- 自宅でできるストレッチや体操指導
- 抱っこ姿勢や育児動作のアドバイス
一人ひとりの体調や出産状況に合わせて施術計画を立てていきます。
産後骨盤矯正で大切なのは継続ケア
1回の施術ですべて整うわけではありません。産後の身体は生活習慣や育児姿勢の影響を受けやすいため、継続的なケアが大切です。
施術だけでなく、
- 正しい座り方
- 左右均等な抱っこ
- 骨盤底筋トレーニング
- 軽いストレッチ
- 十分な休息
これらを組み合わせることで、より良い状態を目指しやすくなります。
まとめ|産後の骨盤矯正は早めのケアがおすすめ
産後の骨盤矯正は、単に骨盤を整えるだけでなく、腰痛・肩こり・体型変化・姿勢の乱れなど、産後特有のお悩みにアプローチするためのケアです。
出産後の身体は大きく変化しており、育児による負担も重なります。不調を我慢せず、早めに身体を整えることで、毎日の育児もより快適になります。
SMRグループでは、お一人おひとりの状態に合わせたやさしい施術で、安心して通っていただける産後ケアを行っています。産後 骨盤矯正をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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意外と身近な症状:テニス肘について
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ヘルニアって?
「ヘルニア」と聞くと、手術や入院といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。実際に接骨院へ来院される患者様の中にも、「病院じゃないと治らないと思っていました」「もう良くならないと諦めていました」という声をよく耳にします。しかし、ヘルニアは状態や原因によっては、接骨院での施術によって症状の改善が期待できるケースがあります。
◇ヘルニアってどんな状態?
ヘルニアとは、簡単に言うと「本来あるべき場所から組織が飛び出してしまった状態」を指します。接骨院でよく相談を受けるのは、腰や首に関係するヘルニアです。特に腰のヘルニアでは、腰の痛みだけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎにかけてのしびれや違和感を訴える方も多く見られます。
ただし、画像検査でヘルニアが見つかったからといって、必ずしも強い症状が出るわけではありません。逆に、ヘルニアがあっても日常生活に支障がない方もいれば、少しの負担で強い痛みを感じる方もいます。この違いは、身体のバランスや筋肉の状態が大きく関係しています。
◇なぜ痛みやしびれが出るのか
ヘルニアの症状が出やすくなる背景には、日常生活のクセが深く関わっています。長時間のデスクワーク、スマートフォンの使いすぎ、片側に体重をかける立ち方、足を組むクセなど、知らず知らずのうちに骨盤や背骨に負担をかけていることが多いのです。
こうした生活習慣によって骨盤が歪んだり、筋肉が硬くなったりすると、身体を支えるバランスが崩れてしまいます。その結果、腰や首への負担が増え、神経を圧迫しやすい状態になり、痛みやしびれとして現れてしまうのです。
◇SMRグループでできるヘルニアへのアプローチ
当院では、ヘルニアそのものを無理に押し戻すような施術は行いません。大切なのは、「なぜ今その症状が出ているのか」を見極め、身体全体のバランスを整えていくことです。
SMRグループでは、骨盤矯正と筋肉調整を中心に施術を行っています。骨盤は身体の土台とも言える重要な部分で、ここが歪んでいると、腰や背骨に余計な負担がかかり続けます。骨盤を正しい位置に整えることで、身体全体のバランスが安定し、神経への圧迫が軽減されるケースもあります。
さらに、硬くなった筋肉を丁寧に調整することで、血流が良くなり、痛みやしびれの緩和につながります。筋肉が柔らかくなることで、再発しにくい身体づくりを目指せるのも接骨院施術の大きな特徴です。
◇痛みだけでなく「根本改善」を目指す
ヘルニアの症状でつらいのは、痛みやしびれだけではありません。「また痛くなるのでは」という不安を抱えながら生活すること自体が、大きなストレスになります。接骨院では、その場しのぎではなく、日常生活での姿勢や動き方のアドバイスも含め、根本からの改善を目指します。
ヘルニアと診断されたからといって、すぐに諦める必要はありません。身体の状態を正しく整えることで、症状が落ち着き、快適な日常生活を取り戻せる可能性は十分にあります。腰や首の違和感、しびれでお悩みの方は、ぜひSMRグループにお越しください。
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膝の痛みと骨盤の歪みの関係
膝の痛みと骨盤の歪みの関係とは?原因と改善方法
「歩くと膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」「病院では年齢のせいと言われた」
このような膝の痛みでお悩みの方は非常に多く来院されます。
実はその膝の痛み、膝そのものではなく骨盤の歪みが原因になっているケースが少なくありません。今回は、膝の痛みと骨盤の歪みの関係について、接骨院の視点から詳しく解説し、SMRグループで行っている施術についてもご紹介します。
⸻
膝の痛みは「結果」、原因は別の場所にあることも
膝は体重を支える重要な関節で、歩行や立ち座りなど日常動作で大きな負担がかかります。しかし、膝に痛みが出ているからといって、必ずしも膝だけが悪いとは限りません。
特に多いのが、
骨盤の歪み → 姿勢や歩き方の乱れ → 膝への負担増加 → 痛み
という流れです。
骨盤は身体の土台です。この骨盤が歪むと、股関節・太もも・膝・足首へと連鎖的に影響が出てしまいます。
⸻
骨盤の歪みが膝に与える具体的な影響
① 左右の脚の長さが変わる
骨盤が傾くと左右の脚の長さに差が生じ、片方の膝に過剰な負担がかかります。その結果、膝関節の内側や外側に痛みが出やすくなります。
② 膝のねじれが起こる
骨盤が歪むと股関節の動きが悪くなり、太ももが内外にねじれます。その影響が膝関節に伝わり、半月板や靭帯、軟骨にストレスがかかります。
③ 筋肉のバランスが崩れる
骨盤が歪むことで、太ももやお尻、ふくらはぎの筋肉の使い方が偏ります。筋肉のアンバランスは膝を安定させる力を弱め、痛みや違和感につながります。
⸻
膝の痛みを改善するには骨盤からのアプローチが重要
膝の痛みを根本から改善するためには、
「痛いところだけを施術する」のではなく、身体全体のバランスを整えること
が非常に重要です。
その中心となるのが「骨盤」です。
骨盤を正しい位置に整えることで、
• 膝への負担が軽減
• 正しい歩き方・立ち方ができる
• 筋肉が本来の働きを取り戻す
といった効果が期待できます。
SMRグループの骨盤矯正×筋肉調整で膝の痛みをサポート
SMRグループでは、膝の痛みに対して骨盤矯正と筋肉調整を組み合わせた施術を行っています。
● 骨盤矯正
身体の土台である骨盤の歪みを確認し、無理のないソフトな矯正で正しい位置へ導きます。骨盤が安定することで、膝関節への負担を根本から減らします。
● 筋肉調整
膝周りだけでなく、お尻・太もも・ふくらはぎなど関連する筋肉を丁寧に調整します。硬くなった筋肉を緩め、弱っている筋肉を使いやすくすることで、膝が安定しやすくなります。
⸻
このような方はご相談ください
• 病院や整形外科で異常なしと言われたが膝が痛い
• マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る
• 歩くと膝が不安定に感じる
• 骨盤の歪みや姿勢が気になっている
• 根本的に膝の痛みを改善したい
これらに当てはまる方は、骨盤の歪みが関係している可能性があります。
⸻
膝の痛みは骨盤から見直すことが大切
膝の痛みは、膝だけの問題ではなく骨盤の歪みや筋肉バランスの崩れが原因となっているケースが多くあります。
SMRグループでは、
「骨盤矯正 × 筋肉調整」による全身バランスの改善を通して、膝の痛みの根本改善を目指しています。
「もう年だから仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。膝が楽に動く毎日を、一緒に取り戻しましょう。
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変形性膝関節症とは
変形性膝関節症とは?原因・症状・治療・予防をわかりやすく解説
変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)は、膝関節の軟骨がすり減ることで痛みや腫れ、関節の変形を引き起こす疾患です。中高年以降に多く発症し、特に女性に多いことが特徴です。日本では高齢化の進行とともに患者数が増加しており、膝の痛みの原因として最も代表的な病気の一つとされています。進行すると歩行や階段の昇降が困難になり、日常生活の質(QOL)を大きく低下させるため、早期の理解と対策が重要です。
変形性膝関節症の原因
膝関節は体重を支えながら動く関節であり、日常生活の中で大きな負担がかかります。関節表面を覆う関節軟骨は、骨同士の摩擦を防ぐクッションの役割を果たしていますが、加齢や長年の使用により徐々にすり減っていきます。軟骨が摩耗すると関節内で炎症が起こり、痛みや腫れ、動かしにくさが生じます。
変形性膝関節症の主な原因・危険因子は以下の通りです。
-
加齢による軟骨の老化
-
肥満による膝への負担増加
-
太ももの筋力低下(大腿四頭筋)
-
O脚・X脚などの骨配列の異常
-
過去の膝の外傷や手術歴
-
遺伝的体質
特に肥満は大きなリスク因子で、体重が増えるほど膝関節への負荷が増大し、軟骨の摩耗を早める原因となります。
変形性膝関節症の症状
変形性膝関節症の症状は、進行段階によって異なります。初期症状では、立ち上がりや歩き始めに膝が痛むことが多く、動いているうちに痛みが和らぐ場合もあります。
中期から後期にかけては、以下のような症状が現れます。
-
階段の昇り降りでの膝の痛み
-
正座やしゃがむ動作が困難
-
膝の腫れや水がたまる
-
関節のこわばり
-
膝の可動域制限
-
O脚変形の進行
末期には安静時や夜間にも痛みが続き、歩行が著しく困難になることがあります。
変形性膝関節症の診断方法
診断は、問診・診察・画像検査を組み合わせて行われます。医師は痛みの部位や動作時の状態、生活状況を詳しく確認します。画像検査では、主にレントゲンを用いて関節の隙間の狭小化や骨棘(こつきょく)の有無を確認します。必要に応じてMRI検査を行い、軟骨や半月板の状態を詳しく評価することもあります。
変形性膝関節症の治療法
治療の基本は保存療法であり、症状の程度や進行度に応じて段階的に行われます。
保存療法
運動療法:太ももの筋力を強化し、膝関節の安定性を高める
体重管理:減量による膝への負担軽減
薬物療法:消炎鎮痛薬や外用薬の使用
注射療法:ヒアルロン酸注射やステロイド注射
装具療法:膝サポーターや足底板の使用
保存療法で改善が見られない場合には、骨切り術や人工膝関節置換術が検討されます。これらの手術は、痛みの軽減や歩行機能の改善を目的として行われます。
すみれ接骨院では、膝の負担を軽減するのに骨盤矯正をお勧めしております。姿勢が悪い状態だと膝にかかる負担が増えます。
お気軽にご相談ください!
日常生活での注意点
変形性膝関節症の進行を抑えるためには、日常生活での工夫が重要です。
-
正座や深くしゃがむ動作を避ける
-
椅子やベッドを活用する
-
膝を冷やさない
-
杖や手すりを適切に使用する
-
無理のない範囲で運動を継続する
変形性膝関節症の予防とセルフケア
変形性膝関節症は、早期からのセルフケアによって予防や進行抑制が可能です。特に、太ももの筋力トレーニングや膝に負担の少ない有酸素運動は効果的です。ウォーキングや水中運動、ストレッチを習慣化することで、膝関節の柔軟性と安定性を保つことができます。
まとめ
変形性膝関節症は、加齢や生活習慣と深く関係する疾患ですが、適切な治療と日常生活の工夫によって症状の進行を抑えることが可能です。膝の痛みや違和感を感じたら放置せず、早めに対策を行うことが、将来的な歩行能力の維持につながります。正しい知識を身につけ、膝を守る生活習慣を心がけましょう。
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よく聞く四十肩、五十肩ってなに
四十肩・五十肩の原因と改善方法を株式会社SMRが徹底解説
こんにちは。株式会社SMRです。
私たちは身体の不調を根本から改善し、健康的なライフスタイルをサポートすることを目的に、姿勢・筋肉・関節のバランスを整える施術やトレーニング指導を行っています。
今回は、40代・50代の多くの方が悩まれる「四十肩・五十肩」について、原因から対処法、そして予防までをわかりやすく解説いたします。
■ 四十肩・五十肩とは?正式名称と仕組み
四十肩・五十肩は正式には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。
肩の関節を支える筋肉や腱、靭帯、関節包といった組織に炎症が起こり、痛みと可動域の制限が現れる症状です。
一般的には40代で発症する場合を「四十肩」、50代で発症する場合を「五十肩」と呼びますが、症状や原因はほとんど同じです。
男女を問わず発症し、放置すると長期化することもあります。
■ 四十肩・五十肩の主な原因
四十肩・五十肩の原因は単一ではなく、いくつかの要因が重なって起こると考えられています。
株式会社SMRでは、以下の3つの要素を特に重要視しています。
加齢による組織の変性
加齢に伴って肩の腱や関節包が硬くなり、炎症を起こしやすくなります。
特に「腱板(けんばん)」と呼ばれる肩のインナーマッスル群が硬くなることで、スムーズな動きが阻害されます。
姿勢の崩れと筋肉のアンバランス
猫背や巻き肩姿勢は、肩関節を正しい位置からずらし、筋肉の使い方を偏らせます。
その結果、一部の筋肉が常に緊張状態になり、肩に炎症が生じやすくなります。
運動不足・血流低下
デスクワークやスマホ操作など、現代の生活習慣は肩を動かす機会を減らしています。
血流が滞ることで老廃物がたまり、痛みを感じやすい状態になります。
■ 四十肩・五十肩の主な症状と進行の流れ
四十肩・五十肩は次のような3段階を経て進行します。
急性期(炎症期)
肩の痛みが強く、動かすだけでズキンと痛みが走ります。
夜間痛が出やすく、寝返りを打つたびに目が覚めることもあります。
慢性期(拘縮期)
痛みが徐々に落ち着く一方で、肩が固まり動かしづらくなります。
髪を結ぶ、背中のファスナーを上げる、洗濯物を干すといった日常動作に支障が出やすくなります。
回復期
炎症が治まり、少しずつ可動域が戻ってきます。
リハビリやストレッチを継続することで、再びスムーズな動作ができるようになります。
■ 放置は危険!四十肩・五十肩が悪化するとどうなる?
「そのうち治る」と放置してしまう方も多いですが、放置はおすすめできません。
炎症が長引くと関節包が癒着し、「凍結肩」と呼ばれる状態に進行する可能性があります。
凍結肩になると可動域の制限が強くなり、完治までに1年以上かかることもあります。
また、肩をかばうことで首・背中・腕の筋肉が過緊張し、頭痛・姿勢の歪み・しびれなどの二次的な症状を引き起こすケースもあります。
■ 株式会社SMRが行う四十肩・五十肩改善アプローチ
株式会社SMRでは、四十肩・五十肩の改善に向けて、
「炎症のケア」「動作改善」「再発予防」の3ステップで施術を行います。
① 炎症を抑えるケア
初期段階では、炎症を鎮めるために無理なストレッチや負荷は避けます。
温熱療法や軽いモビライゼーション(関節運動)を行い、血流促進と痛みの緩和を図ります。
② 可動域の改善と姿勢修正
痛みが落ち着いてきたら、肩甲骨と胸郭の動きを連動させるストレッチを行います。
株式会社SMRでは、姿勢分析をもとに肩関節だけでなく、身体全体の骨格や骨盤の歪みを骨盤矯正で整え、猫背を姿勢調整などで改善することにより、症状の改善を目指します。
③ 再発防止のためのセルフメンテナンス指導
再び同じ症状を繰り返さないように、家庭でもできるストレッチや姿勢のポイントを指導します。
肩だけでなく、首・背中・骨盤の柔軟性を高めることが予防につながります。
■ 自分でできる四十肩・五十肩の予防法
株式会社SMRがおすすめする、日常で簡単にできるセルフケアを紹介します。
肩甲骨まわしストレッチ
両肩に手を置き、大きくゆっくり円を描くように回します。
1日10回×2セットを目安に行うと、血流が良くなり筋肉が柔らかくなります。
姿勢リセット体操
背筋を伸ばして胸を開き、手のひらを外に向けて肩を引くように意識します。
デスクワークの合間に1分行うだけでも肩の負担を軽減できます。
湯船での温熱ケア
お風呂でしっかり温めることで血流が促進され、筋肉の緊張が緩和されます。
冷えは炎症を長引かせる原因になるため、温める習慣が大切です。
■ まとめ:早めのケアが回復の鍵
四十肩・五十肩は、発症からの初期対応が非常に重要です。
痛みを我慢して放置してしまうと回復までに時間がかかりますが、早期に適切なケアを行えば、数ヶ月で大きく改善することも可能です。
株式会社SMRでは、四十肩・五十肩に対して根本原因にアプローチする施術と運動プログラムを提供しています。
どこに行っても改善しなかった方、繰り返す肩の痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
正しい知識と適切なケアで、肩の自由な動きを取り戻しましょう。
四十肩・五十肩の改善・再発予防なら株式会社SMRへ。
経験豊富な専門スタッフが、あなたの肩の悩みに寄り添い、最適なサポートをいたします。
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産後の歪みを放置してしまうと・・・
産後の骨盤矯正とは?効果・時期・通院の必要性を徹底解説
「出産後に骨盤の開きが気になる…」
「体型が戻らないのは骨盤のせい?」
このようなお悩みを持つママたちに人気なのが「産後の骨盤矯正」です。
本記事では、産後の骨盤矯正の必要性・メリット・通い始める時期・注意点などを、整体・整骨院の専門家視点で徹底解説します。
産後の骨盤はなぜ歪むのか?
妊娠〜出産を経て、女性の体には大きな変化が起こります。その中でも特に影響が大きいのが「骨盤」です。
ホルモンの影響による骨盤のゆるみ
妊娠中、リラキシンというホルモンが分泌され、骨盤まわりの靭帯や関節がゆるみます。これは出産時に赤ちゃんがスムーズに産道を通れるようにするための自然な働きです。
出産時の衝撃とゆがみ
分娩時、骨盤には大きな負荷がかかり、骨盤の開きや歪みが生じます。さらに、出産後は育児による片寄った姿勢(授乳、抱っこ、寝不足など)によって、骨盤のバランスが崩れやすくなります。
骨盤が歪むことで起こる不調
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腰痛・恥骨痛・尾てい骨痛
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下半身太り・お腹のたるみ
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尿もれ・便秘
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冷え・むくみ・肩こり
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自律神経の乱れ
産後のママたちの体調不良の多くは、骨盤のゆがみや筋力低下が根本原因であることが多いのです。
産後の骨盤矯正の効果とは?
「骨盤矯正って本当に意味があるの?」と疑問を持つ方もいるかもしれませんが、実際に多くのママたちが目に見える効果を実感しています。
1. 骨盤の位置を正常に戻す
産後の骨盤は、左右に開いたり、前後に傾いたりしています。骨盤矯正では、手技やストレッチ、筋肉のバランス調整などを通じて、骨盤を正しい位置にリセットします。
2. 痛みや不調の軽減
腰痛や恥骨痛などの不快な症状が、骨盤の調整によって軽減するケースが多く見られます。特に、産後特有の不安定な姿勢や育児疲れからくる不調には高い効果が期待できます。
3. 代謝アップ・スタイル改善
骨盤が整うと、内臓の位置が戻り、血流やリンパの流れが改善されやすくなります。その結果、むくみ解消・便通改善・ぽっこりお腹の引き締めにもつながります。
産後の骨盤矯正はいつから始めるべき?
矯正の効果を最大限に引き出すには、「タイミング」が非常に重要です。
【おすすめ時期】産後1ヶ月〜6ヶ月以内
産後すぐは身体が回復途中であるため、産褥期(産後約1ヶ月)を終えてからのスタートが一般的です。
この時期は、まだ骨盤が柔らかく、矯正の効果が出やすい「ゴールデンタイム」とも言われています。
ただし、帝王切開の方や体調がすぐれない方は、無理をせず医師に相談の上で始めるようにしましょう。
骨盤矯正は自己流でできる?プロに任せるべき?
市販の骨盤ベルトや自宅でできるストレッチを取り入れる方も多いですが、骨盤のゆがみは個人差が大きく、自己流では限界があります。
特に、以下のような場合はプロによる矯正が効果的です。
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産後の体調不良が長引いている
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腰痛・肩こり・恥骨痛などが強い
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下半身太りが目立つ
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体型が戻らず、戻し方もわからない
プロの整体師・柔道整復師による骨盤矯正では、体の状態をしっかり評価し、原因に対してアプローチする施術が可能です。
通院の頻度と回数の目安
産後の骨盤矯正は1回で完了するものではなく、継続的な施術+生活習慣の改善がポイントです。
通院頻度の目安
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初期(1〜2ヶ月目):週1〜2回
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中期(3ヶ月目以降):2週に1回
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安定期:月1回のメンテナンス
個人差はありますが、約10〜15回程度の施術で骨盤の安定を目指すケースが多いです。
骨盤矯正を受ける際の注意点
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信頼できる専門家を選ぶこと
産後の骨盤は非常にデリケートです。国家資格を持つ柔道整復師や、実績のある整体師が在籍する施術院を選びましょう。 -
無理な施術はNG
バキバキ鳴らすような強い矯正は、かえって体に負担をかけることがあります。ソフトで丁寧な手技を行う院がおすすめです。 -
継続とセルフケアが大切
施術だけに頼らず、家でのストレッチや姿勢の改善、食生活の見直しなどをあわせて行うことで、より高い効果が得られます。
まとめ|産後の骨盤矯正で快適な育児と美しい体型を
産後の骨盤矯正は、ママの健康と美容の両面に効果がある重要なケアです。
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骨盤の歪みは放置すると不調の原因になる
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始めるタイミングは産後1ヶ月〜6ヶ月以内がベスト
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専門家による安全な施術で効果的にアプローチ
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継続とセルフケアが成功のカギ
赤ちゃんとの毎日を笑顔で過ごすためにも、自分自身の身体と向き合い、産後ケアを大切にしましょう。
「骨盤から健康と美しさを整える」—それが、産後骨盤矯正の本当の目的です。
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ギックリ腰が増えています!
はじめに — 「ぎっくり腰」とは何か?
「ぎっくり腰」は一般的な呼び名で、医学的には 急性腰痛症 と呼ばれます。突然「ギクッ」と強い痛みに襲われ、動けなくなることもある腰のトラブルを指します。俗称ではありますが、日常的に使われる名称として広く浸透しています。
ぎっくり腰は、腰まわりの筋肉・筋膜・靭帯・関節などの軟部組織が急激な力を受けて傷つくことが主なメカニズムで、椎間板や骨構造に起因するものも含まれることがあります。
急性発症・激痛・動作制限が特徴で、発症直後〜数日間は強い痛みを伴うことが多いです。
ぎっくり腰の原因とリスク要因
ぎっくり腰の原因は一つではなく、複数の因子が絡み合うことが多いです。以下は代表的な原因とリスク要因です。
主な原因
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筋・筋膜・靭帯の損傷
無理な姿勢や突発的な動作により、腰の筋肉や筋膜、靭帯が部分的に損傷することがあります。これが最も頻度の高い原因とされています。 -
椎間関節の捻挫・過負荷
椎間関節(腰椎の関節部)に急な負荷がかかると、関節包や関節周囲の靭帯に炎症や捻挫が起きることがあります。 -
椎間板の障害
椎間板(骨と骨の間のクッション的な組織)が外側からの力や圧力により繊維輪が傷ついたり、軽度の変性が進んでいる場合は急性腰痛を引き起こすことがあります。その他の構造的原因
骨折、骨粗しょう症、脊椎変性疾患、腫瘍、感染、内臓疾患(例:膵臓、腎臓、婦人科)など、稀ながら重篤な原因がぎっくり腰様の症状を呈することがあります。これらは「危険な腰痛」として注意を要します。
リスクを高める要因
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長時間同じ姿勢を続ける(座りっぱなし、前かがみなど)筋力低下、柔軟性低下、運動不足
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加齢による椎間板や関節の変性
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急激な動作、重い物を無理に持ち上げる動作
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冷え、血行不良
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精神的ストレスや緊張状態
これらの要因が複合して、ちょっとした動作(くしゃみ・咳・前かがみ・荷物運搬)で発症することも少なくありません。
典型的な症状と注意すべきサイン
典型的な症状
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突然の激しい腰痛
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腰を前後・左右に動かすと強い痛み
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立ち上がり・歩行が困難
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腰のこわばり感、筋肉の強い張り感
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痛みにより姿勢をずらして楽な体勢を取る
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症状が軽ければ数日で緩解方向に傾くことが多い
注意すべきサイン(「危険な腰痛」の可能性)
下記のような症状がある場合は、早めに医療機関の受診が推奨されます。
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下肢への強い放散痛やしびれ、麻痺症状
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排尿排便障害、会陰部の感覚異常
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夜間疼痛、安静でも痛む
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発熱を伴う、体重減少を伴う
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外傷後や骨折が疑われる状況
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痛みが長引く、改善傾向を示さない
これらは神経圧迫や腫瘍、感染、骨折などの重篤な原因が関与している可能性があるためです。
発症直後の対処法(応急処置)
ぎっくり腰を起こしてしまった際には、適切な初期対応が回復を左右することがあります。
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安静をとる(ただし完全固定は避ける)
発症直後は激痛で動けないこともあるため、痛みの少ない体勢(横向き、膝を軽く曲げるなど)で休むことが基本です。極度の安静は筋力低下・回復遅延につながるため注意が必要です。 -
冷却(アイシング)
炎症反応を抑えるため、発症から48時間程度は腰部を冷やす(氷や保冷剤をタオルで包んで10〜15分程度)ことが推奨されます。 -
鎮痛・消炎薬(内服)
痛みが強い場合は市販の非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)を用いることもあります。ただし自己判断せず、用量・禁忌・副作用に注意を要します。 -
コルセット・腰ベルトの併用
腰を補助し、痛みが軽減されるなら装着するのも一つの手段です。ただし、長期間にわたる着用は筋肉低下を招くリスクがあります。 -
動けるようになったら、無理せず動き始める
痛みが少し和らいだら、ストレッチや軽い運動を取り入れ、徐々に日常生活に戻していきます。完全な固定や過度の安静は避けるべきです。
治療アプローチと回復過程
ぎっくり腰の治療と回復は段階的・個別的に進められます。以下は一般的な流れと考え方です。
急性期(発症〜数日〜1〜2週間)
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安静・冷却・鎮痛(前節で説明)
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患部を無理に動かさないよう配慮
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必要に応じて専門機関(整形外科、接骨院、整骨院、鍼灸院など)で徒手療法・物理療法を併用
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痛みが落ち着いてきたら、軽めのストレッチや可動域訓練を導入
回復期(1〜4週間頃)
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筋膜リリース、関節モビライゼーション、筋力トレーニング(体幹・インナーマッスル強化)
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姿勢改善・生活習慣の見直し
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再発予防を意識した運動指導
維持期・予防期
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定期的なストレッチ・体幹トレーニング
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日常生活での姿勢管理(長時間同じ姿勢を避ける、重いものを無理に持たない)
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定期的なメンテナンス(整体・治療院への通院など)
多くの場合、適切な対応をすれば数日〜数週間で痛みが軽減し、正常な動作に戻ることが期待されます。
ただし、12か月後も腰痛を抱えるケースが一定割合あるという報告もあり、慢性化・再発リスクへの注意が求められます。
ぎっくり腰の予防法・日常ケア
ぎっくり腰を繰り返さないためには、日々のケアと習慣が非常に重要です。
効果的な予防法
-
体幹・インナーマッスルの強化
腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群など、腰を支える深層筋をトレーニングしておくことが効果的です。 -
柔軟性の維持・ストレッチ
腰・ハムストリングス・股関節前面などを定期的にストレッチし、筋肉の硬さを予防する。 -
正しい姿勢と動作
長時間の前かがみ・反り腰・猫背などを避け、荷物を持つときは膝を曲げて腰を使わないようにする。 -
適度な運動習慣
ウォーキング、スイミング、自重トレーニングなど全身を使う運動を取り入れる。 -
冷え・血行不良の対策
腰部を冷やさないようにしたり、入浴で温める、適度な血流促進を図る。 -
定期的なメンテナンス
整体や治療院での調整やケアを取り入れることで、腰まわりのバランスを保つ。
こうした対策を継続することで、ぎっくり腰の発生率を下げ、再発しにくい体づくりにつながります。
株式会社SMRの理念・施術体制を意識した視点(演出要素)
株式会社SMRは、地域に密着し「健康革命」を目指す集団として、自費メインの施術技術や根本改善に力を入れている接骨院グループです。
このような組織がぎっくり腰に対して取り組む際には、以下のような視点が期待されます:
-
オーダーメイド施術:一人ひとりの痛み・動き・生活背景を把握して、最適な施術プランを設計
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早期回復 × 根本改善:痛みを取るだけでなく、再発防止を意識した筋肉調整や運動指導
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知識・技術の研鑽:スタッフの教育やマニュアル化、技術統一による品質維持
-
地域との連携&情報発信:地域住民・患者に対して予防法や腰痛の知識を発信し、信頼構築
このような理念を背景に、ぎっくり腰に苦しむ方々に対して「痛みを解決し、再発しない体へ」導く施術スタンスが期待されるわけです。
まとめ
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ぎっくり腰は急性腰痛症の俗称で、突然強い腰の痛みを引き起こす症状です。
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多くは筋・靭帯・関節など軟部組織の損傷が原因で、複数因子が絡むこともあります。
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発症直後は「適度な安静+冷却+鎮痛」が基本対応。ただし完全固定は避け、早期に動ける範囲での運動導入が望ましいです。
-
回復期以降は筋力強化・可動域改善・生活習慣見直しを進め、再発予防を図ります。
-
長期に痛みが残る場合や、神経症状・排尿排便障害がある場合は早期に専門医療機関での受診が必要です。
- 日常生活での姿勢・動作改善、体幹筋トレーニング、柔軟性保持が、ぎっくり腰予防には極めて重要です.
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首肩こりの放置は危険!頭痛など様々な痛みの原因に!
首肩こりとは?原因・症状・解消法を徹底解説|接骨院をお探しの方へ
首肩こりでお悩みの方、すみれ接骨院へ
デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、「首が重い」「肩がパンパンに張っている」と感じたことはありませんか?
首肩こりは、現代人の多くが抱える代表的な体の不調です。放置すると頭痛やめまい、集中力の低下、自律神経の乱れなどにもつながるため、早めの対処が重要です。
本記事では、首肩こりの原因・症状・セルフケア・整体での施術方法について詳しく解説します。
首肩こりの主な原因とは?
首や肩にこりを感じる原因はさまざまですが、主に以下のような要因が挙げられます。
1. 姿勢の悪さ(猫背・巻き肩)
長時間のパソコン作業やスマホの使用で前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負荷がかかります。とくに「ストレートネック(スマホ首)」は、首肩こりの大きな原因です。
2. 筋肉の緊張・血行不良
ストレスや冷え、長時間の同じ姿勢などで筋肉が硬くなると、血流が悪化し、老廃物が蓄積されてこりや痛みが発生します。
3. 噛みしめ・歯ぎしり
無意識のうちに歯を噛みしめている方は、顎関節から首・肩にかけて筋肉が緊張しやすくなり、慢性的なこりを引き起こすことがあります。
4. 自律神経の乱れ
過度なストレスや不規則な生活習慣は、自律神経のバランスを崩し、筋肉の緊張状態が続きやすくなります。
首肩こりの代表的な症状
- 首・肩の重だるさ、張り感
- 首を動かすと痛みがある(可動域が狭い)
- 頭痛・眼精疲労・めまい
- 手のしびれや違和感
- 集中力の低下、イライラ
これらの症状が慢性的に続くと、日常生活に支障をきたすことも。早めのケアと対策が必要です。
自分でできる首肩こりのセルフケア方法
1. ストレッチと体操
首を前後左右にゆっくり動かすストレッチや、肩甲骨を動かす体操は、血流促進に効果的です。1日数回、こまめに行いましょう。
2. 温める
蒸しタオルや入浴で首・肩を温めることで、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。冷え性の方は特に意識して行うと◎。
3. 正しい姿勢を意識する
モニターの位置を目線の高さに調整し、背筋を伸ばして座ることで、首肩への負担を軽減できます。骨盤を立てて座ることも重要です。
首肩こりを根本から改善するには?整体の重要性
セルフケアだけでは改善しない慢性的な首肩こりは、接骨院や整骨院での根本的なアプローチが効果的です。
すみれ接骨院での施術内容(例):
- 姿勢・骨格の調整
- 首・肩周辺の筋肉の緊張緩和
- 背骨・骨盤のバランス改善
- 自律神経へのアプローチ
当院(※株式会社SMR)では、カウンセリングを通じて、お一人おひとりの症状に合わせたオーダーメイド施術を行っています。痛みの原因を根本から見直し、再発しにくい体づくりをサポートします。
まとめ:首肩こりは早期対処と正しいケアがカギ
首肩こりは一時的なものではなく、生活習慣や姿勢などが関係する“体からのサイン”です。放置せず、早めのケアと見直しを行いましょう。
つらい首肩こりでお悩みの方は、ぜひ専門のすみれ接骨院でご相談ください。株式会社SMRでは、原因の見える化と的確な施術で、皆さまの健康を全力でサポートいたします。
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腱鞘炎を放っておかないで!!!
腱鞘炎とは?症状・原因・治療法を徹底解説|株式会社SMR
腱鞘炎(けんしょうえん)は、現代人に非常に多い手や指の疾患のひとつです。スマートフォンやパソコンの長時間使用、育児やスポーツなどによって手指の腱と腱鞘に負担がかかることで発症します。特に近年では、スマホ腱鞘炎やマウス腱鞘炎という言葉が注目され、若い世代からシニア層まで幅広い年齢層で増加傾向にあります。ここでは、腱鞘炎の基礎知識から症状、原因、治療法、予防のポイントまで、株式会社SMRが分かりやすく解説します。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ腱が通るトンネル状の「腱鞘」に炎症が起こる病気です。腱と腱鞘が摩擦を起こし、炎症や腫れを引き起こすことで、痛みや動かしづらさが生じます。特に手首や親指の付け根に多く見られ、「ドケルバン病」と呼ばれるタイプが代表的です。
腱鞘炎の主な症状
- 手首や親指を動かしたときの痛み
- 腫れや熱感
- 指の動かしにくさ、バネ指のような引っかかり感
- 物を握る、持ち上げる動作で強い痛み
症状が軽い場合は違和感程度ですが、放置すると痛みが強くなり、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
腱鞘炎の原因
腱鞘炎の原因は、手や指の使いすぎによるオーバーユースがほとんどです。
- パソコン作業やスマホ操作の長時間使用
- 育児による抱っこやおむつ替え
- 楽器演奏やスポーツによる反復動作
- 更年期や妊娠・出産期のホルモンバランスの変化
特に現代では、スマートフォンを片手で長時間操作する「スマホ腱鞘炎」が急増しています。
腱鞘炎の治療法
腱鞘炎の治療には、保存療法と手術療法があります。
- 安静・固定
手首や指を使いすぎないようにサポーターやテーピングで固定します。 - 薬物療法
消炎鎮痛薬(NSAIDs)や湿布で炎症を抑えます。 - リハビリ・ストレッチ
手指のストレッチや物理療法で血流を改善します。 - ステロイド注射
痛みが強い場合は局所注射で炎症を抑えることがあります。 - 手術療法
保存療法で改善しない場合には腱鞘を切開して腱の動きを改善する手術が検討されます。
腱鞘炎の予防方法
- 長時間の作業を避け、休憩をこまめに取る
- 手首や指のストレッチを習慣化
- スマートフォンやPCの使用姿勢を改善
- 負担の少ない動作を意識する
予防の基本は「無理をしない」ことです。早めのセルフケアで重症化を防ぐことができます。
まとめ
腱鞘炎は誰にでも起こり得る身近な疾患ですが、早めの対策で改善が期待できます。手首や指の痛みを感じたら、まずは安静にし、必要に応じて整形外科や整骨院を受診することが大切です。株式会社SMRでは、腱鞘炎に関する正しい知識を広め、皆さまの健康的な生活をサポートしています。
「腱鞘炎 原因」「腱鞘炎 治療」「腱鞘炎 予防」といった検索ワードでも注目される疾患ですので、気になる症状がある方は早めに対応しましょう。
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すべり症と言われたあなた!その症状改善できます!
【すべり症をSMRグループが解説】腰椎すべり症の原因・症状・当院での施術法とは?
「腰が痛い」「足がしびれる」「長く歩けない」といったお悩みを抱えていませんか?その症状、腰椎すべり症が原因かもしれません。
腰椎すべり症とは、腰の骨(腰椎)が正常な位置から前方へずれてしまう状態を指します。ずれた骨が神経を圧迫することで、腰痛や足のしびれ、歩行困難といったつらい症状を引き起こします。
腰椎すべり症の主な原因
腰椎すべり症には大きく分けて2つのタイプがあります。
① 変性すべり症(中高年に多い)
加齢によって椎間板や靭帯が弱くなり、腰椎が不安定になって前に滑り出します。特に50代〜70代の女性に多く見られます。
② 分離すべり症(若い世代に多い)
成長期に激しいスポーツなどで腰に繰り返し負担がかかることで、腰椎の一部が疲労骨折を起こし、骨がずれてしまう状態です。10代〜30代の男性に多く発症します。
主な症状
- 腰の痛みや重だるさ
- 足のしびれや痛み(坐骨神経痛)
- 長時間立っていたり歩いたりすると悪化する(間欠性跛行)
- 腰を反らすと強い痛みが出る
症状が進行すると、足の力が入りにくくなる、排尿や排便に支障が出るなどの深刻なケースもあります。
SMRグループでの施術アプローチ
当院では、腰椎すべり症の根本改善を目指し、以下のような施術を行っています。
① 骨盤・姿勢バランスの調整
腰椎のズレや歪みは、骨盤のアンバランスが原因の一つ。当院では骨盤矯正を取り入れ、腰部にかかる負担を軽減します。
② 筋肉の緊張を緩める施術
手技療法や電気治療で腰周りの筋肉を緩め、血流を促進。神経圧迫による痛みやしびれの緩和を図ります。
③ インナーマッスル強化(EMS)
体の深部にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えることで、骨格の安定性が増し、再発予防につながります。寝たままトレーニングできるEMS機器も導入しています。
④ 日常動作・セルフケアの指導
腰に負担をかけない姿勢や動き、簡単にできるストレッチ・体操も丁寧にアドバイスいたします。
SMRグループが選ばれる理由
- 国家資格保有スタッフによる安心・安全な施術
- 一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイド対応
- 守谷市内・周辺地域(つくばみらい市、取手市など)からの来院多数
- 駐車場完備、予約優先制で待ち時間なし
- 土日祝も営業だから忙しい方でも通いやすい
腰椎すべり症でお悩みなら、守谷市のSMRグループへご相談ください
腰椎すべり症は、早期の対処がカギです。「年のせいだから仕方ない」とあきらめる前に、私たちと一緒に根本から改善を目指してみませんか?
守谷市で腰痛やすべり症の施術をお探しなら、SMRグループにお気軽にご相談ください。
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むち打ちを放っておくと大変ことに・・・!?
むち打ちとは?
交通事故、特に追突事故では、首(頚椎)がムチのようにしなり、前後または左右に激しく揺さぶられます。その際、首まわりの筋肉・靭帯・神経にダメージを受けることで「頚椎捻挫」が引き起こされ、後に首や肩の痛み、違和感、頭痛、吐き気などが発症します。レントゲンやCTでは骨に異常が見られないにも関わらず痛みが出ることが多く、これがむち打ち症の典型的な症状です 。
放置するとどうなる?
むち打ちを軽視して放置すると、慢性的な首肩のこり、頭痛、疲労感、さらには神経症状(しびれ・だるさ)を招き、日常生活や仕事、趣味にも支障をきたします。一度症状が治まっても再発しやすく、後遺症として長期化するリスクもあります 。
すみれ接骨院の施術方針
すみれ接骨院では、むち打ちの症状緩和と後遺症防止のために、以下のような施術を行っています。
- 電気治療:筋肉の深部に働きかけ、血流や鎮痛を促進
- マッサージ:首〜肩の筋肉を直接ほぐし、柔軟性・可動域を向上
- 温熱治療:筋肉の緊張を緩和し、痛みの軽減を図る
さらに、症状や痛みの程度に応じて、以下も併用・提案されます:
- セルフケア(自宅でできるストレッチや軽い運動)
- 生活指導(姿勢改善や首への負担軽減のアドバイス)
- 予約優先制によるスムーズな通院体制で、早期から継続した治療が可能
これらの取り組みによって、痛みの改善スピードを速め、後遺症のリスクを最小限に抑えることができます 。
まとめ・アドバイス
むち打ちは「骨に異常がない=大丈夫」ではなく、神経や靭帯など軟部組織へのダメージが痛みを引き起こします。時間が経ってから症状が現れることも多いため、交通事故後は早めのチェックと治療が重要です。むち打ちだからといって放っておいてしまうと後々、大きな症状となり後遺症として残ってしまうので早めの治療は必ず必要です!
すみれ接骨院は、初診から治療まで一貫してサポート。予約優先・口コミ評価も高く、むち打ちの施術に特化しており、痛みの改善・後遺症防止に真剣に取り組んでいます。
症状に不安がある方は、すみれ接骨院にご相談ください。当院は交通事故専門の治療も行っており初めてでも丁寧分かりやすく対応させていただきます!
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
骨盤矯正でお身体の不調を改善しよう!
【骨盤の歪みが引き起こす不調とは?】
こんにちは、守谷市のすみれ接骨院です。
今回は、多くの患者さまからご相談いただく「骨盤の歪み」についてお話しします。日常の生活の中で気づかないうちに骨盤が歪んでしまい、さまざまな不調を引き起こしている方がたくさんいらっしゃいます。
骨盤とは?
骨盤は、背骨と下肢(脚)をつなぐ重要な部分で、身体の土台となる部分です。腸や膀胱、生殖器などの臓器も骨盤の中に収まっており、姿勢や内臓の位置にも大きく関係しています。
骨盤が歪む原因とは?
骨盤の歪みの主な原因は、日常生活の中のクセや姿勢の乱れです。たとえば、脚を組む・片足に体重をかける・長時間のデスクワークやスマホ操作など、何気ない行動が積み重なることで骨盤に負担がかかります。また、出産によって骨盤が開いたままになってしまう方も多く、産後ケアも非常に大切です。
骨盤の歪みが引き起こす症状
骨盤が歪むと、骨格全体のバランスが崩れ、次のような不調が現れることがあります。
- 腰痛・肩こり
骨盤が傾くと背骨のバランスも崩れ、筋肉に無理な負担がかかります。結果として腰や肩、首に痛みが出る方が多くいらっしゃいます。 - 頭痛・めまい
姿勢の悪化によって首や肩周りの血流が悪くなり、頭痛やめまいを引き起こすケースもあります。 - 冷え・むくみ
骨盤の歪みは血流やリンパの流れにも影響を与えます。特に下半身の冷えやむくみを訴える女性の患者さまが多く見られます。 - 生理痛・不妊
骨盤内の内臓が圧迫されることでホルモンバランスが乱れ、月経トラブルや妊娠しにくくなる原因になることもあります。 - 猫背・反り腰
骨盤の前傾・後傾によって姿勢に悪影響が出ます。姿勢の悪さは見た目にも影響しますし、疲れやすさにもつながります。
すみれ接骨院での骨盤矯正
当院では、骨盤の状態を丁寧にチェックし、お一人おひとりの身体に合った矯正施術を行っています。バキバキしない、ソフトな手技を中心に、初めての方でも安心して受けていただける内容になっています。
また、日常生活で気をつけるポイントや、自宅でできる簡単なストレッチなどもアドバイスしています。骨盤を正しい位置に戻すことで、自然治癒力が高まり、不調の根本改善が期待できます。
骨盤の歪みは放っておくと慢性的な不調につながりやすく、早めのケアがとても大切です。気になる症状がある方は、ぜひ一度すみれ接骨院までご相談ください。あなたの健康な毎日をサポートいたします。
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骨盤の歪み・猫背が引き起こす体の不調とは?
日々の生活の中で、「なんとなく腰が重い」「肩こりが取れない」「姿勢が悪い気がする」といった悩みを抱えていませんか?実はこれらの不調の多くは、骨盤の歪みや猫背が原因となっていることが少なくありません。
骨盤は体の土台となる部分であり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。長時間のデスクワークや足を組むクセ、スマートフォンの使い過ぎなどにより、骨盤は少しずつ歪んでしまいます。骨盤が歪むことで、背骨や筋肉、関節にも負担がかかり、結果的に猫背や体のバランスの崩れを引き起こします。
猫背になると、頭が前に突き出した姿勢になり、首や肩に大きな負担がかかります。血流が悪くなり、自律神経の乱れにもつながるため、疲れが取れにくくなったり、睡眠の質が落ちたりすることもあります。
また、骨盤の歪みは女性にとっては特に注意が必要です。生理不順や冷え、むくみ、さらには妊娠・出産にも影響を与える可能性があります。男性でも、腰痛や下半身のだるさ、筋力の低下などにつながることがあります。
すみれ接骨院では、丁寧なカウンセリングと検査をもとに、骨盤の状態をしっかりとチェックし、お一人おひとりに合った施術を行っています。骨格のバランスを整えることで、根本的な改善を目指し、再発しにくい体づくりをサポートいたします。
骨盤矯正で骨盤の歪みを整えたり、姿勢調整で猫背を改善することによって首肩こりや腰痛だけでなく、ギックリ腰や寝違えなどの症状も予防することが出来ます!
姿勢や骨盤の歪みは、放っておくと慢性的な不調を引き起こす原因になります。少しでも気になる方は、お気軽にご相談ください。体の内側から整えて、軽やかに動ける毎日を一緒に取り戻しましょう!
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猫背を改善して姿勢を良く!お身体も楽に!
猫背について – 守谷市 すみれ接骨院からのアドバイス
現代の生活習慣において、猫背(姿勢が前かがみになること)は、非常に多くの人々が抱える問題となっています。特に長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用が日常的になった現代において、猫背が引き起こす体の不調は無視できません。今回は、守谷市 すみれ接骨院の視点から、猫背の原因とその改善方法についてお話しします。
猫背の原因とは?
猫背は、姿勢が悪いとされる典型的な状態ですが、その原因はさまざまです。最も一般的な原因の一つは、長時間の前傾姿勢です。デスクワークやスマホを長時間使用していると、自然に肩が前に出て、背中が丸くなります。この姿勢を続けることで、背骨がその形を記憶し、結果として猫背が定着してしまいます。
また、筋力の低下も大きな要因です。特に、背中や腹筋の筋力が不足していると、背中を支える力が弱まり、姿勢を保つのが難しくなります。このため、常に前かがみの姿勢が続いてしまいます。さらに、過度なストレスや精神的な負担が姿勢に影響を与えることもあります。精神的な緊張が体全体に広がり、肩が上がったり、背中が丸まったりすることが多いのです。
猫背の症状と影響
猫背が続くことで、体にさまざまな不調が現れることがあります。まず、肩や首のこり、背中の痛みなどが一般的です。猫背の姿勢を長時間続けると、肩の筋肉に負担がかかり、筋肉が硬直してしまいます。また、首や背中にも痛みが生じ、頭痛やめまいの原因にもなることがあります。
さらに、猫背は呼吸にも影響を与えます。胸が圧迫されることで、深い呼吸がしづらくなり、酸素の供給が十分でなくなります。このため、慢性的な疲労感や集中力の低下、さらには免疫力の低下なども引き起こすことが考えられます。
また、猫背が進行すると、骨盤や腰にも負担をかけ、腰痛を引き起こす原因にもなります。長期間放置すると、姿勢が歪んでしまい、歩き方や体のバランスに影響を与えることもあります。
猫背の改善方法
猫背を改善するためには、日常生活での姿勢を意識的に見直すことが重要です。以下の方法で、猫背を改善することができます。
1. 姿勢の改善
デスクワークをする際や座っているときは、背中をまっすぐに保ち、肩をリラックスさせるように心がけましょう。椅子に座るときは、足を床にしっかりとつけ、膝が直角になるように調整します。また、パソコンやスマートフォンを見るときは、目線を上げ、画面を目の高さに合わせることが大切です。
2. 筋力トレーニング
猫背を改善するためには、背中や腹筋の筋力を鍛えることが効果的です。特に、背筋や肩甲骨周りを意識したトレーニングを行うことで、自然と姿勢が改善されます。簡単な筋トレやストレッチを毎日の生活に取り入れることをおすすめします。すみれ接骨院ではEMSを使ってインナーマッスルを鍛えることも可能ですので、お体のケアと筋肉を付けることが出来ます!
3. ストレッチと柔軟性の向上
筋肉が硬くなると、姿勢を保つことが難しくなります。定期的にストレッチを行い、肩や背中の筋肉を柔軟に保ちましょう。特に、肩甲骨周りや胸の筋肉をほぐすことが重要です。
4. 専門的なケアを受ける
猫背がひどくなる前に、専門家のケアを受けることも効果的です。守谷市のすみれ接骨院では、姿勢改善のための施術や指導を行っており、痛みの緩和や筋力の回復をサポートしています。すみれ接骨院に在中するプロフェッショナルのアドバイスを受けることで、より早く改善に向かうことができます。
まとめ
猫背は、現代人に多く見られる姿勢の問題ですが、放置するとさまざまな体調不良を引き起こす原因になります。しかし、日々の意識的な努力と適切なケアを行うことで、改善することが可能です。守谷市のすみれ接骨院では、猫背に対するアドバイスや施術を通じて、皆様の健康をサポートしています。まずは自分の姿勢に注意を払い、少しずつ改善していきましょう。
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その腰と足の痛み、坐骨神経痛かも?
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、坐骨神経に関連する痛みや不快感を指す症状で、腰から足にかけて広がることが特徴です。坐骨神経は人体で最も太く、長い神経で、脊椎の下部(腰椎)から始まり、臀部を通り、太もも、膝の後ろ、足まで走っています。この神経が圧迫されたり、炎症を起こしたりすると、痛みやしびれ、筋力低下が現れることがあります。
・ 主な原因
坐骨神経痛の原因はさまざまであり、以下のようなものがあります!
1. 椎間板ヘルニア:腰椎の間にある椎間板が飛び出して坐骨神経を圧迫することが最も一般的な原因です。これにより、痛みが神経に沿って足に放散します。
2. 脊柱管狭窄症:脊柱管(背骨内の神経が通る管)が狭くなることで神経が圧迫され、坐骨神経痛を引き起こします。
3. 筋肉の圧迫:例えば梨状筋(お尻の筋肉)が過度に緊張し、坐骨神経を圧迫することによって痛みが生じる場合があります。この状態は「梨状筋症候群」とも呼ばれます。
4. 骨の異常:脊椎の変形(加齢による変化や事故による骨折など)が原因で、神経が圧迫されることもあります。
5. その他の病気:糖尿病や腫瘍、感染症なども坐骨神経痛を引き起こすことがあります。
症状
坐骨神経痛の最も特徴的な症状は、腰部から臀部、太もも、膝、さらには足にかけて放散する痛みです。痛みは鋭い、焼けるような感覚、または鋭い痺れとして感じることが多いです。以下のような症状も見られることがあります。
・一方の足のしびれや弱さ
・足の動かしにくさ
・痛みが座っているときや立ち上がったときに悪化する
・片側の臀部または太ももに鋭い痛みが生じる
これらの症状は通常、片側に現れますが、稀に両側に現れることもあります。
診断
坐骨神経痛の診断は、主に患者の症状や病歴に基づいて行われます。医師は身体検査を通じて神経の反応を確認し、必要に応じて以下の検査を行うことがあります
・X線検査:骨の異常や脊椎の変形を確認するために行います。
MRI(磁気共鳴画像法):椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経の圧迫状態を詳細に確認できます。
・CTスキャン:より詳細な骨の状態を確認するために使われることがあります。
・神経伝導検査:神経の伝達速度を測定し、神経の損傷を評価します。
治療法
坐骨神経痛の治療法は、その原因や症状の重症度によって異なります。治療法には、薬物療法、理学療法、手術などが含まれます。
1. 薬物療法:
鎮痛剤や抗炎症薬(NSAIDs)は痛みを軽減するために使用されます。
筋弛緩薬:筋肉の緊張を和らげ、痛みを軽減するために使用されることがあります。
神経ブロック注射:痛みが強い場合、神経に局所麻酔薬やステロイドを注射して炎症を抑えることがあります。
2. 理学療法:
ストレッチや筋力強化運動:腰やお尻、足の筋肉を強化し、神経への圧迫を減らすことを目指します。
姿勢の改善:座り方や立ち方の姿勢を改善することで痛みを軽減することができます。
3. 手術:
薬物や理学療法で効果が得られない場合、手術が検討されることがあります。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの原因によっては、手術により神経の圧迫を取り除くことができます。
予防と生活の工夫
坐骨神経痛を予防するためにすみれ接骨院では患者様に以下のような生活習慣を勧めています!
適度な運動:背中やお尻、脚の筋力を強化し、柔軟性を保つことが予防に繋がります。
姿勢を意識する:長時間の座り仕事や立ちっぱなしの作業が多い場合、こまめに休憩を取り、姿勢を変えるよう心がけましょう。
重い物を持ち上げる際の注意:腰に負担がかからないように、膝を曲げて持ち上げるようにしましょう。
坐骨神経痛は一過性のこともあれば、慢性化する場合もあります。早期の治療と予防を心がけることで、症状の悪化を防ぐことができます。
またすみれ接骨院では根本的な原因を改善するために骨盤矯正や猫背を改善する姿勢調整を行うことでお身体の負担を軽減する治療もさせていただいております。
少しでもお身体のことでお悩みでしたらすみれ接骨院へご来院ください。
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膝の痛みも接骨院で治療できます!
膝の痛みは多くの人々が経験する症状で、年齢を問わず発生します。膝は体の中で最も大きな関節の一つであり、歩行や階段昇降、運動などの日常的な動作に欠かせない部分です。膝の痛みの原因は多岐にわたり、加齢、スポーツや怪我、関節炎、姿勢や体重の影響などが挙げられます。痛みが長期間続くと生活の質が大きく低下し、日常生活に支障をきたすことが多いため、早期の対処が重要です。
膝の痛みの主な原因
膝の痛みには以下のような原因が考えられます。
変形性膝関節症(OA)
加齢や過度の使用により膝の軟骨がすり減り、関節に摩擦が生じることで痛みが発生します。特に中高年層に多く見られる症状です。
膝靭帯損傷
スポーツなどで膝をひねったり、急激な動きをした際に靭帯が損傷することがあります。特に前十字靭帯(ACL)損傷はスポーツ選手に多いです。
半月板損傷
半月板は膝関節内で衝撃を吸収する役割を果たしています。外的な衝撃や加齢により半月板が裂けると、膝に痛みや不安定感を感じます。
膝蓋骨の問題
膝の前面に位置する膝蓋骨(膝のお皿)に異常がある場合、膝の痛みが生じます。特に、膝蓋大腿痛症候群(ランナー膝)などが知られています。
炎症性疾患
リウマチ性関節炎などの免疫系の疾患が膝に炎症を引き起こし、痛みを伴うことがあります。
オスグッド・シュラッター病
主に成長期の子どもに見られる膝の痛みで、膝蓋腱が脛骨に引っ張られて痛みを生じます。
〇接骨院でできること
すみれ接骨院(整骨院)では、膝の痛みを軽減するためにいくつかの治療法が提供されています。以下は、接骨院で行われる主な治療方法です。
手技療法(マッサージ・ストレッチ)
膝の周囲の筋肉や靭帯の緊張をほぐすために、手技によるマッサージやストレッチが行われます。これにより、血行が改善され、筋肉の柔軟性が向上し、痛みの軽減が期待できます。また、関節の可動域を広げ、動きやすさを取り戻すこともできます。
物理療法(温熱療法・冷却療法)
膝の炎症や痛みが強い場合、冷却療法を行うことで炎症を抑えます。一方、慢性的な痛みや筋肉の硬直には温熱療法が有効です。温熱療法は血行を促進し、筋肉を緩める効果があります。
運動療法(リハビリ)
痛みが軽減してきた段階で、膝をサポートする筋力を強化するための運動療法が行われます。これには、股関節や膝周囲の筋肉を鍛えるエクササイズや、体幹の安定性を高める運動が含まれます。筋力を強化することで、膝への負担を軽減し、再発を防ぐことができます。
矯正療法(姿勢改善・骨格調整)
膝にかかる負担を軽減するために、姿勢の改善や骨格の調整が行っております。歩き方や座り方、立ち方が悪いと膝に不必要なストレスがかかり、痛みを引き起こす原因になります。すみれ接骨院ではこれらを改善するための指導が行われます。
アフターケアと予防指導
施術後には、痛みの再発を防ぐための生活指導や予防運動が行われます。膝に負担をかけないための歩き方や座り方、適切な体重管理など、日常生活の中で気をつけるべきポイントをアドバイスさせていただきます。
まとめ
膝の痛みは様々な原因によって引き起こされますが、適切な治療とケアを行うことで改善が見込めます。すみれ接骨院では、手技療法や運動療法、矯正療法などを組み合わせて、膝の痛みの軽減と再発防止を図ることができます。膝の痛みを感じた際には、早期に専門家に相談し、治療を受けることが重要です。
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冬の時期に多い急な首の痛みの改善に!
首の寝違えは、急に首に強い痛みが生じる症状で、寝ている間に不自然な姿勢で首を固定してしまうことが原因で発症します。寝違えは、首の筋肉や靭帯に負担がかかり、炎症や微小な損傷が生じることが一般的です。これにより、首を動かす際に激しい痛みを感じたり、動かしづらくなったりします。
寝違えの原因
寝違えが起こる原因はさまざまですが、主に次のような要因が挙げられます。
1. 不自然な寝姿勢: 寝ている間に首に負担がかかる姿勢を長時間続けることが原因です。例えば、枕が高すぎる、低すぎる、または寝返りを打てずに一方向に首を曲げたままで寝てしまった場合に発生します。
2. 筋肉の緊張: 長時間同じ姿勢をとっていることで、首や肩の筋肉が緊張し、血行不良が起こります。この状態が続くことで筋肉や靭帯が損傷しやすくなります。
3. 過度なストレス: 精神的なストレスが身体に現れることもあります。特に首周りの筋肉に力が入りやすく、寝ている間に筋肉が緊張してしまうことがあるため、寝違えを引き起こすことがあります。
寝違えの症状
寝違えの主な症状には、次のようなものがあります。
首の強い痛み: 動かそうとすると痛みが強く、首を回すことや前後に曲げることができなくなります。
肩や背中のこわばり: 首だけでなく、肩や背中にもこわばりや痛みが広がることがあります。
頭痛: 首の筋肉の緊張が頭痛を引き起こすこともあります。
すみれ接骨院での治療
すみれ接骨院では、寝違えの治療に対していくつかのアプローチを行うことができます。接骨院の治療は、主に手技療法を中心に行われ、痛みを緩和し、回復を早めるためにさまざまな方法が使用されます。
手技療法(マッサージ)
すみれ接骨院では、首や肩の筋肉をほぐすためのマッサージや、整体技術を使って、筋肉の緊張を和らげたり、関節の動きを改善したりします。これにより、血行が促進され、痛みが軽減されることが期待されます。
電気治療
微弱な電流を流すことで、筋肉の緊張をほぐす治療法です。これにより、筋肉がリラックスし、痛みが軽減されることがあります。
温熱療法や冷却療法
寝違えの痛みが発生したばかりの段階では、冷却療法が有効とされています。冷やすことで炎症を抑え、痛みを緩和する効果が期待できます。一方で、時間が経過した後には温熱療法を行うことも有効です。温めることで血行が良くなり、筋肉の回復が促進されます。
姿勢指導
寝違えの原因となった姿勢を改善するために、日常生活での姿勢指導を行う場合もあります。特に、首や肩に負担をかけないような姿勢を意識することが大切です。
骨格矯正、姿勢調整
日々の生活の中での姿勢の悪さや身体の使い方の癖などにより生じた歪みや姿勢を根本的に改善することにより、急に出た首の痛みの予防や今後繰り返さない為の治療も行っております。
自宅でできるケア
接骨院での治療に加え、自宅でのケアも重要です。寝違えが起こった際は、以下のような対処法を試みると良いでしょう。
安静にする: 痛みが強い間は無理に首を動かさず、安静を保つことが重要です。
冷やす: 初期の段階では冷やすことで炎症を抑え、痛みを軽減します。氷嚢や冷却シートを使うと良いでしょう。
温める: 痛みが少し落ち着いてきたら、温湿布やお風呂で温めることで血行が促進され、回復を早めます。
ストレッチや軽い運動: 痛みが軽減してきたら、無理のない範囲で軽いストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を取り戻すことができます。
まとめ
首の寝違えは、日常生活の中で簡単に発生することがありますが、早期に適切な治療を行うことで、回復を早めることが可能です。接骨院での治療は、痛みを軽減し、筋肉や関節の回復を助けるために非常に効果的です。また、自宅でのケアと併せて、無理のない範囲で生活習慣を見直すことも重要です。
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寒いと腰が痛いのはなぜ!?
寒いと腰が痛くなる原因には、いくつかの要因が関係しています。寒冷環境にさらされると、体はさまざまな反応を示しますが、それが腰痛を引き起こす理由について詳しく説明します。
1. 筋肉の硬直
寒い環境に置かれると、体は熱を保とうとするため、無意識に筋肉を縮めることがあります。この筋肉の縮みが、腰部の筋肉にも影響を与えます。特に、腰の周りの筋肉は冷えると柔軟性が失われ、硬直しやすくなります。硬直した筋肉は、血流が悪くなり、筋肉内の酸素供給が減少することで、痛みを引き起こすことがあります。
2. 血行不良
寒さにさらされると、体は体温を保つために血管を収縮させ、末端部分(手や足など)への血流が減少します。腰周りの筋肉や関節も同様に血行が悪くなり、酸素や栄養素が十分に届かなくなります。この血行不良が続くと、筋肉や関節が痛みやすくなります。
3. 関節の硬化
寒冷環境では、関節液(滑液)の粘度が高くなり、関節の動きが鈍くなります。腰の関節、特に脊椎の関節は寒さの影響を受けやすく、関節の可動域が狭くなります。これにより、日常的な動作や動きの中で腰に過剰な負荷がかかり、痛みを感じることがあります。関節が硬くなることで、体の動きが制限され、腰に負担がかかりやすくなります。
4. 姿勢の悪化
寒いと体が自然に縮こまることがあり、姿勢が悪くなることがあります。特に冷えた環境では、体を丸めて縮こまることで、腰に負担がかかりやすくなります。姿勢が悪いと、腰椎に不自然な力がかかり、腰痛が発生する原因となることがあります。
5. 筋力の低下
寒さによって活動量が減ると、腰の筋肉を使う機会も少なくなります。その結果、腰周りの筋力が弱まり、筋肉が支えるべき骨や関節に負担がかかりやすくなります。筋力が低下した状態では、軽い動作でも腰痛を感じやすくなります。
6. 既存の腰痛の悪化
もともと腰痛を抱えている人は、寒さが原因で症状が悪化することがあります。寒さが引き金となり、筋肉がさらに硬くなったり、血行が悪くなったりすることで、慢性的な腰痛が強くなることがあるため、寒い季節には特に注意が必要です。
7. ストレスや緊張
寒さは身体的なストレスを引き起こすことがあります。寒冷環境で体が硬くなると、無意識に筋肉に力が入ってしまうことがあります。特に、寒さにより体が緊張し、腰周りの筋肉に負担がかかると、痛みが引き起こされることがあります。
8. 不適切な衣服や冷え対策
寒いと、腰をしっかり温めることが重要ですが、逆に不適切な衣服や冷え対策をしていると、体が冷えてしまい、筋肉や関節に悪影響を与えることがあります。特に、腰に負担がかかるような衣服を着ることは、冷えを引き起こし、腰痛を悪化させる原因になります。
まとめ
寒さが腰に痛みを引き起こす原因としては、筋肉の硬直、血行不良、関節の硬化、姿勢の悪化、筋力の低下などが挙げられます。寒冷環境では体が冷えやすく、筋肉や関節が硬くなりやすいため、腰痛を感じやすくなります。これを防ぐためには、適切な服装で冷えを防ぎ、体を温めることが重要です。また、筋肉を柔軟に保つために軽い運動を心がけることも有効です。
当院では、固くなった筋肉に対しての手技療法、電気治療や電波などを利用して血行を促進し筋肉を緩めた治療を行っております。
また、姿勢の悪さや歪みに対してもアプローチしていき身体が硬くなってしまう原因を根本的に治療します。
すみれ接骨院でも、これからの寒い時期は特に腰痛で悩む患者様が多くなる傾向があります。
身体を冷やさない為に湯船に浸かったりカイロを利用したりして対策していきましょう!
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足を毎日マッサージしてるのになんで攣るんだろう??
足がよく攣る原因の一つとして、実は腰の問題が関与していることがあります。腰と足の関係は、神経や筋肉などのつながりによって密接に結びついています。腰椎や仙骨周辺の神経が圧迫されたり、筋肉のバランスが崩れたりすることで、足の筋肉が過剰に緊張しやすくなり、結果として足が攣る症状が現れることがあります。
腰椎や仙骨周辺の神経は、脊髄から下半身の筋肉や感覚を支配しています。腰椎や仙骨に問題があると、神経の正常な伝達が妨げられることがあり、その影響が足に及ぶことがあります。例えば、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎管狭窄症などの腰の疾患が神経を圧迫し、足の筋肉に異常な刺激を与えることで、攣りや痙攣が引き起こされる可能性があります。
また、腰の筋肉のバランスが崩れることも足の攣りに影響を与える要因となります。腰周辺の筋肉が過緊張や弱体化していると、姿勢や歩行に支障をきたし、足の筋肉にも負担がかかりやすくなります。特に、腰部の筋肉である腰方形筋や腰方筋、腰椎多裂筋などが過緊張していると、足の筋肉にも影響を及ぼし、攣りや痙攣が起こりやすくなることがあります。
さらに、腰の姿勢や動作の問題も足の攣りにつながる可能性があります。腰の姿勢が前傾しすぎたり、偏った姿勢を続けたりすることで、腰椎や仙骨周辺の筋肉や神経に負担がかかり、足の筋肉にも影響を及ぼすことがあります。特に、腰の姿勢が安定せず、バランスが崩れていると、足の筋肉の緊張が不均衡になり、攣りや痙攣が起こりやすくなる可能性があります。
足がよく攣る場合、適切なケアや対策を行うことが重要です。
当院では腰に対して根本治療を行います。さらに筋肉のバランスを整えて再発予防なども行いますのでお困りの方は気軽にご相談ください。
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常にある首肩こり放置しておくと大変です!
首や肩周りが凝ると、様々な症状が現れることがあります。この症状は、現代社会でのデスクワークやスマートフォンの使用など、姿勢や生活環境の変化によって引き起こされることが多いです。首や肩の凝りは、日常生活に支障をきたすだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。ここでは、首や肩の凝りが引き起こす主な症状について詳しく説明します。
1. 首や肩の痛み:首や肩の筋肉が凝ると、痛みを感じることがあります。この痛みは、首から肩にかけて広がることもあり、動かすとより強く感じることがあります。長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足などが原因となって痛みが生じることがあります。
2. 首の可動域の制限:首や肩の筋肉が凝ると、首の可動域が制限されることがあります。首を左右に向けたり、上下に動かしたりするときに違和感を感じることがあります。これは、筋肉の硬直や緊張が原因となっています。
3. 頭痛やめまい:首や肩の筋肉が凝ると、頭痛やめまいを感じることがあります。首の筋肉が緊張することで、頭部の血流が悪くなり、頭痛を引き起こすことがあります。また、首の筋肉の緊張が神経に影響を与え、めまいを感じることもあります。
4. 肩こりや背中の痛み:首や肩の筋肉が凝ると、肩こりや背中の痛みを感じることがあります。肩こりは、肩周りの筋肉が硬くなることで引き起こされる症状であり、背中の痛みも同様に姿勢の悪化や筋肉の緊張が原因となっています。
5. 手のしびれや痺れ:首や肩の筋肉が凝ると、手のしびれや痺れを感じることがあります。首の筋肉の緊張が神経に圧迫を与えることで、手に感覚の異常を感じることがあります。特に長時間同じ姿勢を続けることで、手の痺れが生じやすくなります。
6. 疲労感や倦怠感:首や肩の筋肉が凝ると、全身に疲労感や倦怠感を感じることがあります。筋肉の緊張や血流の悪化が全身の疲労感を引き起こし、日常生活において活動することが困難に感じることがあります。
これらの症状は、首や肩の凝りが長期間続くと慢性化する可能性があります。そのため、適切なケアやストレッチ、姿勢の改善などを行うことが重要です。
当院では姿勢の改善を得意とする治療もあるので、お困りの方は気軽にご相談ください。
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最近季節の変わり目で頭が痛い。
天気が悪い日に頭痛を感じる人は多いですね。これは気象病として知られています。気象病は、気圧の変化や湿度、温度の変化などの気象条件が変化すると、体調に影響を与える現象です。
気象病の主な原因は、気圧の変化です。気圧が急激に変化すると、体内の血管や神経に影響を与え、頭痛を引き起こす可能性があります。特に低気圧の影響を受けやすい人は、気象病の症状を感じやすい傾向があります。
また、気象条件の変化によって、体内の血管が収縮したり拡張したりすることがあります。これによって、脳への血液の流れが変化し、頭痛を引き起こすことがあります。さらに、気温や湿度の変化も頭痛を誘発する要因となることがあります。
気象病の症状は、頭痛だけでなく、めまいや吐き気、倦怠感なども含まれることがあります。これらの症状は、気象条件の変化によって引き起こされる身体の反応です。
気象病に対処するためには、適切な対処法があります。まずは、十分な休息をとることや、適度な運動を行うことが大切です。また、適切な食事や水分補給も気象病の症状を和らげるのに役立ちます。
気象病は気象条件の変化によって引き起こされる現象であり、気圧の変化や気温、湿度の変化が頭痛を誘発する要因となります。適切な対処法を取ることで、気象病の症状を和らげることができます。
元々首肩周りが凝る人は出やすいといわれています。なので事前に身体のケアをしていくこともとても大切です。
もしお困りの方はすずらん接骨院にご連絡お待ちしております。
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
骨盤矯正ってなに?
骨盤矯正は、骨盤の位置や形状を正しく整えることを目的とした治療法やエクササイズのことを指します。骨盤は、脊椎の下部に位置し、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。骨盤の歪みや不均衡は、体全体の姿勢や動きに影響を及ぼし、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります。以下に、骨盤矯正の重要性、方法、効果、注意点について詳しく説明します。
### 骨盤の役割と重要性
骨盤は、以下のような重要な役割を果たしています。
1. 体重の支え: 骨盤は上半身の重さを支え、下半身に分散させる役割を持っています。
2. 内臓の保護: 骨盤は、膀胱や生殖器、腸などの内臓を保護する役割も果たしています。
3. 運動の基盤: 骨盤は、歩行や走行、ジャンプなどの動作において、下半身の動きを支える基盤となります。
骨盤が歪むと、これらの機能が損なわれ、姿勢の悪化や痛み、内臓機能の低下などが引き起こされることがあります。
### 骨盤の歪みの原因
骨盤の歪みは、さまざまな要因によって引き起こされます。主な原因には以下のようなものがあります。
1. 姿勢の悪さ: 長時間の座り仕事やスマートフォンの使用など、悪い姿勢が続くと骨盤が歪むことがあります。
2. 運動不足: 筋力が低下すると、骨盤を支える筋肉が弱くなり、歪みが生じやすくなります。
3. 妊娠・出産: 妊娠中や出産後は、ホルモン
もしお困りの方はすずらん接骨院に気軽にご相談ください!
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川村聡様 男性 44歳 土浦市 看護師
入院していた為、肩の痛み・腰痛が寝たきりであったため悪化していました。
また、元々の四十肩や猫背もあり、それも改善したく、妻からの勧めですずらん接骨院でお願いする事となりました。
通院初日から、痛みの原因・対処法も丁寧に教えて下さり、マッサージ、背骨・骨盤矯正の効果を即日で体感でき驚きです。
また、四十肩でほとんど上がらなかった腕も、通院する度に可動域も拡がり、毎回自身の回復が楽しみで通院しております。
先生方の雰囲気もよく、常に笑顔で接してくれるので、コロナの環境下で久しくなかったコミュニケーションにも潤いを感じます。
こんな楽しく、かつ豊富な知識に基づく施術に出会えた私は幸せです。
セルフケアの相談も親身になってくれるので、すずらん接骨院さんをぜひ皆様に知って頂きたいです。

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中村様 女性 65歳 守谷市 主婦
階段も上れない程の膝の痛みで「すみれ接骨院」の門を叩いた私ですが、骨盤矯正や筋肉調整等の丁寧な施術のおかげで痛みは無くなりました。
その後も体の歪みが生活の癖で戻ってしまわない様に、週1ペースで治療を受け続けると共に、体幹を鍛える「EMS」を並行して行っています。
EMSは1クール24回、1回30分(週2回で3ヶ月)ですが、とても調子がいいので継続して現在2クール目後半です。
最初はお腹内部を摘まれている様な振動にびっくりしましたが、回数を重ねる度に慣れて来て、振動のレベルが上がっても耐えられる様になりました。
今では、MAXからの開始でもOK‼体が温かくなって毎回ウトウトしてしまう程です。
一番の効果は姿勢。背筋を伸ばし、おへそをへこませ、顔を上げてウォーキングしても、その姿勢をキープするのに疲れない事。
今は毎日歩くのが楽しいです。
寝ているだけでインナーマッスルがトレーニングできるEMS。体験してみる価値があると私は思います。

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