患者様の声一覧
どこからがぎっくり腰なの?
こんにちは!
茨城 SMRグループです(*^^*)
早速ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?
・洗顔をしようと腰を前に屈めた瞬間に痛みが走った
・椅子に座ろうと腰を下ろした瞬間で腰が痛くて動けない
・荷物を持とうと腰に力を入れた瞬間から腰が痛くて力が入らなくなる
この様な症状はぎっくり腰の代表的な症状と言われています。
皆さんの中には「自分には関係ない」「なった事ないし」と思っている方も多いと思います。
ですが、ぎっくり腰とは原因が揃えばどんな方にもなり得る、非常に危険な症状です。
そんなぎっくり腰について、本日はお伝えしたいと思います。
ぎっくり腰になる原因
①骨盤の歪み
骨盤が歪むと身体のバランスが崩れやすくなり、腰の左右どちらかに負担が集中しやすくなります。
その状態で日常生活での前かがみや立ち座りのなどの動作が多くなると、腰にかかる負荷が大きくなり、ぎっくり腰の原因になると言われています。
②筋肉の硬さ、柔軟性不足
腰やお尻、太もも周りの筋肉が硬くなることで身体を動かした時に筋肉がスムーズに動いてくれない状態になります。
その状態で無理な体勢や急な動作をする事で筋肉に対して強い負荷がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
③筋力不足(インナーマッスル)
インナーマッスルとは骨盤や背骨を支えてくれる天然のコルセットの役割をしてくれています。
このインナーマッスルが弱くなってしまう事で、骨盤や腰回りを安定させる力が弱くなり、日常の生活での腰への負担が大きくなりぎっくり腰へのリスクを一段と高めてしまいます。
主な原因はこの3つです。
・長時間のデスクワークや車の運転が多い
・立ちっぱなし、座りっぱなしが多い
・運動習慣やストレッチをする習慣がない
・ストレスを感じている(ストレスがあると筋肉に常に力が入りやすくなります)
他にも沢山ありますがこの様な生活を送っている方はぎっくり腰になりやすいと言われています。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で悩まされ当院に通院して改善されている方が多くいます。
1つの実例をお伝えしたいと思います。
【60代・女性】
その方は普段からお花の手入れをするのが大好きな方でした。ぎっくり腰をしてしまった時も薔薇の鉢植えを動かそうと持ち上げた際の出来事でした。
持ち上げた瞬間に痛みが走り、その後は腰が痛く力が入らない、前に腰を屈められないなど症状が強い状態で当院に来院されました。
安静にしていても痛みを感じる様な深刻な状態でした。
問診や検査を行い、骨盤の歪み、筋肉の硬さや柔軟性を確認後、マッサージや電気の治療、骨盤矯正を行いました。
治療後は少しですが前に屈む事が可能になり、その後も定期的にマッサージ・骨盤矯正・インナーマッスルのトレーニングを継続したことで今では見違える程に症状は良くなり、大好きだったお花の手入れを腰の痛みを気にする事なく出来るようになったと嬉しそうに話してくれています。
痛みが取れた後もメンテナンスとして当院に継続して通ってくれております。
ぎっくり腰になってしまった時の対処法
ぎっくり腰になってしまうと、「温めた方が良いのでは?」「痛いけど動いた方が早めに治るのでは?」と思われる方も多いですが、自己判断で症状を悪化させてしまうというケースが非常に多く見られます。
受傷直後で患部に熱感や強い痛みがある場合は、無理なマッサージや長時間の入浴など、身体を温める行為は避けましょう。
また、痛みを我慢しながら重い物を持ったり、身体を急に捻るなどの動作も控える事が大切です。
反対に、痛みの出ない範囲で少しずつ身体を動かす事で全身の血流がアップして回復を早める場合もあります。
また安静にしていたことで痛みがなくなったと話される方も多くいらっしゃいますが、
「痛みがなくなった」=「完全に治った」というわけではありません。
一時的に痛みが落ち着いただけであり、痛めてしまった原因に対しての治療は必要になります。
骨盤の歪みや筋肉の硬さなどを改善しないまま放置してしまうと、痛みを再発させる原因となり、より強いぎっくり腰を引き起こすリスクを格段に高くしてしまいます。
ぎっくり腰になってしまった際、安静にした事で痛みが落ち着いた場合でも一度接骨院への受診をお勧めします。
茨城 SMRグループの接骨院ではぎっくり腰に対して、お身体の状態、症状に合わせたオーダーメイドの治療をご提案させていただき早期回復をお手伝いさせていただきます。
その他でもお困りの症状などがありましたらご相談お待ちしております。
『ぎっくり腰』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
もしかしてその痛み、坐骨神経痛かも!?
今回は【坐骨神経痛の症状】についてご説明させていただきます。
坐骨神経痛とは腰〜足にかけて腰椎から出ている神経の支配領域内で出る神経症状の総称のことを言います。
なので下半身全体的に症状が出ることもあれば、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の指などの部分的に出ることもあります。
坐骨神経痛の大元の原因は、腰になります。
腰周りの筋肉・関節の柔軟性不足、骨格の歪み、筋肉不足などがあると神経を圧迫しやすくなり症状がでてきます。
足に痛みや痺れが出ているから足を治療すれば治るというわけではありません。
大元である腰周りの治療をすることで症状改善されていきます。
主な症状
・腰からお尻、下半身にかけての痛みや痺れ。痺れ方には様々な感じ方があり「ピリピリ」「ジンジン」「ズキズキ」「チクチク」などが多いです。
・下半身の重だるさや違和感。長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしは症状が悪化して痛みや痺れに移行していくことがあります。
・筋肉痛のようなつっぱり感。
・夜寝ている間に足が攣る。
上記のような症状で当てはまるものがあれば坐骨神経痛の可能性が高いです。
坐骨神経痛の主な原因は、「椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「筋肉や関節の柔軟性不足」になります。
・「椎間板ヘルニア」は普段の繰り返される動作で摩擦が起きて腰椎の椎間板が飛び出し、神経を圧迫します。活動量の多い若年〜中年層に多いです。
・「腰部脊柱管狭窄」は加齢によって軟骨のコラーゲンが失われて脊柱管が狭くなり、神経を圧迫します。中高年以降に多いです。
・「筋肉や関節の柔軟性不足」は長時間同じ体勢でいたり、運動不足などによって筋肉が硬くなり、神経を圧迫します。これはどの年齢層でも起こり得ます。
次は、坐骨神経痛になりやすい方の日常生活の過ごし方について挙げていきます。
・中腰姿勢が多い。
・普段の生活で長時間同じ体勢いることが多い。
・お仕事などで重い物をよく持つ。
・猫背になっている。
・普段立っている時に、片足重心になってしまっている。
・よく足を組む癖がある。
これらの動作は普段から何気なくやってしまっていることが多いと思います。まだ、坐骨神経痛の症状が出ていなくてこの動作をよくとってしまっている方は明日からでも気をつけていただきたいです。
茨城 SMRグループでは坐骨神経痛の患者様をとても多く診ています。
そのなかでも、病院で狭窄症の診断を受けていて左下半身全体に坐骨神経痛の症状が出ている【70代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、病院で週1回〜2回のリハビリを受けていてなかなか良くならず、当院のことを娘さんが探して見つけてくれて家族に連れられ来院されました。
初診時は左下半身に痺れと、ズーンと重い症状が出ていて杖をつかないと歩けないような状態でした。
検査をして筋肉の硬さや関節の動き、骨格の歪みなどを診ていき坐骨神経痛と判断しました。原因は骨格の歪みからきているものと筋肉の硬さからきているものでした。
しかし、この方は骨密度が年齢平均より低く骨盤矯正をするのは危険と判断し、鍼治療を勧めました。
その日はマッサージ治療と鍼治療、温熱療法をさせていただきました。
その後、マッサージや鍼治療を定期的に継続していき2〜3週間経過した時には杖なしで歩けるようになっていました。
症状は最初下半身全体にあった痺れが足裏のみに限局されていき、経過は良好でした。
その方は、旅行に行ったりお出かけするが趣味で杖ついたままだったら出かけられないと不安に思っていたのが杖を使わず、自分の力で歩けるようになったことで大変安心された様子でした。本人が家族からも心配されるのが嫌だったけど症状が改善されて家族からも安心してもらえたから本当に良かったと言ってくれました。
今回のような事例では、坐骨神経痛の症状とその原因に対してしっかり治療を受けれていたから改善されましたが、これを放置してしまうと症状は更に悪化してしまい、最悪の場合だと車椅子での生活になってしまっていたかも知れません。
坐骨神経痛の初期症状は、下半身に違和感がある程度からはじまることが多いですが、その間も日常生活ではお仕事や家事などから負担は多くかかってしまっています。
症状が下半身の違和感ぐらいで日常生活に支障が出ていないから大丈夫だろうと見過ごさず、治療を受けることが大切です。
『坐骨神経痛 症状』
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
坐骨神経痛の患者様の実例
坐骨神経痛とは、腰からお尻、膝、ふくらはぎの方に痛みやしびれといった症状を坐骨神経痛と言います。足が痛いからと言って一概に「じゃぁそれは坐骨神経痛ですね」というわけではありませんが、『坐骨神経』という腰から足の方にずっと繋がっている神経があり、何らかの理由でその神経に触れてしまうと太ももやお尻、膝裏やふくらはぎの方に痛みやしびれ、などが出てきてしまう症状です。
原因としてはいくつかありますが、男女比や年齢比などは特になく若いから大丈夫とか、歳だから・・・という声も多く耳にするかもしれませんが、そういう理由で症状に直結するわけではありません。
では、その原因とはどういうものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ・・・柔軟性のない筋肉は動きも悪く、神経にも触れやすい状態の筋肉であることが多いです。
- 骨盤の歪み・・・骨盤が歪んでしまっていたり、姿勢が悪かったりするとそれだけでも筋肉が固くなってしまったり、一定の筋肉に負担が偏ってしまい、それでまた神経に触れてしまうようならそれが坐骨神経痛に繋がってしまいます。
- 筋力不足・・・筋肉の中でも特に『体幹』と呼ばれる体を支える筋肉がコルセットのような役割をしてくれているのですが、その筋肉が低下してしまうと腰痛に繋がりやすかったりするんです。逆に筋肉があることによって体の使い方が正常に近くなるため結果的に負担のかかりにくいお身体にすることにもなります。
茨城 SMRグループでは、坐骨神経痛で治療をされている方がとても多いです。
なかでも坐骨神経痛によって歩けなくなってしまい、整形外科・病院に行って「手術しかない」と言われたという方【70代 女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方はご主人と二人暮らし。車の運転が好きでご主人やお友達とお出かけをするのが日常の楽しみだったようです。しかし、腰ではなく右のお尻から足首の方まで『痛み』が出現し、最初は歩くのが困難になり、後に立っているだけも辛くなってきて、ご主人の為にご飯を作るのに台所に立っていることもできなくなったと。
そのタイミングで当院に初めて来院されました。患者様的には「病院で手術しかないと言われ、手術は怖いと感じそのまま放置していた。でもどんどん症状は悪化していき、このままじゃもっとまずい」と思い、当院に来ることを決めてくれたとのことでした。
患者様は“足が痛くて何もできない“という訴えでしたが、検査などをさせていただくとやはり原因は『坐骨神経痛』で腰が大本の原因だという事を説明し、腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療をさせていただきました。
正直その時の患者様も半信半疑だったかと思いますが、見る見る症状は改善していき最初はご主人に送ってきてもらっていましたが、そのうち患者様一人でご来院されるようになり、患者様のお顔に笑顔が戻りました。「まだ大丈夫だろう」と症状を放置してしまうと悪化する一方です。
今でもたまに体を酷使した後は足が痛くなってしまったり、寝ていて朝方足がつれて起きてしまったり、逆に何もせずにずっと座りっぱなしで家にいると症状が出たりもするみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通ってくれていることもあり、以前のように歩けなくなるなどはなく、ご主人やお友達とお出かけをした時は当院にお土産を買ってきてくれるなど人が変わったように毎回楽しそうな話を沢山してくれます。
今こちらを読んでいただいているあなた。また、あなたの身の回りの方で同じような症状が今出てしまっている方がいらっしゃいましたら、お早めに! ↓こちらにご連絡ください。
症状
『坐骨神経痛』
URL: https://smr-group.jp/blog/405/ https://smr-group.jp/syojyo/zakotsu/
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坐骨神経痛に対してのストレッチがあるの知っていますか?
坐骨神経痛に有効なストレッチは、
・腰の筋肉のストレッチ
・お尻の筋肉のストレッチ
・太ももの裏のストレッチ
になります。
【ストレッチのやり方】
坐骨神経痛のストレッチLv1 (計3種類)
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけ、20秒間伸ばします。
太ももや股関節周囲に伸びている感じがでてきます。
お尻の筋肉ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけてから、曲げている足の反対側の腰の方に膝を近づけ20秒間伸ばします。
おしりの側面の筋肉が伸ばされます。
ポイント
片膝を両手で引き寄せた勢いで、反対側の伸ばしている足の膝が浮いてこないように注意し、浮いてこない所で伸ばします。
足を降ろす時は踵を先に下ろしてから地面をスライドして足を伸ばして仰向けの姿勢に戻りましょう。
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、両膝を手を使わずに足の力のみで胸に引き寄せます。
3、両膝が止まった所で、両手を両膝に乗せ蓋をし、脱力し、20秒間伸ばします。
腰の下部やインナーマッスルが伸ばされます。
ポイント
両手で両膝に蓋をした際に、引き寄せてより伸ばす事はしなくてOK!
伸びている感じは少ないのが正解です!

坐骨神経痛のストレッチLv2(計5種類)
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、足裏は床に着いたまま両膝を90°位まで曲げます。
3、左に20秒両膝を倒していきます
4、右に20秒両膝を倒していきます
ポイント
伸びる感覚が少なくてOK
伸びている感覚が少ないので、強く伸ばしたくなりますが、自然に止まった位置で止める事がポイントです!
お尻の筋肉ストレッチ(仰向けver)
手順
1、仰向けになります。
2、片膝を曲げて、片方の手で足首、もう一方の手で膝を持ち、足首と膝の角度が身体に対して直角になるように20秒間ストレッチしていきます。
3、もう一方の足も同様に行います。
ポイント
地面と、伸ばしている足が平行になるように意識してください。
伸びてきていれば、直角ではなくても止めてOK!無理に伸ばしてしまうとお身体を痛めてしまう可能性があります。
お尻の筋肉ストレッチ(座位ver)
手順
1、座った状態で地面に、足裏全体を付けます。
2、片方の足を反対側の膝に乗せます。
3、乗せた足の膝を下に押さえつけた状態で、腰から前屈していき、20秒間伸ばしていきます。
ポイント
背筋はまっすぐいい姿勢を作ってから行いましょう。背中が丸まっている状態だとおしりが上手くストレッチかかってくれません。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(座位ver)
手順
1、両足を伸ばした状態になります。
2、片方の足を内ももに付けて、両手で伸ばしている方の爪先に付くように腰から前屈していき、20秒間伸ばします。
3、反対側も同様に行います。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(立位ver)
手順
1、椅子や台などに片方のかかとを乗せます。
2、両手で爪先を掴むイメージで、腰から前屈していき、20秒間ストレッチをかけていきます。
ポイント
痛みが強いと強度が強すぎるストレッチになってしまいますので、痛みがなく気持ちよく伸びている所で止めるようにしてください。
【ストレッチのポイントまとめ】
片方ずつ20秒~30秒で行い、1日3回朝、昼、晩で3セットずつ行います。
ストレッチをするときは、力加減や伸ばし加減が重要になってきます。ありがちなストレッチの間違いとしては、目一杯の力加減で、痛みを感じてしまう所まで伸ばしてしまう事は良くないので、痛みの出てない範囲で、気持ちよく伸びている所で止めてストレッチを行ってください。
坐骨神経痛はストレッチで緩和・改善をする事も可能です。茨城 SMRグループでの患者様の中にも坐骨神経痛でお悩みの患者様が多数ご来院されます。
ご自宅でのセルフケアとしてストレッチを継続的に行なってる患者様で、坐骨神経痛の症状に悩まなくなっている方も多くいらっしゃいます。
『ストレッチ』
URL: https://smr-group.jp/blog/693/
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突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
「朝起きようとした瞬間に腰が痛くなった」「荷物を持ち上げた途端に動けなくなった」
このような症状でお悩みになったことはありませんか?
ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、実際には日頃の姿勢や身体の使い方、筋肉の疲労などが積み重なった結果として発症するケースがほとんどです。
一度ぎっくり腰になると、痛みが改善した後も再発を繰り返してしまう方も少なくありません。
今回は、ぎっくり腰の原因や治療法、再発予防のポイントについてSMRグループが詳しく解説いたします。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれる症状です。
重い物を持った時だけでなく、顔を洗おうと前かがみになった時や、椅子から立ち上がろうとした時など、何気ない動作がきっかけで発症することがあります。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれており、その名の通り突然強い痛みに襲われるのが特徴です。
症状が強い場合には歩行や寝返りが困難になることもあり、日常生活に大きな支障をきたします。
しかし、ぎっくり腰は単なる偶然ではありません。
発症する前から身体にはさまざまな負担が蓄積されていることが多く、その原因を把握することが改善への第一歩となります。
ぎっくり腰の主な原因
筋肉の疲労の蓄積
デスクワークや長時間の運転、立ち仕事などが続くと腰周辺の筋肉に負担がかかります。
疲労が蓄積した筋肉は柔軟性を失い、急な動きに対応できなくなります。
その結果、少し身体をひねっただけでも筋肉や関節に強いストレスがかかり、ぎっくり腰を引き起こしてしまいます。
骨盤や骨格の歪み
日常生活の癖によって身体のバランスは少しずつ崩れていきます。
足を組む習慣や片側だけで荷物を持つ癖、猫背姿勢などが続くことで骨盤や背骨が歪み、一部の筋肉や関節に負担が集中します。
こうした状態が長期間続くことで腰への負担が限界を迎え、ぎっくり腰として症状が現れることがあります。
運動不足
運動不足によって体幹やお尻周りの筋肉が弱くなると、腰を支える力が低下します。
筋力が不足すると日常動作でも腰への負担が増加し、ぎっくり腰を発症しやすくなります。
特に近年はテレワークの増加によって運動量が減り、腰痛を訴える方が増えています。
季節の変わり目や寒さ
寒い時期や気温差が大きい時期は筋肉が緊張しやすくなります。
血流が悪くなり筋肉が硬くなることで、普段なら問題のない動作でもぎっくり腰につながる場合があります。
実際に季節の変わり目や冬場はぎっくり腰の患者様が増える傾向があります。
ぎっくり腰になりやすい人の特徴
・長時間座る仕事をしている方
・慢性的な腰痛がある方
・猫背や反り腰など姿勢の乱れがある方
・運動不足の方
・身体が硬い方
・過去にぎっくり腰を経験したことがある方
これらに当てはまる方は、腰に負担が蓄積しやすいため注意が必要です。
ぎっくり腰になった時の対処法
まずは無理に動かない
発症直後は炎症が起きていることが多いため、無理に動き回ることは避けましょう。
楽な姿勢を取り、痛みを悪化させないことが重要です。
発症直後は冷却する
熱感がある場合は患部を冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。
ただし長時間冷やし続けることは避けましょう。
痛みが落ち着いたら少しずつ動く
過度な安静は筋力低下や血流悪化につながります。
痛みが落ち着いてきたら無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
やってはいけない対処法
ぎっくり腰になった際に自己判断で行うケアが症状を悪化させることがあります。
・無理なストレッチ
・強いマッサージ
・痛みを我慢して仕事や運動を続ける
・長期間の寝たきり
これらは回復を遅らせる可能性があるため注意が必要です。
SMRグループのぎっくり腰施術
ぎっくり腰は腰だけに原因があるとは限りません。
そのためSMRグループでは、まず丁寧な問診と検査を行い、痛みの原因を見極めることを大切にしています。
骨格矯正によるバランス調整
骨盤や背骨に歪みがある場合には骨格矯正を行い、身体全体のバランスを整えます。
身体の土台を安定させることで腰への負担軽減を目指します。
筋肉調整による負担の軽減
腰だけでなく股関節やお尻、背中など関連する筋肉の状態も確認しながら筋肉調整を行います。
硬くなった筋肉を整えることで血流改善や可動域向上が期待できます。
再発予防までサポート
痛みが改善しても身体の使い方が変わらなければ再発する可能性があります。
SMRグループでは施術だけでなく、自宅でできるストレッチや姿勢指導、生活習慣のアドバイスも行い再発予防をサポートしています。
なぜぎっくり腰は繰り返すのか?
「何度もぎっくり腰になる」という方は少なくありません。
その理由の多くは、痛みだけが改善して原因が残っているためです。
骨盤や姿勢の乱れ、筋肉のアンバランス、身体の使い方の癖が改善されなければ、腰には再び負担が蓄積してしまいます。
そのため、ぎっくり腰を繰り返さないためには症状だけでなく原因へのアプローチが重要です。
まとめ
ぎっくり腰は突然起こるように見えて、実は日常生活の中で蓄積した負担が大きく関係しています。
筋肉の疲労や骨盤の歪み、運動不足などが重なることで発症しやすくなり、適切なケアを行わなければ再発を繰り返すこともあります。
SMRグループでは、丁寧な検査をもとに骨格矯正と筋肉調整を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
ぎっくり腰の痛みでお困りの方や、何度も繰り返す腰痛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。根本改善と再発予防を目指し、健康な身体づくりをサポートいたします。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
▼Instagramでも美容・健康情報を発信中!
https://www.instagram.com/sumiresekkotsuin
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小さいお子様に多い肘の症状
子どもが急に腕を動かさない?「肘内障」とは|
小さなお子さまが突然腕を動かさなくなり、「脱臼したのでは?」「骨折かもしれない」と不安になった経験はありませんか?
特に1歳〜6歳くらいのお子さまに多いのが「肘内障(ちゅうないしょう)」です。 肘内障は、子どもの肘に起こりやすいトラブルの一つで、日常生活の中でも突然発生することがあります。
今回は、肘内障の原因や症状、対処法、予防法についてSMRグループが詳しく解説します。
⸻ 肘内障とは? 肘内障とは、肘の関節にある「橈骨頭(とうこつとう)」という部分が、靭帯から一時的にずれてしまう状態をいいます。 一般的には「子どもの肘が抜けた」と表現されることが多く、正式には完全な脱臼ではありません。
しかし、痛みが強く腕を動かせなくなるため、保護者の方は非常に驚かれるケースが多いです。 特に2歳〜4歳のお子さまに多く見られ、骨や靭帯が未発達な時期に起こりやすい特徴があります。
⸻ 肘内障が起こる原因 肘内障の主な原因は、腕を急に引っ張る動作です。 例えば以下のような場面で発生しやすくなります。
• 手をつないでいて急に引っ張った
• 転びそうになった子どもの腕を支えた
• 遊びで両手を持ってぶら下げた
• 着替えの際に腕を強く引っ張った
• 保育園や公園で友達に腕を引かれた 子どもの靭帯は柔らかく、関節が未成熟なため、大人では問題にならない程度の力でも肘内障になることがあります。
⸻ 肘内障の症状とは? 肘内障になると、次のような症状が見られます。 腕を動かさなくなる もっとも多い症状です。
突然片腕を使わなくなり、だらんと下げた状態になります。 肘を曲げたがらない 肘を曲げたり手を上げたりすると痛みが出るため、動かしたがらなくなります。 泣いて嫌がる 受傷直後は強く泣くことがありますが、時間が経つと落ち着くケースもあります。 腫れや変形は少ない 骨折とは異なり、肘の大きな腫れや変形が見られないことが多いのも特徴です。
ただし、骨折との見分けが必要な場合もあるため、自己判断は避けることが大切です。
⸻ 肘内障になった時の対処法 肘内障が疑われる場合は、無理に腕を動かさないようにしましょう。 「そのうち治るかも」と放置したり、無理に引っ張ったりすると痛みが強くなる可能性があります。
特に以下の場合は早めの受診をおすすめします。
• 腕をまったく使わない
• 触ると強く痛がる
• 腫れがある • 転倒後から動かさない
• 何度も繰り返している
SMRグループでは、お子さまの状態を丁寧に確認し、肘内障かどうかを判断したうえで適切な対応を行っています。 ⸻ 肘内障の整復について 肘内障は、適切な整復操作によって改善が期待できます。 整復後は数分〜数十分で腕を動かし始めるケースも多く、おもちゃで遊び始めたり、自然に手を使うようになるお子さまもいます。 ただし、無理な整復は危険です。
誤った方法で行うと、痛みを悪化させたり別のケガにつながる可能性もあります。 そのため、肘内障が疑われる場合は、専門知識を持った施術者に相談することが重要です。
⸻ 肘内障はクセになる? 「一度肘が抜けるとクセになりますか?」という質問を多くいただきます。 実際に、肘内障は再発しやすい特徴があります。特に靭帯が柔らかい年齢では繰り返し起こることも珍しくありません。 しかし、成長とともに関節や靭帯がしっかりしてくるため、多くの場合は小学校入学前後で起こりにくくなります
。 ⸻ 肘内障を予防するポイント 日常生活で少し注意するだけでも予防につながります。 腕を強く引っ張らない 急いでいる時でも、手首だけを引っ張る動作は避けましょう。 持ち上げ方に注意する 両腕を持って持ち上げる遊びは肘に負担がかかります。 転倒時に無理に引っ張らない 転びそうな時は腕だけで支えず、体全体を支える意識が大切です。 ⸻ 子どもの肘の違和感は早めにご相談ください|SMRグループ 肘内障は、突然起こることが多く、保護者の方にとって非常に不安の大きい症状です。 「急に腕を使わなくなった」「手を動かすと痛がる」「肘が抜けたかもしれない」 そんな時は、無理に動かさず早めにご相談ください。 SMRグループでは、お子さまの状態をしっかり確認し、安心して通っていただける環境づくりを心がけています。 お子さまの肘の痛みや違和感でお困りの際は、SMRグループまでお気軽にお問い合わせください。
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産後の骨盤矯正の必要性
産後の骨盤矯正は必要?SMRグループが解説するメリットと始めるタイミング
出産後、「体型が戻らない」「腰痛が続く」「尿もれが気になる」「肩こりがひどくなった」と感じていませんか?その不調の背景には、産後の骨盤のゆがみや開きが関係している場合があります。近年、産後ケアへの意識が高まり、産後 骨盤矯正を希望される方が増えています。
今回は、接骨院の視点から産後の骨盤矯正の必要性やメリット、通い始める時期について詳しく解説します。
産後に骨盤が不安定になる理由とは?
妊娠中、赤ちゃんが育つにつれてお腹が大きくなり、身体の重心は前方へ移動します。その影響で姿勢が変化し、腰や骨盤周辺に大きな負担がかかります。
さらに出産時には、赤ちゃんが産道を通りやすくするために「リラキシン」というホルモンが分泌され、骨盤周辺の靭帯や関節がゆるみます。これは自然な身体の変化ですが、出産後すぐに元へ戻るわけではありません。
そのため産後は、骨盤が不安定な状態になりやすく、日常生活での抱っこ・授乳・睡眠不足・片側だけの姿勢などが重なることで、骨盤のバランスが崩れやすくなります。
産後の骨盤矯正が必要とされる症状
以下のようなお悩みがある方は、骨盤ケアを検討する価値があります。
- 産後から腰痛や股関節痛が続いている
- 肩こり・首こりがひどくなった
- 恥骨や尾てい骨周辺に違和感がある
- 下半身太りしやすくなった
- むくみや冷えが気になる
- 尿もれやぽっこりお腹が気になる
- 疲れやすく、姿勢が崩れていると感じる
これらは骨盤だけが原因とは限りませんが、身体全体のバランスが乱れているサインでもあります。
産後に骨盤矯正を受けるメリット
1. 腰痛・肩こりなどの不調改善を目指せる
骨盤は身体の土台です。骨盤が安定すると背骨や股関節への負担が軽減し、産後 腰痛や肩こりの改善につながることがあります。
2. 姿勢改善・体型ケアにつながる
産後は抱っこや授乳で猫背になりやすく、反り腰になる方も多くいます。骨盤周囲のバランスを整えることで、美しい姿勢を目指しやすくなります。
3. 育児しやすい身体づくりができる
赤ちゃんのお世話は想像以上に体力を使います。身体の負担を減らし、疲れにくい状態をつくることは、育児生活を快適に送るうえでも重要です。
産後の骨盤矯正はいつから始めるべき?
一般的には、産後1か月健診で問題がなければ開始の目安とされることが多いです。帝王切開の場合は傷の回復状況もあるため、医師へ確認してから始めると安心です。
特におすすめの時期は、産後2か月〜6か月頃です。この時期は身体が回復へ向かうタイミングで、骨盤周囲のケアもしやすいとされています。
ただし、産後1年以上経っていても遅すぎることはありません。不調がある場合は早めに相談することが大切です。
SMRグループで行う産後骨盤矯正とは?
SMRグループ接骨院では、バキバキ強く鳴らす施術ではなく、身体への負担を抑えたやさしい施術を行います。
- 骨盤・股関節・背骨のバランス調整
- 筋肉の緊張緩和
- 姿勢チェック
- 自宅でできるストレッチや体操指導
- 抱っこ姿勢や育児動作のアドバイス
一人ひとりの体調や出産状況に合わせて施術計画を立てていきます。
産後骨盤矯正で大切なのは継続ケア
1回の施術ですべて整うわけではありません。産後の身体は生活習慣や育児姿勢の影響を受けやすいため、継続的なケアが大切です。
施術だけでなく、
- 正しい座り方
- 左右均等な抱っこ
- 骨盤底筋トレーニング
- 軽いストレッチ
- 十分な休息
これらを組み合わせることで、より良い状態を目指しやすくなります。
まとめ|産後の骨盤矯正は早めのケアがおすすめ
産後の骨盤矯正は、単に骨盤を整えるだけでなく、腰痛・肩こり・体型変化・姿勢の乱れなど、産後特有のお悩みにアプローチするためのケアです。
出産後の身体は大きく変化しており、育児による負担も重なります。不調を我慢せず、早めに身体を整えることで、毎日の育児もより快適になります。
SMRグループでは、お一人おひとりの状態に合わせたやさしい施術で、安心して通っていただける産後ケアを行っています。産後 骨盤矯正をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
意外と身近な症状:テニス肘について
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
ヘルニアって?
「ヘルニア」と聞くと、手術や入院といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。実際に接骨院へ来院される患者様の中にも、「病院じゃないと治らないと思っていました」「もう良くならないと諦めていました」という声をよく耳にします。しかし、ヘルニアは状態や原因によっては、接骨院での施術によって症状の改善が期待できるケースがあります。
◇ヘルニアってどんな状態?
ヘルニアとは、簡単に言うと「本来あるべき場所から組織が飛び出してしまった状態」を指します。接骨院でよく相談を受けるのは、腰や首に関係するヘルニアです。特に腰のヘルニアでは、腰の痛みだけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎにかけてのしびれや違和感を訴える方も多く見られます。
ただし、画像検査でヘルニアが見つかったからといって、必ずしも強い症状が出るわけではありません。逆に、ヘルニアがあっても日常生活に支障がない方もいれば、少しの負担で強い痛みを感じる方もいます。この違いは、身体のバランスや筋肉の状態が大きく関係しています。
◇なぜ痛みやしびれが出るのか
ヘルニアの症状が出やすくなる背景には、日常生活のクセが深く関わっています。長時間のデスクワーク、スマートフォンの使いすぎ、片側に体重をかける立ち方、足を組むクセなど、知らず知らずのうちに骨盤や背骨に負担をかけていることが多いのです。
こうした生活習慣によって骨盤が歪んだり、筋肉が硬くなったりすると、身体を支えるバランスが崩れてしまいます。その結果、腰や首への負担が増え、神経を圧迫しやすい状態になり、痛みやしびれとして現れてしまうのです。
◇SMRグループでできるヘルニアへのアプローチ
当院では、ヘルニアそのものを無理に押し戻すような施術は行いません。大切なのは、「なぜ今その症状が出ているのか」を見極め、身体全体のバランスを整えていくことです。
SMRグループでは、骨盤矯正と筋肉調整を中心に施術を行っています。骨盤は身体の土台とも言える重要な部分で、ここが歪んでいると、腰や背骨に余計な負担がかかり続けます。骨盤を正しい位置に整えることで、身体全体のバランスが安定し、神経への圧迫が軽減されるケースもあります。
さらに、硬くなった筋肉を丁寧に調整することで、血流が良くなり、痛みやしびれの緩和につながります。筋肉が柔らかくなることで、再発しにくい身体づくりを目指せるのも接骨院施術の大きな特徴です。
◇痛みだけでなく「根本改善」を目指す
ヘルニアの症状でつらいのは、痛みやしびれだけではありません。「また痛くなるのでは」という不安を抱えながら生活すること自体が、大きなストレスになります。接骨院では、その場しのぎではなく、日常生活での姿勢や動き方のアドバイスも含め、根本からの改善を目指します。
ヘルニアと診断されたからといって、すぐに諦める必要はありません。身体の状態を正しく整えることで、症状が落ち着き、快適な日常生活を取り戻せる可能性は十分にあります。腰や首の違和感、しびれでお悩みの方は、ぜひSMRグループにお越しください。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
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https://www.instagram.com/sumiresekkotsuin/
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膝の痛みと骨盤の歪みの関係
膝の痛みと骨盤の歪みの関係とは?原因と改善方法
「歩くと膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」「病院では年齢のせいと言われた」
このような膝の痛みでお悩みの方は非常に多く来院されます。
実はその膝の痛み、膝そのものではなく骨盤の歪みが原因になっているケースが少なくありません。今回は、膝の痛みと骨盤の歪みの関係について、接骨院の視点から詳しく解説し、SMRグループで行っている施術についてもご紹介します。
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膝の痛みは「結果」、原因は別の場所にあることも
膝は体重を支える重要な関節で、歩行や立ち座りなど日常動作で大きな負担がかかります。しかし、膝に痛みが出ているからといって、必ずしも膝だけが悪いとは限りません。
特に多いのが、
骨盤の歪み → 姿勢や歩き方の乱れ → 膝への負担増加 → 痛み
という流れです。
骨盤は身体の土台です。この骨盤が歪むと、股関節・太もも・膝・足首へと連鎖的に影響が出てしまいます。
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骨盤の歪みが膝に与える具体的な影響
① 左右の脚の長さが変わる
骨盤が傾くと左右の脚の長さに差が生じ、片方の膝に過剰な負担がかかります。その結果、膝関節の内側や外側に痛みが出やすくなります。
② 膝のねじれが起こる
骨盤が歪むと股関節の動きが悪くなり、太ももが内外にねじれます。その影響が膝関節に伝わり、半月板や靭帯、軟骨にストレスがかかります。
③ 筋肉のバランスが崩れる
骨盤が歪むことで、太ももやお尻、ふくらはぎの筋肉の使い方が偏ります。筋肉のアンバランスは膝を安定させる力を弱め、痛みや違和感につながります。
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膝の痛みを改善するには骨盤からのアプローチが重要
膝の痛みを根本から改善するためには、
「痛いところだけを施術する」のではなく、身体全体のバランスを整えること
が非常に重要です。
その中心となるのが「骨盤」です。
骨盤を正しい位置に整えることで、
• 膝への負担が軽減
• 正しい歩き方・立ち方ができる
• 筋肉が本来の働きを取り戻す
といった効果が期待できます。
SMRグループの骨盤矯正×筋肉調整で膝の痛みをサポート
SMRグループでは、膝の痛みに対して骨盤矯正と筋肉調整を組み合わせた施術を行っています。
● 骨盤矯正
身体の土台である骨盤の歪みを確認し、無理のないソフトな矯正で正しい位置へ導きます。骨盤が安定することで、膝関節への負担を根本から減らします。
● 筋肉調整
膝周りだけでなく、お尻・太もも・ふくらはぎなど関連する筋肉を丁寧に調整します。硬くなった筋肉を緩め、弱っている筋肉を使いやすくすることで、膝が安定しやすくなります。
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このような方はご相談ください
• 病院や整形外科で異常なしと言われたが膝が痛い
• マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る
• 歩くと膝が不安定に感じる
• 骨盤の歪みや姿勢が気になっている
• 根本的に膝の痛みを改善したい
これらに当てはまる方は、骨盤の歪みが関係している可能性があります。
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膝の痛みは骨盤から見直すことが大切
膝の痛みは、膝だけの問題ではなく骨盤の歪みや筋肉バランスの崩れが原因となっているケースが多くあります。
SMRグループでは、
「骨盤矯正 × 筋肉調整」による全身バランスの改善を通して、膝の痛みの根本改善を目指しています。
「もう年だから仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。膝が楽に動く毎日を、一緒に取り戻しましょう。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
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https://www.instagram.com/sumiresekkotsuin/
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