骨盤矯正
患者様から頂いたお喜びの声
後頭部が痛いのは「偏頭痛」?
結論から言いますと、、、、
後頭部の頭痛は偏頭痛だけではありません。
このような『違い』があります!必見!!!
・後頭部がズキズキ痛む。。
・首や肩も一緒に痛い
・薬を飲んでも繰り返す
このような症状でお悩みではありませんか?
後頭部に起こる頭痛は「偏頭痛」と思われがちですが、実際には緊張型頭痛や後頭神経痛など、さまざまな原因が考えられます。
原因によって適切な対処法が異なるため、まずは自分の頭痛の特徴を知る事ことが大切です。
今回は後頭部の頭痛で多い「偏頭痛」と「緊張型頭痛」の違いや原因、改善方法、そして茨城 SMRグループで行っている治療についてご紹介します。
後頭部に起こる頭痛には、主に以下のような種類があります。
【偏頭痛】
偏頭痛は脳の神経が過敏になり、脳の血管が拡張して炎症性物質が放出されることで起こると考えられています。
ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、身体を動かすと痛みが強くなることがあります。また、光や音、においに敏感になったり、吐き気を伴ったりすることもあります。
【緊張型頭痛】
緊張型頭痛は、首や肩の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こりやすい頭痛です。
後頭部から首筋にかけて、締め付けられるような重い痛みを感じることが多く、デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方によく見られます。
【偏頭痛と緊張型頭痛の違い】
どちらも頭痛ですが、特徴に違いがあります。
【偏頭痛】
ズキズキするような痛みがある
動くと余計に症状を悪化させてしまう
吐き気を伴うことがある
気圧やホルモンバランスの影響を受けやすい
【緊張型頭痛】
締め付けられるような痛み
首こりや肩こりに伴うことが多い
長時間の同じ姿勢で起こりやすい
身体を軽く動かすと楽になることがあります
身体を温めて血流を促すことで症状が和らぐことがあります
このように症状に違いはあるが人によっては偏頭痛と緊張型頭痛が混在しているケースもあり、自己判断が難しい場合もあります。
偏頭痛・緊張型頭痛の原因の違い
【偏頭痛】
偏頭痛は一つの原因だけで起こるわけではありません
例えばストレスや睡眠不足、気圧や天候の変化、女性ホルモンの急激な低下などがきっかけとなることがあります。
【緊張型頭痛】
緊張型頭痛は、日常生活の影響を受けることが多い頭痛です。
猫背や巻き肩
長時間のデスクワーク
スマホの見過ぎ
首や肩の筋肉の緊張
運動不足
精神的・身体的ストレスなどによって首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで症状が現れやすくなります。
それぞれ対処法が異なります。
偏頭痛では暗い静かな場所で休み、患部を冷やすことが有効な場合があります。
無理なマッサージを行うと症状が悪化することもあるのでご自身で無理に行うことは注意が必要です。
緊張型頭痛では、首や肩のストレッチ、軽い運動、姿勢の改善、身体を温めることなどが症状の緩和につながるとされています。
注意点として「突然経験したことのない激しい頭痛」「手足のしびれ」「呂律が回らない」「意識がぼんやりする」といった症状を伴う場合は、重大な病気が隠れている可能性もあるため、速やかに医療機関を受診してください。
後頭部の頭痛の中でも、首や肩の筋肉の緊張や姿勢の乱れが関係している場合には、身体のバランスを整えることで症状の軽減につながることがあります。
当院では頭痛に悩む患者様に対して、お身体の状態を確認し、筋肉の緊張や姿勢の乱れに対して、
マッサージによる筋肉の緊張の緩和
骨盤の矯正による姿勢バランスの改善
筋肉調整による柔軟性の向上
などを組み合わせ、頭痛の原因となる身体の負担を軽減できるようサポートしています。
後頭部の頭痛は、偏頭痛だけではなく緊張型頭痛などさまざまな原因で起こります。
それぞれ原因や特徴が異なるため、自分の症状にあった対処を行うことが大切になります。
首こり、肩こり、姿勢の乱れが関係している場合は、身体全体のバランスを整えることで、症状の改善が期待できる場合もあります。
後頭部の頭痛を繰り返してお悩みの方は、一度 茨城 SMRグループまでお気軽にご相談ください。
土浦市 土浦すずらん鍼灸接骨院https://smr-group.jp/access/suzuran/
阿見町 つばめ接骨院https://smr-group.jp/access/tsubame/
守谷市 すみれ接骨院https://smr-group.jp/access/sumire/
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『頭痛、偏頭痛』
URL: https://smr-group.jp/blog/832/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
偏頭痛って低気圧と関係あるの??
偏頭痛とは、普通の頭痛とは違い、
頭の片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つように痛みが出る頭痛
です。
この偏頭痛ですが、季節の変わり目や梅雨時期、台風シーズンに低気圧の関係で偏頭痛を発症することが特徴になります。
男女比では男性よりも女性の方が多いとされていて、年齢層は20代から40代が多く見られます。
この差は、女性の場合はホルモンバランスの変動が関連性が高いとされています。
一般的な首や肩こりからくる頭痛と今回の偏頭痛では、症状や原因が大きく違うため、対処法に関しても変わってきます。
そのため、誤った対処法をしてしまうことで、症状を悪化させてしまったという声も少なくありません。
なので、今回は偏頭痛の発症原因や症状、対処法と実際にあった患者様の事例について話をしていきます。
まず、偏頭痛の発症原因についてです。
多く言われるのが、気圧や天候の変化です。これは梅雨時期の雨の前後や、台風の影響で低気圧が強まるため、自律神経を強く刺激してしまい症状を出してしまいます。
他には、
・ホルモンバランスの乱れ・・・ホルモンバランスが急激に下がることで神経や血管を強く刺激し引き起こす。
・ストレス・・・学校や職場の環境変化やバタバタと忙しく日々過ごしていると、自律神経にストレスがかかってしまいます。そのため、休日などリラックスした時に偏頭痛を引き起こしてしまいます。
・睡眠の乱れ・・・生活リズムが崩れることにより、睡眠リズムも共に崩れてしまい、身体に負担をかけてしまいます。
・首、肩こり・・・脳に1番近い筋肉なので、筋肉のハリが強くなることで、身体への負担が大きかかり偏頭痛を引き起こすとも言われています。 これらの一つもしくは複数の原因が重なることで強い偏頭痛を引き落としてしまいます。
次に症状です。
症状としてはあたまの片側(こめかみ辺り)または両側がズキズキと脈打つような症状がメインになります。
これが数時間から連日続くことが多いため、頭痛の他に吐き気や実際に吐いてしまうこともあります。
他、音や光、においに敏感になってしまう人もいるため、暗いところや静かなところへ逃げたくなる人もいます。
この偏頭痛ですが、身体を動かしたりスマホの操作等で悪化してしまうため、仕事はもちろん日常生活で支障をきたしてしまいます。
実際、偏頭痛が起こってしまった時の対処法として、まずは安静にすることが1番になります。
他、
・静かな部屋でゆっくり休む
・痛む場所を冷やす
・無理に体を動かさない
・頭痛薬を飲む
が即時の対処法としてはいいとされています。
茨城 SMRグループでは、偏頭痛で治療をされている方が多いです。
中でも、今回は
頭痛外来に行き、薬の処方をされたが中々偏頭痛が変わらない「40代 女性」
の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方は、頭痛外来に通われていて頭痛薬に頼りっぱなしでした。 ある日、連日の偏頭痛が酷く、薬を飲んでも全く効かなくなってしまい仕事を早退されました。 ずっと付き合っていきたいくないという願いから、夕方ではありましたが診察している所を探している中、当院を見つけてくれて来院されました。
実際に偏頭痛の症状の聴取の他、首や肩の筋肉のハリを検査等を行い、偏頭痛を改善するために首から肩甲骨周囲にかけて筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていく過程で、偏頭痛と筋肉のハリが緩和してきたところで、体の歪みの改善と自律神経を整えるため、骨盤矯正と筋肉調整を行い再発しないための身体の改善を計りました。
治療を続けていくうちに偏頭痛も弱くなり、仕事や家事に支障は徐々に無くなってきました。 それから偏頭痛の頻度は次第に減っていき、仕事や家事の他に新しい趣味を始めることができるようになったそうです。
今も、季節の変わり目や台風の多い時期には多少偏頭痛が出てしまうそうですが、定期的なメンテナンスをしているおかげで、頭痛薬は飲まなくて大丈夫な身体になっているとのことでした。
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『季節の変わり目』
URL:https://smr-group.jp/blog/698/
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偏頭痛と頭痛って何が違うの?
偏頭痛について
茨城 SMRグループの患者様にも、偏頭痛にお悩みの患者様が多く来院されています。
偏頭痛の特徴としては、心臓の拍動とともに拍動性の頭痛になり、ズキズキとした脈打つような痛みになります。痛みはこめかみや目の奥などで、片側に集中して出たり、両側にでたりするという特徴があります。
また、雨の日や台風の日などの気圧の変化が大きい日に、当院の患者様でも症状が出る人が少なくありません。
一般的な頭痛で、首こり肩こりからくる頭痛には緊張型頭痛があります。緊張型頭痛は、接骨院での施術が有効な場合がありますが、偏頭痛は緊張型頭痛とは原因やメカニズムが異なるため医科への受診をおすすめさせております。
また、偏頭痛と緊張型頭痛が混在するケースもあります。茨城 SMRグループでは、首こり・肩こりによる緊張型頭痛に対しては、骨盤のゆがみや姿勢を整えたり、ヘッドマッサージ(筋膜リリース)などで筋肉の緊張を取り除き、改善・緩和をしていく事ができます。
頭痛の種類
・一次性頭痛(病気が原因でない頭痛)
例)偏頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛
・二次性頭痛(病気が原因の頭痛)
例)くも膜下出血・脳出血・脳梗塞・髄膜炎・脳腫瘍・慢性硬膜下血腫
偏頭痛と緊張型頭痛の混合タイプの症状をお持ちの方も多いです。緊張型頭痛は筋肉の硬さによって血流量の低下し、引き起こされますが、偏頭痛には、脈打つような頭痛という症状が出てきます。特徴をまとめてみたので参考にしてみてください。
偏頭痛
・ズキズキと波打つような頭痛
・月に数回悩まされている
・前兆でチカチカしてギザギザした光が見られることがある
・血流が良くなる(入浴・マッサージ等)と悪化する
・数時間に及ぶ頭痛で日常生活が困難となる
・前兆として痛みの前に、目の前がチカチカしてギザギザした光(閃輝暗点)が見える
緊張型頭痛
・後頭部辺りが締め付けられるような重だるい頭痛
・連日朝から鈍い重さや痛みがある
・首こり・肩こりがある
・パソコンをした後に悪化する
・めまい吐き気を伴う
・血流を良くする(入浴・マッサージ)と楽になる
偏頭痛はなぜ起こる?
偏頭痛は、メカニズムに有力な説はありますが、原因は未だに分かっていないのが現状です。
現在考えられている有力な原因は?
・心身のストレス
心身のストレスが、自律神経のバランスが崩れてしまうことが引き金となり発生します。
・喫煙
たばこに含まれるニコチンの作用で血管を収縮させ、偏頭痛を引き起こします。
・天候・気圧の変化
この原因が、茨城 SMRグループの患者様のお声として一番多いと感じます。
天気の悪い日は、一般的に、低気圧になります。そうすると自律神経のバランスを崩しやすいだけでなく、体内の血管が膨張しやすくなり、脳の血管も膨張します。この影響が引き金となり偏頭痛が発生します。
日常生活で出来る偏頭痛対策は?
お医者様に診て貰い、お薬を飲んでも変化が少なかったり、効かずに薬の量を増やしてしまったと言う患者様も、そよかぜ接骨院にしばしばいらっしゃいます。出来るだけ薬に頼らずに予防していきたいですよね?そんなあなたにいくつか偏頭痛の対策をお伝えします。
・生活のリズムを規則正しくする
・リラックスタイムを作る
・ストレスをため込まず発散する
・アルコールや激しい運動を控える
偏頭痛が出てしまったら、次のような対応をしてみてください。
・静かな暗いところで安静にする
・頭痛箇所を冷やす
・こめかみを軽く抑える
・鎮痛薬を服用する
・入浴はせずシャワーのみにする
・過度な運動は控える
まとめ
頭痛が起き、日常生活に支障がある場合や、繰り返し起こる頭痛がある場合、自己判断せずに、早めにかかりつけ医や専門医の受診をするようにしましょう。
症状が軽めのうちは、出来る事としてまずは、生活習慣を規則正しく変えていく事や、ストレスを発散できることを見つけてみたり、お身体をリラックスできる環境を作ったりしてみてください。
また、偏頭痛と緊張型頭痛が混在するケースもあります。茨城 SMRグループでは、首こり・肩こりによる緊張型頭痛に対して、骨盤のゆがみや姿勢を整えたり、ヘッドマッサージ(筋膜リリース)などで筋肉の緊張を取り除き、改善・緩和をしていく事ができます。頭痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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『骨盤の歪みによる身体の不調』
URL: https://smr-group.jp/blog/796/
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腰痛と体幹の関係性って密なんです・・・(‘◇’)ゞ
今回は腰痛の原因について詳しくお話しさせていただきます。
腰痛とは、文字の通り腰に痛みやハリ、違和感、シビレを感じる状態を言います。
腰の他、お尻や足の痛みやシビレなどの症状も腰痛に含まれることがあります。
腰痛はピンポイントでの症状や周辺といった広範囲で症状が出るものと幅広く言われます。
その腰痛ですが、原因がはっきりしているものとそうでないものと大きく分けると2種類あり、
割合としては【2:8】で原因がはっきりしていないものが大半を占めます。
原因がはっきりしているものとしての例としては
「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」などレントゲンやMRIで病院などの受診でわかるものです。
原因がはっきりしないものはレントゲンやMRIではわからないものです。
これは、日常生活での負担や日々の姿勢の乱れ、骨格の歪みや筋肉低下など複数の原因によって筋肉の炎症によって起こるものです。
腰痛は老若男女起こる可能性がある症状で、一般的に多い症状でもあります。
では、その腰痛の原因についてです。
はっきりしているものはヘルニアなどが原因で腰痛を引き起こしてしまっている。 はっきりしていないものに関しては当院では、「3つの原因」があると考えます。
それは、
・筋肉の硬さ、柔軟性不足・・・
デスクワークや立ち仕事、育児やスポーツで同じ体制や同じ動き繰り返すことで筋肉に負担がかかり硬さが生まれてしまいます。 それにより、筋肉の硬さから柔軟性不足につながり硬さがより強くなってしまいます。
・骨格の歪み・・・
身体の基盤となる骨格は男性は高校生、女性は中学生で完成すると されています。 その成長過程や成長後の負担によって次第に「骨格」が歪み、身体へ大きな負担をかけてしまいます。よって一部もしくは全体的に筋肉のハリを出してしまいます。
・筋力不足・・・
腰を支える上では、腹筋や背筋も大切ですがより大切になってくるのが「体幹=インナーマッスル」です。 症状としては、腰の痛みの他に、違和感やシビレを感じる方も少なくありません。 起床時などの動きの中で鋭い痛みや鈍い痛みを感じます。 少し痛いけれど大丈夫は、腰痛を悪化や慢性化させてしまう可能性があるので注意しなければなりません。
※当院では寝たまま体幹のトレーニングができる『EMS』という機械が全店舗にあります!
(私たちはそちらで腰痛が改善されている患者様を多く見ているんです!!!)
茨城 SMRグループでは、腰痛で治療をされている方が多いです。
中でも、病院に受診するも異常なしと言われた方【30代 男性】の事例をこちらに挙げさせていただきます。
その方は普段、お仕事ではデスクワークで一日座りっぱなしの状態。
趣味で筋トレをしている方で身体を動かすのが好きな方でした。
そんな中、起床時から腰に違和感を感じたがすぐに治るだろうと軽視してしまったそうです。 すると 次第に痛みが強くなってしまい、これはまずいと思い駆け込んで病院に受診しました。
しかしレントゲンでは異常がないと診断をもらいましたが、痛みは何も変わらないため、初めて当院に来院されました。
患者様は初めての痛みかつ原因不明と言われてしまい、不安でいっぱいでした。 実際に、聴取から検査をして筋肉が張っていることで痛みが出ている腰痛と説明し、腰やお尻周りの筋肉をマッサージや電気治療で筋肉を緩める治療を行いました。
筋肉の治療でも症状の改善には繋がりますが、また繰り返してしまう可能性があるので、根本改善として骨格矯正と筋肉調整で筋肉の柔軟性を上げる施術を行いました。
そこから、痛みは次第に引いていき仕事や趣味の筋トレも痛みや違和感なくやることができ、笑顔が溢れてます。
今は、仕事もハードになりながらも筋トレは続けたい。けれどまた痛みや違和感を出したくないということから、メンテナンスとして当院に定期的に通っている状態です。
そのおかげもあり、症状はぶり返すことなく過ごすことができていると話してくれています。
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『腰痛 原因』
URL:https://smr-group.jp/blog/779/
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腰痛に有効なストレッチを分かりやすくご紹介☆
腰痛が多いとはいえ痛めてしまってからではなく、最悪な状態にまでならないように普段からのケアも大事だと思いますので、
今回は『腰痛に有効なストレッチ』をご紹介させていただきます(^^)/
茨城 SMRグループの患者様にも、腰痛に対して腰の筋肉のストレッチを教えてほしいという要望を沢山いただきます。実は、腰痛を患っている患者様の多くは、腰の筋肉だけが硬くなっていることは少ないんです。では、どこの筋肉をストレッチすればいいのでしょうか?
結論、腰痛に有効なストレッチは、
・腰の筋肉のストレッチ
・お尻の筋肉のストレッチ
・太ももの裏のストレッチ
・太ももの前のストレッチ
になります。
腰痛はストレッチで緩和・改善をする事も可能です。茨城 SMRグループでの患者様の中にも腰痛でお悩みの患者様が多数ご来院されます。
ご自宅でのセルフケアとしてストレッチを継続的に行ってる患者様で、慢性的な腰痛の症状に悩まなくなっている方も多くいらっしゃいます。
腰痛の原因
腰痛には様々な原因がありますが、大きく分けて3つの原因があります。
1、骨盤のゆがみ
日頃の姿勢の悪さ(猫背)や、足組み、あぐら、横座りなどの日頃取りやすい姿勢により、骨盤がゆがんできます。また骨盤に付着する筋肉が硬いと骨盤を引っ張り、骨盤をゆがませます。
2、筋肉不足
腰椎には肋骨がないので、骨性の安定性が胸椎に比べ低い関節になります。なので腰のインナーマッスルが腰椎を支えていられる必要があります。腰のインナーマッスルが不足していると、背骨を支えられずに、腰痛に悩んでしまう方が非常に多いです。
3、筋肉の硬さ
腰痛になりやすい方は、筋肉が硬いことがわかっています。
人間には、インナーマッスルとアウターマッスルの2種類の筋肉があります。
アウターマッスルは、筋肉を指圧したときに出てくる硬さ。主に手技施術(マッサージ)で取ることができる硬さになります。
インナーマッスルは、直接指圧することはできないので、放って置いてしまう方が非常に多いのでケア不足になり、腰痛になりやすいと言われています。そこでストレッチが有効です。
では、腰痛がある自分ってどこが硬いんだろう?今の悩みだとどこの筋肉をストレッチすればいいの?という方へオススメのストレッチを下記の内容を参考に行ってみてください。
・慢性的な腰痛がある・ぎっくり腰になりそうな不安な違和感がある
→腰のストレッチ
・正座ができない・反り腰が気になる
→太ももの前の筋肉の硬さ(大腿四頭筋)
・猫背姿勢が気になる・床に手がつかない
→太ももの後ろの筋肉の硬さ(ハムストリングス)とお尻のストレッチ
【腰痛の方向けストレッチのやり方】
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけ、20秒間伸ばします。
太ももや股関節周囲に伸びている感じがでてきます。
ハムストリングスストレッチ(座位ver)
手順
1、両足を伸ばした状態になります。
2、片方の足を内ももに付けて、両手で伸ばしている方の爪先に付くように腰から前屈していき、20秒間伸ばします。
3、反対側も同様に行います。
ハムストリングスストレッチ(立位ver)
手順
1、椅子や台などに片方のかかとを乗せます。
2、両手で爪先を掴むイメージで、腰から前屈していき、20秒間ストレッチをかけていきます。
ポイント
痛みが強いと強度が強すぎるストレッチになってしまいますので、痛みがなく気持ちよく伸びている所で止めるようにしてください。
臀筋(お尻)のストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけてから、曲げている足の反対側の腰の方に膝を近づけ20秒間伸ばします。
おしりの側面の筋肉が伸ばされます。
ポイント
片膝を両手で引き寄せた勢いで、反対側の伸ばしている足の膝が浮いてこないように注意し、浮いてこない所で伸ばします。
足を降ろす時は踵を先に下ろしてから地面をスライドして足を伸ばして仰向けの姿勢に戻りましょう。
臀筋ストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、片膝を曲げて、片方の手で足首、もう一方の手で膝を持ち、足首と膝の角度が身体に対して直角になるように20秒間ストレッチしていきます。
3、もう一方の足も同様に行います。
ポイント
地面と、伸ばしている足が平行になるように意識してください。
伸びてきていれば、直角ではなくても止めてOK!無理に伸ばしてしまうとお身体を痛めてしまう可能性があります。
臀筋ストレッチ(座位ver)
手順
1、座った状態で地面に、足裏全体を付けます。
2、片方の足を反対側の膝に乗せます。
3、乗せた足の膝を下に押さえつけた状態で、腰から前屈していき、20秒間伸ばしていきます。
ポイント
背筋はまっすぐいい姿勢を作ってから行いましょう。背中が丸まっている状態だとおしりが上手くストレッチができていません。
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、両膝を手を使わずに足の力のみで胸に引き寄せます。
3、両膝が止まった所で、両手を両膝に乗せ蓋をし、脱力し、20秒間伸ばします。
腰の下部やインナーマッスルが伸ばされます。
ポイント
両手で両膝に蓋をした際に、引き寄せてより伸ばす事はしなくてOK!
伸びている感じは少ないのが正解です!
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、足裏は床についたまま両膝を90°位まで曲げます。
3、左に20秒両膝を倒していきます
4、右に20秒両膝を倒していきます
ポイント
伸びる感覚が少なくてOK
伸びている感覚が少ないので、強く伸ばしたくなりますが、自然に止まった位置で止める事がポイントです!
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)立位ver
手順
1、壁に手を付き、身体を安定させます。
2、片方の足関節を曲げたほうの手で持ち、踵をお尻に近づけていきます。伸びてきたところで20秒キープします。
3、反対側も同様に行います。
もし、伸びている感じがあまりないと感じたら、筋肉を伸ばしたまま、お身体を前に倒してみてください。
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)うつ伏せver
手順
1、うつ伏せのままになります。
2、片方の足関節を曲げたほうの手で持ち、踵をお尻に近づけていきます。伸びてきたところで20秒キープします。
3、反対側も同様に行います。
もし、伸びている感じがあまりないと感じたらうつ伏せになるときに、クッション等を曲げる方の膝の下に入れてからストレッチを行うようにしてみてください。
ポイント
伸ばして気持ちいい所までにしてください。無理をして伸ばしてしまうと痛みが出てきてしまう可能性がありますので注意してください。
片方ずつ20秒〜30秒で行い、1日3回朝、昼、晩で3セットずつ行います。
ストレッチをするときは、力加減や伸ばし加減が重要になってきます。ありがちなストレッチの間違いとしては、目一杯の力加減で、痛みを感じてしまう所まで伸ばしてしまう事は良くないので、痛みの出てない範囲で、気持ちよく伸びている所で止めてストレッチを行ってください。腰の痛みにお悩みの方はこれらを意識し、ぜひ行ってみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
私も頑張って書いた甲斐がありました(笑)
どうか地域の方々が身体も心も元気のまま生活が送れますように投稿させていただきました。
また、茨城 SMRグループでは、コンディショニングコースという、お身体の柔軟性に特化し、腰痛の症状に悩まないお身体を作っていく自費のお得なコースもございますので、お身体のお悩みありましたら遠慮なくご相談ください。
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『ストレッチ』
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腰の痛みと書いて『腰痛』
ふと腰が痛いなと感じたことがある方は多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?
実は茨城 SMRグループでも多くの腰痛患者様がいらっしゃいます。
腰痛と書いて腰の痛みですが腰の痛みにも様々な種類があり、様々な原因が予想されます。
ではまず腰痛について
一概に痛みと言えど様々な種類があります。
一瞬の痛みもあれば慢性的に痛みが出てしまったり、みなさんよく耳にするぎっくり腰のような動くことも間もならない腰痛など様々な種類があります。
ビリッと電気が走ったように腰痛が出たと証言をする方もいれば、痛くはないがなんだかモヤモヤはっきりしない違和感が取れず慢性的に重だるさが出てしまっている患者様など様々な腰痛が存在します。
「ぎっくり腰」に関しては別のブログにてまとめておりますのでご参照ください‼︎
ではその腰痛が出てしまう原因とは
主に『骨盤が歪んでいる』ことで骨格や姿勢が崩れ腰に負担がかかりやすくなっていることが要因とされています。
日常生活やお仕事での腰への負担もあるとは思いますが茨城 SMRグループで患者様をみていると多くの患者様が大元となる骨盤から歪んでしまっている患者様をお見かけします。
骨盤とは上半身下半身の全ての大元となる基盤の部分です。建物で言うと土台ですね。
土台の地盤が悪く崩れやすい状態だと建物にもヒビが入ってしまって欠陥住宅になってしまうように骨盤となる大元の土台が歪むことで背骨周りの歪みや足の長さも左右差が出てしまいます。
多くの患者様がこの歪みに気づかず生活をされているので知らず知らずのうちに腰に負担をかけ、身体が限界だと感じた際に痛みとして現れてきます。
次に『姿勢』です。
たかが猫背ですがされど猫背です。
姿勢が悪いことで腰にも負担がかかり腰痛が出やすくなります。いい姿勢であれば骨盤が真っ直ぐ立つ状態になりますが姿勢が悪く猫背になると骨盤が後傾してしまい後ろに倒れるように傾いてしまいます。
そうなることで骨盤周りや腰回りの筋肉が常に伸ばされたり縮こまってしまい、何かしたわけではないが負担がかかりやすく、疲れも取れにくい身体になってしまいます。
普段から腰回りの筋肉を緩めておくのも効果的ですが正直一時的な予防にしかなりません。
根本となる骨盤の歪みを矯正することや姿勢を正すことで腰痛を早く治すだけでなく今後の予防にもなります。
その場しのぎではなく何度も繰り返してしまう腰痛の改善としてまずは骨盤の歪みから矯正をしてみてください!
その効果にもっと早くやっておけばよかったとお言葉をいただけることもあります。
まずは相談してみたい、一度受けてみたいと思いましたら茨城 SMRグループの接骨院へ一度ご連絡をください。
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頭痛と吐き気の因果関係~患者様のお声~
頭痛が出たと思ったら吐き気まで・・・という方も少なくありません。
本当に「頭痛」は他にもいろんな症状が合併して出てくることもあります。
前回のブログでもお話させていただきましたが
頭痛とは、首〜肩にかけて筋肉のハリが強くなって出る「緊張性頭痛」が多くを占めます。
現代病にもなっている「緊張性頭痛」が近年多くの患者様を悩ませている症状です。
仕事でデスクワークなど、パソコンと向き合う時間が多かったり、趣味などでスマホを長時間操作することで、姿勢が次第に悪くなり、筋肉のハリを誘発してしまい、頭痛の他に吐き気やめまいなどを引き起こしてしまうことがある症状です。
他に学生から社会人になった方など、環境の変化についていけないことで起こってしまうこともあります。
よく起こりやすい症状ではありますが、
対処法を誤った方法で対処してしまうと症状を悪化させてしまう可能性があります。
今回、緊張性頭痛の発症原因や症状、実際にあった患者様の症例についてお話ししていきます。
では、緊張性頭痛の発症原因についてです。
よくあるケースとして
・長時間のデスクワークやスマホ操作での同じ姿勢→真っ直ぐ同じ体勢や下向き姿勢が続くことで、筋肉のハリが強くなる。
・眼精疲労→パソコンやスマホなどから出る「ブルーライト」によって目の奥にある筋肉が酷使された結果、首や肩の筋肉のハリが強くなる。
・精神的ストレス→進学や学生から社会人への周りの環境の変化によって、精神的ストレスがかかり、睡眠不足などの生活リズムの不調によって悪循環を引き起こし、結果首や肩のハリが強くなってしまう。
上記内容などが続くことで身体への影響が大きく、頭痛や吐き気を引き起こしてしまいます。
次に症状です。
症状としては、頭全体ににぶい痛みがメインになります。
我慢できるものから我慢できないものなど幅広く起こるもので、長時間続くことによってめまいや吐き気、集中力の低下などが起こり、学業や仕事など日常生活に支障をきたしてしまいます。
痛む場所に関しては、頭全体的と後頭部から首の付け根にかけて痛みを感じる方が多いとされています。
期間は人によって様々ではありますが、数時間から数日にかけて出ることが多く見られ、朝起きた時からや夕方にかけて徐々に症状が出ることがあります。
茨城 SMRグループでは、頭痛で治療される方がとても多いです。
中でも、今回は頭痛外来にいっても薬の処方のみで改善が中々見込まれなかった【30代・女性】についての事例を挙げさせていただきます。
この方、学生の頃から頭痛外来に通うほど辛い状態。レントゲンやMRIを撮っても異常がない。ほぼ毎日、痛み止めお薬を持ち歩く生活でした。
その状態で時は経ち、社会人になりデスクワークでより首肩こりをすごく感じるようになっていまいました。
改善したいという意思から、肩こりからくる頭痛や吐き気があると調べる中で発見し、治療をしたいと思い当院に来院されました。
過去の既往歴から話を聞き、身体の検査をした上で首や肩からくる頭痛の話を改めて伝え、改善する上では筋肉の硬さと骨格の歪みを整えることが大切とのことで、治療を行いました。
初めての治療や骨格の矯正だったので不安もあったと思いますが、治療を続けることで頭痛の頻度も毎日から、午後のみや2日に一回といった形で改善していきました。
今までは痛み止めを飲み続けていましたが、今は全く飲むことがなくなり、
痛み止めを飲むことを卒業!!
仕事や趣味に没頭することができ、今までの辛い経験はなんだったのか?と笑い話にできるほど良くなっていきました。
今でも、身体を酷使してしまった時などに多少の頭痛が出てしまったりはしますが、以前のような吐き気は出ることがない状態。また同じような症状が出ないようにメンテナンスとして当院に定期的に通っていることもあり、少しの頭痛や違和感が以前のように強く出ないと嬉しそうに話をしてくれます。
土浦市 土浦すずらん鍼灸接骨院https://smr-group.jp/access/suzuran/
阿見町 つばめ接骨院https://smr-group.jp/access/tsubame/
守谷市 すみれ接骨院https://smr-group.jp/access/sumire/
守谷市 そよかぜ接骨院https://smr-group.jp/access/soyokaze/
水戸市 水戸かえで接骨院https://smr-group.jp/access/kaede/
『頭痛、吐き気』
URL: https://smr-group.jp/syojyo/jiritushinkei-midare/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
頭痛が出てしまう原因は!?・・・怖い( ゚Д゚)
茨城 SMRグループです。
今回は日本人の約40%が悩みを抱えている【頭痛が出る原因】について詳しくお話ししていきたいと思います。
皆さんはこのような症状で悩んでいる方、身の回りでお困りの方はいませんか?
・頭痛で仕事や家事に集中できない
・頭痛薬が常に手放せない生活を送っている
・天気が悪い日に頭痛が出ることで休みの日も休んだ気がしない
などの悩みを抱えて生活している方は非常に多いです。
何が原因で頭痛が起きるのか知っていますか?
- 首や肩の筋肉の緊張によるもの(最も多い)
デスクワークが多い、スマホの見過ぎ、長時間の同じ姿勢、首や肩こりなどにより血流が悪くなり、緊張型頭痛に繋がることがあります。
- 猫背・巻き肩などの姿勢が悪くなってしまう
頭が前に出てしまう姿勢、肩が内側に入ってしまう姿勢、骨盤の歪みによって首への負担を増やしてしまい、筋肉が硬くなり頭痛を引き起こすことがあります。また頭は約4〜6kgあるため、前に出れば出るほど首や肩への負担は増加していきます。
- 自律神経の乱れ
ストレス、睡眠不足、気圧の変化、季節の変わり目などによって自律神経が乱れてしまうことで頭痛だけではなく、だるさやめまいを伴う方もいます。またストレスによって睡眠時に無意識に食いしばりや歯ぎしりをしてしまう事で顎やこめかみ、首周りの筋肉が硬くなり頭痛の原因になることがあります。
- 眼精疲労
最近では長時間のスマホの操作、パソコンを使用する機会が増えたことで首や後頭部の筋肉が緊張し、頭痛につながるケースがあります。
当院に来院される方の多くはこれらの原因によって頭痛に悩まされている方が多いです。
頭痛を治療せずに放置してしまうとどうなる?
- 慢性化してしまう
最初は「たまに痛くなる」程度だったはずの頭痛も、原因を改善しないまま生活を続けることで頻繁に起こるようになることがあります。頭痛の回数が増えた、痛みが長時間続くようになった、以前よりも痛みが強くなったなどのお悩み抱えている方は多くいらっしゃいます。
- 薬を飲む回数が増えてしまう
頭痛が出るとすぐに薬で抑えていると根本的な原因が改善されないため、薬に頼る機会が増えてしまうことがあります。
また外出先でも必ず頭痛薬を持ち歩かないと心配でいられないなどの不安を抱えて過ごしている方も多いです。
- 首、肩こりが悪化する
頭痛の原因が首や肩の筋肉にある場合、放置することで筋肉の緊張がさらに強くなることがあります。
頭痛と肩こりの悪循環になるケースも少なくありません。
- 集中力の低下や仕事・勉強の効率が落ちる
頭痛が続く事で仕事や家事、日常生活にも影響が出やすくなります。
イライラしやすくなる、疲れやすくなる、睡眠の質が下がる事で起床時から頭痛を感じる
休みの日でも頭痛があって外出したくない、家族や友人との時間を十分に楽しめない
- 頭痛以外にも他の不調に繋がる事もある
頭痛の原因の首や肩の緊張、姿勢の乱れを放置したことにより首の寝違え、腕のだるさやしびれなどに繋がる恐れがあります。
これまで原因や放置してしまう事のリスクをお話ししてきましたが実際に頭痛に悩みを抱えて 茨城 SMRに通ってくれている方のお話をしたいと思います。
【30代・女性】の患者様の症例をご紹介します。
半年前から頭痛に悩まされるようになり、頭痛が起きるたびにお子さんとの時間を十分に楽しめず、日常生活にも支障が出ていました。
頭痛外来を受診し、頭痛薬を処方されて通院を続けていましたが
「薬を飲むだけでは根本的な改善になっていない気がする」
「他に原因があるのではないか」と感じ、当院へご来院されました。
お身体の状態を詳しく確認したところ、首や肩の筋肉の強い緊張に加え、猫背などの姿勢の乱れが見られ、これらが頭痛の原因の一つになっている可能性が考えられました。
そこでマッサージで首、肩周りの緊張を和らげながら、骨盤矯正で姿勢のバランスを整える治療を継続して行いました。
治療を重ねるにつれて筋肉の緊張が徐々に改善し、頭痛の頻度や強さも少しずつ落ち着いていきました。
その結果、頭痛外来へ通うことも無くなり、現在では「以前のように頭痛を気にせず、お子さんと楽しい時間を過ごせて嬉しいです。」と嬉しいお言葉をいただいています。
当院では頭痛の症例に対して、お身体の状態や症状に合わせてオーダーメイドの治療をご提案させていただき、早期回復、根本改善を目指して治療を行わせていただいております。
皆さんの中でも頭痛でお困りの方、周りで悩んでいる方がいる場合は茨城 SMRグループにご相談だけでも構いません、ご連絡お待ちしております。
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『頭痛』
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頭痛って??分かっているようで分かっていない!?
こんにちは、茨城 SMRグループです!
今回は皆さん経験がある方も多いかと思いますが、「頭痛」について説明させていただきます。
頭痛と聞くと代表的なものは緊張型頭痛や偏頭痛などがあります。
頭痛の多くは緊張型頭痛に分類されます。
緊張型頭痛は首・肩の筋肉のこりや姿勢不良などが原因ででる頭痛のことを言います。症状は頭全体や後頭部にかけて痛みがでます。
ひどくなるとめまいや吐き気を伴う場合があり、治療方法として首・肩の筋肉をマッサージや鍼治療でほぐしながら正しい姿勢とれるように矯正をしていけると頭痛も改善されていきます。
ここからは緊張型頭痛の症状と原因、治療方法について更に詳しくお話ししていきます。
【主な症状】
頭全体的もしくは後頭部から首すじにかけて締め付けられるような痛みが特徴的で頭痛が出ているときは併せて首・肩周りの張り感も辛く感じられやすいです。
頭痛の頻度は、ひどい場合だと毎日出る人もいれば週1〜2回、月1回など定期的に出る方もいます。
「頭痛」にもいろんな種類があります・・・
【様々な症状がある頭痛に対して考えられる頭痛の種類】
・最近肩こりがひどく、頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛
・肩こりなどは感じないが時期によって定期的に頭痛が出る。
→片頭痛、群発性頭痛
・長時間同じ体勢でいることが多く疲れていた時に頭痛も出てきた。
→緊張型頭痛、片頭痛
・飲酒した後に頭が痛い。
→片頭痛、群発性頭痛(二日酔い・・・?笑)
・暗い場所から急に明るくなって頭痛がでた。
→片頭痛、群発性頭痛
・吐き気や、嘔吐を伴う。
→片頭痛、群発性頭痛、緊張型頭痛
・天気や気圧の変化で頭痛が出る。
→緊張型頭痛、片頭痛
・頭の片側だけが痛い。
→片頭痛、群発生頭痛
一言で「頭痛」とは言っても様々な症状があり、それによって治療方法や対処法も変わってきます。自分の頭痛はどの種類なのか見分けて適切な処置をしていくことが大切です。
頭痛が出てしばらく様子見ていても一向に良くならず悪化するようだったら、病気から引き起こされている可能性もあるのでその際は病院の医師にしっかり診てもらう必要があります。
【原因】
・長時間のデスクワークで首肩周りが凝る。
・骨格の歪み
・パソコンやスマホの画面を見続けたことによる目の疲れ(眼精疲労)からくる。
・ストレートネックや猫背姿勢により首肩周りが張りやすくなっていることから発症する。そもそも、姿勢不良になる原因として姿勢を支える筋肉が運動不足によって衰えていることが考えられる。
・職場や部署が変わり、慣れない環境でのストレスや業務内容が忙しくなった。
緊張型頭痛は首肩周りの筋肉の緊張によって血行が悪くなり発症されます。
【鍼灸接骨院での治療方法】
頭痛が出た時によく薬を飲んで対処するという方もいらっしゃいますが、
当院では薬を卒業してもらうためにもう二度と症状を出さないように、根本改善を目指しております。
首肩周りの筋肉の緊張をほぐすためにマッサージや電気施術を行います。
更に筋肉が凝り固まりやすくなる要因には、姿勢の悪さや骨格の歪みがあるのでそれに対して骨格矯正治療や姿勢改善治療を行います。
ここまでの治療でも症状がかなり改善される方が多いのですが、より筋肉をほぐしていく時には鍼治療が即効性が高く効果的です。
日常生活ではセルフケアできるように首肩周りのストレッチを指導していきます。また、湯船に10分〜15分でも浸かれると筋肉がほぐれて頭痛も和らぎます。
ここで注意してほしいのが片頭痛の方だと患部を温めた時に症状が悪化するので見極めが必要です。
夜寝る時にストレートネックの方は枕の高さが低めのものを選んでもらえた方が楽になります。
【症例】
茨城 SMRグループでは「頭痛」の患者様をとても多く診ています。その中でも、
上半身が全体的に辛くなってきて、頭痛・めまいが出てしまっていた【60代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、ほぼ毎日頭痛・めまいが出てしまっていてどうにかしてほしいという思いで当院に来てくれました。日常生活では下向きの作業が多いのと、1日2時間ほど車の運転をしていて身体への負担が多くかかっている方でした。
検査をしたところ、首肩周りの筋肉がかなり緊張してしまっていて、姿勢は巻き肩が強く骨格の歪みも出てしまっていました。
首肩周りのマッサージと矯正治療をメインで行っていき回数を重ねていく度にみるみる頭痛の頻度が減っていきました。本人も自分の身体の変化を感じられるようになっていき治療に来るのが楽しみと言ってくれてました。
現在も通ってくれていますが、頭痛はもうすっかり出なくなり、上半身全体的に辛くなっていたところも張り感で止めることができています。
「頭痛」を軽く見ていると怖いこともあります・・・。
そういったことも後々こちらのブログでお話しさせておただ来ますので、お楽しみにしていてください!
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『頭痛 放置しないで!』
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病院?接骨院?どっちに行ったらいいの!?
ぎっくり腰になってしまったらどこに行ったらいいの?
病院?接骨院?
ぎっくり腰とは別名「急性腰痛」と言われ、海外では「魔女の一撃」とも言われます。
重い物を持った時や、変な体勢で作業をしたからなってしまったと思う方が多くいますが実際のところ、日頃の疲労の蓄積によって一度に強い痛みなどが引き起こされるとされています。
初めてぎっくり腰になってしまった時、久しぶりにぎっくり腰になってしまった時、病院なのか?接骨院なのか?どっちに行けばいいか迷ったことはありませんか?むしろ、病院にしか行った事がなく、接骨院は行ったことが無いという声も少なくありません。
結論から言うと、早く症状を改善したい場合は接骨院で治療した方が症状の改善が見込めます。 病院と接骨院の大きく違う点は「早期に治療し改善できるか?」です。
病院の場合、レントゲンを撮った上で骨に異常がないかを確認し、薬や湿布の処方をしてくれるというメリットはありますが、どうしてもそれだけでは症状改善が長期になるケースがあります。
しかし、接骨院の場合は直接患部を確認し、必要な治療を早期に行うことができるため早期に症状改善が見込めます。
なので、日常生活や仕事への支障を最小限に抑えることができます。
ぎっくり腰を引き起こす原因についてです。
職業で多いとされているのは、デスクワークなどの座りっぱなしや、重いものを持つ方です。 日頃の疲労の蓄積がぎっくり腰を引き起こしてしまう最大の原因です。 他に原因としては、下記の3点が原因とされていて1つでも当てはまると症状を誘発させてしまうと言われています。
・筋肉の硬さ⋯動かす為の筋肉ではあるが、柔軟性が欠如することで、本来の動きができなくなってしまいます。よって動きが次第に悪くなり硬さが出てしまい柔軟性不足になってしまいます。
・骨格の歪み⋯身体の基盤になる「骨格」が歪むと猫背になってしまいより筋肉の硬さが出てしまい痛みを引き起こしてしまいます。
他、骨格の歪みがあることによって身体の筋肉の使い方も左右非対称になってしまう為、より多くの負担をかけてしまいます。
・筋力不足⋯腹筋よりもより大切なのが「体幹」と呼ばれるインナーマッスルです。背骨を奥深くから支えてくれているインナーマッスルがコルセットのような役割をしてくれます。
しかしこの筋肉が衰えたり、弱くなってしまう事でぎっくり腰を引き起こしてしまったり、再発がしやすい状態になってしまいます。
その為、このインナーマッスルを鍛える事によってぎっくり腰の予防や再発防止に繋げることができます。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で治療されている患者様が多くいます。
今回【小さいお子さんがいる30代女性】の事例を挙げさせていただきます。
元々腰痛を持っていたが、起床時に 強い痛みを発症してしまいました。
起き上がるのも一苦労で、自分で運転することもままならない状態。お子さんも小さく抱っこをせがまれることも多々あります。
日曜日というのもあり病院関係も休診が多い中、今の強い痛みを少しでも早く治したいという思いで調べて当院へ来院されました。 過去にも同じようなことがあったと聴取した上で検査等を行い、「ぎっくり腰」と説明し腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療を行いました。
治療をしていくうちに痛みも和らいできたところで、再発しないために骨盤矯正や筋肉調整で歪みと筋肉の柔軟性の向上を計りました。 患者様も不安でいっぱいだったと思いますが、症状は徐々に回復していき仕事や家事が難なくこなせるようになりました。
当初は痛みが強く、家事や仕事、子供との遊びなど色々な場面で制御をかけていましたが、今は全力で取り組めるようになりました。
たまに痛みを感じるため、今は定期的なメンテナンスとして当院に通ってケアを続けることで強い痛みを感じずにいられているそうです。
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『整体・整形外科との違い』
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なんでぎっくり腰になる??
ぎっくり腰の原因とは?
まず、茨城県 SMRグループにもぎっくり腰になってしまいご来院される患者様は多くいらっしゃいます。
ではなぜぎっくり腰になってしまうのか?
その原因は疲労の蓄積と根本からの原因として骨盤の歪みと柔軟性不足、筋力不足があります。
まず疲労の蓄積とは…
ぎっくり腰と考えると皆さんお子さん、お孫さんを抱っこしたからなってしまった。重たい荷物を持ち上げた際に痛めてしまったなどの原因を思い浮かべると思います。
確かに多い原因ではありますが茨城県 SMRグループにご来院される患者様を診ていると特に何かしたわけではないが突然痛くなってしまった患者様やくしゃみ、咳で痛くなってしまったという患者様を多く見かけます。
それは普段の日常生活やお仕事場での負担や疲労と蓄積が原因とされています。
きっかけは些細なことでも起きてしまうのがぎっくり腰です。
普段から腰回りのケアを怠らずストレッチやマッサージ治療などをしているだけでも予防になります。
さらに根本的な原因として3つ挙げられます。
①骨盤の歪み
骨盤は全ての骨格の土台となりますので姿勢の悪さや足を組むなどの座り方をしているだけでも歪んでしまいます。腰と直結する骨盤が歪んでしまうことにより骨格に付いている筋肉たちもバランス悪くなってしまうためぎっくり腰の原因となってしまいます。
②柔軟性不足
例えば筋肉がプルプルの柔らかい状態であれば多少動かしてもしっかり伸び縮みを繰り返してくれるので痛めるリスクが少ないですが、筋肉の柔軟性が不足していて伸びない状態だと動かしても筋肉が伸び縮みをしないので筋肉自体に負担がかかるので痛めるリスクが高いです。
③筋力不足
腰回りの筋肉があることにより腹圧がかかり腰のサポートをすることができます。ただ社会人になり仕事に追われ、家庭ができ中々自分の時間を作れなくなると運動をする機会が極端に減ってしまいます。そうすることにより腰回りをサポートする腹筋と背筋が筋力低下し、次第に腹圧が弱くなり腰回りの安定性が著しく低くなってしまいぎっくり腰の原因となります。
上記内容のように普段何気なく生活をしていても疲労の蓄積や根本となる骨盤の歪みや柔軟性不足、筋力不足があることによって年齢関係なくどの方でもなりうる症状がぎっくり腰です。
私は、僕は大丈夫!と思っていてもいつどんなきっかけでぎっくり腰になってしまうかは誰にもわかりません。
なってからでは遅いので早めの段階からケア、予防を心がけると良いでしょう。
茨城県 SMRグループではマッサージ治療などにより硬く強張ってしまっている筋肉をほぐすことはもちろんですが骨盤矯正により歪んでしまっている骨盤を正しい位置に戻すだけでなく猫背からアプローチをすることで腰に負担のかかりにくい正しい姿勢も矯正することができます。
さらにご自宅でできるストレッチの指導や筋肉調整といい、インナーマッスルから柔軟性に対してアプローチをすることで表面上の筋肉だけでなく深層筋と言われる深部の奥深い筋肉からもアプローチをすることができます。
さらにEMSという機械で寝た状態でどなたでも筋トレができます。仰向けで寝ているだけなのに筋トレができるなんて最高だと思いませんか?!
EMSはアウターマッスルという表面の筋肉ではなくインナーマッスルという骨格を支える筋肉を刺激することにより姿勢の改善やぎっくり腰を予防するだけでなく早期改善も見込めます。
普段からの腰痛でお悩みの方や何度もぎっくり腰を繰り返してしまっている方は是非茨城県 SMRグループの接骨院へ一度足を運んでみてください。
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『ぎっくり腰原因』
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どこからがぎっくり腰なの?
こんにちは!
茨城 SMRグループです(*^^*)
早速ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?
・洗顔をしようと腰を前に屈めた瞬間に痛みが走った
・椅子に座ろうと腰を下ろした瞬間で腰が痛くて動けない
・荷物を持とうと腰に力を入れた瞬間から腰が痛くて力が入らなくなる
この様な症状はぎっくり腰の代表的な症状と言われています。
皆さんの中には「自分には関係ない」「なった事ないし」と思っている方も多いと思います。
ですが、ぎっくり腰とは原因が揃えばどんな方にもなり得る、非常に危険な症状です。
そんなぎっくり腰について、本日はお伝えしたいと思います。
ぎっくり腰になる原因
①骨盤の歪み
骨盤が歪むと身体のバランスが崩れやすくなり、腰の左右どちらかに負担が集中しやすくなります。
その状態で日常生活での前かがみや立ち座りのなどの動作が多くなると、腰にかかる負荷が大きくなり、ぎっくり腰の原因になると言われています。
②筋肉の硬さ、柔軟性不足
腰やお尻、太もも周りの筋肉が硬くなることで身体を動かした時に筋肉がスムーズに動いてくれない状態になります。
その状態で無理な体勢や急な動作をする事で筋肉に対して強い負荷がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
③筋力不足(インナーマッスル)
インナーマッスルとは骨盤や背骨を支えてくれる天然のコルセットの役割をしてくれています。
このインナーマッスルが弱くなってしまう事で、骨盤や腰回りを安定させる力が弱くなり、日常の生活での腰への負担が大きくなりぎっくり腰へのリスクを一段と高めてしまいます。
主な原因はこの3つです。
・長時間のデスクワークや車の運転が多い
・立ちっぱなし、座りっぱなしが多い
・運動習慣やストレッチをする習慣がない
・ストレスを感じている(ストレスがあると筋肉に常に力が入りやすくなります)
他にも沢山ありますがこの様な生活を送っている方はぎっくり腰になりやすいと言われています。
茨城 SMRグループでは、ぎっくり腰で悩まされ当院に通院して改善されている方が多くいます。
1つの実例をお伝えしたいと思います。
【60代・女性】
その方は普段からお花の手入れをするのが大好きな方でした。ぎっくり腰をしてしまった時も薔薇の鉢植えを動かそうと持ち上げた際の出来事でした。
持ち上げた瞬間に痛みが走り、その後は腰が痛く力が入らない、前に腰を屈められないなど症状が強い状態で当院に来院されました。
安静にしていても痛みを感じる様な深刻な状態でした。
問診や検査を行い、骨盤の歪み、筋肉の硬さや柔軟性を確認後、マッサージや電気の治療、骨盤矯正を行いました。
治療後は少しですが前に屈む事が可能になり、その後も定期的にマッサージ・骨盤矯正・インナーマッスルのトレーニングを継続したことで今では見違える程に症状は良くなり、大好きだったお花の手入れを腰の痛みを気にする事なく出来るようになったと嬉しそうに話してくれています。
痛みが取れた後もメンテナンスとして当院に継続して通ってくれております。
ぎっくり腰になってしまった時の対処法
ぎっくり腰になってしまうと、「温めた方が良いのでは?」「痛いけど動いた方が早めに治るのでは?」と思われる方も多いですが、自己判断で症状を悪化させてしまうというケースが非常に多く見られます。
受傷直後で患部に熱感や強い痛みがある場合は、無理なマッサージや長時間の入浴など、身体を温める行為は避けましょう。
また、痛みを我慢しながら重い物を持ったり、身体を急に捻るなどの動作も控える事が大切です。
反対に、痛みの出ない範囲で少しずつ身体を動かす事で全身の血流がアップして回復を早める場合もあります。
また安静にしていたことで痛みがなくなったと話される方も多くいらっしゃいますが、
「痛みがなくなった」=「完全に治った」というわけではありません。
一時的に痛みが落ち着いただけであり、痛めてしまった原因に対しての治療は必要になります。
骨盤の歪みや筋肉の硬さなどを改善しないまま放置してしまうと、痛みを再発させる原因となり、より強いぎっくり腰を引き起こすリスクを格段に高くしてしまいます。
ぎっくり腰になってしまった際、安静にした事で痛みが落ち着いた場合でも一度接骨院への受診をお勧めします。
茨城 SMRグループの接骨院ではぎっくり腰に対して、お身体の状態、症状に合わせたオーダーメイドの治療をご提案させていただき早期回復をお手伝いさせていただきます。
その他でもお困りの症状などがありましたらご相談お待ちしております。
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もしかしてその痛み、坐骨神経痛かも!?
今回は【坐骨神経痛の症状】についてご説明させていただきます。
坐骨神経痛とは腰〜足にかけて腰椎から出ている神経の支配領域内で出る神経症状の総称のことを言います。
なので下半身全体的に症状が出ることもあれば、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、足の指などの部分的に出ることもあります。
坐骨神経痛の大元の原因は、腰になります。
腰周りの筋肉・関節の柔軟性不足、骨格の歪み、筋肉不足などがあると神経を圧迫しやすくなり症状がでてきます。
足に痛みや痺れが出ているから足を治療すれば治るというわけではありません。
大元である腰周りの治療をすることで症状改善されていきます。
主な症状
・腰からお尻、下半身にかけての痛みや痺れ。痺れ方には様々な感じ方があり「ピリピリ」「ジンジン」「ズキズキ」「チクチク」などが多いです。
・下半身の重だるさや違和感。長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしは症状が悪化して痛みや痺れに移行していくことがあります。
・筋肉痛のようなつっぱり感。
・夜寝ている間に足が攣る。
上記のような症状で当てはまるものがあれば坐骨神経痛の可能性が高いです。
坐骨神経痛の主な原因は、「椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「筋肉や関節の柔軟性不足」になります。
・「椎間板ヘルニア」は普段の繰り返される動作で摩擦が起きて腰椎の椎間板が飛び出し、神経を圧迫します。活動量の多い若年〜中年層に多いです。
・「腰部脊柱管狭窄」は加齢によって軟骨のコラーゲンが失われて脊柱管が狭くなり、神経を圧迫します。中高年以降に多いです。
・「筋肉や関節の柔軟性不足」は長時間同じ体勢でいたり、運動不足などによって筋肉が硬くなり、神経を圧迫します。これはどの年齢層でも起こり得ます。
次は、坐骨神経痛になりやすい方の日常生活の過ごし方について挙げていきます。
・中腰姿勢が多い。
・普段の生活で長時間同じ体勢いることが多い。
・お仕事などで重い物をよく持つ。
・猫背になっている。
・普段立っている時に、片足重心になってしまっている。
・よく足を組む癖がある。
これらの動作は普段から何気なくやってしまっていることが多いと思います。まだ、坐骨神経痛の症状が出ていなくてこの動作をよくとってしまっている方は明日からでも気をつけていただきたいです。
茨城 SMRグループでは坐骨神経痛の患者様をとても多く診ています。
そのなかでも、病院で狭窄症の診断を受けていて左下半身全体に坐骨神経痛の症状が出ている【70代 女性】の患者様の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方は、病院で週1回〜2回のリハビリを受けていてなかなか良くならず、当院のことを娘さんが探して見つけてくれて家族に連れられ来院されました。
初診時は左下半身に痺れと、ズーンと重い症状が出ていて杖をつかないと歩けないような状態でした。
検査をして筋肉の硬さや関節の動き、骨格の歪みなどを診ていき坐骨神経痛と判断しました。原因は骨格の歪みからきているものと筋肉の硬さからきているものでした。
しかし、この方は骨密度が年齢平均より低く骨盤矯正をするのは危険と判断し、鍼治療を勧めました。
その日はマッサージ治療と鍼治療、温熱療法をさせていただきました。
その後、マッサージや鍼治療を定期的に継続していき2〜3週間経過した時には杖なしで歩けるようになっていました。
症状は最初下半身全体にあった痺れが足裏のみに限局されていき、経過は良好でした。
その方は、旅行に行ったりお出かけするが趣味で杖ついたままだったら出かけられないと不安に思っていたのが杖を使わず、自分の力で歩けるようになったことで大変安心された様子でした。本人が家族からも心配されるのが嫌だったけど症状が改善されて家族からも安心してもらえたから本当に良かったと言ってくれました。
今回のような事例では、坐骨神経痛の症状とその原因に対してしっかり治療を受けれていたから改善されましたが、これを放置してしまうと症状は更に悪化してしまい、最悪の場合だと車椅子での生活になってしまっていたかも知れません。
坐骨神経痛の初期症状は、下半身に違和感がある程度からはじまることが多いですが、その間も日常生活ではお仕事や家事などから負担は多くかかってしまっています。
症状が下半身の違和感ぐらいで日常生活に支障が出ていないから大丈夫だろうと見過ごさず、治療を受けることが大切です。
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坐骨神経痛の患者様の実例
坐骨神経痛とは、腰からお尻、膝、ふくらはぎの方に痛みやしびれといった症状を坐骨神経痛と言います。足が痛いからと言って一概に「じゃぁそれは坐骨神経痛ですね」というわけではありませんが、『坐骨神経』という腰から足の方にずっと繋がっている神経があり、何らかの理由でその神経に触れてしまうと太ももやお尻、膝裏やふくらはぎの方に痛みやしびれ、などが出てきてしまう症状です。
原因としてはいくつかありますが、男女比や年齢比などは特になく若いから大丈夫とか、歳だから・・・という声も多く耳にするかもしれませんが、そういう理由で症状に直結するわけではありません。
では、その原因とはどういうものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ・・・柔軟性のない筋肉は動きも悪く、神経にも触れやすい状態の筋肉であることが多いです。
- 骨盤の歪み・・・骨盤が歪んでしまっていたり、姿勢が悪かったりするとそれだけでも筋肉が固くなってしまったり、一定の筋肉に負担が偏ってしまい、それでまた神経に触れてしまうようならそれが坐骨神経痛に繋がってしまいます。
- 筋力不足・・・筋肉の中でも特に『体幹』と呼ばれる体を支える筋肉がコルセットのような役割をしてくれているのですが、その筋肉が低下してしまうと腰痛に繋がりやすかったりするんです。逆に筋肉があることによって体の使い方が正常に近くなるため結果的に負担のかかりにくいお身体にすることにもなります。
茨城 SMRグループでは、坐骨神経痛で治療をされている方がとても多いです。
なかでも坐骨神経痛によって歩けなくなってしまい、整形外科・病院に行って「手術しかない」と言われたという方【70代 女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方はご主人と二人暮らし。車の運転が好きでご主人やお友達とお出かけをするのが日常の楽しみだったようです。しかし、腰ではなく右のお尻から足首の方まで『痛み』が出現し、最初は歩くのが困難になり、後に立っているだけも辛くなってきて、ご主人の為にご飯を作るのに台所に立っていることもできなくなったと。
そのタイミングで当院に初めて来院されました。患者様的には「病院で手術しかないと言われ、手術は怖いと感じそのまま放置していた。でもどんどん症状は悪化していき、このままじゃもっとまずい」と思い、当院に来ることを決めてくれたとのことでした。
患者様は“足が痛くて何もできない“という訴えでしたが、検査などをさせていただくとやはり原因は『坐骨神経痛』で腰が大本の原因だという事を説明し、腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療をさせていただきました。
正直その時の患者様も半信半疑だったかと思いますが、見る見る症状は改善していき最初はご主人に送ってきてもらっていましたが、そのうち患者様一人でご来院されるようになり、患者様のお顔に笑顔が戻りました。「まだ大丈夫だろう」と症状を放置してしまうと悪化する一方です。
今でもたまに体を酷使した後は足が痛くなってしまったり、寝ていて朝方足がつれて起きてしまったり、逆に何もせずにずっと座りっぱなしで家にいると症状が出たりもするみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通ってくれていることもあり、以前のように歩けなくなるなどはなく、ご主人やお友達とお出かけをした時は当院にお土産を買ってきてくれるなど人が変わったように毎回楽しそうな話を沢山してくれます。
今こちらを読んでいただいているあなた。また、あなたの身の回りの方で同じような症状が今出てしまっている方がいらっしゃいましたら、お早めに! ↓こちらにご連絡ください。
土浦市 土浦すずらん鍼灸接骨院https://smr-group.jp/access/suzuran/
阿見町 つばめ接骨院https://smr-group.jp/access/tsubame/
守谷市 すみれ接骨院https://smr-group.jp/access/sumire/
守谷市 そよかぜ接骨院https://smr-group.jp/access/soyokaze/
水戸市 水戸かえで接骨院https://smr-group.jp/access/kaede/
症状
『坐骨神経痛』
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坐骨神経痛に対してのストレッチがあるの知っていますか?
坐骨神経痛に有効なストレッチは、
・腰の筋肉のストレッチ
・お尻の筋肉のストレッチ
・太ももの裏のストレッチ
になります。
【ストレッチのやり方】
坐骨神経痛のストレッチLv1 (計3種類)
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけ、20秒間伸ばします。
太ももや股関節周囲に伸びている感じがでてきます。
お尻の筋肉ストレッチ
手順
1、仰向けになり片膝を両手で抱えます。
2、片膝を胸に近づけてから、曲げている足の反対側の腰の方に膝を近づけ20秒間伸ばします。
おしりの側面の筋肉が伸ばされます。
ポイント
片膝を両手で引き寄せた勢いで、反対側の伸ばしている足の膝が浮いてこないように注意し、浮いてこない所で伸ばします。
足を降ろす時は踵を先に下ろしてから地面をスライドして足を伸ばして仰向けの姿勢に戻りましょう。
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、両膝を手を使わずに足の力のみで胸に引き寄せます。
3、両膝が止まった所で、両手を両膝に乗せ蓋をし、脱力し、20秒間伸ばします。
腰の下部やインナーマッスルが伸ばされます。
ポイント
両手で両膝に蓋をした際に、引き寄せてより伸ばす事はしなくてOK!
伸びている感じは少ないのが正解です!

坐骨神経痛のストレッチLv2(計5種類)
腰のストレッチ
手順
1、仰向けになります。
2、足裏は床に着いたまま両膝を90°位まで曲げます。
3、左に20秒両膝を倒していきます
4、右に20秒両膝を倒していきます
ポイント
伸びる感覚が少なくてOK
伸びている感覚が少ないので、強く伸ばしたくなりますが、自然に止まった位置で止める事がポイントです!
お尻の筋肉ストレッチ(仰向けver)
手順
1、仰向けになります。
2、片膝を曲げて、片方の手で足首、もう一方の手で膝を持ち、足首と膝の角度が身体に対して直角になるように20秒間ストレッチしていきます。
3、もう一方の足も同様に行います。
ポイント
地面と、伸ばしている足が平行になるように意識してください。
伸びてきていれば、直角ではなくても止めてOK!無理に伸ばしてしまうとお身体を痛めてしまう可能性があります。
お尻の筋肉ストレッチ(座位ver)
手順
1、座った状態で地面に、足裏全体を付けます。
2、片方の足を反対側の膝に乗せます。
3、乗せた足の膝を下に押さえつけた状態で、腰から前屈していき、20秒間伸ばしていきます。
ポイント
背筋はまっすぐいい姿勢を作ってから行いましょう。背中が丸まっている状態だとおしりが上手くストレッチかかってくれません。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(座位ver)
手順
1、両足を伸ばした状態になります。
2、片方の足を内ももに付けて、両手で伸ばしている方の爪先に付くように腰から前屈していき、20秒間伸ばします。
3、反対側も同様に行います。
ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ(立位ver)
手順
1、椅子や台などに片方のかかとを乗せます。
2、両手で爪先を掴むイメージで、腰から前屈していき、20秒間ストレッチをかけていきます。
ポイント
痛みが強いと強度が強すぎるストレッチになってしまいますので、痛みがなく気持ちよく伸びている所で止めるようにしてください。
【ストレッチのポイントまとめ】
片方ずつ20秒~30秒で行い、1日3回朝、昼、晩で3セットずつ行います。
ストレッチをするときは、力加減や伸ばし加減が重要になってきます。ありがちなストレッチの間違いとしては、目一杯の力加減で、痛みを感じてしまう所まで伸ばしてしまう事は良くないので、痛みの出てない範囲で、気持ちよく伸びている所で止めてストレッチを行ってください。
坐骨神経痛はストレッチで緩和・改善をする事も可能です。茨城 SMRグループでの患者様の中にも坐骨神経痛でお悩みの患者様が多数ご来院されます。
ご自宅でのセルフケアとしてストレッチを継続的に行なってる患者様で、坐骨神経痛の症状に悩まなくなっている方も多くいらっしゃいます。
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『ストレッチ』
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突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
突然動けなくなる前に知っておきたい!ぎっくり腰の原因と治療法を徹底解説
「朝起きようとした瞬間に腰が痛くなった」「荷物を持ち上げた途端に動けなくなった」
このような症状でお悩みになったことはありませんか?
ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、実際には日頃の姿勢や身体の使い方、筋肉の疲労などが積み重なった結果として発症するケースがほとんどです。
一度ぎっくり腰になると、痛みが改善した後も再発を繰り返してしまう方も少なくありません。
今回は、ぎっくり腰の原因や治療法、再発予防のポイントについてSMRグループが詳しく解説いたします。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれる症状です。
重い物を持った時だけでなく、顔を洗おうと前かがみになった時や、椅子から立ち上がろうとした時など、何気ない動作がきっかけで発症することがあります。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれており、その名の通り突然強い痛みに襲われるのが特徴です。
症状が強い場合には歩行や寝返りが困難になることもあり、日常生活に大きな支障をきたします。
しかし、ぎっくり腰は単なる偶然ではありません。
発症する前から身体にはさまざまな負担が蓄積されていることが多く、その原因を把握することが改善への第一歩となります。
ぎっくり腰の主な原因
筋肉の疲労の蓄積
デスクワークや長時間の運転、立ち仕事などが続くと腰周辺の筋肉に負担がかかります。
疲労が蓄積した筋肉は柔軟性を失い、急な動きに対応できなくなります。
その結果、少し身体をひねっただけでも筋肉や関節に強いストレスがかかり、ぎっくり腰を引き起こしてしまいます。
骨盤や骨格の歪み
日常生活の癖によって身体のバランスは少しずつ崩れていきます。
足を組む習慣や片側だけで荷物を持つ癖、猫背姿勢などが続くことで骨盤や背骨が歪み、一部の筋肉や関節に負担が集中します。
こうした状態が長期間続くことで腰への負担が限界を迎え、ぎっくり腰として症状が現れることがあります。
運動不足
運動不足によって体幹やお尻周りの筋肉が弱くなると、腰を支える力が低下します。
筋力が不足すると日常動作でも腰への負担が増加し、ぎっくり腰を発症しやすくなります。
特に近年はテレワークの増加によって運動量が減り、腰痛を訴える方が増えています。
季節の変わり目や寒さ
寒い時期や気温差が大きい時期は筋肉が緊張しやすくなります。
血流が悪くなり筋肉が硬くなることで、普段なら問題のない動作でもぎっくり腰につながる場合があります。
実際に季節の変わり目や冬場はぎっくり腰の患者様が増える傾向があります。
ぎっくり腰になりやすい人の特徴
・長時間座る仕事をしている方
・慢性的な腰痛がある方
・猫背や反り腰など姿勢の乱れがある方
・運動不足の方
・身体が硬い方
・過去にぎっくり腰を経験したことがある方
これらに当てはまる方は、腰に負担が蓄積しやすいため注意が必要です。
ぎっくり腰になった時の対処法
まずは無理に動かない
発症直後は炎症が起きていることが多いため、無理に動き回ることは避けましょう。
楽な姿勢を取り、痛みを悪化させないことが重要です。
発症直後は冷却する
熱感がある場合は患部を冷やすことで炎症を抑える効果が期待できます。
ただし長時間冷やし続けることは避けましょう。
痛みが落ち着いたら少しずつ動く
過度な安静は筋力低下や血流悪化につながります。
痛みが落ち着いてきたら無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。
やってはいけない対処法
ぎっくり腰になった際に自己判断で行うケアが症状を悪化させることがあります。
・無理なストレッチ
・強いマッサージ
・痛みを我慢して仕事や運動を続ける
・長期間の寝たきり
これらは回復を遅らせる可能性があるため注意が必要です。
SMRグループのぎっくり腰施術
ぎっくり腰は腰だけに原因があるとは限りません。
そのためSMRグループでは、まず丁寧な問診と検査を行い、痛みの原因を見極めることを大切にしています。
骨格矯正によるバランス調整
骨盤や背骨に歪みがある場合には骨格矯正を行い、身体全体のバランスを整えます。
身体の土台を安定させることで腰への負担軽減を目指します。
筋肉調整による負担の軽減
腰だけでなく股関節やお尻、背中など関連する筋肉の状態も確認しながら筋肉調整を行います。
硬くなった筋肉を整えることで血流改善や可動域向上が期待できます。
再発予防までサポート
痛みが改善しても身体の使い方が変わらなければ再発する可能性があります。
SMRグループでは施術だけでなく、自宅でできるストレッチや姿勢指導、生活習慣のアドバイスも行い再発予防をサポートしています。
なぜぎっくり腰は繰り返すのか?
「何度もぎっくり腰になる」という方は少なくありません。
その理由の多くは、痛みだけが改善して原因が残っているためです。
骨盤や姿勢の乱れ、筋肉のアンバランス、身体の使い方の癖が改善されなければ、腰には再び負担が蓄積してしまいます。
そのため、ぎっくり腰を繰り返さないためには症状だけでなく原因へのアプローチが重要です。
まとめ
ぎっくり腰は突然起こるように見えて、実は日常生活の中で蓄積した負担が大きく関係しています。
筋肉の疲労や骨盤の歪み、運動不足などが重なることで発症しやすくなり、適切なケアを行わなければ再発を繰り返すこともあります。
SMRグループでは、丁寧な検査をもとに骨格矯正と筋肉調整を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
ぎっくり腰の痛みでお困りの方や、何度も繰り返す腰痛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。根本改善と再発予防を目指し、健康な身体づくりをサポートいたします。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
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小さいお子様に多い肘の症状
子どもが急に腕を動かさない?「肘内障」とは|
小さなお子さまが突然腕を動かさなくなり、「脱臼したのでは?」「骨折かもしれない」と不安になった経験はありませんか?
特に1歳〜6歳くらいのお子さまに多いのが「肘内障(ちゅうないしょう)」です。 肘内障は、子どもの肘に起こりやすいトラブルの一つで、日常生活の中でも突然発生することがあります。
今回は、肘内障の原因や症状、対処法、予防法についてSMRグループが詳しく解説します。
⸻ 肘内障とは? 肘内障とは、肘の関節にある「橈骨頭(とうこつとう)」という部分が、靭帯から一時的にずれてしまう状態をいいます。 一般的には「子どもの肘が抜けた」と表現されることが多く、正式には完全な脱臼ではありません。
しかし、痛みが強く腕を動かせなくなるため、保護者の方は非常に驚かれるケースが多いです。 特に2歳〜4歳のお子さまに多く見られ、骨や靭帯が未発達な時期に起こりやすい特徴があります。
⸻ 肘内障が起こる原因 肘内障の主な原因は、腕を急に引っ張る動作です。 例えば以下のような場面で発生しやすくなります。
• 手をつないでいて急に引っ張った
• 転びそうになった子どもの腕を支えた
• 遊びで両手を持ってぶら下げた
• 着替えの際に腕を強く引っ張った
• 保育園や公園で友達に腕を引かれた 子どもの靭帯は柔らかく、関節が未成熟なため、大人では問題にならない程度の力でも肘内障になることがあります。
⸻ 肘内障の症状とは? 肘内障になると、次のような症状が見られます。 腕を動かさなくなる もっとも多い症状です。
突然片腕を使わなくなり、だらんと下げた状態になります。 肘を曲げたがらない 肘を曲げたり手を上げたりすると痛みが出るため、動かしたがらなくなります。 泣いて嫌がる 受傷直後は強く泣くことがありますが、時間が経つと落ち着くケースもあります。 腫れや変形は少ない 骨折とは異なり、肘の大きな腫れや変形が見られないことが多いのも特徴です。
ただし、骨折との見分けが必要な場合もあるため、自己判断は避けることが大切です。
⸻ 肘内障になった時の対処法 肘内障が疑われる場合は、無理に腕を動かさないようにしましょう。 「そのうち治るかも」と放置したり、無理に引っ張ったりすると痛みが強くなる可能性があります。
特に以下の場合は早めの受診をおすすめします。
• 腕をまったく使わない
• 触ると強く痛がる
• 腫れがある • 転倒後から動かさない
• 何度も繰り返している
SMRグループでは、お子さまの状態を丁寧に確認し、肘内障かどうかを判断したうえで適切な対応を行っています。 ⸻ 肘内障の整復について 肘内障は、適切な整復操作によって改善が期待できます。 整復後は数分〜数十分で腕を動かし始めるケースも多く、おもちゃで遊び始めたり、自然に手を使うようになるお子さまもいます。 ただし、無理な整復は危険です。
誤った方法で行うと、痛みを悪化させたり別のケガにつながる可能性もあります。 そのため、肘内障が疑われる場合は、専門知識を持った施術者に相談することが重要です。
⸻ 肘内障はクセになる? 「一度肘が抜けるとクセになりますか?」という質問を多くいただきます。 実際に、肘内障は再発しやすい特徴があります。特に靭帯が柔らかい年齢では繰り返し起こることも珍しくありません。 しかし、成長とともに関節や靭帯がしっかりしてくるため、多くの場合は小学校入学前後で起こりにくくなります
。 ⸻ 肘内障を予防するポイント 日常生活で少し注意するだけでも予防につながります。 腕を強く引っ張らない 急いでいる時でも、手首だけを引っ張る動作は避けましょう。 持ち上げ方に注意する 両腕を持って持ち上げる遊びは肘に負担がかかります。 転倒時に無理に引っ張らない 転びそうな時は腕だけで支えず、体全体を支える意識が大切です。 ⸻ 子どもの肘の違和感は早めにご相談ください|SMRグループ 肘内障は、突然起こることが多く、保護者の方にとって非常に不安の大きい症状です。 「急に腕を使わなくなった」「手を動かすと痛がる」「肘が抜けたかもしれない」 そんな時は、無理に動かさず早めにご相談ください。 SMRグループでは、お子さまの状態をしっかり確認し、安心して通っていただける環境づくりを心がけています。 お子さまの肘の痛みや違和感でお困りの際は、SMRグループまでお気軽にお問い合わせください。
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産後の骨盤矯正の必要性
産後の骨盤矯正は必要?SMRグループが解説するメリットと始めるタイミング
出産後、「体型が戻らない」「腰痛が続く」「尿もれが気になる」「肩こりがひどくなった」と感じていませんか?その不調の背景には、産後の骨盤のゆがみや開きが関係している場合があります。近年、産後ケアへの意識が高まり、産後 骨盤矯正を希望される方が増えています。
今回は、接骨院の視点から産後の骨盤矯正の必要性やメリット、通い始める時期について詳しく解説します。
産後に骨盤が不安定になる理由とは?
妊娠中、赤ちゃんが育つにつれてお腹が大きくなり、身体の重心は前方へ移動します。その影響で姿勢が変化し、腰や骨盤周辺に大きな負担がかかります。
さらに出産時には、赤ちゃんが産道を通りやすくするために「リラキシン」というホルモンが分泌され、骨盤周辺の靭帯や関節がゆるみます。これは自然な身体の変化ですが、出産後すぐに元へ戻るわけではありません。
そのため産後は、骨盤が不安定な状態になりやすく、日常生活での抱っこ・授乳・睡眠不足・片側だけの姿勢などが重なることで、骨盤のバランスが崩れやすくなります。
産後の骨盤矯正が必要とされる症状
以下のようなお悩みがある方は、骨盤ケアを検討する価値があります。
- 産後から腰痛や股関節痛が続いている
- 肩こり・首こりがひどくなった
- 恥骨や尾てい骨周辺に違和感がある
- 下半身太りしやすくなった
- むくみや冷えが気になる
- 尿もれやぽっこりお腹が気になる
- 疲れやすく、姿勢が崩れていると感じる
これらは骨盤だけが原因とは限りませんが、身体全体のバランスが乱れているサインでもあります。
産後に骨盤矯正を受けるメリット
1. 腰痛・肩こりなどの不調改善を目指せる
骨盤は身体の土台です。骨盤が安定すると背骨や股関節への負担が軽減し、産後 腰痛や肩こりの改善につながることがあります。
2. 姿勢改善・体型ケアにつながる
産後は抱っこや授乳で猫背になりやすく、反り腰になる方も多くいます。骨盤周囲のバランスを整えることで、美しい姿勢を目指しやすくなります。
3. 育児しやすい身体づくりができる
赤ちゃんのお世話は想像以上に体力を使います。身体の負担を減らし、疲れにくい状態をつくることは、育児生活を快適に送るうえでも重要です。
産後の骨盤矯正はいつから始めるべき?
一般的には、産後1か月健診で問題がなければ開始の目安とされることが多いです。帝王切開の場合は傷の回復状況もあるため、医師へ確認してから始めると安心です。
特におすすめの時期は、産後2か月〜6か月頃です。この時期は身体が回復へ向かうタイミングで、骨盤周囲のケアもしやすいとされています。
ただし、産後1年以上経っていても遅すぎることはありません。不調がある場合は早めに相談することが大切です。
SMRグループで行う産後骨盤矯正とは?
SMRグループ接骨院では、バキバキ強く鳴らす施術ではなく、身体への負担を抑えたやさしい施術を行います。
- 骨盤・股関節・背骨のバランス調整
- 筋肉の緊張緩和
- 姿勢チェック
- 自宅でできるストレッチや体操指導
- 抱っこ姿勢や育児動作のアドバイス
一人ひとりの体調や出産状況に合わせて施術計画を立てていきます。
産後骨盤矯正で大切なのは継続ケア
1回の施術ですべて整うわけではありません。産後の身体は生活習慣や育児姿勢の影響を受けやすいため、継続的なケアが大切です。
施術だけでなく、
- 正しい座り方
- 左右均等な抱っこ
- 骨盤底筋トレーニング
- 軽いストレッチ
- 十分な休息
これらを組み合わせることで、より良い状態を目指しやすくなります。
まとめ|産後の骨盤矯正は早めのケアがおすすめ
産後の骨盤矯正は、単に骨盤を整えるだけでなく、腰痛・肩こり・体型変化・姿勢の乱れなど、産後特有のお悩みにアプローチするためのケアです。
出産後の身体は大きく変化しており、育児による負担も重なります。不調を我慢せず、早めに身体を整えることで、毎日の育児もより快適になります。
SMRグループでは、お一人おひとりの状態に合わせたやさしい施術で、安心して通っていただける産後ケアを行っています。産後 骨盤矯正をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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意外と身近な症状:テニス肘について
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ヘルニアって?
「ヘルニア」と聞くと、手術や入院といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。実際に接骨院へ来院される患者様の中にも、「病院じゃないと治らないと思っていました」「もう良くならないと諦めていました」という声をよく耳にします。しかし、ヘルニアは状態や原因によっては、接骨院での施術によって症状の改善が期待できるケースがあります。
◇ヘルニアってどんな状態?
ヘルニアとは、簡単に言うと「本来あるべき場所から組織が飛び出してしまった状態」を指します。接骨院でよく相談を受けるのは、腰や首に関係するヘルニアです。特に腰のヘルニアでは、腰の痛みだけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎにかけてのしびれや違和感を訴える方も多く見られます。
ただし、画像検査でヘルニアが見つかったからといって、必ずしも強い症状が出るわけではありません。逆に、ヘルニアがあっても日常生活に支障がない方もいれば、少しの負担で強い痛みを感じる方もいます。この違いは、身体のバランスや筋肉の状態が大きく関係しています。
◇なぜ痛みやしびれが出るのか
ヘルニアの症状が出やすくなる背景には、日常生活のクセが深く関わっています。長時間のデスクワーク、スマートフォンの使いすぎ、片側に体重をかける立ち方、足を組むクセなど、知らず知らずのうちに骨盤や背骨に負担をかけていることが多いのです。
こうした生活習慣によって骨盤が歪んだり、筋肉が硬くなったりすると、身体を支えるバランスが崩れてしまいます。その結果、腰や首への負担が増え、神経を圧迫しやすい状態になり、痛みやしびれとして現れてしまうのです。
◇SMRグループでできるヘルニアへのアプローチ
当院では、ヘルニアそのものを無理に押し戻すような施術は行いません。大切なのは、「なぜ今その症状が出ているのか」を見極め、身体全体のバランスを整えていくことです。
SMRグループでは、骨盤矯正と筋肉調整を中心に施術を行っています。骨盤は身体の土台とも言える重要な部分で、ここが歪んでいると、腰や背骨に余計な負担がかかり続けます。骨盤を正しい位置に整えることで、身体全体のバランスが安定し、神経への圧迫が軽減されるケースもあります。
さらに、硬くなった筋肉を丁寧に調整することで、血流が良くなり、痛みやしびれの緩和につながります。筋肉が柔らかくなることで、再発しにくい身体づくりを目指せるのも接骨院施術の大きな特徴です。
◇痛みだけでなく「根本改善」を目指す
ヘルニアの症状でつらいのは、痛みやしびれだけではありません。「また痛くなるのでは」という不安を抱えながら生活すること自体が、大きなストレスになります。接骨院では、その場しのぎではなく、日常生活での姿勢や動き方のアドバイスも含め、根本からの改善を目指します。
ヘルニアと診断されたからといって、すぐに諦める必要はありません。身体の状態を正しく整えることで、症状が落ち着き、快適な日常生活を取り戻せる可能性は十分にあります。腰や首の違和感、しびれでお悩みの方は、ぜひSMRグループにお越しください。
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膝の痛みと骨盤の歪みの関係
膝の痛みと骨盤の歪みの関係とは?原因と改善方法
「歩くと膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」「病院では年齢のせいと言われた」
このような膝の痛みでお悩みの方は非常に多く来院されます。
実はその膝の痛み、膝そのものではなく骨盤の歪みが原因になっているケースが少なくありません。今回は、膝の痛みと骨盤の歪みの関係について、接骨院の視点から詳しく解説し、SMRグループで行っている施術についてもご紹介します。
⸻
膝の痛みは「結果」、原因は別の場所にあることも
膝は体重を支える重要な関節で、歩行や立ち座りなど日常動作で大きな負担がかかります。しかし、膝に痛みが出ているからといって、必ずしも膝だけが悪いとは限りません。
特に多いのが、
骨盤の歪み → 姿勢や歩き方の乱れ → 膝への負担増加 → 痛み
という流れです。
骨盤は身体の土台です。この骨盤が歪むと、股関節・太もも・膝・足首へと連鎖的に影響が出てしまいます。
⸻
骨盤の歪みが膝に与える具体的な影響
① 左右の脚の長さが変わる
骨盤が傾くと左右の脚の長さに差が生じ、片方の膝に過剰な負担がかかります。その結果、膝関節の内側や外側に痛みが出やすくなります。
② 膝のねじれが起こる
骨盤が歪むと股関節の動きが悪くなり、太ももが内外にねじれます。その影響が膝関節に伝わり、半月板や靭帯、軟骨にストレスがかかります。
③ 筋肉のバランスが崩れる
骨盤が歪むことで、太ももやお尻、ふくらはぎの筋肉の使い方が偏ります。筋肉のアンバランスは膝を安定させる力を弱め、痛みや違和感につながります。
⸻
膝の痛みを改善するには骨盤からのアプローチが重要
膝の痛みを根本から改善するためには、
「痛いところだけを施術する」のではなく、身体全体のバランスを整えること
が非常に重要です。
その中心となるのが「骨盤」です。
骨盤を正しい位置に整えることで、
• 膝への負担が軽減
• 正しい歩き方・立ち方ができる
• 筋肉が本来の働きを取り戻す
といった効果が期待できます。
SMRグループの骨盤矯正×筋肉調整で膝の痛みをサポート
SMRグループでは、膝の痛みに対して骨盤矯正と筋肉調整を組み合わせた施術を行っています。
● 骨盤矯正
身体の土台である骨盤の歪みを確認し、無理のないソフトな矯正で正しい位置へ導きます。骨盤が安定することで、膝関節への負担を根本から減らします。
● 筋肉調整
膝周りだけでなく、お尻・太もも・ふくらはぎなど関連する筋肉を丁寧に調整します。硬くなった筋肉を緩め、弱っている筋肉を使いやすくすることで、膝が安定しやすくなります。
⸻
このような方はご相談ください
• 病院や整形外科で異常なしと言われたが膝が痛い
• マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る
• 歩くと膝が不安定に感じる
• 骨盤の歪みや姿勢が気になっている
• 根本的に膝の痛みを改善したい
これらに当てはまる方は、骨盤の歪みが関係している可能性があります。
⸻
膝の痛みは骨盤から見直すことが大切
膝の痛みは、膝だけの問題ではなく骨盤の歪みや筋肉バランスの崩れが原因となっているケースが多くあります。
SMRグループでは、
「骨盤矯正 × 筋肉調整」による全身バランスの改善を通して、膝の痛みの根本改善を目指しています。
「もう年だから仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。膝が楽に動く毎日を、一緒に取り戻しましょう。
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変形性膝関節症とは
変形性膝関節症とは?原因・症状・治療・予防をわかりやすく解説
変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)は、膝関節の軟骨がすり減ることで痛みや腫れ、関節の変形を引き起こす疾患です。中高年以降に多く発症し、特に女性に多いことが特徴です。日本では高齢化の進行とともに患者数が増加しており、膝の痛みの原因として最も代表的な病気の一つとされています。進行すると歩行や階段の昇降が困難になり、日常生活の質(QOL)を大きく低下させるため、早期の理解と対策が重要です。
変形性膝関節症の原因
膝関節は体重を支えながら動く関節であり、日常生活の中で大きな負担がかかります。関節表面を覆う関節軟骨は、骨同士の摩擦を防ぐクッションの役割を果たしていますが、加齢や長年の使用により徐々にすり減っていきます。軟骨が摩耗すると関節内で炎症が起こり、痛みや腫れ、動かしにくさが生じます。
変形性膝関節症の主な原因・危険因子は以下の通りです。
-
加齢による軟骨の老化
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肥満による膝への負担増加
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太ももの筋力低下(大腿四頭筋)
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O脚・X脚などの骨配列の異常
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過去の膝の外傷や手術歴
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遺伝的体質
特に肥満は大きなリスク因子で、体重が増えるほど膝関節への負荷が増大し、軟骨の摩耗を早める原因となります。
変形性膝関節症の症状
変形性膝関節症の症状は、進行段階によって異なります。初期症状では、立ち上がりや歩き始めに膝が痛むことが多く、動いているうちに痛みが和らぐ場合もあります。
中期から後期にかけては、以下のような症状が現れます。
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階段の昇り降りでの膝の痛み
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正座やしゃがむ動作が困難
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膝の腫れや水がたまる
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関節のこわばり
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膝の可動域制限
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O脚変形の進行
末期には安静時や夜間にも痛みが続き、歩行が著しく困難になることがあります。
変形性膝関節症の診断方法
診断は、問診・診察・画像検査を組み合わせて行われます。医師は痛みの部位や動作時の状態、生活状況を詳しく確認します。画像検査では、主にレントゲンを用いて関節の隙間の狭小化や骨棘(こつきょく)の有無を確認します。必要に応じてMRI検査を行い、軟骨や半月板の状態を詳しく評価することもあります。
変形性膝関節症の治療法
治療の基本は保存療法であり、症状の程度や進行度に応じて段階的に行われます。
保存療法
運動療法:太ももの筋力を強化し、膝関節の安定性を高める
体重管理:減量による膝への負担軽減
薬物療法:消炎鎮痛薬や外用薬の使用
注射療法:ヒアルロン酸注射やステロイド注射
装具療法:膝サポーターや足底板の使用
保存療法で改善が見られない場合には、骨切り術や人工膝関節置換術が検討されます。これらの手術は、痛みの軽減や歩行機能の改善を目的として行われます。
すみれ接骨院では、膝の負担を軽減するのに骨盤矯正をお勧めしております。姿勢が悪い状態だと膝にかかる負担が増えます。
お気軽にご相談ください!
日常生活での注意点
変形性膝関節症の進行を抑えるためには、日常生活での工夫が重要です。
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正座や深くしゃがむ動作を避ける
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椅子やベッドを活用する
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膝を冷やさない
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杖や手すりを適切に使用する
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無理のない範囲で運動を継続する
変形性膝関節症の予防とセルフケア
変形性膝関節症は、早期からのセルフケアによって予防や進行抑制が可能です。特に、太ももの筋力トレーニングや膝に負担の少ない有酸素運動は効果的です。ウォーキングや水中運動、ストレッチを習慣化することで、膝関節の柔軟性と安定性を保つことができます。
まとめ
変形性膝関節症は、加齢や生活習慣と深く関係する疾患ですが、適切な治療と日常生活の工夫によって症状の進行を抑えることが可能です。膝の痛みや違和感を感じたら放置せず、早めに対策を行うことが、将来的な歩行能力の維持につながります。正しい知識を身につけ、膝を守る生活習慣を心がけましょう。
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よく聞く四十肩、五十肩ってなに
四十肩・五十肩の原因と改善方法を株式会社SMRが徹底解説
こんにちは。株式会社SMRです。
私たちは身体の不調を根本から改善し、健康的なライフスタイルをサポートすることを目的に、姿勢・筋肉・関節のバランスを整える施術やトレーニング指導を行っています。
今回は、40代・50代の多くの方が悩まれる「四十肩・五十肩」について、原因から対処法、そして予防までをわかりやすく解説いたします。
■ 四十肩・五十肩とは?正式名称と仕組み
四十肩・五十肩は正式には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。
肩の関節を支える筋肉や腱、靭帯、関節包といった組織に炎症が起こり、痛みと可動域の制限が現れる症状です。
一般的には40代で発症する場合を「四十肩」、50代で発症する場合を「五十肩」と呼びますが、症状や原因はほとんど同じです。
男女を問わず発症し、放置すると長期化することもあります。
■ 四十肩・五十肩の主な原因
四十肩・五十肩の原因は単一ではなく、いくつかの要因が重なって起こると考えられています。
株式会社SMRでは、以下の3つの要素を特に重要視しています。
加齢による組織の変性
加齢に伴って肩の腱や関節包が硬くなり、炎症を起こしやすくなります。
特に「腱板(けんばん)」と呼ばれる肩のインナーマッスル群が硬くなることで、スムーズな動きが阻害されます。
姿勢の崩れと筋肉のアンバランス
猫背や巻き肩姿勢は、肩関節を正しい位置からずらし、筋肉の使い方を偏らせます。
その結果、一部の筋肉が常に緊張状態になり、肩に炎症が生じやすくなります。
運動不足・血流低下
デスクワークやスマホ操作など、現代の生活習慣は肩を動かす機会を減らしています。
血流が滞ることで老廃物がたまり、痛みを感じやすい状態になります。
■ 四十肩・五十肩の主な症状と進行の流れ
四十肩・五十肩は次のような3段階を経て進行します。
急性期(炎症期)
肩の痛みが強く、動かすだけでズキンと痛みが走ります。
夜間痛が出やすく、寝返りを打つたびに目が覚めることもあります。
慢性期(拘縮期)
痛みが徐々に落ち着く一方で、肩が固まり動かしづらくなります。
髪を結ぶ、背中のファスナーを上げる、洗濯物を干すといった日常動作に支障が出やすくなります。
回復期
炎症が治まり、少しずつ可動域が戻ってきます。
リハビリやストレッチを継続することで、再びスムーズな動作ができるようになります。
■ 放置は危険!四十肩・五十肩が悪化するとどうなる?
「そのうち治る」と放置してしまう方も多いですが、放置はおすすめできません。
炎症が長引くと関節包が癒着し、「凍結肩」と呼ばれる状態に進行する可能性があります。
凍結肩になると可動域の制限が強くなり、完治までに1年以上かかることもあります。
また、肩をかばうことで首・背中・腕の筋肉が過緊張し、頭痛・姿勢の歪み・しびれなどの二次的な症状を引き起こすケースもあります。
■ 株式会社SMRが行う四十肩・五十肩改善アプローチ
株式会社SMRでは、四十肩・五十肩の改善に向けて、
「炎症のケア」「動作改善」「再発予防」の3ステップで施術を行います。
① 炎症を抑えるケア
初期段階では、炎症を鎮めるために無理なストレッチや負荷は避けます。
温熱療法や軽いモビライゼーション(関節運動)を行い、血流促進と痛みの緩和を図ります。
② 可動域の改善と姿勢修正
痛みが落ち着いてきたら、肩甲骨と胸郭の動きを連動させるストレッチを行います。
株式会社SMRでは、姿勢分析をもとに肩関節だけでなく、身体全体の骨格や骨盤の歪みを骨盤矯正で整え、猫背を姿勢調整などで改善することにより、症状の改善を目指します。
③ 再発防止のためのセルフメンテナンス指導
再び同じ症状を繰り返さないように、家庭でもできるストレッチや姿勢のポイントを指導します。
肩だけでなく、首・背中・骨盤の柔軟性を高めることが予防につながります。
■ 自分でできる四十肩・五十肩の予防法
株式会社SMRがおすすめする、日常で簡単にできるセルフケアを紹介します。
肩甲骨まわしストレッチ
両肩に手を置き、大きくゆっくり円を描くように回します。
1日10回×2セットを目安に行うと、血流が良くなり筋肉が柔らかくなります。
姿勢リセット体操
背筋を伸ばして胸を開き、手のひらを外に向けて肩を引くように意識します。
デスクワークの合間に1分行うだけでも肩の負担を軽減できます。
湯船での温熱ケア
お風呂でしっかり温めることで血流が促進され、筋肉の緊張が緩和されます。
冷えは炎症を長引かせる原因になるため、温める習慣が大切です。
■ まとめ:早めのケアが回復の鍵
四十肩・五十肩は、発症からの初期対応が非常に重要です。
痛みを我慢して放置してしまうと回復までに時間がかかりますが、早期に適切なケアを行えば、数ヶ月で大きく改善することも可能です。
株式会社SMRでは、四十肩・五十肩に対して根本原因にアプローチする施術と運動プログラムを提供しています。
どこに行っても改善しなかった方、繰り返す肩の痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
正しい知識と適切なケアで、肩の自由な動きを取り戻しましょう。
四十肩・五十肩の改善・再発予防なら株式会社SMRへ。
経験豊富な専門スタッフが、あなたの肩の悩みに寄り添い、最適なサポートをいたします。
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産後の歪みを放置してしまうと・・・
産後の骨盤矯正とは?効果・時期・通院の必要性を徹底解説
「出産後に骨盤の開きが気になる…」
「体型が戻らないのは骨盤のせい?」
このようなお悩みを持つママたちに人気なのが「産後の骨盤矯正」です。
本記事では、産後の骨盤矯正の必要性・メリット・通い始める時期・注意点などを、整体・整骨院の専門家視点で徹底解説します。
産後の骨盤はなぜ歪むのか?
妊娠〜出産を経て、女性の体には大きな変化が起こります。その中でも特に影響が大きいのが「骨盤」です。
ホルモンの影響による骨盤のゆるみ
妊娠中、リラキシンというホルモンが分泌され、骨盤まわりの靭帯や関節がゆるみます。これは出産時に赤ちゃんがスムーズに産道を通れるようにするための自然な働きです。
出産時の衝撃とゆがみ
分娩時、骨盤には大きな負荷がかかり、骨盤の開きや歪みが生じます。さらに、出産後は育児による片寄った姿勢(授乳、抱っこ、寝不足など)によって、骨盤のバランスが崩れやすくなります。
骨盤が歪むことで起こる不調
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腰痛・恥骨痛・尾てい骨痛
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下半身太り・お腹のたるみ
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尿もれ・便秘
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冷え・むくみ・肩こり
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自律神経の乱れ
産後のママたちの体調不良の多くは、骨盤のゆがみや筋力低下が根本原因であることが多いのです。
産後の骨盤矯正の効果とは?
「骨盤矯正って本当に意味があるの?」と疑問を持つ方もいるかもしれませんが、実際に多くのママたちが目に見える効果を実感しています。
1. 骨盤の位置を正常に戻す
産後の骨盤は、左右に開いたり、前後に傾いたりしています。骨盤矯正では、手技やストレッチ、筋肉のバランス調整などを通じて、骨盤を正しい位置にリセットします。
2. 痛みや不調の軽減
腰痛や恥骨痛などの不快な症状が、骨盤の調整によって軽減するケースが多く見られます。特に、産後特有の不安定な姿勢や育児疲れからくる不調には高い効果が期待できます。
3. 代謝アップ・スタイル改善
骨盤が整うと、内臓の位置が戻り、血流やリンパの流れが改善されやすくなります。その結果、むくみ解消・便通改善・ぽっこりお腹の引き締めにもつながります。
産後の骨盤矯正はいつから始めるべき?
矯正の効果を最大限に引き出すには、「タイミング」が非常に重要です。
【おすすめ時期】産後1ヶ月〜6ヶ月以内
産後すぐは身体が回復途中であるため、産褥期(産後約1ヶ月)を終えてからのスタートが一般的です。
この時期は、まだ骨盤が柔らかく、矯正の効果が出やすい「ゴールデンタイム」とも言われています。
ただし、帝王切開の方や体調がすぐれない方は、無理をせず医師に相談の上で始めるようにしましょう。
骨盤矯正は自己流でできる?プロに任せるべき?
市販の骨盤ベルトや自宅でできるストレッチを取り入れる方も多いですが、骨盤のゆがみは個人差が大きく、自己流では限界があります。
特に、以下のような場合はプロによる矯正が効果的です。
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産後の体調不良が長引いている
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腰痛・肩こり・恥骨痛などが強い
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下半身太りが目立つ
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体型が戻らず、戻し方もわからない
プロの整体師・柔道整復師による骨盤矯正では、体の状態をしっかり評価し、原因に対してアプローチする施術が可能です。
通院の頻度と回数の目安
産後の骨盤矯正は1回で完了するものではなく、継続的な施術+生活習慣の改善がポイントです。
通院頻度の目安
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初期(1〜2ヶ月目):週1〜2回
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中期(3ヶ月目以降):2週に1回
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安定期:月1回のメンテナンス
個人差はありますが、約10〜15回程度の施術で骨盤の安定を目指すケースが多いです。
骨盤矯正を受ける際の注意点
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信頼できる専門家を選ぶこと
産後の骨盤は非常にデリケートです。国家資格を持つ柔道整復師や、実績のある整体師が在籍する施術院を選びましょう。 -
無理な施術はNG
バキバキ鳴らすような強い矯正は、かえって体に負担をかけることがあります。ソフトで丁寧な手技を行う院がおすすめです。 -
継続とセルフケアが大切
施術だけに頼らず、家でのストレッチや姿勢の改善、食生活の見直しなどをあわせて行うことで、より高い効果が得られます。
まとめ|産後の骨盤矯正で快適な育児と美しい体型を
産後の骨盤矯正は、ママの健康と美容の両面に効果がある重要なケアです。
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骨盤の歪みは放置すると不調の原因になる
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始めるタイミングは産後1ヶ月〜6ヶ月以内がベスト
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専門家による安全な施術で効果的にアプローチ
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継続とセルフケアが成功のカギ
赤ちゃんとの毎日を笑顔で過ごすためにも、自分自身の身体と向き合い、産後ケアを大切にしましょう。
「骨盤から健康と美しさを整える」—それが、産後骨盤矯正の本当の目的です。
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ギックリ腰が増えています!
はじめに — 「ぎっくり腰」とは何か?
「ぎっくり腰」は一般的な呼び名で、医学的には 急性腰痛症 と呼ばれます。突然「ギクッ」と強い痛みに襲われ、動けなくなることもある腰のトラブルを指します。俗称ではありますが、日常的に使われる名称として広く浸透しています。
ぎっくり腰は、腰まわりの筋肉・筋膜・靭帯・関節などの軟部組織が急激な力を受けて傷つくことが主なメカニズムで、椎間板や骨構造に起因するものも含まれることがあります。
急性発症・激痛・動作制限が特徴で、発症直後〜数日間は強い痛みを伴うことが多いです。
ぎっくり腰の原因とリスク要因
ぎっくり腰の原因は一つではなく、複数の因子が絡み合うことが多いです。以下は代表的な原因とリスク要因です。
主な原因
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筋・筋膜・靭帯の損傷
無理な姿勢や突発的な動作により、腰の筋肉や筋膜、靭帯が部分的に損傷することがあります。これが最も頻度の高い原因とされています。 -
椎間関節の捻挫・過負荷
椎間関節(腰椎の関節部)に急な負荷がかかると、関節包や関節周囲の靭帯に炎症や捻挫が起きることがあります。 -
椎間板の障害
椎間板(骨と骨の間のクッション的な組織)が外側からの力や圧力により繊維輪が傷ついたり、軽度の変性が進んでいる場合は急性腰痛を引き起こすことがあります。その他の構造的原因
骨折、骨粗しょう症、脊椎変性疾患、腫瘍、感染、内臓疾患(例:膵臓、腎臓、婦人科)など、稀ながら重篤な原因がぎっくり腰様の症状を呈することがあります。これらは「危険な腰痛」として注意を要します。
リスクを高める要因
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長時間同じ姿勢を続ける(座りっぱなし、前かがみなど)筋力低下、柔軟性低下、運動不足
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加齢による椎間板や関節の変性
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急激な動作、重い物を無理に持ち上げる動作
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冷え、血行不良
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精神的ストレスや緊張状態
これらの要因が複合して、ちょっとした動作(くしゃみ・咳・前かがみ・荷物運搬)で発症することも少なくありません。
典型的な症状と注意すべきサイン
典型的な症状
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突然の激しい腰痛
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腰を前後・左右に動かすと強い痛み
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立ち上がり・歩行が困難
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腰のこわばり感、筋肉の強い張り感
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痛みにより姿勢をずらして楽な体勢を取る
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症状が軽ければ数日で緩解方向に傾くことが多い
注意すべきサイン(「危険な腰痛」の可能性)
下記のような症状がある場合は、早めに医療機関の受診が推奨されます。
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下肢への強い放散痛やしびれ、麻痺症状
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排尿排便障害、会陰部の感覚異常
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夜間疼痛、安静でも痛む
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発熱を伴う、体重減少を伴う
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外傷後や骨折が疑われる状況
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痛みが長引く、改善傾向を示さない
これらは神経圧迫や腫瘍、感染、骨折などの重篤な原因が関与している可能性があるためです。
発症直後の対処法(応急処置)
ぎっくり腰を起こしてしまった際には、適切な初期対応が回復を左右することがあります。
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安静をとる(ただし完全固定は避ける)
発症直後は激痛で動けないこともあるため、痛みの少ない体勢(横向き、膝を軽く曲げるなど)で休むことが基本です。極度の安静は筋力低下・回復遅延につながるため注意が必要です。 -
冷却(アイシング)
炎症反応を抑えるため、発症から48時間程度は腰部を冷やす(氷や保冷剤をタオルで包んで10〜15分程度)ことが推奨されます。 -
鎮痛・消炎薬(内服)
痛みが強い場合は市販の非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)を用いることもあります。ただし自己判断せず、用量・禁忌・副作用に注意を要します。 -
コルセット・腰ベルトの併用
腰を補助し、痛みが軽減されるなら装着するのも一つの手段です。ただし、長期間にわたる着用は筋肉低下を招くリスクがあります。 -
動けるようになったら、無理せず動き始める
痛みが少し和らいだら、ストレッチや軽い運動を取り入れ、徐々に日常生活に戻していきます。完全な固定や過度の安静は避けるべきです。
治療アプローチと回復過程
ぎっくり腰の治療と回復は段階的・個別的に進められます。以下は一般的な流れと考え方です。
急性期(発症〜数日〜1〜2週間)
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安静・冷却・鎮痛(前節で説明)
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患部を無理に動かさないよう配慮
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必要に応じて専門機関(整形外科、接骨院、整骨院、鍼灸院など)で徒手療法・物理療法を併用
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痛みが落ち着いてきたら、軽めのストレッチや可動域訓練を導入
回復期(1〜4週間頃)
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筋膜リリース、関節モビライゼーション、筋力トレーニング(体幹・インナーマッスル強化)
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姿勢改善・生活習慣の見直し
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再発予防を意識した運動指導
維持期・予防期
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定期的なストレッチ・体幹トレーニング
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日常生活での姿勢管理(長時間同じ姿勢を避ける、重いものを無理に持たない)
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定期的なメンテナンス(整体・治療院への通院など)
多くの場合、適切な対応をすれば数日〜数週間で痛みが軽減し、正常な動作に戻ることが期待されます。
ただし、12か月後も腰痛を抱えるケースが一定割合あるという報告もあり、慢性化・再発リスクへの注意が求められます。
ぎっくり腰の予防法・日常ケア
ぎっくり腰を繰り返さないためには、日々のケアと習慣が非常に重要です。
効果的な予防法
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体幹・インナーマッスルの強化
腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群など、腰を支える深層筋をトレーニングしておくことが効果的です。 -
柔軟性の維持・ストレッチ
腰・ハムストリングス・股関節前面などを定期的にストレッチし、筋肉の硬さを予防する。 -
正しい姿勢と動作
長時間の前かがみ・反り腰・猫背などを避け、荷物を持つときは膝を曲げて腰を使わないようにする。 -
適度な運動習慣
ウォーキング、スイミング、自重トレーニングなど全身を使う運動を取り入れる。 -
冷え・血行不良の対策
腰部を冷やさないようにしたり、入浴で温める、適度な血流促進を図る。 -
定期的なメンテナンス
整体や治療院での調整やケアを取り入れることで、腰まわりのバランスを保つ。
こうした対策を継続することで、ぎっくり腰の発生率を下げ、再発しにくい体づくりにつながります。
株式会社SMRの理念・施術体制を意識した視点(演出要素)
株式会社SMRは、地域に密着し「健康革命」を目指す集団として、自費メインの施術技術や根本改善に力を入れている接骨院グループです。
このような組織がぎっくり腰に対して取り組む際には、以下のような視点が期待されます:
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オーダーメイド施術:一人ひとりの痛み・動き・生活背景を把握して、最適な施術プランを設計
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早期回復 × 根本改善:痛みを取るだけでなく、再発防止を意識した筋肉調整や運動指導
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知識・技術の研鑽:スタッフの教育やマニュアル化、技術統一による品質維持
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地域との連携&情報発信:地域住民・患者に対して予防法や腰痛の知識を発信し、信頼構築
このような理念を背景に、ぎっくり腰に苦しむ方々に対して「痛みを解決し、再発しない体へ」導く施術スタンスが期待されるわけです。
まとめ
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ぎっくり腰は急性腰痛症の俗称で、突然強い腰の痛みを引き起こす症状です。
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多くは筋・靭帯・関節など軟部組織の損傷が原因で、複数因子が絡むこともあります。
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発症直後は「適度な安静+冷却+鎮痛」が基本対応。ただし完全固定は避け、早期に動ける範囲での運動導入が望ましいです。
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回復期以降は筋力強化・可動域改善・生活習慣見直しを進め、再発予防を図ります。
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長期に痛みが残る場合や、神経症状・排尿排便障害がある場合は早期に専門医療機関での受診が必要です。
- 日常生活での姿勢・動作改善、体幹筋トレーニング、柔軟性保持が、ぎっくり腰予防には極めて重要です.
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首肩こりの放置は危険!頭痛など様々な痛みの原因に!
首肩こりとは?原因・症状・解消法を徹底解説|接骨院をお探しの方へ
首肩こりでお悩みの方、すみれ接骨院へ
デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、「首が重い」「肩がパンパンに張っている」と感じたことはありませんか?
首肩こりは、現代人の多くが抱える代表的な体の不調です。放置すると頭痛やめまい、集中力の低下、自律神経の乱れなどにもつながるため、早めの対処が重要です。
本記事では、首肩こりの原因・症状・セルフケア・整体での施術方法について詳しく解説します。
首肩こりの主な原因とは?
首や肩にこりを感じる原因はさまざまですが、主に以下のような要因が挙げられます。
1. 姿勢の悪さ(猫背・巻き肩)
長時間のパソコン作業やスマホの使用で前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負荷がかかります。とくに「ストレートネック(スマホ首)」は、首肩こりの大きな原因です。
2. 筋肉の緊張・血行不良
ストレスや冷え、長時間の同じ姿勢などで筋肉が硬くなると、血流が悪化し、老廃物が蓄積されてこりや痛みが発生します。
3. 噛みしめ・歯ぎしり
無意識のうちに歯を噛みしめている方は、顎関節から首・肩にかけて筋肉が緊張しやすくなり、慢性的なこりを引き起こすことがあります。
4. 自律神経の乱れ
過度なストレスや不規則な生活習慣は、自律神経のバランスを崩し、筋肉の緊張状態が続きやすくなります。
首肩こりの代表的な症状
- 首・肩の重だるさ、張り感
- 首を動かすと痛みがある(可動域が狭い)
- 頭痛・眼精疲労・めまい
- 手のしびれや違和感
- 集中力の低下、イライラ
これらの症状が慢性的に続くと、日常生活に支障をきたすことも。早めのケアと対策が必要です。
自分でできる首肩こりのセルフケア方法
1. ストレッチと体操
首を前後左右にゆっくり動かすストレッチや、肩甲骨を動かす体操は、血流促進に効果的です。1日数回、こまめに行いましょう。
2. 温める
蒸しタオルや入浴で首・肩を温めることで、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。冷え性の方は特に意識して行うと◎。
3. 正しい姿勢を意識する
モニターの位置を目線の高さに調整し、背筋を伸ばして座ることで、首肩への負担を軽減できます。骨盤を立てて座ることも重要です。
首肩こりを根本から改善するには?整体の重要性
セルフケアだけでは改善しない慢性的な首肩こりは、接骨院や整骨院での根本的なアプローチが効果的です。
すみれ接骨院での施術内容(例):
- 姿勢・骨格の調整
- 首・肩周辺の筋肉の緊張緩和
- 背骨・骨盤のバランス改善
- 自律神経へのアプローチ
当院(※株式会社SMR)では、カウンセリングを通じて、お一人おひとりの症状に合わせたオーダーメイド施術を行っています。痛みの原因を根本から見直し、再発しにくい体づくりをサポートします。
まとめ:首肩こりは早期対処と正しいケアがカギ
首肩こりは一時的なものではなく、生活習慣や姿勢などが関係する“体からのサイン”です。放置せず、早めのケアと見直しを行いましょう。
つらい首肩こりでお悩みの方は、ぜひ専門のすみれ接骨院でご相談ください。株式会社SMRでは、原因の見える化と的確な施術で、皆さまの健康を全力でサポートいたします。
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腱鞘炎を放っておかないで!!!
腱鞘炎とは?症状・原因・治療法を徹底解説|株式会社SMR
腱鞘炎(けんしょうえん)は、現代人に非常に多い手や指の疾患のひとつです。スマートフォンやパソコンの長時間使用、育児やスポーツなどによって手指の腱と腱鞘に負担がかかることで発症します。特に近年では、スマホ腱鞘炎やマウス腱鞘炎という言葉が注目され、若い世代からシニア層まで幅広い年齢層で増加傾向にあります。ここでは、腱鞘炎の基礎知識から症状、原因、治療法、予防のポイントまで、株式会社SMRが分かりやすく解説します。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ腱が通るトンネル状の「腱鞘」に炎症が起こる病気です。腱と腱鞘が摩擦を起こし、炎症や腫れを引き起こすことで、痛みや動かしづらさが生じます。特に手首や親指の付け根に多く見られ、「ドケルバン病」と呼ばれるタイプが代表的です。
腱鞘炎の主な症状
- 手首や親指を動かしたときの痛み
- 腫れや熱感
- 指の動かしにくさ、バネ指のような引っかかり感
- 物を握る、持ち上げる動作で強い痛み
症状が軽い場合は違和感程度ですが、放置すると痛みが強くなり、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
腱鞘炎の原因
腱鞘炎の原因は、手や指の使いすぎによるオーバーユースがほとんどです。
- パソコン作業やスマホ操作の長時間使用
- 育児による抱っこやおむつ替え
- 楽器演奏やスポーツによる反復動作
- 更年期や妊娠・出産期のホルモンバランスの変化
特に現代では、スマートフォンを片手で長時間操作する「スマホ腱鞘炎」が急増しています。
腱鞘炎の治療法
腱鞘炎の治療には、保存療法と手術療法があります。
- 安静・固定
手首や指を使いすぎないようにサポーターやテーピングで固定します。 - 薬物療法
消炎鎮痛薬(NSAIDs)や湿布で炎症を抑えます。 - リハビリ・ストレッチ
手指のストレッチや物理療法で血流を改善します。 - ステロイド注射
痛みが強い場合は局所注射で炎症を抑えることがあります。 - 手術療法
保存療法で改善しない場合には腱鞘を切開して腱の動きを改善する手術が検討されます。
腱鞘炎の予防方法
- 長時間の作業を避け、休憩をこまめに取る
- 手首や指のストレッチを習慣化
- スマートフォンやPCの使用姿勢を改善
- 負担の少ない動作を意識する
予防の基本は「無理をしない」ことです。早めのセルフケアで重症化を防ぐことができます。
まとめ
腱鞘炎は誰にでも起こり得る身近な疾患ですが、早めの対策で改善が期待できます。手首や指の痛みを感じたら、まずは安静にし、必要に応じて整形外科や整骨院を受診することが大切です。株式会社SMRでは、腱鞘炎に関する正しい知識を広め、皆さまの健康的な生活をサポートしています。
「腱鞘炎 原因」「腱鞘炎 治療」「腱鞘炎 予防」といった検索ワードでも注目される疾患ですので、気になる症状がある方は早めに対応しましょう。
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すべり症と言われたあなた!その症状改善できます!
【すべり症をSMRグループが解説】腰椎すべり症の原因・症状・当院での施術法とは?
「腰が痛い」「足がしびれる」「長く歩けない」といったお悩みを抱えていませんか?その症状、腰椎すべり症が原因かもしれません。
腰椎すべり症とは、腰の骨(腰椎)が正常な位置から前方へずれてしまう状態を指します。ずれた骨が神経を圧迫することで、腰痛や足のしびれ、歩行困難といったつらい症状を引き起こします。
腰椎すべり症の主な原因
腰椎すべり症には大きく分けて2つのタイプがあります。
① 変性すべり症(中高年に多い)
加齢によって椎間板や靭帯が弱くなり、腰椎が不安定になって前に滑り出します。特に50代〜70代の女性に多く見られます。
② 分離すべり症(若い世代に多い)
成長期に激しいスポーツなどで腰に繰り返し負担がかかることで、腰椎の一部が疲労骨折を起こし、骨がずれてしまう状態です。10代〜30代の男性に多く発症します。
主な症状
- 腰の痛みや重だるさ
- 足のしびれや痛み(坐骨神経痛)
- 長時間立っていたり歩いたりすると悪化する(間欠性跛行)
- 腰を反らすと強い痛みが出る
症状が進行すると、足の力が入りにくくなる、排尿や排便に支障が出るなどの深刻なケースもあります。
SMRグループでの施術アプローチ
当院では、腰椎すべり症の根本改善を目指し、以下のような施術を行っています。
① 骨盤・姿勢バランスの調整
腰椎のズレや歪みは、骨盤のアンバランスが原因の一つ。当院では骨盤矯正を取り入れ、腰部にかかる負担を軽減します。
② 筋肉の緊張を緩める施術
手技療法や電気治療で腰周りの筋肉を緩め、血流を促進。神経圧迫による痛みやしびれの緩和を図ります。
③ インナーマッスル強化(EMS)
体の深部にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えることで、骨格の安定性が増し、再発予防につながります。寝たままトレーニングできるEMS機器も導入しています。
④ 日常動作・セルフケアの指導
腰に負担をかけない姿勢や動き、簡単にできるストレッチ・体操も丁寧にアドバイスいたします。
SMRグループが選ばれる理由
- 国家資格保有スタッフによる安心・安全な施術
- 一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイド対応
- 守谷市内・周辺地域(つくばみらい市、取手市など)からの来院多数
- 駐車場完備、予約優先制で待ち時間なし
- 土日祝も営業だから忙しい方でも通いやすい
腰椎すべり症でお悩みなら、守谷市のSMRグループへご相談ください
腰椎すべり症は、早期の対処がカギです。「年のせいだから仕方ない」とあきらめる前に、私たちと一緒に根本から改善を目指してみませんか?
守谷市で腰痛やすべり症の施術をお探しなら、SMRグループにお気軽にご相談ください。
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
▼Instagramでも美容・健康情報を発信中!
https://www.instagram.com/sumiresekkotsuin/
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
むち打ちを放っておくと大変ことに・・・!?
むち打ちとは?
交通事故、特に追突事故では、首(頚椎)がムチのようにしなり、前後または左右に激しく揺さぶられます。その際、首まわりの筋肉・靭帯・神経にダメージを受けることで「頚椎捻挫」が引き起こされ、後に首や肩の痛み、違和感、頭痛、吐き気などが発症します。レントゲンやCTでは骨に異常が見られないにも関わらず痛みが出ることが多く、これがむち打ち症の典型的な症状です 。
放置するとどうなる?
むち打ちを軽視して放置すると、慢性的な首肩のこり、頭痛、疲労感、さらには神経症状(しびれ・だるさ)を招き、日常生活や仕事、趣味にも支障をきたします。一度症状が治まっても再発しやすく、後遺症として長期化するリスクもあります 。
すみれ接骨院の施術方針
すみれ接骨院では、むち打ちの症状緩和と後遺症防止のために、以下のような施術を行っています。
- 電気治療:筋肉の深部に働きかけ、血流や鎮痛を促進
- マッサージ:首〜肩の筋肉を直接ほぐし、柔軟性・可動域を向上
- 温熱治療:筋肉の緊張を緩和し、痛みの軽減を図る
さらに、症状や痛みの程度に応じて、以下も併用・提案されます:
- セルフケア(自宅でできるストレッチや軽い運動)
- 生活指導(姿勢改善や首への負担軽減のアドバイス)
- 予約優先制によるスムーズな通院体制で、早期から継続した治療が可能
これらの取り組みによって、痛みの改善スピードを速め、後遺症のリスクを最小限に抑えることができます 。
まとめ・アドバイス
むち打ちは「骨に異常がない=大丈夫」ではなく、神経や靭帯など軟部組織へのダメージが痛みを引き起こします。時間が経ってから症状が現れることも多いため、交通事故後は早めのチェックと治療が重要です。むち打ちだからといって放っておいてしまうと後々、大きな症状となり後遺症として残ってしまうので早めの治療は必ず必要です!
すみれ接骨院は、初診から治療まで一貫してサポート。予約優先・口コミ評価も高く、むち打ちの施術に特化しており、痛みの改善・後遺症防止に真剣に取り組んでいます。
症状に不安がある方は、すみれ接骨院にご相談ください。当院は交通事故専門の治療も行っており初めてでも丁寧分かりやすく対応させていただきます!
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骨盤矯正でお身体の不調を改善しよう!
【骨盤の歪みが引き起こす不調とは?】
こんにちは、守谷市のすみれ接骨院です。
今回は、多くの患者さまからご相談いただく「骨盤の歪み」についてお話しします。日常の生活の中で気づかないうちに骨盤が歪んでしまい、さまざまな不調を引き起こしている方がたくさんいらっしゃいます。
骨盤とは?
骨盤は、背骨と下肢(脚)をつなぐ重要な部分で、身体の土台となる部分です。腸や膀胱、生殖器などの臓器も骨盤の中に収まっており、姿勢や内臓の位置にも大きく関係しています。
骨盤が歪む原因とは?
骨盤の歪みの主な原因は、日常生活の中のクセや姿勢の乱れです。たとえば、脚を組む・片足に体重をかける・長時間のデスクワークやスマホ操作など、何気ない行動が積み重なることで骨盤に負担がかかります。また、出産によって骨盤が開いたままになってしまう方も多く、産後ケアも非常に大切です。
骨盤の歪みが引き起こす症状
骨盤が歪むと、骨格全体のバランスが崩れ、次のような不調が現れることがあります。
- 腰痛・肩こり
骨盤が傾くと背骨のバランスも崩れ、筋肉に無理な負担がかかります。結果として腰や肩、首に痛みが出る方が多くいらっしゃいます。 - 頭痛・めまい
姿勢の悪化によって首や肩周りの血流が悪くなり、頭痛やめまいを引き起こすケースもあります。 - 冷え・むくみ
骨盤の歪みは血流やリンパの流れにも影響を与えます。特に下半身の冷えやむくみを訴える女性の患者さまが多く見られます。 - 生理痛・不妊
骨盤内の内臓が圧迫されることでホルモンバランスが乱れ、月経トラブルや妊娠しにくくなる原因になることもあります。 - 猫背・反り腰
骨盤の前傾・後傾によって姿勢に悪影響が出ます。姿勢の悪さは見た目にも影響しますし、疲れやすさにもつながります。
すみれ接骨院での骨盤矯正
当院では、骨盤の状態を丁寧にチェックし、お一人おひとりの身体に合った矯正施術を行っています。バキバキしない、ソフトな手技を中心に、初めての方でも安心して受けていただける内容になっています。
また、日常生活で気をつけるポイントや、自宅でできる簡単なストレッチなどもアドバイスしています。骨盤を正しい位置に戻すことで、自然治癒力が高まり、不調の根本改善が期待できます。
骨盤の歪みは放っておくと慢性的な不調につながりやすく、早めのケアがとても大切です。気になる症状がある方は、ぜひ一度すみれ接骨院までご相談ください。あなたの健康な毎日をサポートいたします。
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骨盤の歪み・猫背が引き起こす体の不調とは?
日々の生活の中で、「なんとなく腰が重い」「肩こりが取れない」「姿勢が悪い気がする」といった悩みを抱えていませんか?実はこれらの不調の多くは、骨盤の歪みや猫背が原因となっていることが少なくありません。
骨盤は体の土台となる部分であり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。長時間のデスクワークや足を組むクセ、スマートフォンの使い過ぎなどにより、骨盤は少しずつ歪んでしまいます。骨盤が歪むことで、背骨や筋肉、関節にも負担がかかり、結果的に猫背や体のバランスの崩れを引き起こします。
猫背になると、頭が前に突き出した姿勢になり、首や肩に大きな負担がかかります。血流が悪くなり、自律神経の乱れにもつながるため、疲れが取れにくくなったり、睡眠の質が落ちたりすることもあります。
また、骨盤の歪みは女性にとっては特に注意が必要です。生理不順や冷え、むくみ、さらには妊娠・出産にも影響を与える可能性があります。男性でも、腰痛や下半身のだるさ、筋力の低下などにつながることがあります。
すみれ接骨院では、丁寧なカウンセリングと検査をもとに、骨盤の状態をしっかりとチェックし、お一人おひとりに合った施術を行っています。骨格のバランスを整えることで、根本的な改善を目指し、再発しにくい体づくりをサポートいたします。
骨盤矯正で骨盤の歪みを整えたり、姿勢調整で猫背を改善することによって首肩こりや腰痛だけでなく、ギックリ腰や寝違えなどの症状も予防することが出来ます!
姿勢や骨盤の歪みは、放っておくと慢性的な不調を引き起こす原因になります。少しでも気になる方は、お気軽にご相談ください。体の内側から整えて、軽やかに動ける毎日を一緒に取り戻しましょう!
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猫背を改善して姿勢を良く!お身体も楽に!
猫背について – 守谷市 すみれ接骨院からのアドバイス
現代の生活習慣において、猫背(姿勢が前かがみになること)は、非常に多くの人々が抱える問題となっています。特に長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用が日常的になった現代において、猫背が引き起こす体の不調は無視できません。今回は、守谷市 すみれ接骨院の視点から、猫背の原因とその改善方法についてお話しします。
猫背の原因とは?
猫背は、姿勢が悪いとされる典型的な状態ですが、その原因はさまざまです。最も一般的な原因の一つは、長時間の前傾姿勢です。デスクワークやスマホを長時間使用していると、自然に肩が前に出て、背中が丸くなります。この姿勢を続けることで、背骨がその形を記憶し、結果として猫背が定着してしまいます。
また、筋力の低下も大きな要因です。特に、背中や腹筋の筋力が不足していると、背中を支える力が弱まり、姿勢を保つのが難しくなります。このため、常に前かがみの姿勢が続いてしまいます。さらに、過度なストレスや精神的な負担が姿勢に影響を与えることもあります。精神的な緊張が体全体に広がり、肩が上がったり、背中が丸まったりすることが多いのです。
猫背の症状と影響
猫背が続くことで、体にさまざまな不調が現れることがあります。まず、肩や首のこり、背中の痛みなどが一般的です。猫背の姿勢を長時間続けると、肩の筋肉に負担がかかり、筋肉が硬直してしまいます。また、首や背中にも痛みが生じ、頭痛やめまいの原因にもなることがあります。
さらに、猫背は呼吸にも影響を与えます。胸が圧迫されることで、深い呼吸がしづらくなり、酸素の供給が十分でなくなります。このため、慢性的な疲労感や集中力の低下、さらには免疫力の低下なども引き起こすことが考えられます。
また、猫背が進行すると、骨盤や腰にも負担をかけ、腰痛を引き起こす原因にもなります。長期間放置すると、姿勢が歪んでしまい、歩き方や体のバランスに影響を与えることもあります。
猫背の改善方法
猫背を改善するためには、日常生活での姿勢を意識的に見直すことが重要です。以下の方法で、猫背を改善することができます。
1. 姿勢の改善
デスクワークをする際や座っているときは、背中をまっすぐに保ち、肩をリラックスさせるように心がけましょう。椅子に座るときは、足を床にしっかりとつけ、膝が直角になるように調整します。また、パソコンやスマートフォンを見るときは、目線を上げ、画面を目の高さに合わせることが大切です。
2. 筋力トレーニング
猫背を改善するためには、背中や腹筋の筋力を鍛えることが効果的です。特に、背筋や肩甲骨周りを意識したトレーニングを行うことで、自然と姿勢が改善されます。簡単な筋トレやストレッチを毎日の生活に取り入れることをおすすめします。すみれ接骨院ではEMSを使ってインナーマッスルを鍛えることも可能ですので、お体のケアと筋肉を付けることが出来ます!
3. ストレッチと柔軟性の向上
筋肉が硬くなると、姿勢を保つことが難しくなります。定期的にストレッチを行い、肩や背中の筋肉を柔軟に保ちましょう。特に、肩甲骨周りや胸の筋肉をほぐすことが重要です。
4. 専門的なケアを受ける
猫背がひどくなる前に、専門家のケアを受けることも効果的です。守谷市のすみれ接骨院では、姿勢改善のための施術や指導を行っており、痛みの緩和や筋力の回復をサポートしています。すみれ接骨院に在中するプロフェッショナルのアドバイスを受けることで、より早く改善に向かうことができます。
まとめ
猫背は、現代人に多く見られる姿勢の問題ですが、放置するとさまざまな体調不良を引き起こす原因になります。しかし、日々の意識的な努力と適切なケアを行うことで、改善することが可能です。守谷市のすみれ接骨院では、猫背に対するアドバイスや施術を通じて、皆様の健康をサポートしています。まずは自分の姿勢に注意を払い、少しずつ改善していきましょう。
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その腰と足の痛み、坐骨神経痛かも?
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、坐骨神経に関連する痛みや不快感を指す症状で、腰から足にかけて広がることが特徴です。坐骨神経は人体で最も太く、長い神経で、脊椎の下部(腰椎)から始まり、臀部を通り、太もも、膝の後ろ、足まで走っています。この神経が圧迫されたり、炎症を起こしたりすると、痛みやしびれ、筋力低下が現れることがあります。
・ 主な原因
坐骨神経痛の原因はさまざまであり、以下のようなものがあります!
1. 椎間板ヘルニア:腰椎の間にある椎間板が飛び出して坐骨神経を圧迫することが最も一般的な原因です。これにより、痛みが神経に沿って足に放散します。
2. 脊柱管狭窄症:脊柱管(背骨内の神経が通る管)が狭くなることで神経が圧迫され、坐骨神経痛を引き起こします。
3. 筋肉の圧迫:例えば梨状筋(お尻の筋肉)が過度に緊張し、坐骨神経を圧迫することによって痛みが生じる場合があります。この状態は「梨状筋症候群」とも呼ばれます。
4. 骨の異常:脊椎の変形(加齢による変化や事故による骨折など)が原因で、神経が圧迫されることもあります。
5. その他の病気:糖尿病や腫瘍、感染症なども坐骨神経痛を引き起こすことがあります。
症状
坐骨神経痛の最も特徴的な症状は、腰部から臀部、太もも、膝、さらには足にかけて放散する痛みです。痛みは鋭い、焼けるような感覚、または鋭い痺れとして感じることが多いです。以下のような症状も見られることがあります。
・一方の足のしびれや弱さ
・足の動かしにくさ
・痛みが座っているときや立ち上がったときに悪化する
・片側の臀部または太ももに鋭い痛みが生じる
これらの症状は通常、片側に現れますが、稀に両側に現れることもあります。
診断
坐骨神経痛の診断は、主に患者の症状や病歴に基づいて行われます。医師は身体検査を通じて神経の反応を確認し、必要に応じて以下の検査を行うことがあります
・X線検査:骨の異常や脊椎の変形を確認するために行います。
MRI(磁気共鳴画像法):椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経の圧迫状態を詳細に確認できます。
・CTスキャン:より詳細な骨の状態を確認するために使われることがあります。
・神経伝導検査:神経の伝達速度を測定し、神経の損傷を評価します。
治療法
坐骨神経痛の治療法は、その原因や症状の重症度によって異なります。治療法には、薬物療法、理学療法、手術などが含まれます。
1. 薬物療法:
鎮痛剤や抗炎症薬(NSAIDs)は痛みを軽減するために使用されます。
筋弛緩薬:筋肉の緊張を和らげ、痛みを軽減するために使用されることがあります。
神経ブロック注射:痛みが強い場合、神経に局所麻酔薬やステロイドを注射して炎症を抑えることがあります。
2. 理学療法:
ストレッチや筋力強化運動:腰やお尻、足の筋肉を強化し、神経への圧迫を減らすことを目指します。
姿勢の改善:座り方や立ち方の姿勢を改善することで痛みを軽減することができます。
3. 手術:
薬物や理学療法で効果が得られない場合、手術が検討されることがあります。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの原因によっては、手術により神経の圧迫を取り除くことができます。
予防と生活の工夫
坐骨神経痛を予防するためにすみれ接骨院では患者様に以下のような生活習慣を勧めています!
適度な運動:背中やお尻、脚の筋力を強化し、柔軟性を保つことが予防に繋がります。
姿勢を意識する:長時間の座り仕事や立ちっぱなしの作業が多い場合、こまめに休憩を取り、姿勢を変えるよう心がけましょう。
重い物を持ち上げる際の注意:腰に負担がかからないように、膝を曲げて持ち上げるようにしましょう。
坐骨神経痛は一過性のこともあれば、慢性化する場合もあります。早期の治療と予防を心がけることで、症状の悪化を防ぐことができます。
またすみれ接骨院では根本的な原因を改善するために骨盤矯正や猫背を改善する姿勢調整を行うことでお身体の負担を軽減する治療もさせていただいております。
少しでもお身体のことでお悩みでしたらすみれ接骨院へご来院ください。
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膝の痛みも接骨院で治療できます!
膝の痛みは多くの人々が経験する症状で、年齢を問わず発生します。膝は体の中で最も大きな関節の一つであり、歩行や階段昇降、運動などの日常的な動作に欠かせない部分です。膝の痛みの原因は多岐にわたり、加齢、スポーツや怪我、関節炎、姿勢や体重の影響などが挙げられます。痛みが長期間続くと生活の質が大きく低下し、日常生活に支障をきたすことが多いため、早期の対処が重要です。
膝の痛みの主な原因
膝の痛みには以下のような原因が考えられます。
変形性膝関節症(OA)
加齢や過度の使用により膝の軟骨がすり減り、関節に摩擦が生じることで痛みが発生します。特に中高年層に多く見られる症状です。
膝靭帯損傷
スポーツなどで膝をひねったり、急激な動きをした際に靭帯が損傷することがあります。特に前十字靭帯(ACL)損傷はスポーツ選手に多いです。
半月板損傷
半月板は膝関節内で衝撃を吸収する役割を果たしています。外的な衝撃や加齢により半月板が裂けると、膝に痛みや不安定感を感じます。
膝蓋骨の問題
膝の前面に位置する膝蓋骨(膝のお皿)に異常がある場合、膝の痛みが生じます。特に、膝蓋大腿痛症候群(ランナー膝)などが知られています。
炎症性疾患
リウマチ性関節炎などの免疫系の疾患が膝に炎症を引き起こし、痛みを伴うことがあります。
オスグッド・シュラッター病
主に成長期の子どもに見られる膝の痛みで、膝蓋腱が脛骨に引っ張られて痛みを生じます。
〇接骨院でできること
すみれ接骨院(整骨院)では、膝の痛みを軽減するためにいくつかの治療法が提供されています。以下は、接骨院で行われる主な治療方法です。
手技療法(マッサージ・ストレッチ)
膝の周囲の筋肉や靭帯の緊張をほぐすために、手技によるマッサージやストレッチが行われます。これにより、血行が改善され、筋肉の柔軟性が向上し、痛みの軽減が期待できます。また、関節の可動域を広げ、動きやすさを取り戻すこともできます。
物理療法(温熱療法・冷却療法)
膝の炎症や痛みが強い場合、冷却療法を行うことで炎症を抑えます。一方、慢性的な痛みや筋肉の硬直には温熱療法が有効です。温熱療法は血行を促進し、筋肉を緩める効果があります。
運動療法(リハビリ)
痛みが軽減してきた段階で、膝をサポートする筋力を強化するための運動療法が行われます。これには、股関節や膝周囲の筋肉を鍛えるエクササイズや、体幹の安定性を高める運動が含まれます。筋力を強化することで、膝への負担を軽減し、再発を防ぐことができます。
矯正療法(姿勢改善・骨格調整)
膝にかかる負担を軽減するために、姿勢の改善や骨格の調整が行っております。歩き方や座り方、立ち方が悪いと膝に不必要なストレスがかかり、痛みを引き起こす原因になります。すみれ接骨院ではこれらを改善するための指導が行われます。
アフターケアと予防指導
施術後には、痛みの再発を防ぐための生活指導や予防運動が行われます。膝に負担をかけないための歩き方や座り方、適切な体重管理など、日常生活の中で気をつけるべきポイントをアドバイスさせていただきます。
まとめ
膝の痛みは様々な原因によって引き起こされますが、適切な治療とケアを行うことで改善が見込めます。すみれ接骨院では、手技療法や運動療法、矯正療法などを組み合わせて、膝の痛みの軽減と再発防止を図ることができます。膝の痛みを感じた際には、早期に専門家に相談し、治療を受けることが重要です。
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冬の時期に多い急な首の痛みの改善に!
首の寝違えは、急に首に強い痛みが生じる症状で、寝ている間に不自然な姿勢で首を固定してしまうことが原因で発症します。寝違えは、首の筋肉や靭帯に負担がかかり、炎症や微小な損傷が生じることが一般的です。これにより、首を動かす際に激しい痛みを感じたり、動かしづらくなったりします。
寝違えの原因
寝違えが起こる原因はさまざまですが、主に次のような要因が挙げられます。
1. 不自然な寝姿勢: 寝ている間に首に負担がかかる姿勢を長時間続けることが原因です。例えば、枕が高すぎる、低すぎる、または寝返りを打てずに一方向に首を曲げたままで寝てしまった場合に発生します。
2. 筋肉の緊張: 長時間同じ姿勢をとっていることで、首や肩の筋肉が緊張し、血行不良が起こります。この状態が続くことで筋肉や靭帯が損傷しやすくなります。
3. 過度なストレス: 精神的なストレスが身体に現れることもあります。特に首周りの筋肉に力が入りやすく、寝ている間に筋肉が緊張してしまうことがあるため、寝違えを引き起こすことがあります。
寝違えの症状
寝違えの主な症状には、次のようなものがあります。
首の強い痛み: 動かそうとすると痛みが強く、首を回すことや前後に曲げることができなくなります。
肩や背中のこわばり: 首だけでなく、肩や背中にもこわばりや痛みが広がることがあります。
頭痛: 首の筋肉の緊張が頭痛を引き起こすこともあります。
すみれ接骨院での治療
すみれ接骨院では、寝違えの治療に対していくつかのアプローチを行うことができます。接骨院の治療は、主に手技療法を中心に行われ、痛みを緩和し、回復を早めるためにさまざまな方法が使用されます。
手技療法(マッサージ)
すみれ接骨院では、首や肩の筋肉をほぐすためのマッサージや、整体技術を使って、筋肉の緊張を和らげたり、関節の動きを改善したりします。これにより、血行が促進され、痛みが軽減されることが期待されます。
電気治療
微弱な電流を流すことで、筋肉の緊張をほぐす治療法です。これにより、筋肉がリラックスし、痛みが軽減されることがあります。
温熱療法や冷却療法
寝違えの痛みが発生したばかりの段階では、冷却療法が有効とされています。冷やすことで炎症を抑え、痛みを緩和する効果が期待できます。一方で、時間が経過した後には温熱療法を行うことも有効です。温めることで血行が良くなり、筋肉の回復が促進されます。
姿勢指導
寝違えの原因となった姿勢を改善するために、日常生活での姿勢指導を行う場合もあります。特に、首や肩に負担をかけないような姿勢を意識することが大切です。
骨格矯正、姿勢調整
日々の生活の中での姿勢の悪さや身体の使い方の癖などにより生じた歪みや姿勢を根本的に改善することにより、急に出た首の痛みの予防や今後繰り返さない為の治療も行っております。
自宅でできるケア
接骨院での治療に加え、自宅でのケアも重要です。寝違えが起こった際は、以下のような対処法を試みると良いでしょう。
安静にする: 痛みが強い間は無理に首を動かさず、安静を保つことが重要です。
冷やす: 初期の段階では冷やすことで炎症を抑え、痛みを軽減します。氷嚢や冷却シートを使うと良いでしょう。
温める: 痛みが少し落ち着いてきたら、温湿布やお風呂で温めることで血行が促進され、回復を早めます。
ストレッチや軽い運動: 痛みが軽減してきたら、無理のない範囲で軽いストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を取り戻すことができます。
まとめ
首の寝違えは、日常生活の中で簡単に発生することがありますが、早期に適切な治療を行うことで、回復を早めることが可能です。接骨院での治療は、痛みを軽減し、筋肉や関節の回復を助けるために非常に効果的です。また、自宅でのケアと併せて、無理のない範囲で生活習慣を見直すことも重要です。
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
寒いと腰が痛いのはなぜ!?
寒いと腰が痛くなる原因には、いくつかの要因が関係しています。寒冷環境にさらされると、体はさまざまな反応を示しますが、それが腰痛を引き起こす理由について詳しく説明します。
1. 筋肉の硬直
寒い環境に置かれると、体は熱を保とうとするため、無意識に筋肉を縮めることがあります。この筋肉の縮みが、腰部の筋肉にも影響を与えます。特に、腰の周りの筋肉は冷えると柔軟性が失われ、硬直しやすくなります。硬直した筋肉は、血流が悪くなり、筋肉内の酸素供給が減少することで、痛みを引き起こすことがあります。
2. 血行不良
寒さにさらされると、体は体温を保つために血管を収縮させ、末端部分(手や足など)への血流が減少します。腰周りの筋肉や関節も同様に血行が悪くなり、酸素や栄養素が十分に届かなくなります。この血行不良が続くと、筋肉や関節が痛みやすくなります。
3. 関節の硬化
寒冷環境では、関節液(滑液)の粘度が高くなり、関節の動きが鈍くなります。腰の関節、特に脊椎の関節は寒さの影響を受けやすく、関節の可動域が狭くなります。これにより、日常的な動作や動きの中で腰に過剰な負荷がかかり、痛みを感じることがあります。関節が硬くなることで、体の動きが制限され、腰に負担がかかりやすくなります。
4. 姿勢の悪化
寒いと体が自然に縮こまることがあり、姿勢が悪くなることがあります。特に冷えた環境では、体を丸めて縮こまることで、腰に負担がかかりやすくなります。姿勢が悪いと、腰椎に不自然な力がかかり、腰痛が発生する原因となることがあります。
5. 筋力の低下
寒さによって活動量が減ると、腰の筋肉を使う機会も少なくなります。その結果、腰周りの筋力が弱まり、筋肉が支えるべき骨や関節に負担がかかりやすくなります。筋力が低下した状態では、軽い動作でも腰痛を感じやすくなります。
6. 既存の腰痛の悪化
もともと腰痛を抱えている人は、寒さが原因で症状が悪化することがあります。寒さが引き金となり、筋肉がさらに硬くなったり、血行が悪くなったりすることで、慢性的な腰痛が強くなることがあるため、寒い季節には特に注意が必要です。
7. ストレスや緊張
寒さは身体的なストレスを引き起こすことがあります。寒冷環境で体が硬くなると、無意識に筋肉に力が入ってしまうことがあります。特に、寒さにより体が緊張し、腰周りの筋肉に負担がかかると、痛みが引き起こされることがあります。
8. 不適切な衣服や冷え対策
寒いと、腰をしっかり温めることが重要ですが、逆に不適切な衣服や冷え対策をしていると、体が冷えてしまい、筋肉や関節に悪影響を与えることがあります。特に、腰に負担がかかるような衣服を着ることは、冷えを引き起こし、腰痛を悪化させる原因になります。
まとめ
寒さが腰に痛みを引き起こす原因としては、筋肉の硬直、血行不良、関節の硬化、姿勢の悪化、筋力の低下などが挙げられます。寒冷環境では体が冷えやすく、筋肉や関節が硬くなりやすいため、腰痛を感じやすくなります。これを防ぐためには、適切な服装で冷えを防ぎ、体を温めることが重要です。また、筋肉を柔軟に保つために軽い運動を心がけることも有効です。
当院では、固くなった筋肉に対しての手技療法、電気治療や電波などを利用して血行を促進し筋肉を緩めた治療を行っております。
また、姿勢の悪さや歪みに対してもアプローチしていき身体が硬くなってしまう原因を根本的に治療します。
すみれ接骨院でも、これからの寒い時期は特に腰痛で悩む患者様が多くなる傾向があります。
身体を冷やさない為に湯船に浸かったりカイロを利用したりして対策していきましょう!
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
足を毎日マッサージしてるのになんで攣るんだろう??
足がよく攣る原因の一つとして、実は腰の問題が関与していることがあります。腰と足の関係は、神経や筋肉などのつながりによって密接に結びついています。腰椎や仙骨周辺の神経が圧迫されたり、筋肉のバランスが崩れたりすることで、足の筋肉が過剰に緊張しやすくなり、結果として足が攣る症状が現れることがあります。
腰椎や仙骨周辺の神経は、脊髄から下半身の筋肉や感覚を支配しています。腰椎や仙骨に問題があると、神経の正常な伝達が妨げられることがあり、その影響が足に及ぶことがあります。例えば、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎管狭窄症などの腰の疾患が神経を圧迫し、足の筋肉に異常な刺激を与えることで、攣りや痙攣が引き起こされる可能性があります。
また、腰の筋肉のバランスが崩れることも足の攣りに影響を与える要因となります。腰周辺の筋肉が過緊張や弱体化していると、姿勢や歩行に支障をきたし、足の筋肉にも負担がかかりやすくなります。特に、腰部の筋肉である腰方形筋や腰方筋、腰椎多裂筋などが過緊張していると、足の筋肉にも影響を及ぼし、攣りや痙攣が起こりやすくなることがあります。
さらに、腰の姿勢や動作の問題も足の攣りにつながる可能性があります。腰の姿勢が前傾しすぎたり、偏った姿勢を続けたりすることで、腰椎や仙骨周辺の筋肉や神経に負担がかかり、足の筋肉にも影響を及ぼすことがあります。特に、腰の姿勢が安定せず、バランスが崩れていると、足の筋肉の緊張が不均衡になり、攣りや痙攣が起こりやすくなる可能性があります。
足がよく攣る場合、適切なケアや対策を行うことが重要です。
当院では腰に対して根本治療を行います。さらに筋肉のバランスを整えて再発予防なども行いますのでお困りの方は気軽にご相談ください。
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常にある首肩こり放置しておくと大変です!
首や肩周りが凝ると、様々な症状が現れることがあります。この症状は、現代社会でのデスクワークやスマートフォンの使用など、姿勢や生活環境の変化によって引き起こされることが多いです。首や肩の凝りは、日常生活に支障をきたすだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。ここでは、首や肩の凝りが引き起こす主な症状について詳しく説明します。
1. 首や肩の痛み:首や肩の筋肉が凝ると、痛みを感じることがあります。この痛みは、首から肩にかけて広がることもあり、動かすとより強く感じることがあります。長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足などが原因となって痛みが生じることがあります。
2. 首の可動域の制限:首や肩の筋肉が凝ると、首の可動域が制限されることがあります。首を左右に向けたり、上下に動かしたりするときに違和感を感じることがあります。これは、筋肉の硬直や緊張が原因となっています。
3. 頭痛やめまい:首や肩の筋肉が凝ると、頭痛やめまいを感じることがあります。首の筋肉が緊張することで、頭部の血流が悪くなり、頭痛を引き起こすことがあります。また、首の筋肉の緊張が神経に影響を与え、めまいを感じることもあります。
4. 肩こりや背中の痛み:首や肩の筋肉が凝ると、肩こりや背中の痛みを感じることがあります。肩こりは、肩周りの筋肉が硬くなることで引き起こされる症状であり、背中の痛みも同様に姿勢の悪化や筋肉の緊張が原因となっています。
5. 手のしびれや痺れ:首や肩の筋肉が凝ると、手のしびれや痺れを感じることがあります。首の筋肉の緊張が神経に圧迫を与えることで、手に感覚の異常を感じることがあります。特に長時間同じ姿勢を続けることで、手の痺れが生じやすくなります。
6. 疲労感や倦怠感:首や肩の筋肉が凝ると、全身に疲労感や倦怠感を感じることがあります。筋肉の緊張や血流の悪化が全身の疲労感を引き起こし、日常生活において活動することが困難に感じることがあります。
これらの症状は、首や肩の凝りが長期間続くと慢性化する可能性があります。そのため、適切なケアやストレッチ、姿勢の改善などを行うことが重要です。
当院では姿勢の改善を得意とする治療もあるので、お困りの方は気軽にご相談ください。
「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
最近季節の変わり目で頭が痛い。
天気が悪い日に頭痛を感じる人は多いですね。これは気象病として知られています。気象病は、気圧の変化や湿度、温度の変化などの気象条件が変化すると、体調に影響を与える現象です。
気象病の主な原因は、気圧の変化です。気圧が急激に変化すると、体内の血管や神経に影響を与え、頭痛を引き起こす可能性があります。特に低気圧の影響を受けやすい人は、気象病の症状を感じやすい傾向があります。
また、気象条件の変化によって、体内の血管が収縮したり拡張したりすることがあります。これによって、脳への血液の流れが変化し、頭痛を引き起こすことがあります。さらに、気温や湿度の変化も頭痛を誘発する要因となることがあります。
気象病の症状は、頭痛だけでなく、めまいや吐き気、倦怠感なども含まれることがあります。これらの症状は、気象条件の変化によって引き起こされる身体の反応です。
気象病に対処するためには、適切な対処法があります。まずは、十分な休息をとることや、適度な運動を行うことが大切です。また、適切な食事や水分補給も気象病の症状を和らげるのに役立ちます。
気象病は気象条件の変化によって引き起こされる現象であり、気圧の変化や気温、湿度の変化が頭痛を誘発する要因となります。適切な対処法を取ることで、気象病の症状を和らげることができます。
元々首肩周りが凝る人は出やすいといわれています。なので事前に身体のケアをしていくこともとても大切です。
もしお困りの方はすずらん接骨院にご連絡お待ちしております。
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骨盤矯正ってなに?
骨盤矯正は、骨盤の位置や形状を正しく整えることを目的とした治療法やエクササイズのことを指します。骨盤は、脊椎の下部に位置し、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。骨盤の歪みや不均衡は、体全体の姿勢や動きに影響を及ぼし、さまざまな健康問題を引き起こす可能性があります。以下に、骨盤矯正の重要性、方法、効果、注意点について詳しく説明します。
### 骨盤の役割と重要性
骨盤は、以下のような重要な役割を果たしています。
1. 体重の支え: 骨盤は上半身の重さを支え、下半身に分散させる役割を持っています。
2. 内臓の保護: 骨盤は、膀胱や生殖器、腸などの内臓を保護する役割も果たしています。
3. 運動の基盤: 骨盤は、歩行や走行、ジャンプなどの動作において、下半身の動きを支える基盤となります。
骨盤が歪むと、これらの機能が損なわれ、姿勢の悪化や痛み、内臓機能の低下などが引き起こされることがあります。
### 骨盤の歪みの原因
骨盤の歪みは、さまざまな要因によって引き起こされます。主な原因には以下のようなものがあります。
1. 姿勢の悪さ: 長時間の座り仕事やスマートフォンの使用など、悪い姿勢が続くと骨盤が歪むことがあります。
2. 運動不足: 筋力が低下すると、骨盤を支える筋肉が弱くなり、歪みが生じやすくなります。
3. 妊娠・出産: 妊娠中や出産後は、ホルモン
もしお困りの方はすずらん接骨院に気軽にご相談ください!
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川村聡様 男性 44歳 土浦市 看護師
入院していた為、肩の痛み・腰痛が寝たきりであったため悪化していました。
また、元々の四十肩や猫背もあり、それも改善したく、妻からの勧めですずらん接骨院でお願いする事となりました。
通院初日から、痛みの原因・対処法も丁寧に教えて下さり、マッサージ、背骨・骨盤矯正の効果を即日で体感でき驚きです。
また、四十肩でほとんど上がらなかった腕も、通院する度に可動域も拡がり、毎回自身の回復が楽しみで通院しております。
先生方の雰囲気もよく、常に笑顔で接してくれるので、コロナの環境下で久しくなかったコミュニケーションにも潤いを感じます。
こんな楽しく、かつ豊富な知識に基づく施術に出会えた私は幸せです。
セルフケアの相談も親身になってくれるので、すずらん接骨院さんをぜひ皆様に知って頂きたいです。

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中村様 女性 65歳 守谷市 主婦
階段も上れない程の膝の痛みで「すみれ接骨院」の門を叩いた私ですが、骨盤矯正や筋肉調整等の丁寧な施術のおかげで痛みは無くなりました。
その後も体の歪みが生活の癖で戻ってしまわない様に、週1ペースで治療を受け続けると共に、体幹を鍛える「EMS」を並行して行っています。
EMSは1クール24回、1回30分(週2回で3ヶ月)ですが、とても調子がいいので継続して現在2クール目後半です。
最初はお腹内部を摘まれている様な振動にびっくりしましたが、回数を重ねる度に慣れて来て、振動のレベルが上がっても耐えられる様になりました。
今では、MAXからの開始でもOK‼体が温かくなって毎回ウトウトしてしまう程です。
一番の効果は姿勢。背筋を伸ばし、おへそをへこませ、顔を上げてウォーキングしても、その姿勢をキープするのに疲れない事。
今は毎日歩くのが楽しいです。
寝ているだけでインナーマッスルがトレーニングできるEMS。体験してみる価値があると私は思います。

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