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ストレートネックを日本語にすると・・・!?

ストレートネック・・・『まっすぐの首』
そのままですね。笑
人間の首(頸椎)は7つの骨で構成されていて、横から見ると頭側から前側に湾曲し後に後ろへ生理的に湾曲しています。
しかし、この湾曲が何らかの影響によって湾曲が失われてしまい、横から見た時にまっすぐになってしまっている状態の事を「ストレートネック」と言います。
このストレートネックですが、近年若い子供から発症する可能性が高いとされています。
その原因はスマホやパソコン操作といった一定時間同じ体勢を続ける事で、首に多くの負担がかかってしまい、発症するとされています。
このストレートネックですが、本来の頚の働きをなさない為、首や肩に頭の重さが負担になってしまい、首や肩こりが起こりやすいのも問題となっています。
このストレートネックですが、先ほど挙げたスマホなどが原因で起こっているのですが、男女比では、首が細い人や筋肉が弱いという点から女性の方が多いとされています。
ただ男性も同様の理由で最近は多いそうです。
なので、老若男女問わず起こり得る症状でもあります。
なので、今回はストレートネックの原因や症状、対処法と実際にあった患者様の事例について話をしていきます。
まず、ストレートネックの発症原因です。
上記で上げたように、スマホやパソコン操作で一定時間同じ体勢を続けてしまう事でストレートネックになってしまいます。
その他にも、本を読む時間が多いや料理を頻繁にやるなど下向き作業が多くの原因になります。
このような体勢が長時間、長期間続くことによって、姿勢も悪くなり猫背も強くなってしまい、身体へ多くの負担をかけてしまいます。
次に症状です。
症状として、ストレートネックによって首や肩に多くの負担がかかる為、自覚で感じるものは首や肩こりがメインになります。
姿勢が悪くなると同時に、筋肉へ大きな負担がかかり続けてしまう事で、頭痛やめまい、吐き気といった症状や呼吸が浅くなってしまう方や、酷いと手のしびれが出てしまう方もいます。
他、背骨には自律神経が通るので、骨格と筋肉の負担によって自律神経の乱れが起こってしまう事もあります。
では、このストレートネックですが、ならない為悪化しない為に何ができるのか?
自分で出来るものは限られてきますが、一番は姿勢をこまめに動かすことです。
一番の原因が同じ体勢によって引き起こされるものになるので、30分や1時間おき程度に姿勢を変えて同じ状態での負担を減らしてあげる事が大切です。
当院のアプローチ方法としてはまず、筋肉の固さや骨格の検査をさせていただきます。
そこからマッサージによる筋肉のハリの改善をはかり、一人一人に合わせた骨格の歪みを治す骨盤矯正を提案、姿勢の改善と維持ができるよう姿勢調整を施術しています。
ここで今回ストレートネックに悩まされている「20代 女性」の事例についてこちらに挙げさせていただきます。
この方は、学生の頃から姿勢が悪く、周りからよく姿勢が悪いと指摘を受けていたそうです。
仕事もデスクワークと同じ体勢が続いてしまい、ストレートネックを助長させてしまう日。ある日、外出先で鏡に映った自分の姿を見て頭が前に出ているのでは!?と驚きが隠せなかったそうです。
そのままではまずいと思いネットで調べて初めてストレートネックなのでは?と感じたそうです。
元々ある肩こりと今回発覚したストレートネックを今後悪化させない為にネットで調べて、当院を見つけて来院されました。
※ストレートネックは変形の一つでもあるので、正直「ストレートネック」という「まっすぐになってしまった骨格」自体が「完治する」というのは難しいのですが、歪みの改善や姿勢調整で姿勢の改善を行なうと、ストレートネックによって起きてしまっていた症状は改善されます。
実際に自覚している症状を元に、ストレートネックの有無、骨格の歪みなどの検査等を行ない、ストレートネックの改善を図るために筋肉を緩めるマッサージを行ない電気の治療を行いました。
一回では一時的になってしまうため、繰り返し施術を行ない以前のようなストレートネック由来の頭痛や肩こり、吐き気などが改善されました。
お仕事柄、同じ姿勢は取ってしまうので治療をしていなくても維持ができるように、当院でオススメのストレッチで現状維持できるように頑張っているとの事でした。
ストレートネック由来の症状を治したい、悪化させたくない多は一度茨城 SMRグループまでご相談ください。
『ストレートネック』
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