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ストレートネックと枕の関係

ストレートネックに効果的な枕とは!?
ストレートネックは現代病とも言われるほど多くの患者様に見受けられる身体の変化です。
茨城 SMRグループでも患者様のお身体を診させていただいているとストレートネックに該当される患者様も多く、実は医師に診断を受けたこともあるんだとおっしゃる患者様も多数いらっしゃいます。
そんな現代病とも言われるストレートネックの患者様はご自宅で使用されている「枕」にも少しでもいいので気を使ってみてください。
枕の合う合わない問題は誰しもが悩んだことがある課題だとは思いますが、そんな枕を気を付けてあげるだけでもストレートネックでの首肩周りの負担を減らすことができます。
ストレートネックを患っている状態での枕を購入、使用する際の
注意点は大きく分けると【2つ】あります。
それは「硬さ」と「高さ」です。
大前提として人それぞれ自分に合っている好みの枕があると思いますが、今回はストレートネックに対して効果的な枕として解説をしますので参考程度にご参照ください。
では、まずは「硬さ」から!
枕の硬さは硬すぎても柔らかすぎても良くないと言われています。ずるい言い方ですが本当です。
硬すぎることで首の筋肉が弛緩せず緊張した状態になり頚椎と言われる首の骨にも負担がかかってしまいます。
逆に柔らかすぎることで首が後屈してしまい本来の正常な首の位置よりも後ろに倒れてしまうことで首が反った形になります。そうすると首の筋肉が伸長されることで力が入った状態になってしまい、首の骨にも負担がかかります。
ストレートネックの場合ですと本来頚椎が前弯していて前にカーブがある状態ですがそのカーブがなくなってしまい首の骨がまっすぐになって負担がかかりやすくなってしまっている状態をさしています。
なので枕が硬くなっていると頸部の前弯が生まれずストレートネックのクセがつきやすくなってしまいますので硬すぎはよくありません。
柔らかすぎても首の後屈が強くなりすぎてしまうので比較的やや硬め程度の枕を選ぶといいでしょう。
次に「高さ」です。
まず高すぎる枕は一見良さそうに見えるのですがストレートネックの場合高すぎる枕を使うことで頸部の前弯が強くなりストレートネックを助長してしまう形となります。ですので高すぎは良くありません。
逆に低すぎることで柔らかい枕と同じように首が後屈してしまう形となりますので首周りの筋肉に緊張が出てしまい肩こりや頭痛が出やすくなります。
高さは体格や寝姿勢によって異なりますが、首の自然なカーブを保ち、無理なく眠れる高さを選ぶことが大切です。
茨城 SMRグループでもよく「枕ってどれを選べばいいの?」とご質問をいただくことがありますが上記内容のようにご説明をさせていただいております。
今の枕が合っていないんじゃないか?
枕を変えようと思っているけどどの枕を選べばいいんだろうか?
とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
当院でも首や肩がこってしまい、辛い。頭痛も出てきた。という方が多く来られますが、
その中でもストレートネック(首の骨がまっすぐになってしまっている)という方が大半です。
しかし、ストレートネックは骨の変形の一種でもある為、まっすぐになってしまった骨を戻すことはできません。
ストレートネックにより周りの筋肉が固くなりやすいので、
その固くなってしまった筋肉をどうほぐし
「痛み」や「辛さ」にしないか『付き合っていく』必要があります。
当院では周りの筋肉をほぐすのはもちろん、骨盤の歪みや姿勢を整え筋肉への負担を最小限にしていく施術をしています。
実際にストレートネックで首や肩が辛くなってしまい通われている患者様で
頭痛が辛く、薬を毎日持ち歩いていた方が当院で治療をして頭痛がなくなり、薬も手放せたという方が何人もいらっしゃいます。
もし気になることやストレートネックかどうかを診てもらいたいなと思った場合は是非一度茨城 SMRグループの接骨院にご来院ください。
いつでもお待ちしております。
『ストレートネック 枕』
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