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よく聞く四十肩、五十肩ってなに

よく聞く四十肩、五十肩ってなに

四十肩・五十肩の原因と改善方法を株式会社SMRが徹底解説

こんにちは。株式会社SMRです。

私たちは身体の不調を根本から改善し、健康的なライフスタイルをサポートすることを目的に、姿勢・筋肉・関節のバランスを整える施術やトレーニング指導を行っています。

今回は、40代・50代の多くの方が悩まれる「四十肩・五十肩」について、原因から対処法、そして予防までをわかりやすく解説いたします。


■ 四十肩・五十肩とは?正式名称と仕組み

四十肩・五十肩は正式には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。

肩の関節を支える筋肉や腱、靭帯、関節包といった組織に炎症が起こり、痛みと可動域の制限が現れる症状です。

一般的には40代で発症する場合を「四十肩」、50代で発症する場合を「五十肩」と呼びますが、症状や原因はほとんど同じです。

男女を問わず発症し、放置すると長期化することもあります。


■ 四十肩・五十肩の主な原因

四十肩・五十肩の原因は単一ではなく、いくつかの要因が重なって起こると考えられています。

株式会社SMRでは、以下の3つの要素を特に重要視しています。

  1. 加齢による組織の変性

     加齢に伴って肩の腱や関節包が硬くなり、炎症を起こしやすくなります。

     特に「腱板(けんばん)」と呼ばれる肩のインナーマッスル群が硬くなることで、スムーズな動きが阻害されます。

  2. 姿勢の崩れと筋肉のアンバランス

     猫背や巻き肩姿勢は、肩関節を正しい位置からずらし、筋肉の使い方を偏らせます。

     その結果、一部の筋肉が常に緊張状態になり、肩に炎症が生じやすくなります。

  3. 運動不足・血流低下

     デスクワークやスマホ操作など、現代の生活習慣は肩を動かす機会を減らしています。

     血流が滞ることで老廃物がたまり、痛みを感じやすい状態になります。


■ 四十肩・五十肩の主な症状と進行の流れ

四十肩・五十肩は次のような3段階を経て進行します。

  1. 急性期(炎症期)

     肩の痛みが強く、動かすだけでズキンと痛みが走ります。

     夜間痛が出やすく、寝返りを打つたびに目が覚めることもあります。

  2. 慢性期(拘縮期)

     痛みが徐々に落ち着く一方で、肩が固まり動かしづらくなります。

     髪を結ぶ、背中のファスナーを上げる、洗濯物を干すといった日常動作に支障が出やすくなります。

  3. 回復期

     炎症が治まり、少しずつ可動域が戻ってきます。

     リハビリやストレッチを継続することで、再びスムーズな動作ができるようになります。


■ 放置は危険!四十肩・五十肩が悪化するとどうなる?

「そのうち治る」と放置してしまう方も多いですが、放置はおすすめできません。

炎症が長引くと関節包が癒着し、「凍結肩」と呼ばれる状態に進行する可能性があります。

凍結肩になると可動域の制限が強くなり、完治までに1年以上かかることもあります。

また、肩をかばうことで首・背中・腕の筋肉が過緊張し、頭痛・姿勢の歪み・しびれなどの二次的な症状を引き起こすケースもあります。


■ 株式会社SMRが行う四十肩・五十肩改善アプローチ

株式会社SMRでは、四十肩・五十肩の改善に向けて、

「炎症のケア」「動作改善」「再発予防」の3ステップで施術を行います。

① 炎症を抑えるケア

初期段階では、炎症を鎮めるために無理なストレッチや負荷は避けます。

温熱療法や軽いモビライゼーション(関節運動)を行い、血流促進と痛みの緩和を図ります。

② 可動域の改善と姿勢修正

痛みが落ち着いてきたら、肩甲骨と胸郭の動きを連動させるストレッチを行います。

株式会社SMRでは、姿勢分析をもとに肩関節だけでなく、身体全体の骨格や骨盤の歪みを骨盤矯正で整え、猫背を姿勢調整などで改善することにより、症状の改善を目指します。

③ 再発防止のためのセルフメンテナンス指導

再び同じ症状を繰り返さないように、家庭でもできるストレッチや姿勢のポイントを指導します。

肩だけでなく、首・背中・骨盤の柔軟性を高めることが予防につながります。


■ 自分でできる四十肩・五十肩の予防法

株式会社SMRがおすすめする、日常で簡単にできるセルフケアを紹介します。

  • 肩甲骨まわしストレッチ

     両肩に手を置き、大きくゆっくり円を描くように回します。

     1日10回×2セットを目安に行うと、血流が良くなり筋肉が柔らかくなります。

  • 姿勢リセット体操

     背筋を伸ばして胸を開き、手のひらを外に向けて肩を引くように意識します。

     デスクワークの合間に1分行うだけでも肩の負担を軽減できます。

  • 湯船での温熱ケア

     お風呂でしっかり温めることで血流が促進され、筋肉の緊張が緩和されます。

     冷えは炎症を長引かせる原因になるため、温める習慣が大切です。


■ まとめ:早めのケアが回復の鍵

四十肩・五十肩は、発症からの初期対応が非常に重要です。

痛みを我慢して放置してしまうと回復までに時間がかかりますが、早期に適切なケアを行えば、数ヶ月で大きく改善することも可能です。

株式会社SMRでは、四十肩・五十肩に対して根本原因にアプローチする施術と運動プログラムを提供しています。

どこに行っても改善しなかった方、繰り返す肩の痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

正しい知識と適切なケアで、肩の自由な動きを取り戻しましょう。


四十肩・五十肩の改善・再発予防なら株式会社SMRへ。

経験豊富な専門スタッフが、あなたの肩の悩みに寄り添い、最適なサポートをいたします。

 

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