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肩こり☆レベルに合わせてのストレッチのやり方

こんにちは!いつも茨城 SMRグループのブログをご覧いただきありがとうございます!
茨城 SMRグループの患者様で多く見られる症状は、沢山ございますが、実は症状別に見てみると、
首こり
肩こり
この2つの症状でお悩みの方が茨城 SMRグループの患者様の症状の上位に入るほどとっても多い症状なんです!
なんでそんなにも首こりや肩こりが多いのかというと、背景にはお仕事や、日常生活が大きく関わっています。例えば、お仕事柄デスクワーク業務が増えてきていたり、日常生活でスマートフォンや、タブレット端末機器に触れることも増えてきていたり、家事や育児等あらゆる場面で、顔が下を向く機会が増えてきていることが原因ともいえます。
そんなつらい首こり肩こりに湿布を貼ったり、家族に揉んでもらったりするだけで済ませていませんか?
また、首こり肩こりに対してストレッチをした方がいいのは分っているけど、やり方が分からなかったり、ストレッチをやっているけど、正しいやり方で合ってるのか分からなかったりする方も多いのではないでしょうか?
そんな方々へ!お待たせしました!
今回は、
首コリ肩コリによく効くストレッチを皆様のレベルに分けてご紹介いたします!
寝違え等、首や肩に痛みが強い場合は、強度の強いストレッチはNGになります。
痛みが強い場合は、レベル1のストレッチから始めるのが、おすすめですので無理のない範囲で行ってみてください!
首こり肩こりのストレッチLv1(初級)
ポイント
痛みが出ない範囲で行いましょう!
①イヤイヤ体操
仰向けになり首を左右に、まるでイヤイヤと首を振るように5回ずつ向いていくストレッチになります。
②首前屈ストレッチ
仰向けとなり顎を胸に近づけるように首をウンウンと頷くように前屈して10回ストレッチしていきます。筋肉トレーニングではないので力はできるだけ抜いて行いましょう!
③首後屈ストレッチ
仰向けとなり、後頭部を押し付けるようにして10回首を後屈していきます。
首こり肩こりのストレッチLv2(中級)
ポイント
椅子に腰かけて必ずいい姿勢になった状態で始めましょう!
①肩すくめ
1、両肩をできるだけ耳に近づける
2、二秒間力を入れてキープする
3、完全に脱力する(肩をストンと落とします。)
1〜3を10回繰り返します。
②肩回し
1、両手を肩に乗せます(指先を乗せるだけでOK!)
2、その指が離れないように、肘で大きな円を描くように前回し10回
3、続いて後ろ回し10回
1~3を3セット
首こり肩こりのストレッチLv3(上級)
ポイント
・椅子に腰かけて必ずいい姿勢になった状態で始める
・手の力で伸ばさない
・背中や腰は丸めずに首だけを動かしていく
①首前屈ストレッチ
1、両手を組み、後頭部に手を当てる。
2、首を出来るところまで下を向き(前屈位)手で頭を押さえておく
1~2を20秒3セット
②首側屈ストレッチ
1、右手で左耳の上(後頭部の横)あたりを持ち、右斜め45度の方向に頭を倒していく。
2、左手で右耳の上(後頭部の横)あたりを持ち、左斜め45度の方向に頭を倒していく。
1~2を20秒3セット
胸筋ストレッチ
ポイント
肩の痛みを感じない程度で伸ばす。痛める危険もあるため伸ばしすぎ注意。
1、横側に壁がある状態を作ります
2、肘を完全に伸ばし、壁に手を耳の高さになるように置きます
3、手のひらが壁に完全についている状態で、腕を後ろに置いてけぼりにするような形で肩関節を前に出していく
1~3を左右ともに20秒3セット
実は最近、首こり肩こりのご自覚のない方も増えてきています。
ご自覚のないままどんどん筋肉が固まってしまっているにも関わらず、私たちの施術を機に気づかれることも増えています。
首こりや肩こりがある場合もない場合も、首がストレートネックになっていたり、肩が巻き込み肩になっていることがほとんどです。
いわゆる猫背姿勢に近づけないことも、今回のストレッチに合わせて意識してもらいたいことになります。
ただの肩こりや首こりだからと特に何もケアをせずに、長年慢性的にお持ちでいると、緊張型頭痛や、耳鳴り、吐き気、腕や手の方に痺れが出てくることもあり、決して軽くない症状ともいえます。
首こり肩こりのご自覚のある方は、ぜひストレッチを今のうちからでも遅くはないので行ってもらいたいと思います。
『よくある質問』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/qa
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