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肩こりについて

自分は『肩こり』だ。という方は多いですが、実際に言葉にするとどんな症状なのか。。。
肩こりとは
首から肩、背中にかけて
「重い」
「張っている」
「だるい」
「痛い」
といった不快感を感じる状態のことをいいます。
「肩がこっているから、肩の筋肉だけが悪い」と思われがちですが、実際には長時間の同じ姿勢、筋力・運動不足、首・肩まわりの筋肉の固さ、仕事や生活環境など、いくつかの要因が重なって症状が出ていることがあります。
「年齢のせいだから仕方ない」「デスクワークだから当たり前」と考えてしまう方も多いですが、
年齢や仕事だけで肩こりが決まるわけではありません。
大切なのは、今の自分の身体にどのように負担がかかっているのかを確認することです。
では、肩こりの原因にはどのようなものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ…肩こりで最もイメージしやすいのが、首や肩周辺の筋肉の固さです。
パソコン作業やスマートフォンを長時間使用していると、頭や腕を支えるために首・肩周辺の筋肉が働き続けることになります。
同じ姿勢が長く続くことで筋肉への負担が積み重なると、筋肉が常に緊張した状態になり、「肩が張る」「首が重い」「頭痛」といった症状につながります。
- 骨盤の歪み…身体は首・肩だけが独立して動いているわけではなく、骨盤や背骨などが連動して姿勢を支えています。
骨盤の位置や姿勢のバランスが崩れることで、上半身を支えるために首や肩周辺の筋肉に負担がかかる場合があります。
例えば、骨盤が後ろに傾いた状態で長時間座っていると、背中が丸くなり、頭が前に出やすくなります。その状態が続くと、首や肩周辺の筋肉が頭を支えるために働き続けることで首や肩に多くの負担をかけます。
- 筋力不足…首や肩、背中には頭や腕を支え、正しい姿勢を維持するための筋肉があります。
これらの筋肉の筋力や持久力が低下すると、日常生活の中で身体を支えることが難しくなり、特定の筋肉に負担が集中する場合があります。
特に運動不足の方や、普段から身体を動かす機会が少ない方は、筋肉を「緩める」だけでなく、「支える力」をつけていくことも大切です。
茨城 SMR グループでは、肩こりで治療されている方がとても多いです。
なかでも肩こりによって頭痛がひどくなってしまい、神経外科や脳外科に行っても原因がわからなかった方
「40代 男性」の事例を挙げさせていただきたいと思います。
お仕事はデスクワークが基本的で、たまに荷物の運搬を行う。
趣味は友人と買い物に出かけたり、自宅でサブスクのドラマや映画を見たりする。
最初はドラマを見た後に肩こりを感じていたが、次第に仕事終わりから朝起きた時など、日常的に肩こりを感じるようになってきました。
さらに頭痛も酷くなり、病院行っても原因がわからず痛み止めを飲むしかありませんでした。
そこで肩こりを改善したくネットで検索しSMRグループの接骨院に来院されました。
患者様的には「頭痛の原因を知りたいのと肩こりを治したい。
痛み止めの薬も飲みなくない」と思い、当院に来ることを決めてくれたそうです。
実際に検査をさせていただき、肩まわりの筋肉の固さと姿勢・骨盤の歪みがかなり強い状態でした。
頭痛の6〜7割程は肩こりからきている事を患者様に説明させていただき、首肩周りの筋肉を緩めるマッサージと電気の治療をさせていただきました。
筋肉の固さもあり、最初はあまり症状の変化はなかったが次第に頭痛の頻度もヘリ、肩こりを感じる時間も減ってきて患者様自身も「早めに治療をしておけば良かった」と笑顔が沢山出るようになりました。
今でも、仕事が忙しい時やドラマを見過ぎたりした時は肩の張りを感じるときもあるみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通っていることもあり、頭痛がでたり、辛すぎることはなくなっていてくれています。
『肩のだるさ』
URL:https://smr-group.jp/syojyo/katanodarusa/
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