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ヘルニアになったら手術しなきゃ治らない!?

茨城 SMRグループでは、腰椎椎間板ヘルニアの患者様で、施術(保存療法)を行なっていても、
症状がなかなか緩和しなかったり、症状が悪化してしまっている方には、医科への受診と手術療法の検討も視野に入れながら、アドバイスさせていただいております。
ここでは、腰椎椎間板ヘルニアの手術のメリットやデメリット、手術の種類や内容、実際の接骨院での症例についてご紹介します。
ヘルニアの手術のメリット
・痛みやしびれなどの神経症状の軽減
圧迫のある部分を直接取り除くため、下肢の神経症状(痛みやしびれ)がなくなったり、軽くなったりします。
・早期の社会復帰
近年では、内視鏡での手術があり、この場合、傷口が非常に少なくて済む為、体の負担も少なく、短い入院期間で日常生活や社会復帰しやすくなっています。
・重症化の防止
手術の際、神経などに傷がつき、しびれや麻痺が残ったり、髄液が漏れ起立性頭痛やめまいなどの症状が出てきます。
ヘルニアの手術のデメリット
・合併症
・症状再発のリスク
・術後の負担とリハビリ
ヘルニアの手術の種類と内容
・Love法(椎間板摘出術)別名「開窓術」
背部を3〜5cmほど切開し、神経を圧迫している突出した椎間板を直接目視しながら切除する標準的で確実性の高い手術方法です。手術時間は、約1〜2時間程度で、術後1〜3日目から歩行訓練開始できます。入院期間はおよそ1〜2週間が目安です。内視鏡を使用した低侵襲手術(MED法やPELD法)に比べると、皮膚や筋肉へのダメージが大きいという特徴があります。
・MED法(内視鏡下椎間板摘出術)
背部を16mm〜20mmほど切開し、細い筒状の内視鏡を挿入して飛び出たヘルニアを切除する低侵襲な手術法です。傷口が小さく済み、出血も少なく、筋肉や皮膚、骨への負担も少ないという特徴があります。全身麻酔で行われ、手術時間は1〜2時間前後です。術後1日目から歩行ができ、標準的な入院期間は4〜7日前後で比較的回復と社会復帰が早いという特徴があります。
・FED法(完全内視鏡下脊椎手術)
背部を8〜10mmほど切開し、全身麻酔または局所麻酔で直径約8mmの細い内視鏡を背部から挿入し、モニターを見ながら飛び出た椎間板ヘルニアを切除する方法です。切開が小さいため、筋肉や皮膚、骨などの身体の負担が非常に少ない低侵襲な手術方法です。術後数時間で歩行が可能になり、早期の退院や社会復帰が期待できます。入院期間は約3〜4日前後で比較的回復と社会復帰が早いという特徴があります。
・PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)
背部の切開をせずに、レントゲン(X線)で見ながら1mmほどの細い針を椎間板に刺し、レーザーを当てて椎間板ヘルニアの原因となる内部の圧力を下げる方法です。メスを使わないため傷跡がほとんどなく、出血も少ないため身体の負担が小さいです。局所麻酔で行い、約15分の短時間手術で、日帰り可能という特徴があります。状態によっては、保険適用外(自由診療)となる場合があります。軽度〜中等度症状の椎間板ヘルニアが主に対象になりますので、重度や飛び出し型のヘルニアには効果がありません。
ヘルニアの手術費用
保険適応の手術の場合の、窓口での自己負担額の目安は、3割負担の場合およそ12〜30万円(医療費総額は約40〜100万円)です。術式や入院日数によって変わります。
保険適応外(自由診療)では、約50万〜150万以上です。
※こちらに加えて入院費や食事代、検査費などが別途かかります。。。
茨城 SMRグループでのヘルニアの手術を検討する目安
・3ヶ月以上痛みが続いて良くならない場合
・治療期間中にもかかわらず、痛みやしびれなどの症状が増悪していく場合(足の力が入らない、歩行困難)
・尿が出ない、漏れる、便が出ないという訴えがあった場合(膀胱・直腸障害)
ヘルニアと診断されたとしても、
すぐに手術しなければならないものではありません。
茨城 SMRグループにご来院される患者様にも、ヘルニアの方は多くいらっしゃいます。
茨城 SMRグループでは、ヘルニアの症状を、電気施術、手技療法、骨格矯正、姿勢調整・下半身の筋肉調整、EMS体感トレーニングを行い、保存療法で施術させていただいております。
なので、
手術はしたくないと考えている方には、接骨院での施術をおすすめしております。
ヘルニアでご来院された男性患者様の症例
40代の男性
初診時の症状・主訴:数年前から腰痛、おしりから足先にかけてのしびれに悩まされていた。その為、お仕事での支障(デスクワーク)があったり、趣味のランニングもできていない状況。
来院の経緯:整形外科で半年前に腰椎椎間板ヘルニアと診断を受け、湿布とコルセットを処方された。手術を提案されたが、手術をしたくないという希望のもと、接骨院に来院。
検査:SLRテスト+、WLRテスト+、ケンプテスト+、体幹後屈での運動痛+
患側下肢の足趾背屈ROM↓、知覚、腱反射正常。左腰部L3〜5筋緊著明。体幹筋力検査↓
骨盤の歪みRPD1㎝、仙骨の歪みRA・P(右回旋後屈変位)背骨の歪みRP(左回旋変位)
施術内容:初期には、筋緊張と骨盤・骨格のアライメント不良を改善する目的で、手技療法、電気療法、温熱療法、骨盤矯正、上半身・下半身の筋肉調整を行い、正しい骨格(アライメント不良改善)の状態を取りやすくする施術を行った。週に3回の施術で週1回7〜8回は骨盤矯正を行い加療した。
経過
痛みの回復期(約2カ月):週に3回の施術と週に1度の骨盤矯正1〜8回で歪みの変化に伴い、徐々に痛みやしびれの改善がみられてきました。
機能回復期・メンテナンス期(3ヶ月〜):歪みの予防メンテナンスを週に2度ご来院。また、弱くなってしまっていた体幹の筋肉を、EMS体幹トレーニングにて週2回お体のケアと併せて行い、腰椎椎間板ヘルニアの再発予防に努めています。お身体の使い方や、腰椎の関節を支えられる筋力がついたことにより、初診時にあった、痛みやしびれなどの神経症状も回復し、今では、痛みに悩まされることなくお仕事に復帰できています。
↓実際の患者様の声↓
初めは、足や腰が痛くて仕事も趣味も出来ない状況で、整形外科の先生には、手術しかないといわれ、不安ばかりでしたが、こちらの接骨院でヘルニアの症状が改善したという口コミを見て行ってみました。
施術を受け、骨盤の歪みが減っていくたびに痛みが軽減してくる感覚がありました。
おかげさまで今では骨盤の歪みも取れ、コンディショニングコースで週2回通いながら、インナーマッスルも鍛え、仕事も趣味も痛みのない状態が続いています。
治療して1年になりますが、先生たちの的確なアドバイスを受けながら施術してもらっています。
たまに世間話をしたり、まじめに身体の悩みも相談できるので通うのが楽しみになっています。ヘルニアの症状は、手術じゃないと治らないと思っていたので、本当に助かりました!
私のようにヘルニアの症状で悩んでいる方でも一度茨城 SMRグループに相談するのをおすすめしたいです!
整形外科にて、腰椎椎間板ヘルニアの診断が出て不安な方も多いと思います。
茨城 SMRグループでは、腰椎椎間板ヘルニアの症状でも、手術しないで済んでいる方も多くいらっしゃいますので、一度お身体の症状を確認させていただき、施術可能かを判断したうえで施術を行いますので安心してご相談ください。
『坐骨神経痛』
URL:https://www.suzuran-sekkotsu.com/post/post-menu/zakotsu
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