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便秘薬はその場しのぎ・・・?腸内環境から改善しましょう!

便秘とは一般的に3日以上便が出ていない状態のことを言います。便秘になる原因の一つに腸内環境があります。
腸内の機能が上手くいかないことで便秘になりやすくなります。
最近便が出てないなと感じていてもそれほど日常生活に支障が出ているわけではなく、週に1〜2回はでているから大丈夫だろうと思ってしまっている方も多いのではないでしょうか。
今は大丈夫でも、便秘が続くと慢性便秘になり、体質に影響がでるだけでなく、重い病気に繋がるリスクも高まります。
最近便秘かもと感じたら早めに対処していくのが大切です。
便秘になることで起こり得る症状
・お腹が常に張っている感じがある。
・腹痛
・腸内に長期間、便が滞在することで余分な栄養を吸収してしまい、太りやすくなる。
・疲労感、倦怠感、疲れが取れにくいなど
・冷え性
便秘の改善方法
クリニックを受診して便秘と診断された時に便秘薬を処方された経験をした方もいると思います。
便秘薬には作用の仕方によっていくつか種類があり、大腸に直接作用して腸の運動を促すタイプや腸に水分を集めて便を軟らかくするタイプの薬などがあります。
いずれも薬を飲んでいれば便は出やすくなると思いますが、おすすめなのは便秘体質そのものを改善してもう二度と便秘にならない健康的な身体になることです。
そこで便秘にならないようにするためには腸内環境を良くしていくことが必要になります。
腸内環境とはそもそも何なのかというと、腸内の善玉菌と悪玉菌と日和見菌のバランスの事を言います。理想的なバランス比率は善玉菌2、日和見菌7、悪玉菌1の割合です。
日和見菌というのは万能な菌で善玉菌と悪玉菌の多い方に引っ張られる特性があります。
食生活を何も気にしないで送ってしまっていると悪玉菌が増えていき、日和見菌も悪玉菌に引っ張られてどんどん腸内環境を悪くしてしまう原因になります。
それならば、食生活を気をつければ良いんだと思うかも知れませんが、一度悪くなってしまった腸内のまま食生活を気をつけたとしても、逆に便秘を悪化させてしまうことになりかねません。一度悪くなってしまっている腸内環境をリセットする必要があります。その方法が「ファスティング」になります。
「ファスティング」は日本語で言うと「断食」になります。断食と聞くとマイナスなイメージを持たれる方もいると思いますが、海外などでは病気にかかりにくくするためにファスティングを勧めている先生もいます。
ファスティングをする事で期待できる効果
・便秘改善(下痢体質も改善される)
・痩せられる
・肌の調子が良くなる
・睡眠不良が改善されて寝起きもすっきり起きられる
・疲労感や倦怠感が改善されて身体が軽くなる
・冷え性の改善
ファスティングをする際は、間違ったやり方をしてしまうとかえって逆効果になってしまうので適切なやり方で行うことが大切です。
茨城 SMRグループでは身体の痛みだけでなく話を聞いていくと「便秘」で悩んでいる方が多くいらっしゃいました。
その中でも【50代女性】の症例をここで挙げさせていただきます。
その方は30代の頃から便秘で悩んでいました。クリニックで薬を処方されて飲んでいた時期もあり、その時は良くなったみたいですが時間の経過とともにまた便秘になってしまうのを繰り返していました。その方の話を聞いた時にはどうにかしたいという思いが強かったので、当院で取り扱っている酵素ドリンクを使ったファスティングを提案させていただきました。
適切な方法でしっかり効果を出すためにファスティングプログラムの説明をし、食生活のアドバイスした後にいざ実践してもらいました。
そのプログラム行った後は今まで週に2〜3回しか出ていなかった便が、毎日出るようになり大変喜ばれていました。
SMRグループはお身体の痛みを治すだけでなく、その奥にある日常生活の悩みにも寄り添い患者様が笑顔で健康的な生活を送れるようにお身体を改善していきます。
『ファスティングも取り扱っています』
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