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肋間神経痛は 接骨院で改善出来るの!?

こんにちは、茨城 SMRグループです☆彡
・胸や脇腹、背中が痛む事がある
・深呼吸や咳をすると痛い
・「もしかして心臓や肺の病気では?」
上記の症状に悩み、医療機関に受診したが「異常はありません」と言われるケースも少なくありません。
そのような場合、原因の一つとして考えられるのが「肋間神経痛」です。
肋間神経痛は日常生活にも大きな影響を与える症状ですが、原因を正しく見極め、適切な施術を受けることで改善が期待できます。
今回は肋間神経痛の原因や茨城 SMRグループで行う治療について詳しく紹介します。
・肋間神経痛の原因
肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る肋間神経が刺激されたり圧迫されたりすることで起こる痛みの総称です。
さまざまな原因によって引き起こされる症状を指します。
接骨院に来院される患者様で多いのは、姿勢の悪さや筋肉の緊張が原因となっているケースです。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により猫背や巻き肩になると、胸や背中の筋肉が硬くなり、肋間神経に負担がかかりやすくなります。
また、身体をひねる動作や重い物を持ち上げる動作、スポーツによる負荷がきっかけとなり、筋肉が硬くなって痛みが出ることもあります。
さらにストレスや疲労によって筋肉が緊張し、自律神経のバランスが乱れることで症状が現れる場合もあります。
一方で帯状疱疹や胸椎の疾患、まれに心臓や肺の病気などが原因となっていることがあります。
胸の強い痛みや息苦しさ、発熱などを伴う場合は、まず医療機関を受診し、重大な病気が隠れていないか確認することが大切です。
・茨城 SMRグループで行う治療とは?
まずはお身体の状態を詳しく確認し、痛みが出ている場所だけではなく、その原因を見極めることを大切にしています。
姿勢の乱れや背骨や骨盤のバランス、肩甲骨や胸椎の動き、筋肉の硬さなどを確認し、一人ひとりの症状に合わせた治療を行います。
肋間神経痛は、胸や背中の筋肉が緊張し、肋間神経に負担がかかることで症状が現れることが少なくありません。
そのため、胸や背中の筋肉をほぐしながら肩甲骨や胸椎の動きを改善し、神経への負担を軽減していきます。
猫背や巻き肩などの姿勢の乱れが原因になっている場合には、骨盤矯正や姿勢の改善も合わせて行うことで、痛みの改善、予防にもつながります。
さらに、当院の治療と合わせてご自宅でもできるストレッチや日常生活で気をつけるポイントをお伝えしています。
痛みのある部分だけを治療するのではなく、肋間神経痛を引き起こしている根本的な原因へアプローチすることが、改善への近道だと考えています。
・茨城 SMRグループでの肋間神経痛に悩まされた患者様の体験談
40代女性、デスクワークをされている患者様
「右胸から脇にかけてズキッとした痛みが続く」と来院されました。
深呼吸やくしゃみをした時、身体を右にひねった時に痛みが強くなり、「心臓の病気では?」と心配になり医療機関を受診されましたが、レントゲンなどの検査では異常は見つからず、肋間神経痛と診断されたそうです。
当院で姿勢や身体の状態を確認したところ、長時間のデスクワークによる猫背と巻き肩が強く、背中から胸にかけての筋肉が硬くなっていました。
更に、肩甲骨や胸椎の動きも低下しており、肋間神経に負担がかかりやすい状態でした。
この状態に対して、硬くなった筋肉を緩める治療と、姿勢のバランスを整える治療を中心に行い、ご自宅でできるストレッチもお伝えしました。
3回目の治療では、深呼吸時の痛みが軽減し、日常生活でも気になる場面が少なくなり、
6回目の治療では、身体をひねった際の痛みもほとんど感じなくなり、現在は再発予防のため定期的なメンテナンスを継続されています。
症状によって身体の変化には個人差がありますが、早期の回復をお手伝いできたことを嬉しく思います。
肋間神経痛は、痛みのある場所だけではなく、姿勢や筋肉の状態を整えることで改善が期待できるケースが多くあります。
症状が続く場合は、一人で悩まずに早めにご相談ください。
『猫背矯正』
URL:https://smr-group.jp/sejyutu/nekozekyousei/
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