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坐骨神経痛の患者様の実例

坐骨神経痛とは、腰からお尻、膝、ふくらはぎの方に痛みやしびれといった症状を坐骨神経痛と言います。足が痛いからと言って一概に「じゃぁそれは坐骨神経痛ですね」というわけではありませんが、『坐骨神経』という腰から足の方にずっと繋がっている神経があり、何らかの理由でその神経に触れてしまうと太ももやお尻、膝裏やふくらはぎの方に痛みやしびれ、などが出てきてしまう症状です。
原因としてはいくつかありますが、男女比や年齢比などは特になく若いから大丈夫とか、歳だから・・・という声も多く耳にするかもしれませんが、そういう理由で症状に直結するわけではありません。
では、その原因とはどういうものがあるのでしょうか?
- 筋肉の固さ・・・柔軟性のない筋肉は動きも悪く、神経にも触れやすい状態の筋肉であることが多いです。
- 骨盤の歪み・・・骨盤が歪んでしまっていたり、姿勢が悪かったりするとそれだけでも筋肉が固くなってしまったり、一定の筋肉に負担が偏ってしまい、それでまた神経に触れてしまうようならそれが坐骨神経痛に繋がってしまいます。
- 筋力不足・・・筋肉の中でも特に『体幹』と呼ばれる体を支える筋肉がコルセットのような役割をしてくれているのですが、その筋肉が低下してしまうと腰痛に繋がりやすかったりするんです。逆に筋肉があることによって体の使い方が正常に近くなるため結果的に負担のかかりにくいお身体にすることにもなります。
茨城 SMRグループでは、坐骨神経痛で治療をされている方がとても多いです。
なかでも坐骨神経痛によって歩けなくなってしまい、整形外科・病院に行って「手術しかない」と言われたという方【70代 女性】の事例をこちらで挙げさせていただきたいと思います。
その方はご主人と二人暮らし。車の運転が好きでご主人やお友達とお出かけをするのが日常の楽しみだったようです。しかし、腰ではなく右のお尻から足首の方まで『痛み』が出現し、最初は歩くのが困難になり、後に立っているだけも辛くなってきて、ご主人の為にご飯を作るのに台所に立っていることもできなくなったと。
そのタイミングで当院に初めて来院されました。患者様的には「病院で手術しかないと言われ、手術は怖いと感じそのまま放置していた。でもどんどん症状は悪化していき、このままじゃもっとまずい」と思い、当院に来ることを決めてくれたとのことでした。
患者様は“足が痛くて何もできない“という訴えでしたが、検査などをさせていただくとやはり原因は『坐骨神経痛』で腰が大本の原因だという事を説明し、腰からお尻周りの筋肉を緩めるようなマッサージや電気の治療をさせていただきました。
正直その時の患者様も半信半疑だったかと思いますが、見る見る症状は改善していき最初はご主人に送ってきてもらっていましたが、そのうち患者様一人でご来院されるようになり、患者様のお顔に笑顔が戻りました。「まだ大丈夫だろう」と症状を放置してしまうと悪化する一方です。
今でもたまに体を酷使した後は足が痛くなってしまったり、寝ていて朝方足がつれて起きてしまったり、逆に何もせずにずっと座りっぱなしで家にいると症状が出たりもするみたいですが、今でもメンテナンスとして当院に定期的に治療に通ってくれていることもあり、以前のように歩けなくなるなどはなく、ご主人やお友達とお出かけをした時は当院にお土産を買ってきてくれるなど人が変わったように毎回楽しそうな話を沢山してくれます。
今こちらを読んでいただいているあなた。また、あなたの身の回りの方で同じような症状が今出てしまっている方がいらっしゃいましたら、お早めに! ↓こちらにご連絡ください。
土浦市 土浦すずらん鍼灸接骨院https://smr-group.jp/access/suzuran/
阿見町 つばめ接骨院https://smr-group.jp/access/tsubame/
守谷市 すみれ接骨院https://smr-group.jp/access/sumire/
守谷市 そよかぜ接骨院https://smr-group.jp/access/soyokaze/
水戸市 水戸かえで接骨院https://smr-group.jp/access/kaede/
症状
『坐骨神経痛』
URL: https://smr-group.jp/blog/405/ https://smr-group.jp/syojyo/zakotsu/
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