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脳梗塞。実際に当院での出来事

脳梗塞の症状とは!?
今回は脳梗塞の症状についてのブログとなります。
まず初めに症状についてと、
2つ目に実際に茨城 SMRグループでも以前あった事例についてお話をしていきます。
脳梗塞の症状とは!?
主な症状としましては突発的な片側のみに発症される手足のしびれや脱力感、顔面のしびれや麻痺、徐々に呂律が回らなくなり滑舌が悪くなってしまう、片目が見えなくなってしまったり視野が半分欠けて見えてしまう、激しい頭痛や眩暈に襲われるなどの症状が挙げられます。
脳梗塞の発症において1番怖くもあり最大の特徴としましては「初期症状が突然発症する」
というところです。
徐々に蝕まれるように発症していくのではなく突発的に症状が発症しますので、もし短時間の症状だとしても上記症状が発症した場合は早急に病院へ受診してください。
予後の話しとして。
基本的なお話にはなりますが脳梗塞によるリハビリなどは病院や整形外科等のお医者様、ドクターからの指示を仰ぎ行うことがベースとなります。
茨城 SMRグループにて予後を良好にしていくためにできるリハビリがあるとすればそれはまずマッサージの施術となります。
長期間の入院での筋肉の緊張や疲労によりハリやコリが出やすい状態となっているので血流を良くすることで筋肉の緊張の緩和につながり可動域と言われる関節の動かせる角度が上がることや日常生活動作でも身体が楽な状態を感じることができると思います。
次に体幹トレーニングです。茨城 SMRグループにはEMSと呼ばれている「寝た状態でも体幹トレーニング」ができる機械を設置しております。
長期間の入院などにより落ちてしまった体力や筋力を退院後などにほったらかしにすることでお仕事場の業務だけでなく、日常生活動作を元に戻すのですら大変だと思われます。
さらに落ちてしまった筋力や体力を戻そうとしていきなりジムに通って運動をしたり、ジムではないにしても自宅での運動やトレーニング、散歩などもどの程度行っていいのか難しい部分もあると思います。
ただ茨城 SMRグループでのEMSトレーニングであればお身体に負担をかけることなく体幹トレーニングをすることができますので落ちてしまった体力や筋力を取り戻すことができます。
ただ大前提として主治医の先生からの指示を仰ぎ確認をしてから行うことを推奨させていただいておりますので、まずはご確認をしてみてください。
次に茨城 SMRグループにて過去に起きた前例についてお話をします。
いつものように診療を行なっていると「腕がしびれていて、力も入りずらいので見てほしい」と新患様がご来院されました。
最初のうちはお話だけ聞いていると首や肩周りの筋肉が張ってしまい、緊張が強くなることにより上肢と言われる腕周りに神経症状としてしびれや重だるさ、脱力感が出ることはありますので神経症状かな?と考えていました。
ただ問診をさせていただきお話をお伺いしていると実は呂律が回りにくいことや激しい頭痛や眩暈、顔面にも違和感を感じるとお話をされていました。
担当していたスタッフは問診を中止し、もしかしたらの可能性として「脳梗塞」の危険性も考えられるのでとお伝えし、新患様へ直ちに病院へ受診するように促したとのことです。
後日判明したこととなりますが茨城 SMRグループにご来院してくださった新患様はやはり「脳梗塞」だったことが判明したとのことでした。
早期の発見と対処により大事には至らなかったとのことでした。患者様もまさかとは思っていたとのことでしたが早めにアドバイスをしてくれたおかげで命が助かった!と喜びと感謝をいただけたなどという場面もありました。
事前に脳梗塞とはどのような症状が出てしまうのかを知っているだけでも、もしかしたら?のセンサーが働くと思いますので少しでも知っていただけると幸いです。
『手のしびれを放っておくと・・・』
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